荒川選手を思い出しました 

January 14 [Sun], 2007, 20:52
福原愛、中国リーグから撤退へ

 卓球の福原愛(グランプリ)が、中国スーパーリーグから撤退することが9日、分かった。所属していた広東省チームが「福原は今年は参戦しない」と明かした。同チームに資本参加していた佐川急便も、今年の契約更新を見送った。福原の所属事務所によると、今回の撤退は、2008年1月時点の世界ランキング上位20人に与えられる北京五輪出場権を獲得するため、国際卓球連盟(ITTF)プロツアー大会の出場を優先するのが理由。福原は現時点で、世界ランク13位につけている。




 荒川選手が自分の勝利のためにさまざまな手段を選んできて掴んだ金メダル。そのときのことを思い出しました。スポーツってスポーツをしているときだけが勝負でなく、選んできた道、そのものが勝負になってくるのですね。

 最近、あるスポーツにはまっていて、よく試合観戦に行くのですが、これがまた微妙な駆け引きがあるようで。ただがむしゃらにゴールを狙うだけでないのですね。プロのスポーツマンって。

 愛ちゃんは子ども子ども・・・と思っていましたが、こういう駆け引きをするようなプロのスポーツマンになったんだなと思いました。まぁ、今回のことは、本人の選択なのか事務所の選択なのか、周りの人間の選択なのか。でも、いずれ、こういう手段を覚え、やっていくことになるのでしょうね。

 中国リーグからの撤退がどのように、今後の彼女に影響してくるのか、プラスかマイナスか・・・ 見物です。

地元で支えよう! 

January 08 [Mon], 2007, 21:14
バスケ 星野博之 富山グラウジーズGM 31

 小雨がぱらついた3日午前、富山市山王町の日枝神社で男子プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の富山グラウジーズの選手、関係者ら約25人の初詣。全員で拝殿に上り、チームの今後の飛躍を祈る。分けても、チームの運営を仕切るゼネラルマネジャー星野博之(31)は最前列で、誰よりも厳粛な表情で祈っていた。「チームは、少しずつ知られてきているが、地元の人にもっとアピールして見に来てもらう」と、一言一言かみしめるように話した。・・・・




 最近、このグラウジーズの応援にはまっている。ホームの試合のときは2試合のうちどちらかへは行くように。実は、それまであまり興味がなく、タダ券があるから・・・と誘われたときも、それまであまり試合を見たことがない私が、楽しめるだろうか?一緒に行く友達も、もっと分かった人同士で行った方が楽しいのではないだろうか。。。と思っていた。それが、初めて見た試合で、思い切りはまってしまった。

 これまでスポーツ観戦・・・といえば、野球にサッカー。野球などは田舎に住みながらも必ず毎年行っていたし、大学時代は年に5回ほど行っていた。サッカーにしても、マネージャー経験ありということもあってか、(サッカー少年と付き合うことが多かったということもあってか)ワールドカップを見に行ったりしていた。でも、今、野球やサッカー以上にグラウジーズにはまっている。

 地元チームで愛着があるということもあるが、バスケットボールの面白さにやられている。間近で繰り広げられる豪快なプレーや、華やかなチアリーディングや場内音楽――。ゼネラルマネージャーは「バスケットボールならではの魅力がある。見に来てもらえれば、必ず面白さが分かる」と言っているそうだが、まさにそのとおり。今、私もゼネラルマネージャーの星野さんと同じ気持ちでいる。

 富山の人にもっとグラウジーズの試合を見て欲しい。そしたら、応援したくなるはずだ。実は、グラウジーズは極貧チームらしく、長距離移動もバス移動らしいし、選手たちの生活もプロ野球選手やプロサッカー選手のように華やかなものではないと思う。だけど、試合中の迫力、ハラハラ感、興奮は野球やサッカー以上だ。しかも、選手との距離が近く、ファンとの一体感がある。

 今、グラウジーズのホームの試合ごとに子どもたちを中心に無料チケットを配ったり、バスケット教室をしているという。こうやって、地道に試合を見に来てもらえるように練習以外でも努力を重ねるグラウジーズの選手やスタッフの方々。私も負けずに、たくさんの人を誘って少しでもグラウジーズの面白さを知って欲しいと思うし、一緒に楽しめる仲間がもっともっと出来ればいいと思う。

 地元のチームでありながら、まだまだ地元での知名度も低い。やっと富山に出来たプロチーム。しかも、こんなに面白いバスケットボール。これから地元みんなで支えていけたら最高だと思う。

 ちなみに、私のこれまでのバスケットボール観戦歴は、地元の高校総体の初戦を1度、それから漫画「スラムダンク」くらいである。「スラムダンク」を読んで面白いと思った人は、きっとBJリーグを楽しめると思う。

努力の人 

February 22 [Wed], 2006, 15:42
フィギュアSPで荒川3位、村主4位…首位はコーエン(2006年2月22日)(YOMIURI ON LINE)


 フィギュアスケートの代表が決まってから、いろいろな特番なんかを見ていて、すっかり荒川選手のファンになった私。なんだか凛として、常に目標を高くもち強い意志と信念をもってスケートに取り組んでいる姿がとても素敵だと思います。

 勝負に対して真剣で、自分がどうやったら得点を伸ばせるか分析し、今、必要なことを精一杯取り組む。つらいことやくじけそうになることもあるだろうけど、そんなそぶりを見せず、常に負けるもんかと立ち向かっていく。そういうイメージを受けました。コーチをかえ、曲をかえ、入れる技も高得点が狙えるようにチャレンジする。妥協がない。そんな姿がとてもかっこいいです。

 私の身のまわりには、「村主選手がいい」とか「安藤選手がいい」とかいう人が多いのですが、私は断然、荒川選手が美しいと思います。スケーティングも顔も。

 今日は、早起きしてスケートを見ようと思っていたのですが、寝坊をしてしまいました・・・。でも起きてからずっとテレビでフィギュアの様子をやっていたので、もちろん見たのですが、さすがという感じです。あれだけやってきて、見ているほうも安心して見ていられたし、荒川選手が喜んでいる姿は私も嬉しかった。それにしてもコーエンやスルツカヤに迫る66点台。すごいです。本当に今度こそメダルのチャンスがありそうな。彼女にはメダルを取って欲しい。

 荒川は村主を「努力の継続が尊敬できる」と言っているそうだが、荒川こそ淡々と黙々と努力をしているように思えます。フリーでも頑張って欲しい。

 

まだまだ危険なものがあるはず。。。 

December 23 [Fri], 2005, 23:29
黒ひゲイ危機一発:同性愛者らの団体が抗議、販売中止求める(MAINICHI INTERACTIVE)

 ”レイザーラモンHGさんをモデルにしたトミーの玩具「爆笑問題のバク天! 黒ひゲイ危機一発」が「同性愛者に対する差別である」などととして、同性愛の教職員らでつくる「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」(事務局・京都府)が22日までに、発売元のトミーと企画のTBSに対し、販売中止を求める抗議文を送った” 

 私は、このHGという人が非常に嫌いである。すごく下品、そして失礼。そして、ぜんぜん面白くない。こういう人がテレビに頻繁に出ているのを見ると、すごく嫌だ。正直、子どもに悪影響だと思う。最近の子どもたちは学校で「フォー!!!」と言っているという。子どもたちが普段あんなものを目にしているんだなと思うと嫌になる。だから、こんな話は本当ならどうでもいいことなのだが、それでも同性愛者らの差別・・・と聞くと、以前そのような人たちと関わったことがある私としては気になった。

彼を見ると切なくなってしまいます。。。 

December 21 [Wed], 2005, 22:05
吉岡秀隆:内田有紀と離婚(MAINICHI INTERACTIVE)

 最近、芸能人の離婚ネタが多い。どさくさに紛れて別れてしまえーってな勢いか。

 この毎日新聞のタイトルは「吉岡秀隆:内田有紀と離婚」となっていますが、この離婚に関しての情報をいろいろと聞く限り、「内田有紀:吉岡秀隆と離婚」ってな印象。内田有紀が吉岡との離婚を決断して、実行した・・・みたいな。

 吉岡は確かに仕事で忙しく家を空けることが多かったみたいだが、それにしたって、黙って家を出て離婚・・・・なんて。吉岡もなぜこうなったのか分からないと言っていたみたいだし。

 正直、この二人が結婚したとき、私にはどうも結婚に憧れる内田有紀が手っ取り早くつかまった吉岡と結婚をしたというイメージを勝手にもってしまっていた。結婚式では幸せそう・・・だけど、普段の結婚生活となると、彼女にとってはどうなんだろう???女優業も引退して主婦業に専念していたわけだけれども、派手で華やかな世界から地味で平凡な毎日へ・・・。そんな風に思っていたわけだけれども、やはり3年で離婚か。

 内田有紀のわがままに付き合わされた吉岡がとても可哀相だと思う。随分傷ついていることだろう。彼にはこの先、必ず幸せを見つけて欲しいと思う。

子どもの安全 

December 10 [Sat], 2005, 23:33
小6女児、塾で刺殺される…23歳講師を逮捕

 下校中の小学生が狙われるという事件が相次いでいる中、今度は塾で事件がおきた。しかも、加害者は塾の講師だという。とても衝撃的なニュースだった。池田小学校の事件ぐらい衝撃があった。

 あの頃、学校は安全な場所という世間の常識がくつがえされた。そして、今度は塾。子どもにとっては塾の先生も学校の先生も先生だし、親にとったってそうだと思う。そんなことをするはずがないと思っているのに。

 学校の教員というのは教員免許を持っていないとなることができない。講師であってもそう。しかし、、塾の講師というのは大学生のアルバイトに頼っているところがあり、しかも教員免許は必要がない。世間はおんなじ先生と見ているのに、実は塾の講師というのは学校の先生と違っていとも簡単になれてしまう。私が大学生のころなんて、どうしようもなさそうなやつが塾の講師のアルバイトしてたりして。。。

 まぁ、実際のところ、学校の先生だってイライラしている人はいるし、ぴりぴりしている人はいる。もしかしたら、切れやすい人もいるのかもしれない。ペーパーや面接だけでは図りきれない性格面での適正はどうやって見ていけばよいのか。適正検査だけでよいのか。不安にもなる。

 下校中も危ない、塾も危ない・・・そのうち学校も危ないといわれると、そのうち、子どもは外に出ることができなくなってしまうんじゃないかと思ってしまう。

もらって嬉しい広告。 

September 29 [Thu], 2005, 21:59
図書券に代わる「図書カード」企業に売り込め(YOMIURI ON LINE)

 贈り物として親しまれてきた「図書券」の発行が今月末で打ち切られ、45年の歴史に幕を下ろすそうだ。これまで私も親戚やいろいろな人から、あるいは学校の夏休みの応募作品などの賞としてもらってきた図書券。もらったときは、おこづかいをもらう以上に、嬉しかったっけ。本好きだった私は、500円の一枚の図書券で何を買おうとずいぶん本屋の中で、いろいろな本を手に取り迷っていた。

 そして、約2年前。あるところの広告が入った図書カードをもらった。初めて手にした図書カードである。図書カード、以前はお店によって使えたり使えなかったりして不便だなぁと思っていたのですが最近はそういうことはないのか。私自身も大人になって行動範囲も広くなり、大型の書店に行くことも可能になって図書カードの利用に何の障害も感じなくなってきている。

 企業側としては、昔、テレホンカードを広告用に配っていた時代もあったが、最近は携帯電話の普及で公衆電話が減ったりテレホンカードの需要も減り、テレホンカードなんてもらっても・・・なんて気がしないでもない。それよりは図書カードはもらって嬉しいものである。

 図書券がなくなるように、テレホンカードがあまり利用されなくなったように、人々の生活に合わせて企業の広告スタイルも変わる。この図書カードを利用した広告はいつまで続くだろうか。

飼い主ブロガーの心理。 

September 29 [Thu], 2005, 17:54
ブロガー・アイボ現る――日記をつける新型アイボを発売(2005年9月29日)(NIEKKEI NET)

 ソニースタイル・ジャパンが自分で写真日記をつける新型アイボの受注を開始したらしい。日記をブログに掲載することもできるそうだ。アイボといえば、数年前、高価な価格設定のわりに、ペットを飼うことができない都会の人やマンション暮らしの人、一人暮らしの人などに予想外に売れた家庭用ペットロボットである。

 以前、売れたころはソニーが好調だったころ。今は十数年ぶりに今年、経営が赤字になると先日の特ダネで言っていたのをそういえば、聞いたっけ。今はソニー神話が崩れるとかなんとかって言われるくらい低迷している時期である。その時期にこのような実用性のない(?)商品を出して果たして売れるのだろうか。アイボが出た頃は、ソニーの遊び心に関心していたものだが、今回はどうか。

 自分出写真をとったり日記を付けてブログに掲載するというのはたしかに面白い。しかし、購入するものとしては、自分が楽しめるペットとしてのアイボを期待していて、人に公開することとか他人とその可愛さを共有して楽しむために高い金額を出して買っているわけではない。

 まぁ、私は今、ペットを飼ってはいないが犬やハムスターを飼っていたら・・・ブログで公開したくなる気持ちは分かる。だけど、それは自分が飼っているペットがこんなに可愛いよとかこんなに可愛い写真が撮れた、いいショットが撮れたというのを見てもらいたいからじゃないかなぁと思う。

 どれをとっても全部同じに見えるアイボでしかもアイボ自身が写真を撮るとなると、そういう飼い主の楽しみっていうのを味わえるのかどうか疑問だ。というわけで、どうせ新しくつけるなら、別の機能にすればよいのに・・・。なんでもかんでもネットと商品を結びつけるというのはどうかと思うのだが。

 まぁ、これから受注を開始するということなので、今後の動向が見ものだ。ソニーの今後はどうなる?

私だけ? 

September 27 [Tue], 2005, 22:10
「幼稚で無責任だった」杉村太蔵議員、言動を陳謝(YOMIURI ON LINE)

 私とあまり年齢が変わらないこの議員。それでも、もともと胡散臭さを感じていた。実際当選して様子をみているとどうしようもないやつだった。こんなやつが議員になるくらいなら私が国会議員になったほうが、よっぽど日本はマシになると思うのは私だけだろうか。

 正直、今回なぜあそこまで自民党が圧勝したのか分からない。私は小泉首相が嫌いだ。やり方が嫌いだ。思想が嫌いだ。彼はどうも首相としては強引過ぎるところがあると思う。自分の意見だけを強く主張しすぎるというか。TOPとして、果たしてそれでよいのだろうか。

道頓堀ダイブにかわるもの。 

September 23 [Fri], 2005, 18:22
「下水で泳ぐようなもの」 道頓堀川は大腸菌だらけ(asahi.com)

 阪神タイガースの優勝が近づいてきました。私は別に阪神ファンではないので、喜んでいる・・・というわけではありませんが、大阪人の何かあったら道頓堀へダイブ!という考えはちょっといただけないので、ここで一言言わせてもらおうと思って。

 私は数年前まで何年間か大阪に住んでいました。2000年を迎えたとき、サッカーのワールドカップの時、ちょうどリアルタイムで道頓堀に飛び込むやつらを眼にしてきました。実は友達とか知り合いの中にも飛び込んだやつがいました。翌日、肌になにやら蕁麻疹みたいなものが出て病院行ったやつやら、おなか壊したやつやら・・・。正直、アホやと思いました。

 あんな汚い川によく飛び込むなと。どんなに止めてもどんなに被害者が出ても、お構いなく飛び込むやつら。それが大阪人なのか?

 よく分かりませんが、今回の阪神の優勝も危ないかも・・・と思っています。なんせ、阪神タイガースは大阪人を1番熱くさせるものだと思うので。まぁ、そろそろ大阪人も道頓堀に飛び込むのには飽きてきたかもしれませんが、何かしでかすのではないかと思ってます。道頓堀川は汚いし、これだけ止められてるし、ここ最近はしょっちゅう飛び込むやつがいるので、ぜんぜん面白くないし、どうせなら、道頓堀ダイブでなくて、新しい何かを考えてみては?
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