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November 25 [Fri], 2005, 2:07
本日でMayugarita life in cote d'azurは閉鎖いたします。
日本へ帰国しましたのでこれからはMayugarita life in tokyoと新たに
Blogを始めましたので、これからもよろしくお願いします。

Mayugarita life in tokyo

Off to JAPON 

November 19 [Sat], 2005, 21:07
南仏も秋から冬に変わり朝方はかなり冷え込んできてなかなかベッドから
出るのには覚悟がいる、でも今朝はパッキングもしなくてはならないし、
覚悟を決め早起きしてシャワーへ。 最後にパッキングをしたけれど
やっぱり大きいスーツケースは32kg、小さいスーツケースは10kgと
どうしても重量オーバー。 追加料金はいくらになるのだろうか。 先日
ANAから電話がビジネスクラスにキャンセルが出来たので連絡が来た。 
念願のビジネスクラスアップグレード、荷物は30kgまでOkなのでニース
パリ期間は乗り継ぎ便のAFと直接交渉になった。 重い荷物はMamaに
あとで日本へ送ってもらうことにして、空港へ出発。 French sistaは
大学の試験日と重なってしまったので、お見送りはPapaとMamaの二人。
空港にはニースの友達もお見送りに来てくれたが、チェックインで時間が
かかってしまい、結局はAF期間のニースーパリのオーバー20kg分の
30ユーロを支払った。 その手続きもみんなわからないため、いろんな
スタッフに電話をして確認が出来てからの作業なので2度手間。 パリに
ついてから荷物をピックアップしてまたANAで再チェックインするだけの
事だからニースーパリAF分のオーバー分だとなんども確認してるのに
電話でいちいち主任と確認するフランス人。。。 お陰で終わった頃には
搭乗時間に近づいてしまったため、せっかく見送りに来てくれたお友達と
ゆっくり話することも出来ずにお別れ、でも来年結婚式で南仏へ戻って
くる予定なので、また来年ねと言ってお別れしました。

Last Day in CDA 

November 18 [Fri], 2005, 19:42
南仏最後の日はFrench Familyへのお礼としてDinnerを作ることに。
そしてリクエストはやっぱりお寿司、引越しと同時にみんなに物をあげて
しまったので、限られたものでの料理には四苦八苦一緒にアジアン
スーパーへ買い物へ行って材料を購入、家に戻ってMamaにご飯を
炊いてもらったが水が多すぎた為やわらかいご飯になってしまった。
French SistaのBFがマーボー豆腐好きなので、マーボー豆腐と
肉じゃが(肉抜き)とお味噌汁を作りました。 French Sistaの従妹も
Dinnerへ来たのでその為ベジタリアンロールも用意。 French sistaと
Mamaはユダヤ人の為魚介類はあまり食べられない、お肉も普通の
お肉は食べれないので、お寿司もカリフォルニア、サーモンなどと簡単な
ものしか作れない。 Papaは北フランス出身なので海老大好き、でも
2人ユダヤ人と1人のベジタリアンがいるので今回は海老抜き、でも
私が作った出汁巻き玉子はみなさんに好評。

最後はプレゼント交換で最後の晩餐は締めくくりました。

ボジョレー ヌボー 解禁 

November 17 [Thu], 2005, 18:56
本日ランチはモナコでお世話になった社長とランチ、短い付き合い
だったけれど、Blogにも時々Upしているけれど一緒に楽しい時間を沢山
過ごしました。 Officeへ行く途中ZARAに洋服が搬入されていてもう
Openしたのかと思ったけど、間違えて中に入っているお客さんは何人か
戻ってきていたのでGrand Openingはまだのようだ。 Epoxyの
Officeへ行くと社長が書類まみれになりお出迎えしてくれました。
ランチはメトロポール内にあるロブションで豪華なフレンチ、モナコの街は
ナショナルデーに備え数々のマンションの窓から赤と白の国旗が飾られ
どこのブティックのDisplayも赤白にコーディネートされていて、そこは
やっぱりモナコ。 社長も明日は娘さんの学校でもみんな赤白の服を
着て通学することになっていると教えてくれた。  そしてロブションの
レストラン内もお花やテーブルクロスなどもすべて赤白でSetされ、
最後のデザートまでも赤白と統一されていました。 食事後はNYで
失くしてしまったサングラスを探す為にCHANELへよりましたがやはり
ここにも同じモデルが無く諦める 社長が次のMeetingへ行く為
車で見送り、最後のお別れ。 次回は日本での再会になりそうです。

ニースへ戻り、日本人の友達と最後のお茶をして、次の約束の為友達を
駅まで迎えに行く。 スエーデン人の友人は日本に帰る前に忙しいとは
思うけど一緒にDinnerしましょうと連絡をくれた。 でも私はFrench
Family邸にお世話になっていて外食などするとPapaががっかりすると
思うからアペロだけと話していたが、その日は偶然French Sistaも
コンサートで夜はいないというので私も外食することにした。 案の定
French Parentsは出かける前にご飯食べて行く? 帰ってきたら
ご飯食べる?などと心配してくれた。 しかし門の鍵は持っていないので
帰宅は11時くらいがリミットかなと思いながら。 

お別れ会 

November 16 [Wed], 2005, 18:38
毎日最後の買い物に追われ本日もFrench SistaやFamilyへの
お礼のプレゼント探し。 Mamaは以前から欲しいといっていたPoloの
セーターをGet, Sistaは本人の希望で蝶々の指輪とハートのブレス、
私を思い出すアクセサリーが欲しいといって2つをGET。 私は蝶々や
キラキラしたグリッター系が大好きなので2つのGiftは完璧なほど
MY REMINDERになること間違いなし。 そしてまた困難なPapaには
長く悩んだ末、アンティークの本、家庭用品をGETした。これらを家に
戻って包装すれば完了。

夜はNiceで長い間仲良くしてもらったお友達と鉄板焼き屋さんで私の
お別れ会。 この鉄板焼き屋さんはLe Samuraiという怪しいアジア人の
鉄板焼き、経営はベトナム人。 鉄板焼きのお兄ちゃんも怪しい忍者という
鉢巻をしていてパフォーマンスをしてくれた。 こういうレストランが南仏には
沢山あるので南仏に住んでいる住民は本当の日本食を誤解してしまう
理由がわかる。



Dinner後はご愛嬌のフェノッキオでアイスを食べ、その後近所の
水タバコのお店でりんご味の水タバコを吸いながらミントティーを飲み
みんなでおしゃべり。 こうして私のお別れ会は終わりました。

引越し 

November 14 [Mon], 2005, 3:35
本日は1年半住んだアパートの引越し、連日の疲れが溜まっていて
なかなか朝起きれずやや遅めのスタート。 不動産会社の担当が最後に
アパートの鍵を取りにくることになっていたので2時半までにはすべてを
終わらせてFrench Familyに引越し。 だが。。。 遅めのスタートだった
為不動産会社の担当が来たときにはまだ荷物を運び出し途中、結局
立会いは翌日に延期されてしまった。

車いっぱいに荷物を積んでFrench Familyへの1週間弱のStay。
家の敷地内に小さなStudioがあるので通常ゲストはそこへ泊まる。 
そして私もStudioへ案内された。 船便でたくさんの荷物を送ったはず
だけれど、これも必要、あれも必要として残された荷物の量は半端じゃ
なく、また箱に詰めて日本へ送りました。 帰国便はビジネスクラスの
キャンセルがなかったらエコノミー20kgでどうかんがえても20kgなんて
無理です。 追加料金を払わなくてはいけないし、怖い。

French FamilyではPapaが引退してからは毎晩食事はPapaが作る。
本当にFrench Papaはマメで料理も大好き、うちのDaddyも見習って
欲しいと思い、Papaの料理や調理姿を写真に収め日本に帰ったら
Daddyに見せようっと。

Happy birthday to Daddy 

November 12 [Sat], 2005, 3:13
11月12日、今日はDaddyの誕生日、でも日仏と離れているので
プレゼントはあらかじめ送っておいた。 NYへ行った時に購入してそのまま
郵便で送っていたので既にDaddyの誕生日には手元に届いていました。
お誕生日には毎年恒例、お誕生日おめでとうCALL。 本人はいたって
マイペース、自分の言いたいことだけを言ってMamaに代わった。 
MamaはDaddyの誕生日は既にいつものしゃぶしゃぶレストランで、
兄家族とお祝いを済ませていたらしく、私が帰国後にもう一度お祝いすると
言っていました。

そして今日はもう一人のFrench PAPAのお誕生日でもあるのです、
French Papaと私のJapanese Papaは同じ誕生日、そして同じ体系。
性格はまったく似ていないし、言葉も通じないが2人が始めて会った時は
とっても気があったこの二人、ニース在住で2回目のFrench Papaの
お誕生日会へ行って来ました。 French Papaは愛読家でとにかく
沢山の本を読む、去年はFrench SistaのHelpも得て大好きな楽器の
本を買ったが、今年も本というわけには行かず、バイクに乗るので革の
手袋にした、最近南仏もだんだん寒くなってきたので。 今日はロンドンの
親友がロンドンへ発つのでPapaのお誕生日会には数時間だけ参加、
恒例のシャンペンと誕生日ケーキでお祝い。

夕方ロンドンの親友を空港まで見送り、家に戻ってからはお掃除と、
友達を夕飯に招待していたのでDinnerの準備。 こうして週末もバタバタ
時間が過ぎました。

Firenze Day 3 

November 11 [Fri], 2005, 8:24
フィレンツエ最終日3日目は半日のみ、午前中に友達と街中を散歩して
ぶらぶらショッピング。 フィレンツエのお店の多さにはびっくりしました。 
小道を散歩していると可愛いお店がいっぱい、そして通りを挟むと高級
ブランドショップが並んでいて、パリと違ってお店はごった返していないし
ゆっくりとお買いものするのにはお勧めかも。

午後からは友達まで迎えに来てくれて、彼女のお勧めの美味しいピザ屋
さんにてランチしました。 イタリアのパスタとピザってさすが本場ですね、
やっぱり美味しい。 友達によるとこのレストランは地元の住民で賑わって
いてランチはほぼ満席、でもしばらくするとガイドブックをもった日本人が
数名入店してきたので、ガイドブックにも取り上げられてみたい。
友達が午後から学校だったので私たちは途中でお別れ、そして5時間の
ドライブでニースへ戻りました。



本日中にニースに戻らなくてはいけなかったのは友人のお誕生日会が
ニースであるため。 Dinnerの予約は8時だったので、7時にはニースに
戻れるようにフィレンツエを出発、予定通り7時ニース着しました! 
今回のお誕生日会で選んだレストランはお洒落なタパスのお店、モダンな
インテリアでサービスもなかなか良い。 タパススタイルなので次々に小さな
プレートの食事が運ばれ一品の量は少ないけれどメインが終わる頃には
お腹がいっぱい、あれ?なんであんな少ないプレートで満腹?と思うけれど
トータルするとかなりの量を食べていた。 初めて頂いた栗のスープには
感激、私は光りもの系のお魚はあまり好きではないのでいわしをパスして
ソーセージをチョイス、その後に運ばれてきたのはフォアグラのソテーと
牛ステーキ、友達がフォアグラ嫌いなので友達の分も欲張って食べました。 
またまたNON STOP EATING



最後にはケーキとシャンペンでお誕生日のお祝い 友達が買ってきて
くれたケーキを食べたかったのでタパスでのアップルパイは控えめ、
すでに食べ過ぎているが、せっかくのデザートやっぱり食べたい!

Firenze Day 2 

November 10 [Thu], 2005, 7:24
連日の寝不足や飲み過ぎでフィレンツエの朝は大寝坊。 朝食を
ホテルで取るつもりが起きたらお昼近くで、準備を整え友達の迎えを待つ。
午後からはフィレンツエ郊外にあるアウトレットへ行く予定だったので、
ランチは友人お勧めイタリアン本場のパニーニ、小さなテイクアウト専門の
お店でランチタイムは行列が出来ていた。 私はどちらかというとフランスの
パンよりもイタリアのパンが好き、レストランに行ってもパンが出てくると
すぐに沢山食べてしまってメインがくる頃にはすでにお腹がいっぱいに
なってしまう。 ここのパニーニのパンも塩味が程よく、オリーブオイルが
きいていて、美味しかった。



クイックランチを済ませてから、3人でアウトレットへ出発。 ホテルの人に
行き方を説明してもらったが、私は極度の方向音痴、一度自分の運転で
行った事のある場所でも平気で迷ってしまう。 今回も人に道を尋ね
ながらの珍道中になりました。 まずはThe Mallへ、ここはGUCCIや
ARMANI,FENDI、TODDSなどがあるアウトレット、夏来た時よりもお店が
増えていてPUCCIなどもありました。 私のお目当てはもちろんGUCCI,
今回はサンダル1足とベルトのみ、あまり欲しい靴が無かったのが残念。
一通りお店をチェックしてからモールにあるモダンなインテリアのCafeで
ちょっと一息、朝食抜きのパニーニだけのランチだったので、夕方には
お腹が空いてしまった私はおやつタイム。 絶対NY以来胃が大きくなって
いるのは確か そして次の目的地プラダやミュウミュウが
あるアウトレットへ。 Cafeで行き方を聞いたけどやっぱり迷子、そして
ガソリンスタンドへ飛び込み、近くにいたイタリア人に道を聞くと返事が
『君たちはラッキーだよ、僕の家の近所だからついておいで』 なんて
ラッキーなんでしょう。 いつも道順を聞いても1度では目的地に辿り
つかないけれど、車についていくならば迷子になる心配なし! 無事に
2件目のアウトレットへ到着、グラッチェ!イタリア人のお兄ちゃん。



Ciao Firenze ! 

November 09 [Wed], 2005, 6:48
前日の揉め事から14時間後無事に私の荷物はPick Upされました。
朝8時のPick Upだった為やや睡眠不足。 荷物回収が終わり、準備を
して郵便局経由、寄付する荷物をリサイクルショップへ運びやっと
フィレンツエへ出発。 今年の夏にも車でフィレンツエには行っていたので
なんとなくうる覚えでの5時間ドライブ。 しかしフィレンツエ市内に着いて
からがまた迷子。 フィレンツエに住んでいる友人との待ち合わせは
ホテルだったけど、ホテルまでがたどりつけず結局は友達に迎えに着て
もらいチェックアウトをする。 今回のホテルもドゥオモ近辺で、ホテルの
ラウンジからはドゥオモが見渡せるほどの最高な立地条件。 駐車場も
バレッタ方式になっていて駐車場を探す手間も省けここはお勧めです。



イタリアでも食事前はアペリティフを楽しむ文化にあり、NYとは違い
Dinnerの予約は夜9時。 フィレンツエ在住の友人と、彼女のアメリカ人の
お友達と一緒にお勧めのワインバーへ。 テラスとカウンターだけの
こじんまりしたワインバーで、偶然にも日本人スタッフが働いていた為
ワインの説明はイタリア語ではなく日本語で。 友人の話によると
ここは新しいワインを発掘してサービスするバーで、ワインが有名に
なってしまうとサービスするのを辞めてしまうというなかなかこだわりの
あるバー。 Dinnerの時間まで2時間たっぷりと美味しいワインを
いただきました。 



数杯のワイン後、Dinnerへ。 今回は友人のおまかせでレストランを
予約してもらい、もちろん美味しいイタリアンレストラン。 ワインバーで
チーズやサラミをつまんでしまったので、Dinnerはみんなでシェア。
何を食べても美味しいイタリア、ワインも沢山飲んだしフィレンツエ満喫。