結婚。

July 25 [Mon], 2016, 3:02

再開。

July 25 [Mon], 2016, 2:54
今日から日記を再開。
色んな気持ちが心の中でごちゃごちゃしてるから。
日記を書くとスッキリするし、後で気持ちを確かめることが出来る。
自分を保つための作業として、書ける時は書いていきたい。
ここにしか自分の気持ちを吐き出せないから。

何処を彷徨ってるの?

September 04 [Thu], 2014, 0:10
秋になった。
途端に寂しさが込み上げてくる。
何がさみしいのだろう?
健が居ないから?
過去には戻れないから?
おばさんや皆に会えないから?
フラッシュバック?


わからない。
虚しさが込み上げてくる。
現実から逃げ出したい。
ふさぎこんでしまいたい。
日常生活に支障も出てる。
でも踏ん張れない。


逃避したかった。




そう。
ただ、逃避したかっただけだ。


健が生きてた頃の思い出に浸って、
若かった恋愛の一喜一憂を懐かしんで、
数少ない健からの言葉を噛み締めて、
いい時間だった、と。


私は所詮ズルい女なんだな。


ごめんね。

テスト

December 13 [Fri], 2013, 13:40
健の事は一生大好きです。
私に何があっても、これは変わりません。

11年間。

November 22 [Fri], 2013, 19:30
健が旅立ってから11年が経った。


10年目の命日は、穏やかに過ごせた記憶がある。
でも今年は違う。
こんなにフラッシュバックの酷い命日は久しぶりだ。今までで一番酷いかもしれない。
どうしてだろう、と考えた。


今の環境、心理状態が大きく関わっていることは間違いない。
でも、一番の原因は10年間ずっと無理をしていた事に気付いてしまったからだ。
何故このタイミングで気付いたのか。

1.久しぶりに藤岡へ遊びに行った事

2.結婚〜引越しまで変化に富んだ日々だったが、最近ひと段落ついた事

3.妊娠を希望するようになってから、人生を振り返る事が多くなった。

4.正直に伸び伸びと生きていくことを日々心がけている内に、過去の自分の不自然さに気付いた。

5.今までずっとPMSが酷く、それが当たり前になっていたが、結婚したことや漢方を飲み始めた事で徐々によくなり、今までは異常な症状をもっていた事に気付いた。


私に課せられた「健の死を乗り越える」ということは、恋愛をしていつか結婚することだと思っていた。新しい人生を歩まなければいけない、そう思っていた。そんな使命のようなモノに追い立てられていたような気がする。


でも普通に考えれば、死別後に恋愛をしたいと思うワケがない。何年も引きずった所で不自然ではない。新しい人生だって、何も恋愛だけじゃない。


私はそれに気付かず、恋愛で次に進まなければいけない、そう考えてきた。
他の事で、だなんて考えた事がなかった。


でも気付いてしまった。


何年も引きずっていたって良かったんだよ。
恋愛しなくたって良かったんだよ。
死別を仕事や他の何かに活かしたって良かったんだよ。
ただただ、生きていて自然にしていたって良かったんだよ。
悲しみたいだけ悲しんでいて良かったんだよ。
ずっと辛かったよね?


ごめんね、私。


ずっと辛かったのに、私自身が気付いてあげられなかった。





あれから。

November 05 [Sat], 2005, 1:56

2ヶ月も間を空けてしまいました。
私は仕事を辞めて、今実家に帰っています。
ケイタくんとは距離があります。でも電車で2時間ぐらい。
ケイタくんとは距離があっても大丈夫な気がしてます。
もともと頻繁に会う関係ではなかったし、彼は心の繋がりを大切にする
人だから・・・信頼しあっていたので。
まぁ、その前に付き合ってないから、心配もなにもないんですけど・・・。

あれから、特に何もなく過ごしています。
ケイタくんと会うのはだいたい月1です。
付き合ってた頃も後半は月2ぐらいでしか会ってなかったので、
別れたわりには頻繁に会ってるのかもしれません。
10月の始めに会いました。またまた適当に遊んで帰りました。
でも、少しずつ距離が生まれてきているように感じます。
正直寂しいです。でも私の気持ちも自然に距離を受け入れられるように
なってきている気がします。これが、自然なんだろうと思えます。
中途半端に距離がある今の関係。
これを打破するには、いっそのこと距離をもっと取るしかないのかもしれません。
それが完璧な別れになるかもしれなくて、今の私はまだ怖いです。
でも、いつかは来ることなのだから。
逆に元に戻れることがあるのなら、きっと距離なんか関係なく
繋がりあえるだろうと思います。
いっそ、運命まかせです。

どちらにしろ、今の私には自分の時間を楽しむことしか出来ないのだから。

学校。

September 13 [Tue], 2005, 0:44

過去の分の日記は、おいおい想いを綴る場所としてあけておきます。
今日は学校に行ってきました。私の通っていた専門学校です。
いずれ、過去の日記に書きますが、私は職を変えます。
明日は面接&実技テストがあるのです。緊張・・・。
学校は、亡くなった彼も一緒に通っていた場所。
楽しかった学生時代。担任だった先生は今も学校に居ます。
変わらず、3年以上ぶりなのに話を聞いてくれる先生。
当たり前のように「何があった?」と生徒として扱ってくれる。
凄く、嬉しいことです。
帰る場所があるってことはとても安心できることです。
今度の仕事は学校で習っていた技術職なので、学校を利用しつつ
スキルアップしなければなぁと思っています。

さて、ケイタくんですが仕事が忙しいらしく連絡もなかなかつきません。
ただ、この前「どんなにうっとおしくても嫌いにはならないよ」という
喜んでいいのか、反省した方がいいのか・・・微妙なメールをもらいました。
でも、なんだか嬉しいです。メール一つで安心してしまいます。

私はやっぱりケイタ君が大好きです。

久々のデート?

August 27 [Sat], 2005, 0:51

今日は土曜日だというのに、お休みを貰いました。
ケイタくんに会いたい・・・でもメールはしているもの、私が悪事を行って以来
会いたいとは言えずにいました。言うべきじゃないとも思っていました。
だけど、どうしても会いたくなって、「会いたい!」とメールしちゃいました。
私はケイタくんに、すぐダダをこねてしまいます・・・。子供です。
そしたら「別にいいよー」と返事が。
やっぱり素直になるのが一番かもしれません。

会って何をしたわけでもないです。ちょっと買い物してぶらついて
漫画喫茶行っただけです・・・。ちなみに漫喫はデートに欠かせない2人。
帰りながら、色々な話をしました。ケイタくんはよく喋る人です。
ケイタくんの持論?を聞きながら、胸が熱くなりました。
なぜかはわからないけど、こういうことが度々あります。
彼の言葉は私の心・・・というよりも心臓に直で届く感じがします(汗
涙が出てきそうになるんです。なぜか、なぜか。

私は、過去とても辛い時期に彼が助けてくれていたから、今でも彼を
好きなわけじゃなくって、彼といると凄く幸せな想いになって、平穏な
気持ちになれて・・・そして、彼の言葉がこんなに心に届くから、
だから私は彼が好きなんだと思いました。

大好きだな、と再確認した一日でした。

過去と今を繋ぐもの。

July 27 [Wed], 2005, 0:37

私にとって、過去の出来事・・・大好きな彼が亡くなってしまったということ。
それはもうすぐ3年も経つ「過去」のことではあります。
でも今の私を作っている要素のひとつで、過去であっても今です。
私は、変わっていくものに対して未だに恐怖を覚えます。
これでも大分慣れたのですが、まだまだみたいです。
自分で動くことはできるようになりました。
変わっていくことはは、いいことでもあるんだって思えるようにもなりました。

でも、自分の意思以外で状況が変わってしまうと、やっぱり怖いです。
思い出すのでしょうか、それとも過去と重ねてしまうのでしょうか。
とても、とても不安になります。

自分には負けたくない、そう思い続けてきました。
彼が亡くなってから、辛くて現実から逃げ出したいと思う
自分の弱い心と戦ってきました。
それでも今私が、ここに居るのは弱い自分に勝ててきたから。
だからこれからも、負けたくないと思っています。

だけど、だけどやっぱり辛いときもあります・・・。

過去2

July 26 [Tue], 2005, 4:02

口数の少ない、彼の弟くん。
その行動から、優しさや繊細さを見た気がしました。
あとからメールで「あの日のことは思い出すだけで泣けてくるなぁ」と
言っていた弟くん。
きっと、それを人に見せることも出来ないから一人になったんだろうと。
今ならそう思えます。私もそうだったから。
お通夜の日、同じ行動をしていたから、彼とは通じるものがある
気がしているのかもしれません。
彼の家族、皆と仲が良いけれど、今でも彼への気持ちを語れる人は
弟くんだけかもしれないなぁ・・・。時間が経っている分、余計に。

そんな想いもあり、私の中で弟くんに対しては特別意識があります。
頻繁に会っているわけでも、お互いのことを凄く知っているわけでも
ないけれど・・・、心を許せる人の一人だったりするのです。

もちろん、ケイタくんは心を許せる人です。
私は彼を亡くした時から、人に対してかなり閉鎖的になりました。
表面上の付き合いは幾らでも出来ますが、深くなれないのです。
なれない、というか望まない人間になってしまいました。
そんな私にとって、心を許せる人達は、凄く特別なのです。
P R
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