3度目の預言カフェ

September 16 [Mon], 2013, 15:55
えっと、記事を書こうとしたら消えたんだけど、預言カフェ(っていうか宗教)に対するツッコミは書かないほうが良いってことなんですかね。

先週の金曜日に預言カフェに行ってきたんで、預言の内容を書き留めておく記事です。
前回は1月

預言カフェ側は「占い」とか「チャネリング」に対して否定的なスタンスなんだけど、私はカードリーディングやらをする側の人間なので、それらをやろうとしている人に対して《神》が言及するならどうやって預言者に伝えるのかなーと思っていたらこうなった。

−−−−−−−−−−−−−−−

我が愛する娘よ、私はあなたを愛しています。
そして私はあなたの存在を喜んでいます。
あなたが本当に誠実な者であること、そして忠実な者であること、そのことを私は知っています。

そして今、あなたが扉を開きながら、そこへ進んでいくことができるようにしていきます。

あなたがちょっと遠慮してしまう、そのような思いから私はあなたの思いを自由にします。
ですから、あなたが遠慮するのではなく、しっかりと自分の思い、
その場所に進んでいって自分の思いを伝えながら、あるいはアピールしながら、その場所の働きに加わっていく、そのように私はしていきます。

私はあなたを愛しています。そしてあなたを祝福します。

最初は、そこにいる人達がすごく忙しくて、なかなか自分のことを気に留めてくれないように感じるかもしれません。
そして同じことの繰り返しのようにあなたは感じるかもしれません。
でもその中にあって、あなたが本当にやりたいと思うこと、学びたいと思うこと、それを学んでいく。
そしてそれを実際に行うチャンスも私はあなたに与えてゆきます。

それをやってみて「疲れるんだけれども、楽しい」と、そのように思うことができるようにしていきます。
そしてあなたの働きが拡げられていく、そのように私はしていきます。

最初は、小さな一歩のように感じるかもしれません。
でもそこから領域が拡げられ、そしてあなたの新しい一歩が始まっていくようにしていきます。

私はあなたを愛し、そしてあなたを祝福します。
また、私はあなたの健康をも支え、あなたの体力をも整えてゆきます。

私はあなたを愛しています。そしてあなたを祝福します。
また、あなたの家族の内にも働いています。
あなたとあなたの家族を愛しています。そしてあなたの家族を祝福しますよ。

あなたの健康が整えられ、そしてあなたの体調も整えられてゆきます。
私はあなたを愛しています。

そして今、あなたが自分の目の前の作業に対して、ちょっと領域を広げてちょっと挑戦してみる、そのことができるようにもしていきます。
そしてそれを…なんかちょっと「実験台になってくれる」っていうかなんかおかしいんだけど、
なんかちょっと挑戦させてくれる、そのような機会も私はあなたに与え、
そしてあなたがその中からも学んでいくことができるようにとしていきます。

−−−−−−−−−−−−−−−

「実験台」ってモニターのこと?(笑)
この辺なんかごにょってたので、リーディングのことかなあと思って聞いてた。
どうも今現在の仕事のことと、リーディング関係のことを絡めているような。
とり方によっては現在の仕事のことだけにもなるんだけど、でも
「あなたが本当にやりたいと思うこと、学びたいと思うこと、それを学んでいく。そしてそれを実際に行うチャンスも私はあなたに与えてゆきます。」ってあたりはひょっとして講座のことかなと。やることにしたので。

仕事についてはそのうち別記事で書こうかなと。
先月一度、情緒不安定になってボロボロ泣いたりしたので。

いつまで我慢すればいいの?

June 30 [Sun], 2013, 23:53
仕事、ですが。

前からずっと思っていた、「取り扱っている商品に対して自分が魅力を感じていない/興味を持っていない」という状態が、いよいよハッキリと目の前に突き付けられてきた感じ。

今の部署には年始からの成り行きで配属されることになったんだけど、自分がこの仕事を希望したわけでもないし、そもそも今の会社に来たのも「そうせざるを得ない状況だったから」という背景があって。

ところが、私(上司たちも)が「辞めることができない」としていた仕事は、こっちに来てみたら大したもんでもなかった。
それでも年末までの状況と立場としては、やっぱり手放せなかったものではあるのだけど。

私は「この仕事やりたい」なんて一言も言っていないし、「ここの部署で働きたいです」とも一言も言ってない。
ただ「人手が足りないからヘルプで」って言われて、なんだか知らないけどそのままその部署の仕事をすることになって、そうこうしているうちにその部署で退職者が相次いで、もう自分が全く希望していない仕事をやらされるという状態になった。

まあ、しょうがないので誠実に仕事はしているし、頼まれたことはいろいろと覚えたりもしているけれど、そのうちなんか知らないけど「一人前」になることを要求されて、なんでそんなことしなくちゃいけないのかサッパリ自分でも訳が分からない。

「え?なんで私がそんなことしなくちゃいけないの?」って本気で思っている。

↑この言葉、読む人によってはすごい嫌でしょう〜〜〜?でも本音ですよ。
どーーーーーーしてこんなに我慢しなきゃならんのだ、と。

特にやりたくもないことを頼まれてやらされた上に、いつのまにか「それで一人前の仕事をしてくれ」ってどういうこと?
お願いされたから手伝ってるだけだったはずなのに?え?

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母の常套句に「その我慢したことが後々役に立つのよ〜」っていうのがあるんだが、確かにその側面も否定できないんだが、
その<我慢>に対するフィードバックがたったこれだけ?
ってこと、すごくたくさんあるんだけど。

いったい、いつまで我慢すればいいの?
「いつか」とか「そのうち」っていつ来るの?
そのまま死んじゃったらどうすんの?

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私はもともと、プライベートの時間に<今の仕事>が侵入してくるのがすごく嫌な人だったんだけど、もう当たり前のようにヅカヅカ入ってくるんだよ。
帰宅してから何かしなきゃいけないとか。

やりたくもないことに、全く魅力を感じていないことに、なんでこんなに追い立てられなきゃいけないわけ?
私の時間を消費させた分、なにか釣り合うだけの対価になるものを会社から与えてもらってる?


っていう気分になっている。かなりまずい。
お給料は我慢料だけど、割に合わない我慢料な気がする。

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ああ、前にもこんな風に、あれよあれよという間に流されて、やりたくもない仕事を我慢してやり続けて、最終的に何もできなくなってボイコット(無断欠勤+締切間際の仕事を放棄)したことあったな。
その時の上司が、最近1年以上かけて進めていたプロジェクトが先方の都合で無かったことになったあと退職したと聞いた。

当時私が苦しみながら「こんなの絶対におかしい」と思ったことは全部ダメになってたし、
当時その上司に対して「いつか部下が感じていた苦しみをこの人自身が学ばされる時がくるんだろうな」って思ってたことは本当になったみたい。



私は今の仕事続ける気がないのに、どんどん教えられたりするとすごく複雑な気持ちになる。
教えてるほうは教えるという行為(投資)に失敗するんだから。

「悪いな・申し訳ないな」と思うから頑張ってしまうけれど、でも続けられないよ。
失われた情熱に火をつけるのは至難の業だもの。

そんな風に「悪いな」と思って頑張ってやっちゃって妙に結果とか出しちゃうと、「この子は見込みがある」と期待されて色々盛られていくんだよね。
頑張りたくないのに頑張らないと叱られると思ってるから頑張ってしまう。
これ、前と同じパターンだな。

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そんな中、仕事とは別ラインで走っていることもあって、これが仕事とのバランスのとり方で悩んだりして、でも仕事のためにこちらのほうを捨てちゃうと本当にダメになるのは目に見えているので、戸惑いと後ろめたさといろいろを抱えている日々。

でも、決して悪いことではない。
むしろ大事なプロセスのなかにいる。

キネシオロジーのモニターになってきた【4】

June 17 [Mon], 2013, 0:11
【1】【2】【3】の続きです。
予期せぬ長期連載ですが、たぶんこれがラスト!

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立て続けにスピ系な質問を繰り出し、とりあえず落ち着いたので今度は普通の質問をしてみる。

「一人暮らしはしていいですか?」 No
「まだですか?」 Yes
「今年中ですか?」 Yes
「○○(地域名)?」 強いYes
「家賃○万以上?」 Yes

「えー収入に見合ってないよ!」って言ったんだけど大丈夫らしい。
とにかく「リーディングやヒーリングの勉強しに行きなさい」っていうところに繋がる。
学ぶことがあるんだって。

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次に職場でのことを聞いてみる。
これも色々とキーワード探しとかして、出てきたのをまとめるとこんな感じ。

・私は私のままでいればいい
・役割があって配属されている
・(自分の)自然な態度によって周りが癒されている
・先輩に対して働き掛ける必要はないが、周りに対して働き掛ける必要はある
・思ったことを言い、自然な態度で、自然にしているだけでいい
・みんな疲れている。人間関係を良くしてあげてほしい。
・笑顔
・自然にしているだけで、働き掛けが起きている
・自然に任せればOK
・嫌なことは嫌だと言ったほうがいい
・今の仕事を続けるかどうかは自由に決めていい

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他にメッセージがあるかどうか尋ねてみると、5つあるというのでまた一つ一つ探っていくことに。
出てきた5つのキーワードとその優先順位を尋ねて、順番にメッセージを引き出していく。

@エネルギーに関すること:
・オーラに関すること →オーラの調整が必要 →急遽エネルギーを流してもらう(キネシで「ここですか?」って聞きながら流す場所を特定した)

A食べ物に関すること:
・怒りと責任の蓄積が表面に出ている。治る。
・好きなものを食べてもいい
・強い食べ物(アクとかが強いもの)は上手に食べる
・家族の協力、理解がいる

B歯に関すること:
・噛む方向を気にするように(整体で「右で噛むように」言われていた)
・歯医者に定期的に診てもらうように(健診みたいな)
・電動歯ブラシを使いなさい

Cお金に関すること:
・もっと使っていい
・受け取りなさい
・ヒーリングのお金はいただきなさい

D嗅覚に関すること:
・匂いが強いものに注意
・嗅ぎ分ける。鼻が利く(比喩じゃなくて物理的な意味で)
・鼻が強いことを人のために使う。仕事になる。
・アロマ使って大丈夫。自分も使いなさい。
・マッサージができるよ


嗅覚に関することは想定外のメッセージ。
なぜなら、柑橘系の匂いを嗅いだだけでアレルギー反応が出てしまう体質になってしまったので。

それなのにとにかくアロマに強い反応が出ていて、どんなアロマでも基本的にはOKらしい。

これはAの食べ物に関するメッセージにも繋がっていて、「まず食べ物の問題(アレルギーのような反応が出る問題)を解決してから」ということらしい。

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ここまで聞いたところで時間切れになりました。
「経過を見よう!」ということになったので、また夏ごろに受ける予定。(ざっくりとした予定)

その間に私はスピ系のセミナーと講座を受講して、今後どんな流れになるか!という感じ。


えりさんはまだまだ無料モニター募集中なので、気になった方はツイッターから声をかけるか、メールフォームから連絡してみてください!
※2013年9月16日追記:100人達成で無料モニター募集は終了しました!おめでとうございま〜す現在は私がやってもらった時よりもさらにバージョンアップした内容の有料セッションになってます!⇒HP

えりさんありがとうございました〜

キネシオロジーのモニターになってきた【3】

June 09 [Sun], 2013, 0:38
【1】【2】の続きです。
(書いてる途中で記事が消えた!!!!!!泣)

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「おばあちゃんからのメッセージはこれで終わりかなー」と思っていたら、まだあったw

また二択をしながら探っていって、出てきたメッセージは
「伯父さんには癒しが必要なので、祈ってやってほしい」
というものだった。

“伯父”とはもちろん祖母の息子で、私の母の兄で、長男。
いわゆるパラサイトシングルのなれの果てで、「しょーもない人だなあ・・・」とは思っていたけど、この人にはなんかこじれた何かがあるのだろう。とは思っていた。
でも直接関わるのは消耗するので嫌。
(他人に依存するのです…“手を貸すほうが依存させている”って言い方もできますが…)

でもどうやら直接何かする必要はないようで、ただ「祈ってくれ」と。
伯父に“癒し”が必要なのは自分でもわかっていたので、了承した。


ここまでメッセージを聞いて、再び「他にありますか?」と尋ねたらNoが出た。
というわけで、さっそく「あなたは繭さんですか?」と尋ねたら今度はYesの反応。

自分のターン、やっときた!!!

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さて、いよいよ私が私自身に聞きたいことを聞く番です。

最近の自分の中で最大のトピック。
頭から離れず、昇仙峡バスツアー直後から一貫してやってきていたメッセージの確認。

参ります。

「私はヒーラーですか?」
「お金をいただいてもいいですか?」

答えはどちらもYes

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なぜそう思ったかというと、
最近頻繁に従妹の相談を受けていて、1時間とか2時間とか電話に付き合って、時にはそれが深夜になったりしつつアドバイスするものの、一向に改善しないわ従妹は遠慮がなくなってくるわ自分は疲弊して気分悪くなってくるわで。
気が付くと被害者意識になっていて、これはどういうことだろう?と考えた結果たどり着いた答えが

「与えることと受け取ることのバランスが取れてない」だった。

「相手が元気になればそれでいい♪」って、わりと思うじゃないですか。
でも、それって言い換えると「“相手が元気になること”が報酬」で、それはつまりどういうことかというと
「相手が元気になってくれないと私はいつまでも報酬を受け取れない」
ってことなんですよ。

でも、元気になるかどうかは相手が決めることなんですよ。
本人が「変わりたい」って思わなかったら変わらないんです。

変わることに躊躇している間、その場でずーっと足踏みしていて、人に相談とかしてみるけどその一歩が怖くて踏み出せなくて、また別の誰かに相談する、っていうループを繰り返している場合
「“相手が元気になること”が報酬」は成立しない

そうなるとどうするかって言ったら
頑張って相手を変わらせようとするんですよ。
つまりコントロールですね。
もうわかりますよね。

人の心は変えられないのです。
変えようとするのは、自由意志を尊重する態度とは真逆なのです。
宇宙の法則に反する、ってやつです。

じゃーどうすればバランスが取れるかって考えたときに、お金をいただくのが一番手っ取り早くてわかりやすい。
「お金はエネルギー」っていう前提があるので、私が与えたものに対して対価を支払ってもらうのは、相手が変わろうと思っていても思っていなくてもエネルギー交換は成立しているということになるわけです。

それを確認するための質問でした。

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立て続けに質問。

「(ヒーラーとしての仕事で)収入を得ていいですか?」 No
「(ヒーラーを)本業にしていいですか?」 No
「(チャネリングの)セミナーに行っていいですか?」 Yes
「その先のリーディング講座に行っていいですか?」 Yes
「今の仕事を続けていいですか?」 Yes
「えー私、今の仕事イヤなんだけどー」 No(そんなことないよ〜^^)
「『まずは学べ、話はそれからだ』ってこと?」 Yes
「そのときに答えがわかるんだね?」 Yes

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質問は肯定的な文章のほうが反応を得やすいらしいです。(えりさん談)
なので、「仕事を辞めちゃダメですか?」じゃなくて「仕事を続けていい?」って言い回しになるそうです。(その場で直してくれます)

質問はまだまだ続きます。また次回。(思ったより長い連載だな!!!)

キネシオロジーのモニターになってきた【2】

June 07 [Fri], 2013, 1:58
前回の続きです。

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それではえりさんのセッションスタート。

まず、質問に答える「意識」(?)が私自身かどうかの確認。
なんか自分じゃない別の人の意識(?)が入ってることがあるらしい。
(ここらへんどういうことなのか私もよく知らないので、知りたい人はえりさんに聞いてみよう)

「あなたは繭さんですか?」と聞いたらNoだった。
あらら。

じゃあ誰なのか?というわけで確認。

「母方の人ですか?」 Yes
「生きてる人ですか?」 Yes

ここで思いつく母方の人をあげてみる。

「お母さん?」 No
「じゃあ、おばあちゃんだ」 Yes
「何か伝えたいことがありますか」 Yes

そこで思いついたことを口にしたり、えりさんが持ってる資料などを使って何を伝えたいのかを探っていく。

1つ目は
「あなたは家でいつもリーディングをしている」
っていうのが出てきた。ああ、やっぱりね。

2つ目は「家族の問題について」で、何のことかさっぱり見当がつかないので、ヒントになるものをキネシで選ぶ。
ひとつひとつ「これを使いますか?」って尋ねていってyesの反応が出たものを絞っていく。
これがちょっと面白くて、最終的に「解説書の何ページの何行目を読んで」ってところまで出てくる。

このとき選ばれた“資料”が確か「セルフセラピーカード」で、えりさん的には珍しかったようで。
どのカードなのかをどんどん特定していくと、最終的にちゃんと1枚だけ残るんだよね。
そのカードを見て頭に浮かんだことを口に出して言って、また二択で絞っていく。
それでもわからないときは解説書のどこを読めばいいかを特定していく。

そうやって特定された解説を読んで、頭に浮かんだことをまたキネシで聞くんだけど、この時私の頭の中には一つのイメージが浮かんでいて。
だけどそれはあまりにも比喩的だったもので、どう言語化するか悩んでると「思い浮かんだことそのまま言ってみてください」とえりさん。

「泥の中から蓮の花が開いていく感じ…?」って言ってみたらYes

「あー…なるほどね」って言ったものの、今でも上手く言葉にできない^^;
なんとなく言いたいことはわかる。

さて3つ目。
3つ目も特定されたキーワードに<蓮の花>っていうのが入ってて、首をかしげる私とえりさん。

「え?さっきの話の続き?」 No

というわけでさらにヒントを出してもらうと、タロー・デ・パリ<TOWER>が出てきた。
・蓮の花
・先生
・瞑想
というキーワードに<TOWER>のカードの組み合わせで、すぐにピンときたものがありました。

「あ〜〜〜〜もしかして、寺の話?」って聞いたら「そうそう!それそれ!」と言わんばかりの反応。

「私、前世で寺にいたんだね?」 Yes
「台湾行った後に夢に見たのは本当のことなんだ?」 Yes

実はこの日、セッションが始まる前になぜかえりさんに「私、魂がジジイなんですよー」って話をしていて、その流れで「私、寺にいたような気がするんですよねー」って話をしていたのでした。あららあらら。

そして<TOWER>が示すのが<革命>であることもすぐにわかりました。
(TOWERが出た瞬間「革命。」って言ったら即「Yes」の反応だった)

どうもね、わたし過去生で革命を起こそうとしてた気がしてたんですよ。
子どもの時からお寺の中で生活してて、曼荼羅とか見て育ってて、だけど「何かが違う」「なんかおかしい」って思ってたんだろうと。
それで、「宗教」という組織の中で革命を起こそうとしていたんじゃないかと。

で、この過去生が現世を生きる私に一番強い影響を与えてるんだろうと思う。
現世でも革命を起こしに来たんだな、と思ったのでキネシで聞いてみたらYesだった。

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長くなったのでまだ続くよ!
っていうかまだ序盤だよ!!!

キネシオロジーのモニターになってきた【1】

June 04 [Tue], 2013, 1:09
先日、えりさん(@eri750750)のキネシオロジーのモニターになってきました。

最初は「ゴールデンウィーク明けにお茶しませんかー!ついでに実験台になりまーす!お返しにカードリーディングしまーす!いえーいっていう話だったのが、「喫茶店でキネシをしないほうがいい」とのことで、急遽えりさんのご自宅にお邪魔しちゃうという展開になりました。びっくり。

えりさんとはネット上では何年も前から交流があったんですが、実際に対面したのは今年に入ってからです。
でもなんかずっとお互いに「そのうち会いそうな気がする…」と思っていたようでw
満を持してのこの展開。

というわけで当日、なんかおいしいドーナツとオラクルカード持って遊びに行きました。

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キネシオロジーっていうのは、質問に対する体の反応(yes/no)を読み取って色々とメッセージを深掘りしていくような感じのもので(※超ざっくりとした説明なので詳細はえりさんに聞いてね☆)
事前に「質問のリストや資料を用意しておくといい」と言われていたものの、前日の仕事が長引いて帰宅が遅くなった影響で何も準備できず、丸腰で行きました。

でも、聞きたいことは決まってたんですけどね。

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まずキネシで私のカードリーディングが先かえりさんのキネシが先かを質問してみました。
私は肩の力を抜いて立ったままで、えりさんが「yesの反応ください、noの反応をください」と体の反応を確認。

結果は私のリーディングが先になったので、次はいくつか持参したデッキ(カードの束)の中からどれが答えを得やすいか尋ねてみることに。
2つのデッキが選ばれたところでスタート。

…といっても、私はいつも通りカードを切りながら思いついたことや思い出したことを適当に(←)ペラペラしゃべっていただけで、「ホントにこれでいいのかなあ」という感じだったものの、えりさんは目から鱗ポロリしていただけてたようで一安心。

「セッションってほどのものではないしセッションしてるつもりがない」って言ったら
「いやいやこれ、セッションですよ!」と言っていただけて嬉しいやら自覚がないやら。。。

だけど、なぜかこの日はカードがすごく饒舌に語りかけてくるようで、見るカードそれぞれが何言いたいかすぐわかるような感じでした。
(グリーンマンのカード見て「隣の芝生は蒼い」って解釈したの、実は初めてだった。。)

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私のやることが終わったので、今度はえりさんの番。
まずは「キネシ中に飲むお茶をどれにするかをキネシで選ぶ」というのを試してみることに。

なんとなく最初に手に取っていたティーバッグがすごくいいにおいで、「いいにおい〜〜」ってなってたら、そのお茶が一番「yes」の反応が強かった(笑)

するとえりさん
「これ、いかにもインドっぽい香りに癖があるお茶だから、もしキネシでyesが出てなかったら出さなかったです」と。

<Tulsi>っていうお茶で、入れてもらったらものすごく美味しくてがぶ飲みする勢いだった。
(実際、いっぱい飲んでた気がする…)
あまりにも気に入ってしまったのでティーバッグ1つもらって帰ったという(笑)


でもこのあと、「自分がなんでこういうお茶を選んだのか」が、なんとな〜くわかることに。

後編へ続きます。
(そして今日はお風呂入って寝ます。)

余力で仕事をする

May 11 [Sat], 2013, 22:39
今まで「自分が好きなことを仕事にする」とか「自分がやりたいことを仕事にする」っていう方向性で考えてたんだけど、もしかしたら私は「生活費のこと考えながら“好きなこと”をするのがイヤかもしれない」って思って。


自分が持っている時間の7割ぐらいが「仕事」にまつわる何かに持っていかれているとして、
残った3割から「家のこと(掃除とか洗濯とか食事とか)」の時間を省いて
その残りの時間を「好きなこと」にあてる感じになってしまっているけれども

「仕事」に使っている7割を「好きなこと」に全力投球する時間にできるだろうか?

っていうようなことを考えてる。

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「好きなこと」とか「やりたいこと」に全力投球するってことは、自分のエネルギーのほとんどをそっちに費やすということで、手っとり早いのは前述した「好きなこと・やりたいことを仕事にしちゃう」っていうやり方だけど
それだと好きなことが好きじゃないことに、やりたいことがやりたくないことに転じてしまうんではないかと。

だって、ずっと好きかどうかわからないじゃん。
好きじゃなくなってやりたくなくなったのに、生活費のために続けるのは苦痛かもしれない。


じゃあ別の方法はなにかと考えたときに
「あ、3割の力でできることで生活費を稼げばいいんだ」
って思ったわけです。単純だけど、大まじめに。

それが「余力で仕事をする」っていうやつです。

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「余力で仕事をする」って言うと、「雑に仕事をする(クオリティを下げた仕事をする)」って言ってるように見えてしまうんだけれど、そうではなくて。

「余力でやってるにも関わらず高クオリティが出せるもの」ってことです。

呼吸をするのと同じくらい当たり前にやっていることで、人を満足させられるだけのクオリティを持った何か。
あるいは、そういう伸びしろのある何かが自分の中にあるかどうか探してみようと。

きっとすごい当たり前のようにやってるから、自分ではなかなか気づきにくいと思うんだけどね。

そういうもの、<可能性>を自分の中に発見するためにはどうしたらいいか?って考えると、
やっぱり「経験する」「トライしてみる」っていうのがいいような気がするんだよね。
(あ、でもイヤなことを無理矢理やるということじゃなく、興味を持ったことについて調べたり体験したりっていう「トライ」)

自分があまりにも当たり前のようにできてしまうから、「それが鉱脈だ」ってことに気付いていなかったり、気付いたとしても「えっ?こんなのでいいの?」みたいに思って尻込みしそうだけど。

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「私はこういう人だからこういうのはできません。苦痛に決まってる!」って思ってたことが覆る瞬間を連休前に体験してしまったので
なんかもう私、未知数w

自分の中に未知の可能性があって、
自分の中に自分の足で立つ<力>がある

…って自覚することが、こんなに気持ちを引き上げてくれるなんて。

セルフイメージとか、どんどん崩れてくるもの。

「あれ?私って本当はこういう感じなのかな?」とか、新たに発見するの。おもしろい。
こうなったら制限かけないで自分を観察してみようって。

スキンケア、その後のはなし

May 05 [Sun], 2013, 23:23
すっごい久しぶりにアクセス解析を見てみたら、スキンケア関係で訪問されている方が結構いらっしゃったので、
こりゃ〜ちゃんとその後のことを書かねば!と思い立ち本日2度目(日付的には3度目)の更新。
思い立った時にやらないとね、先延ばしにしちゃうんでね。

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前に少し書いたんだけど、わたくし去年くらいからアレルギーをいくつか発症しまして。
柑橘(特にグレープフルーツとオレンジ)の香りを嗅ぐとのどが腫れて動悸息切れ。
エビを食べるとのどが腫れて以下同文。
※でもこれらはIgEのアレルギー検査では陰性で「え〜?」って感じだったんですがそれは置いておいて。

それ以外にダニとハウスダストでくしゃみ鼻水が出ます。(こちらはIgEの検査でレベル3の陽性)
花粉が陰性なのがありがたい。

で、「あららあらら」と思っていたら、去年の8月の終わりごろに顔がかゆいという症状が出て皮膚科のお世話になったんです。
で、そのときは職場の近くの皮膚科に駆け込んでステロイドを処方されたんですが、「治ったら塗るのやめて、化粧品を一つずつチェックして原因を探してね。わかんなかったらまた来て。」という感じだったんですよ。
あと、「シアバターとかは天然のもので刺激が強いから使わないで、白色ワセリンにしてください。」と言われ。

で、かゆみも治まったんで原因特定しようとするじゃないですか。
ところが今度は白色ワセリンでも顔がヒリヒリ赤くなっちゃう。
精製水使っても顔が赤くなっちゃう。

っていう状態で、「なんじゃこりゃ!」と。

それで、ちょっとネットで調べて評判だった皮膚科が地元にあったことを知り、そこへ行ってみました。

顔の症状を説明し、ついでによく指にできる湿疹についても相談し、そのとき背中にも湿疹ができていたのでそれも相談し、さらにアレルギーについて話したら

「ああ〜もうずっとアレルギーの薬飲まないといけないかもね」と。

で、処方されたのが
・ニキビ治療に使われる抗生物質(医者曰く、皮膚の赤みが取れるらしい)
・アレルギーの薬(アレグラ)
・胃薬(胃が弱いので)
・顔用にプロトピック小児用(非ステロイドのアトピーの薬)
・指とか背中の湿疹用に弱いステロイド(リドメックス)

これを様子を見つつ続けています。
初めてアレグラを飲んだとき、一気に呼吸がしやすくなってビビった。

薬使い始めたら状態はだいぶ良くなったんだけど、指の湿疹は出来たり治ったりを繰り返すので聞いてみたら
「ああ、それ、アレルギー
とサラリと言われました。はは。
雨が降ったり、湿気が多い時に湿疹が出ます。
顔のほうは赤みが取れました。生理前はかゆくなるけど。

というわけで、早く病院行けばよかったw

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そうそう、書いてて今気づいた!
私、職場が変わったから病院変えて正解だった!
地元に良い医者がいてラッキーだった。

地元の医者にも「米ぬかの洗顔フォームとかはやめて、純石鹸にして」って言われました。

天然ものだからと言って一概に良いとは言えないみたいです。まじで。
「弱った皮膚に塗りつけた食品に対して、食物アレルギー発症しちゃう」とかも怖いんで避けてます。
食物アレルギー、複数あるとほんとに面倒くさいし大変なので。

スロートチャクラ

May 05 [Sun], 2013, 15:20
ここ連日ブログを書くことを続けているのは、「ゴールデンウィークだから」っていう理由だけじゃない気がしてきた。

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私はただ、何の意図もなく、ただただメモのように書いているだけなんだけど
それが誰かにとってはメッセージになりうるんだなと思った。

別にメッセージを書こうなんて思ってないんだけど、
私が書いたことを「メッセージ」として受けとる人もいて、そしてそれは天の采配というやつでその人が見せられている・受け取っているんじゃないかと。

「発信者が私だから」ではなくて、誰がどんな発信をしても「誰かにとってのメッセージ」になるんだと思う。
どんなに綺麗に書こうが、どんなに稚拙な文章であろうが、
誰かが書いたもの・作ったもの・発信したものは、誰かにとってはメッセージになりうるんだと思って。


歌だって何だって、発信する側は全然意図してなくても、受けとった人には重要な意味があったり、背中を押されたりするような感じ?
全然意図してないところで、その歌を聴いてインスピレーションが「ぱっ」とくる人もいるという感じ。

小説の中のたった一行が、誰かにとってのブレイクスルーになっちゃったりとか。それ系の。



だからね、もうね、「いいや」と思ったんだよね。

書きたいときにはまとまりがなくても書いてしまってもいいんじゃないかと。
今だって全然まとまりがないし、誤解する人はすると思うし、揚げ足をとろうと思う人がいれば揚げ足とれると思うし、「は?」な人もいると思うけど。

どんな文章を書いても「誰かにとってのメッセージ」になりうる可能性があるっていうのなら、
ただ書くというだけで天の采配のお手伝いをしているということになるわけで。

それは例えるなら、世の中にオラクルカードのカードがたくさん散りばめられていて、誰もが何かを発信すればするほどカードの枚数が増えて、ケースバイケースで意味を読みとりやすくなるような感じ。
(説明難しいな・・・)

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この前書いた普段と違うお仕事というのは、思いっきり声を出さなくてはいけないような仕事だった。
普段はデスクワークで喉を思い切り使うことはあまりない。
大きい声を出す機会もほとんどない。

私はわりと喉を痛めやすいんで、その仕事のあと喉の状態がどうなるかな?と少し心配してたんだけど、全然。
全然痛めなかった。

声を出すのが気持ちよかったんだよね。
あのときに喉の詰まり(スロートチャクラの詰まり)が取れたんだろうか。

最近とても“言葉”を“声”として出しやすい。
店員さんに質問したり、謝ったり、お礼を言ったり、誰かとおしゃべりするのがやりやすい。

前は喉のところで「クッ」と詰まっちゃってるような感じだったんだけどね。

流れるように言葉が口から出てくる。

パワーストーン・ワークスのブレスレット

May 05 [Sun], 2013, 0:13


ずっと買ってみたかった、パワーストーン・ワークスさんのブレスレットをついに購入!!!
健忘録もかねて書いておきます。

「Step by Step」ブレスレットVol.2「2」
「Surrender and BE」ブレスレット「1」
「初挑戦Part2」ブレスレット「2」
(※少々大人買いしました)

きれい〜〜〜〜かわいいいいいい〜〜〜〜〜〜うれしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ずっと買ってみたかったけどなんとなく手を出せずにいたので。
一歩踏み出しちゃいました。
好きなものは好きなのです。

-----------------------

石といえば。
この前書いた、「新入りの自分に大変よくしてくれる女性(なぜか最近元気になっていっている女性)」が天然石のブレスレットをしているのを見まして。

「おや、お仲間かな?」と思って聞いてみたら、特に抵抗するでもなく答えてくれて。
「パワースポットめぐりとかしますよ」とか言うので「おやおや?」と思ったら
「もう結婚するしかないかなと思って縁結びのところにすごい行ってるんですけどね〜〜〜」って(笑)

「ああ、そういうタイプの人なのねw」と思って、いろいろ説明したかったけどとりあえず言わないでおいたw
たぶん今話しても理解できないかなと。
でも「似たタイプなんだな〜」とは思っていて、なんか昔の自分が持っていたエッセンスを凝縮したような人です。


私、いつかこの人に対して「自分がスピの人(しかもどっちかっていうと教えを説く側に近いの人)だ」ってことを明かす時が来るんだろうか?w
とりあえず「霊感らしきものはある」とだけ言ってある(笑)

全然ブログ更新してなかったけど、色々と面白い日々なんですよ。最近。
P R
Twilog
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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:繭
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1984年1月23日
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制作会社勤務。独身。
趣味はデジタル一眼レフ。(Nikon D70)

科学も非科学も否定しないほんのりシックスセンスなひと。
思いついたことはすぐ試したくなる。&調べたくなる。
周囲とは少々感覚がズレてるっぽい。
魂年齢が老人らしい。
どちらかというと男っぽい。

スピリチュアル系の話をすると内容がディープでドン引き&勘違いされますが、いかなる宗教にも団体にも属していません。
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