熱塩加納村(現・喜多方市)
2010年02月05日(金) 22時27分
福島県耶麻郡熱塩加納村。戦後、熱塩村と加納村が合併し、長ったらしい名前となるが、現在は喜多方市と耶麻郡の大和町、塩川町、高郷村とで合併し、新・喜多方市となっている。
熱塩加納村と言えば1984年に廃止された「日中線」。喜多方から熱塩までのわずか10キロあまりを走るローカル線であったが、赤字のためにその線名とは全く違う、日中に1本も走らない路線として有名であった(ちなみに日中の由来は熱塩駅北方の日中温泉からとっています)。現在の旧熱塩駅は記念館になっているようではある。
数年前の冬、熱塩加納村と山形県米沢市をまたぐ大峠を結構なスピードで走っていて、のろのろ運転の車を追い越していると、追い越されるドライバーが皆「何でそんなスピードで走ることが出来るの?」といった表情で追い越していく私を見ていた。スタットレスタイヤ装着で雪道を走ることが比較的慣れている私にとってはなんてことはないのではあったが(最近は怖いと感じています)、面白かったのは私の「札幌」というナンバープレートが彼らを納得させたようだ。「札幌」ナンバーを確認すると急に道を譲ったり、なるほどというような表情を見せた。
何とも滑稽で記憶に残る出来事であった。
熱塩加納村と言えば1984年に廃止された「日中線」。喜多方から熱塩までのわずか10キロあまりを走るローカル線であったが、赤字のためにその線名とは全く違う、日中に1本も走らない路線として有名であった(ちなみに日中の由来は熱塩駅北方の日中温泉からとっています)。現在の旧熱塩駅は記念館になっているようではある。
数年前の冬、熱塩加納村と山形県米沢市をまたぐ大峠を結構なスピードで走っていて、のろのろ運転の車を追い越していると、追い越されるドライバーが皆「何でそんなスピードで走ることが出来るの?」といった表情で追い越していく私を見ていた。スタットレスタイヤ装着で雪道を走ることが比較的慣れている私にとってはなんてことはないのではあったが(最近は怖いと感じています)、面白かったのは私の「札幌」というナンバープレートが彼らを納得させたようだ。「札幌」ナンバーを確認すると急に道を譲ったり、なるほどというような表情を見せた。
何とも滑稽で記憶に残る出来事であった。
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神奈川県鎌倉市。
大分県日田市。古代から戦略的要衝として注目されていたらしく(邪馬台国が栄えた時代頃から)、江戸時代は天領(幕府直轄地)として幕府が直接管理するため西国郡代がおかれ、京や大坂、江戸の商人が多く出入りした。そのため九州の小京都とも呼ばれ、町人文化の繁栄を極める。明治に入ると日田県(初代知事はのちの内閣総理大臣松方正義)になったが、その後大分県に合併される。そして平成17年3月に日田郡前津江村・中津江村・上津江村・大山町・天瀬町を編入し、現在に至る。
京都府綾部市。前回の小島一恵選手つながりでまずは陸上ネタでも。
山口県萩市。
久々に書き込む町は青森県東津軽郡三厩村。現在は蟹田町・平舘村と飛地合併をして外ヶ浜町となっている。


