Firenze Day 3

November 11 [Fri], 2005, 8:24
フィレンツエ最終日3日目は半日のみ、午前中に友達と街中を散歩して
ぶらぶらショッピング。 フィレンツエのお店の多さにはびっくりしました。 
小道を散歩していると可愛いお店がいっぱい、そして通りを挟むと高級
ブランドショップが並んでいて、パリと違ってお店はごった返していないし
ゆっくりとお買いものするのにはお勧めかも。

午後からは友達まで迎えに来てくれて、彼女のお勧めの美味しいピザ屋
さんにてランチしました。 イタリアのパスタとピザってさすが本場ですね、
やっぱり美味しい。 友達によるとこのレストランは地元の住民で賑わって
いてランチはほぼ満席、でもしばらくするとガイドブックをもった日本人が
数名入店してきたので、ガイドブックにも取り上げられてみたい。
友達が午後から学校だったので私たちは途中でお別れ、そして5時間の
ドライブでニースへ戻りました。



本日中にニースに戻らなくてはいけなかったのは友人のお誕生日会が
ニースであるため。 Dinnerの予約は8時だったので、7時にはニースに
戻れるようにフィレンツエを出発、予定通り7時ニース着しました! 
今回のお誕生日会で選んだレストランはお洒落なタパスのお店、モダンな
インテリアでサービスもなかなか良い。 タパススタイルなので次々に小さな
プレートの食事が運ばれ一品の量は少ないけれどメインが終わる頃には
お腹がいっぱい、あれ?なんであんな少ないプレートで満腹?と思うけれど
トータルするとかなりの量を食べていた。 初めて頂いた栗のスープには
感激、私は光りもの系のお魚はあまり好きではないのでいわしをパスして
ソーセージをチョイス、その後に運ばれてきたのはフォアグラのソテーと
牛ステーキ、友達がフォアグラ嫌いなので友達の分も欲張って食べました。 
またまたNON STOP EATING



最後にはケーキとシャンペンでお誕生日のお祝い 友達が買ってきて
くれたケーキを食べたかったのでタパスでのアップルパイは控えめ、
すでに食べ過ぎているが、せっかくのデザートやっぱり食べたい!

Firenze Day 2

November 10 [Thu], 2005, 7:24
連日の寝不足や飲み過ぎでフィレンツエの朝は大寝坊。 朝食を
ホテルで取るつもりが起きたらお昼近くで、準備を整え友達の迎えを待つ。
午後からはフィレンツエ郊外にあるアウトレットへ行く予定だったので、
ランチは友人お勧めイタリアン本場のパニーニ、小さなテイクアウト専門の
お店でランチタイムは行列が出来ていた。 私はどちらかというとフランスの
パンよりもイタリアのパンが好き、レストランに行ってもパンが出てくると
すぐに沢山食べてしまってメインがくる頃にはすでにお腹がいっぱいに
なってしまう。 ここのパニーニのパンも塩味が程よく、オリーブオイルが
きいていて、美味しかった。



クイックランチを済ませてから、3人でアウトレットへ出発。 ホテルの人に
行き方を説明してもらったが、私は極度の方向音痴、一度自分の運転で
行った事のある場所でも平気で迷ってしまう。 今回も人に道を尋ね
ながらの珍道中になりました。 まずはThe Mallへ、ここはGUCCIや
ARMANI,FENDI、TODDSなどがあるアウトレット、夏来た時よりもお店が
増えていてPUCCIなどもありました。 私のお目当てはもちろんGUCCI,
今回はサンダル1足とベルトのみ、あまり欲しい靴が無かったのが残念。
一通りお店をチェックしてからモールにあるモダンなインテリアのCafeで
ちょっと一息、朝食抜きのパニーニだけのランチだったので、夕方には
お腹が空いてしまった私はおやつタイム。 絶対NY以来胃が大きくなって
いるのは確か そして次の目的地プラダやミュウミュウが
あるアウトレットへ。 Cafeで行き方を聞いたけどやっぱり迷子、そして
ガソリンスタンドへ飛び込み、近くにいたイタリア人に道を聞くと返事が
『君たちはラッキーだよ、僕の家の近所だからついておいで』 なんて
ラッキーなんでしょう。 いつも道順を聞いても1度では目的地に辿り
つかないけれど、車についていくならば迷子になる心配なし! 無事に
2件目のアウトレットへ到着、グラッチェ!イタリア人のお兄ちゃん。



Ciao Firenze !

November 09 [Wed], 2005, 6:48
前日の揉め事から14時間後無事に私の荷物はPick Upされました。
朝8時のPick Upだった為やや睡眠不足。 荷物回収が終わり、準備を
して郵便局経由、寄付する荷物をリサイクルショップへ運びやっと
フィレンツエへ出発。 今年の夏にも車でフィレンツエには行っていたので
なんとなくうる覚えでの5時間ドライブ。 しかしフィレンツエ市内に着いて
からがまた迷子。 フィレンツエに住んでいる友人との待ち合わせは
ホテルだったけど、ホテルまでがたどりつけず結局は友達に迎えに着て
もらいチェックアウトをする。 今回のホテルもドゥオモ近辺で、ホテルの
ラウンジからはドゥオモが見渡せるほどの最高な立地条件。 駐車場も
バレッタ方式になっていて駐車場を探す手間も省けここはお勧めです。



イタリアでも食事前はアペリティフを楽しむ文化にあり、NYとは違い
Dinnerの予約は夜9時。 フィレンツエ在住の友人と、彼女のアメリカ人の
お友達と一緒にお勧めのワインバーへ。 テラスとカウンターだけの
こじんまりしたワインバーで、偶然にも日本人スタッフが働いていた為
ワインの説明はイタリア語ではなく日本語で。 友人の話によると
ここは新しいワインを発掘してサービスするバーで、ワインが有名に
なってしまうとサービスするのを辞めてしまうというなかなかこだわりの
あるバー。 Dinnerの時間まで2時間たっぷりと美味しいワインを
いただきました。 



数杯のワイン後、Dinnerへ。 今回は友人のおまかせでレストランを
予約してもらい、もちろん美味しいイタリアンレストラン。 ワインバーで
チーズやサラミをつまんでしまったので、Dinnerはみんなでシェア。
何を食べても美味しいイタリア、ワインも沢山飲んだしフィレンツエ満喫。


Good bye NYC

November 06 [Sun], 2005, 5:49
連日の暴飲暴食で最終日はお昼近くまで寝てました。 夜11時のフライト
だったので、夕方まではのんびりしようと思っていたけど、プランは異なり
ハーレムでソウルフードを食べるという貴重な体験。 ハーレムは
もちろん始めてて怖いと聞いていたけど、想像してた程は危険を感じ
なかった。 レストランは午後3時だというのに満席に近いくらい混んで
いて、どうやらほとんどが観光客。 ガイドブックにも紹介されている
らしい。 ソウルフードと聞いてイメージするのは『ボリュームのある料理』
正確には「ソウルフード」というのは、黒人家庭で作られる伝統的な南部
料理のこと。料理の味は祖母から母親へ、母親からその娘へと受け継が
れて行くらしい。 久しぶりにマカロニチーズも食べちゃいました。 
やはりの大量料理は半分くらいお持ち帰りしてお家でDinnerの準備を
している友人へのお土産になるつもりが、帰りの地下鉄でホームレスの
夕飯へとなってしまった。 地下鉄のなかで必死に 『仕事がないので
食べ物や、小銭を下さい』と必死に訴えているので食べ物をあげると
たいして感謝もせずに去ってしまったホームレス。 小銭を集めてドラッグ
買うのがやっぱり目当てだったのだろうか?



ちょうど日曜日はNYマラソンで交通整備があちこちでされていた。
帰宅途中セントラルパークを通った時はまだ最終ランナーが走っていた。
マラソンが苦手な私には理解できませんが、セントラルパークの紅葉は
とても感動、また写真をパチパチ撮る私は笑われましたが。



アパートへ戻ると友達がDinnerの準備をして迎えてくれた。 最後の
最後まで至れりつくせりで、今回は充実したNY旅行になりました。
ローストビーフと韓国家庭料理でおもてなししてもらい、最後の晩餐。

帰りのフライトはAF、機内アナウンスは英仏で行われましたが、英語版は
ほとんど省かれていて、そんなに短くっていいの?と思うくらい短い。
私の周りは英語圏の人ばかりだったので、彼等は気の毒でした。
言葉が理解できなくでもフランス語のアナウンスは長く、英語がとても
短いと誰でも省略されてる事はわかると思いますがね。 

NY Day Seven

November 05 [Sat], 2005, 5:25
NYもいよいよ最終日、ショッピングで増えてしまった荷物を郵便局で
日本へ送ることにした。 フランスの郵便局は問題が多いし高いので、
NYに予め荷物を多めに持ってきてまとめて郵送。 フランスの長い行列に
慣れていたので、アメリカのスムーズさにすっかり感動局員は親切だし
フレンドリー。 フランスの郵便局員は笑いもしないですが。

お昼は元同僚が最近NYオフィスへ転勤になったので、ランチの約束。
待ち合わせは行列も出来るブランチには最適なお店。 ハンバーガーや
ステーキなどHeavyな物ばかり食べていたので、今回はスクランブル
エッグとトースト、しかし量はまた多かった。 そしてランチをしていると
友達が、『あーほらあの人、また』 『え?誰々?』 『今振り向かないで、
タイタニックに出てた、おととい見た俳優がまたいるよ』 
そうです、また同じ俳優に会いました。 1週間の滞在で2度も同じ俳優を
見るっていうのは珍しいと思いますが。 これがRaulだったらどんなに
うれしかったか。。。

お昼を終えてからは友達GIRLSでまた街中を探索、デパートへ行ったり
友達の頼まれショッピングリストを確認しながらの行動。 NYが想像
してたよりも暖かかいので、厚手の洋服しか常備していなかったため
ZARAでEasy To Ware Topを買おうと思い、Tシャツをピックアップ。
今夜のお出かけにチェンジできるようにと。 ながーい買い物が終わり
友達のホテルで休憩しようとタクシーを降りたら、『げ、、、サングラスが』
『忘れた』 ZARAで試着している時に忘れたみたいですぐに電話を
かけて聞いてみたけど答えは 『 We are sorry, nothing has found 』
予想していた答えだったけど、やっぱりショック。 今年の夏に買った
ばかりのお気に入りのサングラスだったのだが。。。

NY Day Six

November 04 [Fri], 2005, 9:30
またまたNYは晴天、いったい『寒い』とレッテルを自分で貼っているけど
NYの秋って本当に素敵

バケーションも残ること2日、やっぱりFINAL SHOPPINGをすることに。
そしてまたまたSOHOエリアへ。 Mamaから頼まれたお土産リストを思い
出しながら、デパートメントへ行ったり、SOHOにあるセレクトショップで小物
GETしたりと、帰りには両手に袋ぶら下げて『THE 日本人観光客』丸出し。
ヨーロッパではあまり見かけないNYテイストの商品に首っ丈、NYC最高。

そして夜は友人みんなでDining Out, NYは東京と似ていて、始めに
Dinner,そして飲みに出かけるスタイルであり、フランスのように7時から
アペロ、9時過ぎからDinnerというスタイルに慣れてしまった私は予約が
7時半というのを聞いてちょっと驚いてしまう。 NYの流行のレストランは
7時過ぎ、9時過ぎの予約があって、2回転しないと元は取れないという
ビジネス戦略なのでしょう。 NYに来てから不規則なランチをしていたので
お腹が空いてしまうとカフェでお茶をして、スナックを食べてしまうので
早めの夕飯にはあまりお腹が空いていなかった為美味しいDinnerが
あまり食べれなかったのを教訓に本日はスナックを取らずDinnerタイムは
空腹。 ステーキが美味しいと聞いていたのでリブステーキをオーダー、
レアでお願いします、と頼んだけど運ばれてきたのは巨大なミディアム
ステーキ、やっぱりアメリカだ! お肉はとっても美味しかったけど全部は
食べきれず、お持ち帰り。 空腹で欲張り過ぎた為、急にお腹が苦しく
なって動けない状態に陥ってしまった、次回は消化剤を飲むべきだわ。
外食続きで胃が弱ってたのかもしれない。

Dinnerが終わると再びBarへ、連れて行ってもらったBarは友人の
知り合いが経営しているBarでなかなかアットホーム、次から次へと
NY在住の元同僚がJoinして懐かしい東京での思い出話に花を咲かせ
ました。 私はカクテルを飲むスペースもなく、珍しくビールを飲むという
意外な行動にでてしまった。

エンパイヤーステイツって毎日ライティングの色が変わってるのね。
タクシーからの眺めで気がつきました。


NY Day Five

November 03 [Thu], 2005, 7:32
今日はお買い物だけではなくNYを満喫しようと3人で計画して
サークルラインでNY観光、幸いに今日も晴天南仏にいるみたい。
私は観光地に行くと観光バスに乗って一通り観光名所へ行き写真を
撮るのが好きなので、今回はバスではないけどボートに乗っての観光。
2時間のツアーでマンハッタンからブルックリン周辺までを一周という
ツアーを選択。 ツアーガイドのおじさんはNYの歴史から芸能人の
住んでいるマンションまで教えてくれました。 もちろん船に乗っている
人はすべて観光客なので自由の女神が見えると全員が起立して写真を
パチパチ日本人はカメラ好きと言われますが、ほとんどが外人。
自由の女神像はニューヨーク・シティ湾中央に浮かぶ小さな島に立って
いて、自由の女神像は彫刻家Frederick Auguste Bertholdiによって
製作され、1876年にアメリカ独立100周年を記念しフランスの人々から
国際的友情の印に贈られました。 自由の女神像は自由と民主主義の
象徴として世界的に知られています、数百年前はアメリカとフランスは
仲良しだったみたいですね。



NY Day Four

November 02 [Wed], 2005, 7:58
今日からお休みを取っていた友人も仕事へ戻ったのでもう一人の友達と
ロンドンから今回のNY旅行にJoinした私の親友と3人で合流。 
フランスから頼まれていた物があったので、彼女の泊まっているホテルへ
行き、それからブランチ。 ロケーションがミートパッキングにあったので
彼女がお勧めのフレンチビストロでランチ、New Yorkerはフレンチに
弱いのか、お店は賑わっていました。 フランスから来た私は超感動も
なかったので普通にトーストとハムエッグをオーダー。 友達はボリューム
たっぷりなフレンチトースト食べてましたけど、フレンチトーストって
フランスの食べ物? フレンチフライみたいな感じで名前の前にフレンチと
ついているだけなのでしょうかね?



お腹が満たされた我々はSOHOでショッピング、東京、ロンドンと物価の
高い所から遊びに来ているとNYでのお買い物は危険です、円やポンド
ドル買いだと安いですからね。 フランスも物価はけして安くはないですが
東京やロンドンと比べると多少安いですね、ショッピングは生産国に
よって違いますが、ヨーロッパの高級ブランドはやっぱりフランスで買う
方が安いし、でもアメリカブランドはアメリカが一番安いなどと色々自身に
言い訳をしながらお買い物続行。 SOHOは沢山のブティックや細い道は
セレクトショップなどが多く、時間があるならあちこちを見て周るのも楽しい
場所。 ロンドンからの親友は以前NYに住んでいたのでお店にも詳しく
私たちは誘導されながらSOHOを満喫。 数時間のお買い物をしていて
遅めのランチに親友の勧めるカフェへ行く途中、セレブに遭遇。 残念な
ことに私は気がつかなかった、けれど友達2人の証言ですれちがった人は
Friendsのアクター David Schwimmerだったのです。 ここは
やっぱりNYC、セレブが普通に街中を歩いてて偶然に遭遇するのですね。

お昼は遅くなってしまったのでDinnerのことも考え軽くサラダにしました。
有名なカフェで混んでいましたが、食べ物はイマイチ、だがおしゃれな
人が集まる素敵なインテリアのカフェ。



NY Day Three

November 01 [Tue], 2005, 7:04
NY出発前に友達からはNYはすでに寒いと聞いていて、コートやブーツを
購入したが、到着してからは20度くらいの毎日晴天 こんなお天気の
日はやっぱりセントラルパークでお散歩が一番本日のコースはお散歩と
芸術の秋にちなんでMOMAで絵画鑑賞、しかし。。。 MOMAは火曜日
閉館という事で入れませんでしたフランスは美術館は月曜日閉館
なので意識をしてなかったのです。 しかし仲良し3人は気を取り直し
中華で腹ごしらえ、上海料理で有名な小籠包を食べました、あまりの
美味しさにもう一皿追加注文 お腹を満たされた我々は少しの運動を
兼ねてセントラルパークへ、平日の午後だというのに沢山のNewYorkerが
太陽を求めて芝生で日向ぼっこ、仕事はお休みなのでしょうか?
こんな風景はパリの大好きなチュイルリー広場の光景になんとなく似てる、
寒いところに住んでいる人は太陽が出るとすぐに日向ぼっこするみたい。



NY Day Two

October 31 [Mon], 2005, 6:03
友達が私達のVisitに合わせて2日休暇を取ってくれたのでNYでやりたい!
リスト希望にあったベーグルを食べる! Outletへ行きを実行しました
アメリカに住んでいた頃は頻繁にベーグルを食べていましたが、パンの
食文化が強いフランスではバゲットやクロワッサンばかり食べていて
ベーグルは数年食べていなかったので、念願が叶いました! 友人の
お勧めで連れて行ったベーグル屋さんでクリームチーズとサーモンの
セサミ入りベーグルサンド、これが本当にボリュームたっぷりで美味しい。



朝食の後は車でNY郊外のアウトレットへ出発、NYは3度目の訪問ですが
郊外は初めて、秋の紅葉が始まりおしゃべりしながらのドライブは最高。
家族へのお土産などを購入して100%満足、幸いなことにドルよりも
ユーロが強いので、為替を考えてもちょっと強気仲良しの友達との
ショッピングは時が経つのも早く、気が着けばNYCへ戻る時間に。渋滞を
避けるために早めに出発して、夕方にはNYCへ。 帰り道は郊外へ帰る
車で渋滞してました。 



Dinnerはハロウィーンのパレードに合わせ、近くのピザ屋さんで数人の
友人と再会を兼ねて、お食事。 南仏に住んでるため、イタリア式ピザは
食べなれてるけど、アメリカ式ピザも久しぶり。 すでに街は仮装した
人々で賑やか、レストランへ行くまではぐれないように行動。 パレードを
一目見ようと沢山の人が集まっていて、日本人観光客丸出し、写真を
パチパチ、私の前にカメラマンがいたので仮装してる人がポーズをとって
いる間に後ろから撮影。 本場アメリカのハロウィーンは迫力ありました。
パレード終了後はBARへ直行、Anotherコスモとモヒートで乾杯!