お知らせ 

2012年01月09日(月) 3時44分
夜遅くになりましたが、お知らせいたします。
思うところがありまして、しばらくの間事務連絡を除いて、ブログの更新は差し控えたいと思います。

読む人がもともと少なく、1か月に1度更新できればよい方のブログですが、その中でも奇特にも楽しみにして読んでいただいた方、大変申し訳ありませんが、ご了承願います。

再開は未定です。ただ、こちらのブログは旅ネタなので、できるだけ早く再開したいと思っております。
重ね重ね大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

赤穂市 

2011年12月14日(水) 20時53分
兵庫県赤穂市。今日は赤穂浪士討ち入りの日。
浅野内匠頭長矩が江戸城松の廊下で吉良上野介義央を切りつけたため、切腹・改易処分になり、浪人のリーダー格の大石内蔵助良雄はじめとする47人が主君の仇討を行ったという話は読者諸氏はご存じのはず。赤穂市はその浅野氏(分家:播州赤穂藩)ゆかりの街である。
2006年の夏に初めて足を踏み入れたが、あいにくの雨...。でも小雨だったので播州赤穂駅から歩いて大石神社へ(途中当然ながらお宝印豊富のあの局で30分ぐらい滞在しましたが)。雨でなければ、自転車借りて市内を回るつもりだったが...。
大石神社でお参りして(この時はまだご朱印を集めてなかったのでまた行く必要性があります)、またてくてく歩いて播州赤穂駅に戻った。市内見物をできなかったのは思いっきり天候のせいにすることにする(笑)。
ちなみに、この赤穂市、面白いことがあって、市内西部福浦地区はかつて岡山県日生町だった。それがどういうわけかいつのまにか兵庫県赤穂市に編入されてしまった。その名残が、JR赤穂線の「備前福河駅」という名称にある。
1つの市に2つの旧国名(播州=播磨、備前)があるというなかなか珍しい街ではある。

ちなみに、長野県にも「赤穂」があるが(現・駒ケ根市)、こちらは「あかほ」と読む。合成地名からの由来。

木之本町(現・長浜市) 

2011年11月30日(水) 23時16分
滋賀県伊香郡木之本町。現在は東浅井郡・伊香郡の虎姫・湖北・西浅井・余呉・高月と木之本の6町が長浜市に編入合併されて消滅している。
木之本と言えば何と言っても賤ヶ岳。柴田勝家と羽柴秀吉の天下分け目の戦いが行われた賤ヶ岳には実際には登っていはいないが、麓をレンタカーで走り、歴史気分を満喫した。
この夏、久しぶりに木之本を訪れた。その際に長浜市になっていることに気付いた。途中訪問した木之本杉野局では局員さんに非常に親切にしてもらい、「ひこにゃんの絵葉書セット」をいただいた。「こんな山奥とはいえ、滋賀ですから」とのこと。しばらく滋賀の観光の話などに花を咲かせ、非常に有意義な時間を過ごしてきた。
あらためて思うのが、やはり「北海道」のネームバリューが大きいことを実感した。

お見舞い申し上げます(何度目だろうか...) 

2011年09月23日(金) 23時35分
台風15号の被害に遭われた方に対し、心よりお見舞い申し上げます。また亡くなられた方には心よりお悔やみ申し上げます。
今回は震災の被災地にも甚大な被害をもたらしました。泣きっ面に蜂という言葉だけでは済まされません。被災し避難した先でまた被災した方もいらっしゃり、大変心が痛みました。

なぜこんなに今年は災害がおこるのか、理不尽な思いでいっぱいです。
私は神や仏は信じないタイプの人なのですが、もしこの世に神様や仏様がいらっしゃるのでしたら、何を私たちに言いたいのか、尋ねてみたいです。

できればもうこんな書き込みをしたくありません。しかし生きていく上ではきっとまた災害と向き合うことがあるに違いありません。他人事と思わず、被災された皆さんと生きていく覚悟です。

お見舞い申し上げます 

2011年09月13日(火) 23時01分
今回の台風12号の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方、心よりご冥福申し上げます。
今回の紀伊半島を中心とする台風12号の被災地、印象の残る地域でした。奈良県下北山村では、宿泊した民宿のご主人が、たまたま土用の丑の日と重なったため、北海道からやってきたと聞くと夕食にサービスでウナギの蒲焼を付けてくれて、下北山の話に花を咲かせたこと。
奈良県十津川村の瀞峡では、こんなところに郵便局があるのかと驚いて局長さんとお話ししたこと。
和歌山県新宮市の孤立した高田地区では、川で泳いでいる子供たちを見て新鮮さを感じたこと(北海道では川で泳ぐことはめったにない)、旧熊野川町九重地区では道幅が車1台しかない国道を走っていると前からエルグランドがやってきて、ミラーを折りたたんでバックしてやり過ごしたこと...。いろいろ思い出されます。
詳しいことは今後のこのブログにて書くこととしますが、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今年はこんな記事ばかりで心が痛みます...。

ちょっと脱線 

2011年08月10日(水) 23時20分
ちょっと脱線します。
北海道は長らく支庁制度をとっていましたが、昨年4月に廃止されて総合振興局・振興局制度に移行しました(もっとも業務内容はほとんど同じですが)。総合振興局は空知・後志・胆振・渡島・上川・宗谷・オホーツク(旧網走)・十勝・釧路、その下に属する振興局は石狩(空知総合振興局管轄)・檜山(渡島総合振興局管轄)・日高(胆振総合振興局管轄)・留萌(上川総合振興局管轄)・根室(釧路総合振興局管轄)です。なおその際に空知の幌加内町は上川に、留萌の幌延町は宗谷に管轄が変わりました。

ちなみに北海道のニュースでは郡で表記や原稿を読むことはなく、支庁で呼ぶことが常識です。たとえば幕別町であれば「中川郡幕別町」というのではなく「十勝管内幕別町」と「○○管内」と言います。禾重木寸氏の著書では「北海道十勝支庁幕別町」などと表記しているようですが、個人的には違和感や不快感を覚えます。

道外にお住まいのみなさん、ちょっと覚えておいた方がいい知識ですよ。

旭川市 

2011年07月29日(金) 23時50分
北海道旭川市。地図で見ると市域がいびつな感じがするが、昭和の大合併の時に神楽・神居・江丹別・東鷹栖・永山・東旭川・西神楽の町村と合併したためである。平成の大合併ではどことも合併せずに現在に至る。
さて、旭川と言えば今や全国区となった旭山動物園。私も2度ほど行ったが(うち1度は仕事)、なかなか面白くて時が忘れるのを覚える場所ではある。余談ではあるが、冬に行った際、ペンギンの散歩を間近で見たが、目つきが鋭くて怖かったのを記憶している。
旭山動物園が全国区になる前は、旭川は通過する街であった。富良野や層雲峡など、最寄に大観光地が控えていたため、ただの行政都市であった(一応、酒蔵と家具と紙の街ではあったが...)。市役所に務めている大学の先輩が嘆いていた(一応大学での私の教養ゼミの研究テーマは「旭川の交通−現状と課題−」だったもので先輩と話をよくしました)。
さて、写真は私のブログ「つれづれなるままに」でも何度となく登場している「北海道音楽大行進」の今年の様子である。あまり知られていないが、私は隠れた北海道の名イベントだと思っている。幼稚園児から社会人までみんなが輝いて見える。しかも無料で吹奏楽が聴けるとなると、こんなに楽しいことはない。友人も多く住んでいるし、個人的に大好きな街だ。

鳴瀬町(現・東松島市) 

2011年05月16日(月) 22時20分
宮城県桃生郡鳴瀬町。現在は隣の矢本町と合併し東松島市となっている。
奥松島として風光明媚な観光名所として知られているが、先の震災で壊滅的な被害を受けた。
私は数年前にこの地を訪れたが、震災後の変わり果てた映像を見て愕然としてしまった。東名郵便局と野蒜郵便局は姿がなく、またJR仙石線・野蒜駅も荒れ果てた状態だった。あの美しい奥松島はどこへ行ったのか、住民たちは無事なのか、許されることならすぐにでも行ってみたいが、さすがにためらう。
しかし必ず数年後には訪れたい。震災の悲惨さと、復興途上にある住民の姿を確かめたい。

被災された皆様にお見舞い、亡くなられた方にはご冥福を申し上げます。

重ねて 

2011年04月12日(火) 23時09分
震災から1か月、重ねてお見舞い申し上げます。
地震、津波、余震、そして原発災害などすべてが最悪の状況になってしまいました。ただただ唖然とするばかりです。
私は仙台若林区、宮城野区、多賀城市、七ヶ浜町、名取市、塩竈市、松島町、東松島市(旧鳴瀬町・旧矢本町)、石巻市を訪問したことがあります。三陸地域はこれから行こうかと思っていた矢先でした。
自粛ムードが広がる昨今ですが、今こそ被災地を支援するべく、いろいろ考えています。一番いいのは被災地に直接赴き、そして地域経済に貢献するのでしょうけど、そんな気にはなれません。しかしながら被災地がひと段落したら必ず訪れて光景をこの目に焼き付けたいと思っています。

さて、1か月たちましたのでそろそろ気が向きましたら、このブログも再開したいと思っています。
ただ相変わらずあまり時間がないので、いつ更新するかわかりません。もし期待されている方がいらっしゃいましたら、以前のように気を長くしてお待ちください。

しばらくは 

2011年03月13日(日) 23時04分
東北関東大震災の被害に遭われた方に重ねてお見舞い申し上げます。

しばらくの間、この旅ログに関しては、今回の震災のことを鑑みると、更新する気持ちにはなれませんので、更新停止させていただきます。このブログを読んでくださっている方につきましては大変申し訳ありませんが、なにとぞ筆者の気持ちを汲み取っていただきますようお願いいたします。

繰り返しになりますが、被害がこれ以上甚大にならないよう、また、被災地に1日も早く笑顔が戻るよう、心からお祈り申し上げます。

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    ・旅行-主に国内旅行
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