芸術家の運命 

May 11 [Thu], 2006, 5:17
もの凄く悩んでいて、もうパニックの真っ只中にいて、頭がどうにかなってしまいそうな日がしばらく続いていた。
そんなときに、私は薄れ行く日常の中で、必死にあなたを呼んだ。
なんとかして、やっと会えたあなたは私の状態をすぐにみてこう魔法を唱えた。

「大丈夫。お前は普通だよ。結局その悩みも普通なんだよ」

最初、文章で自分を表現したいと思っていた自分としてはいやだった。
自分の感性も結局ありきたりで、普通と言われている気がした。
だがしかし、
時間が経つに連れて私は何かから解放された気がした。

考えてみれば、私は「変わり者」と人から言われてきた。自分でもそう思っている。
しかし、あなたに言わせれば、私は変わり者になりたくて、変わり者を装っている普通の人だそうだ。
なるほど。これなら、色々なことに説明がつく。

最近思うのは、芸術家って、孤独や苦しみが半端じゃなきゃなれないんじゃないかって思ってきた。
普通の人並みの幸せが手に入らない分、神様は芸術という特殊能力をくれたんじゃないかって。
前どこかで聞いたことがあるが、民衆は8割は馬鹿で、残りが本当に芸術を分かっている人。
だから、芸術は8割の馬鹿との闘いだと何かの本で読んだことがある。
私はなんとかして2割に入っていたかった。特殊能力を持ちたかった。

でも、結局私は馬鹿の方で、何もなかった。普通だった。

でも、今回こんなに悩んでいた私にはとてつもなく励みになった。
こんなに苦しんでいるのは私だけじゃないかって思った。
でも、私の悩みは人並みで、普通の悩みだった。全然特殊じゃない。

そう、私は普通というものをやっと味あうことができた。
普通という開放感。
なんて気持ちが良いんだ。

芸術家は何て生き難いのだろう。
どんなに素晴らしい才能を持っていて、人を感動させたとしても、その人自身が幸せなのかどうかと言ったら、どうであろうか…。
もしかしたら、芸術家なんてなるものじゃない。
幸せでいたかったら、その才能を棄てなさい。
ということなのだろうか。

どう思いますか?

からまわり、からくり 

May 11 [Thu], 2006, 3:38
もしかしたら、私はこのコンプレックスだと思っていた「空回り」が快感なのかもしれない。
夢は叶った時点で、夢ではなくなる。
夢が叶った時点で、後は絶望しかない。
大げさな言い方だが、私が自ら進んで「空回り」や「遠回り」をするのは、少しでも夢が叶う時間を遅らせたいだけなのかもしれない。
できるだけ、夢の中に甘えていたい自分がきっといる。

弱い気持ちで吸い込む春は短く 

May 11 [Thu], 2006, 3:09
なんかもう、さかいに会いたくて会いたくてたまらない。
もし、見栄を張らずにいたら、私は一週間とだってもたない。

ってか、なんとなく思った。
もしかして今、九州に旅行に行っている?
旅行に行く前にウチに寄ってってね〜♪って言ったのに。
そのときは「うん、いいよ」とか言ってたくせに。

あー変に不安になる。
恋愛の悪いところってこんなことだと思う。

Fly high と 安岡章太郎 

May 11 [Thu], 2006, 3:07
今更ですが、あゆの「Fly high」にハマっています。詩がいーんよヾ(≧∇≦)ノ"

怖がって踏み出させずにいる一歩が
重なっていつからか長く長い
道になって 手遅れになったりして
そのうちに何となく今の場所も
悪くないなんて思いだして
何とか自分に理由つけたりした

ホントはね だった一度のも理解もしないままで
全てがわかったフリをしていたんだね

離れられずにいたよ ずっと
見慣れてる景色があったから

全てはきっとこの手にある
ここに夢は置いていけない
全てはきっとこの手にある
決められた未来もいらない



ほらっ!どーよ、奥さん。
なんか今の自分の気持ちに合い過ぎなんです。


あと、最近また安岡章太郎読み始めました。
なんてゆーか、私の中では文章表現もすごいし、何よりも登場人物がみんな劣等性で、私のような劣等性の味方。それが応援になったり、慰められたり。

久しぶりに小説なるものを書いてみようかしら…。
それもいいし、安岡作品を全部読破もいいね。

うめー 

May 10 [Wed], 2006, 23:53
2限江古田。

移動

4限所沢。
ってゆーハードぶり。
ま、所沢は自分が勉強したいことやるから、全然いーんだけど(*´∀`*)

お昼を所沢で取りました☆
江古田は相変わらず、私の体質には合わないので(笑)

所沢のダイエー横にあったボラボラって覚えてる〜??
初めて一人で入っちゃった。
ランチがすんげ〜うまいの♪♪
お腹いっぱいになるし。
あの店の雰囲気やっぱ好きだわ。
一人だから気ままで楽ぅ〜。
やっぱ所沢好きだな、何でもあるし。

そんなわけで、毎週水曜日はボラボラでランチじゃ。

以上、もんちゃんの所沢放浪記でした(笑)

This Is Love 

May 10 [Wed], 2006, 1:00
が良い曲なんすわっ!
なんかさかいを彷彿させるよ。
正に「This Is Love」なーんちゃって(笑)

6月に発売する宇多田さんのアルバム久しぶりに買っちゃうかも。
大好きなPassionも入ってるし♪

そんだけなんすけど(笑)

解放してあげよう。 

May 09 [Tue], 2006, 21:42
どういうわけか、チャリで風になりたくて、どっかへ出掛ける。
思った以上の長旅になった。
でもなんか楽しかった。
音楽をランダムに聴いて、歌いまくった。変な人に見えると思いますが。
気持ちよかった。
私のストレス解消方はドライブしながら、大声で歌うことかもしれない。
だから、さかいとのドライブは楽しいのかな。

なんでだか、このサイクリング中にふっと思った。
航太は私と別れてよかったのかもしれない。
私に縛られないで、自由に彼は自分を表現できたような気がする。
私と別れて、なんだか彼の魅力がみんなに注目され、自分が惨めな気がしてきた。
ず〜っと、その惨めな気持ちが嫌で悩んでいたけど、やっと答えが見つかった。
彼は私のせいで、自分を上手く表現できなかった。
それは私のせいではない。
人のせいにするなら、私を思っていた航太の気持ちのせいだ。
付き合うという、鎖と手錠のせいで。
まだきっと惨めな思いになるかもしれないけど、でも、前よりはスカっとするかもしれないね。
だって、区切りとしての答えが出たから。正体が少し分かったから。

今、私の目の前に幸せな人が現れているせいもおおいにあるかもしれないけど、
それだったら、良かったんじゃないか。
お互い幸せになればいいじゃないか。
って。

高校バトン 

May 09 [Tue], 2006, 14:26
謎に包まれすぎたもんちゃんの高校時代、今、こーかい!
シャイニング・ミミズク(ところでこの名前の由来なぁに?)からのバトン!!

■まず始めに高校名は?

日本大学三島。



■この高校に入るためにしたことは?

裏金。

■制服は?

とても学生服とは思えない制服。
ホテルは金融系のような制服。

■何で通ってた?

歩けば、5時間で着くかな?(電車で30分)

旅は続くよ。 

May 09 [Tue], 2006, 7:43
私はみんなに構ってほしいくせに、ある程度一緒にいると一人になりたくなる。

面倒くさい性格だ。

周りの女の子みたいに、甘えられない。

そんなことを試しにしてみたけど、自分に違和感がある。こんなの自分じゃないと思った。

人とは上手く付き合えないタイプなのかしら。

物事のタイミングもいつも悪いし。

今日だってね、

構ってほしくて、みんなに注目して欲しくて、おかしいキャラやってる自分に嫌気が差した。

本当はこんなこと以外で、みんなに注目してほしいって。

なんで私こんなに下品なことしているんだろうって。

きっと下品な奴だって誤解されるのかな。望んでないことをまた思われるのかな。

不器用だな、悲しくなってきた。

私は一体どういう人でいたいのだろう?

みんなに注目はされたい。でも、誤解はされたくない。

じゃあ、そのためにはどういう人であるべき?

まだ、本当の私は分かったつもりでいたけど、全然分かっていない。

まだまだ自分探しの旅は続くよ。

きっと一度の旅ぐらいで、自分なんて見つからない。

これからゆっくり探していこう。

会いたいよ〜 

May 09 [Tue], 2006, 7:29
さやかの送別会でした。
みんな、さやかのことをよく考えているなって思った。
個人でプレゼントを用意して渡している所なんて、きっと一緒にいない時間でもちゃんとさやかのことを考えていやからこそ、やっているんだなって。
結局私はさやかと一緒にいない時間、自分のことしか考えていないのかなって。
みんながさやかを思っているくらいには思っていないんだなって思ったら、悲しくなった。

帰り、航太と帰った。
本当は航太とどうしたいのか、自分自身よくわからなかった。
話をしたいのか、くっついて触れて欲しいのか。
でも、それを本当に望んでいるのか。
それすらも分からなくて、どうしよう、どうしようと言っていた。
でも、なんとなく一緒に帰りたいんだなって思って帰った。
話はぎこちなかった。
電車の中、寝たふりをして肩に寄り添った。
そうしたら、私にも寄り添ってくれた。
懐かしい航太の匂いが、家に帰ってきた今も消えない。
寄り添わなかったほうがいいかな、と少し後悔した。

航太の姿を見ると、さかいに自動的に会いたくなる。
この気持ちをメールしたい。
軽々しくメールしてしまいそうだ。
でも、今までの彼氏はそう自分の気持ちを軽々しく言って、それがわがままになって、離れていったのだと思う。
さかいは失いたくない。
だから、今の気持ちをそのままメールするのは辞めようと思った。
その代わりに、このブログで自分の気持ちを書こう。そして、整理をしてみよう。
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