*8話* 

2007年04月21日(土) 20時47分
私は話すのが恥ずかしかったけど
ヒロは毎日私のところへ来てくれた。
照れくさかったけどやっぱりうれしかった。
でもやっぱりヒロと目が合うたびにドキドキが止まらなくなって
口が開かなくなっちゃうんだょ。
一番話したいのはヒロなんだけど、
どうしてかそれなのに話が浮かばなくって。
それでもヒロに気づいて欲しかったから
ヒロの周りに居たカズヤと仲良くした。

でもヒロは逆にカズヤと私が話しているところから
距離を置いて行ったのがわかった。
【何で・・・・? 私はヒロと話したいんだょ・・・?】
そのころからだ。 ヒロが私のところへ来なくなったのは。

『アメぇ(´;ω;`)』
私は耐え切れなくなってアメに相談することにした。
『ヒロとのコトでしょ〜? なんとなくゎヵる(笑』
〈ぅん・・・。 だってね私ヒロと話そうとすると
 恥ずかしくなっちゃって話せなくなっちゃうんだぁ・・・。
 だヵらカズヤと仲良くすれば、ヒロに近づけると思ったの。
 でもヒロは離れて行っちゃうし・・・〉
『そぉだったの・・・。 実はね、ヒロがね言ってたの。
 あいつ俺のことどぉ思ってるんだ?って。
 私はヒロに、エミはヒロのこと好きでしょうがないと思うよ?
 って言っておいた!』
〈そぉだったんだぁ・・・・。 ぁりがとね!!
 私明日ヒロに言ってみるょ!!〉

アメに相談してよかった。
でもヒロそんなこと考えてたんだ・・・・。
私何してたんだろ・・・。 もっと悩まないで
ヒロに相談してればよかったのに。
ヒロも言ってくれればよかったのに・・・・。
明日言うからね・・・・!

そう思い私は眠りについた

 


*7話* 

2007年04月20日(金) 21時12分
あめへの返事ゎ迷わずに全部を打ち明けた。
あめゎとても喜んでくれた。
そうやって喜んでくれるあめがすごく大切に思えたんだ。

サヤにも言った。 はじめゎビックリしていたみたいだったヶど
すごく喜んでくれた。 

次の日学校へ着いた。 すると何かが違う・・・?
『ぉ・・・ ぉはょ!!』 皆が不思議なものを見るかのように
私を見てくる。
【もしヵしてぁめヵサヤが広げたなぁ〜・・・・?;】
まぁ予想はしていたけどどこか照れくさい・・・。
『エミち〜ん♪” ぉはょ〜ん☆』
ヒロが駆け寄ってきた。 皆がこっちを見てる・・・・;?
『ぉ〜。 ヒロぉはょ〜;』
恥ずかしくて話す内容が浮かばなぃ;
『ぇ〜; ェミ今日なんか口数少ないぞぉ〜?w腹でも壊したヵ〜??w』
『そ・・・そんなことなぃもん・・・・!』
それしヵ言えない・・・・。
昨日はあんなに普通に話せたのに・・・。 
皆が私たちのことを知ったとわかった途端に恥ずかしくて
どうしょうもない。 このことが後で2人の仲を悪くしていくなんて
思っても居なかったんだ。

*6話* 

2007年04月20日(金) 20時47分
『ぉはよ〜』 昨日あんなことがあったなんて
知る由もないクラスの皆は私の前をいつも通りに
すれ違っていく。
そうなると昨日の出来事ってウソなんぢゃなぃヵって
しぶしぶ思わされる・・・・; 
『エミ〜!!』 ヒロがそう叫ぶと私の方へとかけてくる。
【ぃつも通りいつもどおり・・・・;】
『ぃっつもよく元気だなぁ〜; 私の一生分の元気でも足りない;w』
胸のドキドキと高鳴る鼓動を抑えながら
いつものように話を広げていく。
『ェミィ〜!!』 また誰かがこっちへ来た。 あめだ。
『ぉ〜 2人続けて元気組だぁ〜ねw;』
『ぇ〜?w ェミだってテンション高いぢゃん〜w?
 あめゎ、今日ねテンションそんな高くない日だヶど〜?w』
『ぅゎぁ〜 付いていけないw』

キーンコーンカーンコーン――....

『ぁ〜; なっちったぁ(´;ω;`) んぢゃ後でねん☆』
そういうとあめは席へ戻っていった。
本当にいつも通りの時間が過ぎていく。
ヒロと席が隣なのはすごく嬉しい。
でもやっぱりいつもと変わらないんだな。

そしてヒロと付き合ってヵらの1日が過ぎた。

ピロロロロッッ―――。

あめからのメェルだ。
【ょッッ↑↑ ねぇ〜 ゃっぱェミに彼氏ぃなぃのぉヵしぃょぉΣ(・ェ・;)
 今度合コン設定してぁげょっヵ〜??】
〈結構ですょ〜だ!! 私にだって好きな人くらぃぃるもん・・・!!ヮラ
 伝えたんだ・・・・ 気持ち・・・・。〉
【ぇ・・・? んでどぉだったの?〉
・・・・・・・・・




*独りぼっち* 

2007年04月20日(金) 20時13分
あなたの大切さを今までずっと見失ってた。

だってあなたは自分の気持ちを私には

告げてくれないから。

いつも私は『○○ゎめっちゃ妬くょね;w』とヵ

『○○○と仲いいヵらいやだって言ってたよ』

だとか聞くだけ。 あなたの口から聞くこと

なんてないんだょ? それがどれだけ辛いか

あなたは知ってる? 

”彼女だヵら” って少しは思いたいじゃない。

あなたの気持ちをもっと聞きたいし

同じ痛みを分け合いたい。

そうおもってるのは私だけ?

そんな私をよそにあなたは口を閉ざしたままで。

*5話* 

2007年04月07日(土) 16時11分
昨日あれから、帰りにヒロの下駄箱に手紙を入れてきた。
そう。私の気持ちを伝えるための道を置いてきた。
手紙にゎこう書いた。
 ―ヒロへ―...

 学校で会ってるのにいきなり手紙なんか渡してごめんね。
 メェルなんかぢゃいえないことがあるの。
 明日非常階段に来て。

ハートや音符みたいな記号の遊び文字なんて
入れられなかった。 この分を書くのだけで精一杯だった。
授業中もずっと〈来るだろうか・・・・〉 
そればかりを考えていた。 

―キーンコーンカーンコーン......

私は掃除を用事があるといって、
胸の高鳴りを抑えるように非常階段へと走っていった。

春の風が心地良い。 ヒロのことを考えるようになってから
そんなことを思えたのゎ久しぶりだった。
言う前になってヒロとのことを
沢山思い出した。
『笑顔が可愛ょな』『見た目にょらず性格ぃぃょな』
心がポカポカになった。

―ガチャッッ

非常階段の戸が開いた。
ヒロだ。  
『ょ・・・b どぉした呼び出したりして?』
・・・恥ずかしいょ。 
『えへへw; んとねぇ』
そのとき目が合った。
私のすべてを見てしまいそうなくらいまっすぐな視線。
言おうと決めた。

『ゎ・・・私ね・・・! ヒロがすきなの・・・
 ヒロみたぃなひとに私がつりあわないのくらいわかってる・・・
 でも一緒にいたいの・・・・!』

ぃったぞ・・・! つぃにいったんだ・・・。
告白を聞いたヒロは驚いている。
恥ずかしくて吐きそうだょ・・・。

『エミ・・・?』

そういわれうつむいていた顔を上げた。

―――チュッ

何か柔らかいものが一瞬私の唇に触れた。
そうおもっているとヒロが口を開いた

『これが俺の気持ち・・・。 俺も好きだょ。』
『・・・ぇ? 本当に? 信じられない・・・!』

ヒロは私を抱き寄せた。 そしてまたキスをした。
今度は長い長いキスを。
気持ち良い春風が私たちをつつんでいた。

*4話* 

2007年02月25日(日) 18時51分
それヵら何日かが過ぎたヶど、私とヒロゎ打ち解けて行った。
私も敬語ぢゃなくて普通に話せるようになった。
好きと分かったら不思議なモノで、
もっと知りたいとおもうょうになった。
だヶどヒロと仲良くなるにつれて周りの女子との
関わりも多くなった。 アメゎ私に優しくしてくれた。
サヤもアメとヵと打ち解けてくれたょうだ。
アメは以外に優しくていい人だった。
それヵらサヤにゎ彼氏が出来た。 カズヤだ。
カズヤゎヒロと同じグループにいて、どちらかというと
頭脳派というイメージが強い人。
カズヤを狙ってる人も結構いたそうだヶど、
ヒロを狙ってるひとゎ違う学年にもいる。
私みたいな凡人にゎ無理な話か・・・・
そう思ってヒロに惹かれていることゎ誰にも言わなかった。

だヶど私ゎヒロを見るたびドキドキがとまらなヵった。
『ヒロのことすきでしょ〜??w』
アメに聞かれて一瞬ドキッッっとした。
人に気づかれているとゎ思っていなかったからだ。
『ぅn・・・・ でも私にゎ無理だよ・・・ だってヒロゎ人気ぁるし・・・?』
『ばヵッッ!! 無理だって思うから無理なの!! それにヒロゎエミのこと可愛いってぅっせーしb』
『ぇ・・・?? 本当に?』
『ぅn!! だヵらエミなりに頑張ってみるのもぃぃんぢゃなぃ?w』
『そうだね・・・! ぁりがとアメ!』
アメゎ私にいつもアドバィスをくれる。 まぁ恋愛になれているのもぁるのヵ?w
でもそんなアメにゎ不思議と心が任せられたんだょ。

私ゎ決心した。 



ヒロに告白しょう・・・・・

*3話* 

2007年02月25日(日) 18時29分
次の授業ゎ体育だった。 
男子はバスケで女子ゎバレーだった。
さっきの授業とゎ打って変わって本気モードでいどんでぃる問題児たち。
次々にゴールを決めて、それと同時に低い叫び声が聞こえる。
私は一瞬ヒロの方へ目を向けた。 ドリブルをして
的を交わしていくヒロ。 背も178cmほどだヵら
ダンクもできるヵもという感じだ。
その時・・・・・・・  ガンッッ!!!!・・・・・・
赤いゴールの輪に向かってヒロが投げたボールとヒロが
音をたてた。 そう。ヒロゎダンクをしたのだ。
そしてその後気のせいかもしれなぃが、ヒロと目が合った気がした。

ドキドキ・・・・・・・・・

その瞬間胸の鼓動が高鳴る・・・ このドキドキは何だろう。
私は気にしなぃフリをしてバレーを続けた。
と。 その時私の体ゎ床に倒れた。
それと同時に私ゎ気を失った。


・・・・・・・ここゎどこ・・・・・・・?
保健室だ。 横に体温を感じる。 サヤか・・・きっと居てくれたんだ。
その時横にいた人が私を見た。 ヒロだ・・・・
またさっきの胸の鼓動の高鳴りを感じた。
『大丈夫ヵっっ??? ぃゃマヂで心配したし・・・・;』
『ぇ・・・? 私どぉなったんですか・・・・・?』
『エミちゃn他の女子が飛び込んでボール取ろうとしたときに、ぶつかって頭うったっぽくて
 気失ってたんだよ。』
『そ・・・そうなんですか・・・・。 ここまでどうゃって私来たんですか?』
『ぁ〜b ォレォレb エミちゃn軽いんだね彡』
『・・・ぇっ?』

・・・・・キーンコーンカーンコーン

会話をさえぎるようにチャイムが鳴った。
『んぢゃぁ俺戻るねw エミちゃんゎもう少し休んでいきなw 先生に言っとヵら!! んぢゃb』
『まって・・・!』
『ん?』
『ぁり・・・がと・・・・・。』
『まったヵゎぃぃこと言っちゃってw ど〜ぃたしましてb んぢゃねb』
・・・・・ガラガラ

ヒロゎ教室へ戻っていった。
鼓動の高鳴りゎ止まらない。 やばい・・・ ゃばぃょ・・・・ わたし・・・・


ヒロを好きになっちゃったみたぃだ・・・・

*2話* 

2007年02月25日(日) 18時11分
・・・・ガラガラッッ

先生が入って来た。
予想ゎ付いていたヶどそれ以上のうるささ・・・
幼稚園児ヵょ・・・ これぢゃぁ授業なんてしてもぃみないぢゃん・・・
なんて思っても、忠告もできるゎヶもなく
とにかく耐えるのが精一杯だった。


ゃっとおわった。 そしてサヤと教室を出ようと思ったとき
まってッッ・・・・・。 誰かに声を掛けられた。
誰だとヵでゎなくもうその声でわかってる。 
ヒロだ・・・・・。
『な・・・ なんでしょう・・・』
『なんだょ~敬語ゃめょうぜ??w ぉれさ、エミちゃんのこと1年の時から知っててさ!!
 仲良くなろうねw』
そう言ってヒロゎ教室に戻っていった。
とにかく頭の中が真っ白だった。関わらないようにと思ってた人に声を掛けられたのだヵら・・・
サヤゎ近くで見られたことに舞い上がっていた。
そんなに根ゎ悪い奴ぢゃなさそうだヶど・・・ 
私なんてただの落とせるだヵ落とせないだヵの掛けの獲物だろう。
その時わそうとしヵ思っていなかった。




*登場人物・1話* 

2007年02月25日(日) 17時52分
エミ:主人公。 中2の女
ヒロ:同じクラスの男  運動神経が良い。
アメ:エミが全く良いイメージを持っていない同じクラスの女

−すべての始まりの日−

私はエミ。 今日から進学し、晴れて2年生になった。
クラス替えをしたから仲の良い友達がいるかは分からないけど
教室のドアを開けた。

・・・・ザワザワ

結構騒がしいメンバーのょうだ。 
1年の時悪のメンバーと有名だったヒロゃ、男たらしで有名なアメ。
そんな中で唯一私と仲の良い人と言えばサヤという明るい女の子。
この子と同じでよかった・・・
【2年も同じクラスヵょ〜・・・】
そう思いながら私は机に座った。
カバンの中から授業道具を取り出している私に声を誰かがかけてきた。
『エミちゃn・・・だょね!!』 
サヤだ。 緊張気味だった私ゎ少し安心した。
そんな時にサヤが言った。
『ヒロ君ゃばぃ格好良いょ!! キラキラしてるもん!! ぁたし狙うッッ!!』
顔立ちが整っているサヤゎまぁまぁモテる方だ。
『そっヵぁb 頑張りなw』
私ゎそういうとサヤゎ自分の席に帰っていった。

・・・・キーンコーンカーンコーン   授業が始まった。






*2月15日* 

2007年02月15日(木) 20時54分
このごろなんだヵ、ゎヵらなくなる事が多いです。

でも他の人に相談したりするともう自分の中でゎその答えが

もう決まってたりするんですょね・・・w;

でも、悩んでる人に、自分ゎどうゃって接したらぃぃんだろうとヵ

思うんですけど、実際アドバイスをしてぁげたりだとヵ聞いてぁげることしヵできなぃんですいょね・・・

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