敦賀市
2012年04月26日(木) 22時50分
福井県敦賀市。
歴史は古く、古事記の時代から敦賀の地名が見え、「角鹿(つのが)」と表記されている。また市の中心部にはその地名が残っている。
敦賀と言えば、小樽へのフェリーの発着港として道民には馴染みがある。また、気比の松原や気比神宮、杉津海岸など風光明媚な観光地もあり、見応えもなかなかだ。
でも今時期は何と言っても敦賀にある原子力発電所であろう。民宿の名にも「げんしろ」というのがあるくらい、市民と原発は密接な関係だったが、東日本大震災の影響から現在は運転停止しているのは読者諸氏もご存じのはず。
写真は敦賀市街の国道27号線に建っている案内標識。昨夏に撮影したものであるが、この標識が全てを物語っている。私は思わずシャッターを切ったが、今あらためてみてみるといろいろ考えさせられる。
原発はどうやらこの大型連休で全て稼働停止になるようだが、これまでの我々のライフスタイルを再考する機会にしなければならないと思った。
余談だが、この後敦賀から三重県の松阪市に移動する際に、敦賀駅で札幌貨物ターミナル行きの貨物列車をホームにて見かけた。北海道まで鉄路がつながっていると実感した瞬間ではあった。
歴史は古く、古事記の時代から敦賀の地名が見え、「角鹿(つのが)」と表記されている。また市の中心部にはその地名が残っている。
敦賀と言えば、小樽へのフェリーの発着港として道民には馴染みがある。また、気比の松原や気比神宮、杉津海岸など風光明媚な観光地もあり、見応えもなかなかだ。
でも今時期は何と言っても敦賀にある原子力発電所であろう。民宿の名にも「げんしろ」というのがあるくらい、市民と原発は密接な関係だったが、東日本大震災の影響から現在は運転停止しているのは読者諸氏もご存じのはず。
写真は敦賀市街の国道27号線に建っている案内標識。昨夏に撮影したものであるが、この標識が全てを物語っている。私は思わずシャッターを切ったが、今あらためてみてみるといろいろ考えさせられる。原発はどうやらこの大型連休で全て稼働停止になるようだが、これまでの我々のライフスタイルを再考する機会にしなければならないと思った。
余談だが、この後敦賀から三重県の松阪市に移動する際に、敦賀駅で札幌貨物ターミナル行きの貨物列車をホームにて見かけた。北海道まで鉄路がつながっていると実感した瞬間ではあった。



