January 25 [Sun], 2009, 21:40
まゆのこの男運のなさは、
ある一人の男性によってもたらされました。
そう、彼の名前は
ジェームズ・ボンド。
小さい頃からボンドファンのパパに洗脳されてきました。
タフでセクシーで優雅で上品、そして洗練された男。
ウォッカマティーニとボランジェを愛し、
女たらしで、
タキシードが最も似合う男。
どんな苦境に立っても決してあきらめることなく、
命の危機にさらされようとユーモアのセンスを忘れない。
「すべてが完璧な男」像を
それはもう熱い言葉で叩き込まれたのです。
三つ子の魂百までと言いますが、
23歳になろうという今でも、
世界最高の男=ジェームズ・ボンド
という図式は変わりません。
007のことを語らせたら止まりません。
彼以上がこの世に存在する訳もなく。
理想が高いとか言われてもしょーがないです。
もはやこれは愛以外の何ものでもありません。
まぁ同じくらいルパンも愛してますが。
新作、
あえて言います。
イマイチ。
January 22 [Thu], 2009, 16:33
今クールは見るドラマがたくさんあって困ります。
ヴォイス、メイちゃんの執事、相棒、キイナってな具合に。
でね、なによりも気に入ってるのが深夜にやってる妄想姉妹。
吉瀬さんが出てるやつですねー。
気になって気になって、
見逃して。
でもネットで全編配信してたから観れました〜
これ、確実に家族では観れないドラマですが、
まゆ大好き。
エロスな文学を軸に、
姉妹が妄想を膨らませていく。
共感を覚える。笑
と同時にとっても美しいわぁ〜。
題材になる本全部読んでやろうと誓いました。
January 20 [Tue], 2009, 0:17
昨日夢に、小学校から高校まで好きだった人が現れ、
なんだか感傷的になっております。
そんなことはおいといて。
先週土曜日、そして今日と、
舞台を見に行ってきました。
先週はミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』。
市村正親と鹿賀丈史。
劇団四季以外で初めてのミュージカル。
とっても楽しめました。
そして舞台見るのってめちゃくちゃ体力いるんだなって。
終わった後めっちゃ疲れてて体重減ってた。
今日は三谷幸喜さんの『グッドナイトスリイプタイト』。
中井貴一と戸田恵子の二人芝居。
いやぁ、正直後者のほうがおもしろかった。
もー素晴らしかった。
脚本も演出も、俳優お二方の演技も。
ちょこっとだけ三谷さんが登場したのもすごい嬉しかったし。
演劇ってすごく歴史があって、
なんかお値段もそれなりにお高いし、
ちょっと敷居が高いわ。
なんて敬遠していたけれど。
もうすっかり演劇の虜になっております。
映画とは違って生だし、
俳優さんたちの緊張感とか会場の臨場感とか、
映画館やスクリーンでは感じられないものが盛りだくさん。
映画は演劇という存在がなければ
発展してこなかった芸術でありますから、
演劇を見ることもまた、勉強なのであります。
ちょっとタイミング悪いけどねww
それにしても、
ほんとにモノをゼロから造り出すってすごい才能よね。
まゆにはそんな才能皆無やから、
そーゆーひとにすごく憧れる。
ってまぁ、初めて演劇?舞台?に触れて、
ほんとにそのすごさと素晴らしさを実感してしまって、
舞台最高!!
もっと観たい!!!
って意欲がふつふつと湧いてきたのだけれど。
早く007が観たいぜ!!!!!!!!!!
January 18 [Sun], 2009, 20:27
このまえ、友達とご飯を食べているときに、
食べ物の好き嫌いの話になりました。
その子はバナナが嫌いだと言いました。
なんで?おいしいやん!と言うまゆ。
バナナチップスも好きやし、
チョコバナナとかも好き。
バナナジュースだって大好き。
バナナ嫌いとかちょっと信じられへんわぁ。
とか思ってたんです。
がしかし。
ちょっと前朝バナナダイエットが流行りましたよね。
我が家もさっそくやり始めたんです。
でも、なぜか、一本のバナナを食べるのに30分かかったんです。
なんかおかしいなと思いながらも
二、三日が経ちました。
やっぱり一本に30分かかる。
もしかして、もしかして。。。
そおいえば、いつもスーパー行って、
見た目可愛いからと思ってよくバナナを買っていたのですが、
いつもなぜか食べずに腐ってしまい
ゴミ箱へご案内していたバナナさん。
やっと気づきました。
まゆ、あなたが嫌いでした。
January 17 [Sat], 2009, 1:12
一途って聞こえはいいけど、
一途すぎるとほんと困りますよね。
もおかれこれ2年?もっと?
数えたくもないや。
まゆ、いつもこれで悩むもの。
いい加減見切りつけろよ、
とか、
なんかちょっと怖いし、
とか、
恋に恋してるだけぢゃないの?
とか、
いろいろ自分に言い聞かせて説得してみたりはするんですが、
全く効果がなくって、
思いっきり、もーそりゃ決定的に、
これでもかってくらいに、
そこまで言わなくてもいいんぢゃと思うくらいに、
可哀想なくらいに、
打ちのめされないと、
わからない子なんです。
かと言ってその準備ができてるわけでもなければ
メンタルも弱い。
ってゆー。
もーどうすればいいのやら。
だから、とりあえず、
次ぢゃなくて、前に進むために。
諦めるってことはできひんけど、
とりあえず、
もし。
もし、いつか会うことがあれば。
そのときに備えて、
今よりもっともっともっともっともっともっと
かわいくなっていたい。
ので、
かわいくっていい女になるために、
これからも精進していきたいと思います。
まゆのこーゆーとこがあかんとか、
ここをもっとアピールしろとか、
そういうのがあれば、
随時受け付けますので、
ぜひぜひ、お願いします。
ほんまに、めっちゃかわいくなりたいねん。
その過程で、
新しい恋が見つかるといいな。
なんて。
ここまでかわいさに貪欲になったのは初めてです。
January 12 [Mon], 2009, 23:41
ピカソとオーガニックに何の関係もございませんが。
急に思い立って家族と宮島に行ってきました。
宮島すごくいいところで、
めっちゃ充電できました
でね、広島から宮島へ向かう途中、
ひろしま美術館に行ったの。
したら、ピカソの作品があって。
前、スペインのソフィア王妃芸術美術館に行ったときもそうやったんやけど。
まゆにとってピカソはなんかすごい別格な画家みたい。
「好き」とかではなくて。
なんてゆーのかなー
ピカソの絵の前にたつと、
体固まっちゃって動けへんくなるし、
目もそらせなくなっちゃうし、
なんか絵が発するエネルギーが強すぎて
頭がんがんしてくるし。
まぁ、まゆがそれだけちっちゃい人間だってだけかもやけど。
ボッティチェリも、ダヴィンチも、
ルノワールも、マネも、モネも、シャガールも、
好きやけど、
ピカソだけはなんか特別です。
「好き」という分類には当てはまらない。
もっかいゲルニカみたい。
でね、オーガニックっていうのは。
まゆは肌が弱いこともあって
美容師さんにオーガニックのシャンプーを勧められて以来、
ずっとオーガニック製品を使っているんですが。
旅館で久しぶりに普通のシャンプーを使って驚きました。
どろどろ。
油あたまにぶっかけたみたい。
今までこんなものを平気で使っていたのか!!と
恐ろしくなりました。
オーガニック製品を使う前だったら
このシャンプーめっちゃトゥルトゥルになる〜
とかって確実に喜んでいたはず。
しかしもはや無理。
すすいでもすすいでもずっとそのトゥルトゥルがとれなくて
半泣き。
すぐ横に無添加のシャボン玉シャンプーがあったので
そちらを使いました。
シャンプーはちょっと髪がきしむくらいが良いらしい。
今回の旅は、改めて、
ピカソとオーガニックのすごさについて気づきました。
ちゃんちゃん。
January 07 [Wed], 2009, 21:15
ほんとはクリスマス前に観たかったんだけど!!
大好きなフランス人俳優メルヴィル・プポー
あーもう予想通り彼はかっこよくて、
フランス人って感じの情熱的な口説き方で。
っていうか主人公の女の人に共感しすぎて
ずーーーーっと涙が溢れてきて大変でした。
一人鼻ずるずるして恥ずかしかったww
あーあの不安な気持ちはやっぱ女性監督ならではよね。
なんて納得しながら。
でもあんな男前と恋に落ちれるのなら
まゆはどんな試練にも耐えられる気がする!!ww
舞台はNYとparis。
NYはまだ行ってないけど(でも近々行く予定!)
parisは行ったことあって大好きな街。
また行きたいなぁ〜なんて思いながら鑑賞してました。
NYとかparisに行けば恋に落ちれるような気がする。
っていうか異国の地に行くと
この恋愛に対して潔癖な心が解き放たれそうな気がする。
しかし、劇中に出てくる言葉いちいちがじわ〜っときて
なんかちょっと心が洗われた気が。
恋人のいない自分を罰してるっていう言葉が一番きたなー
はい。罰してます。
自分を愛するっていう言葉も出てくるんやけど。
この言葉ってあちこちでよく見るけど、
大事そうやなって思うんやけど、
結局のところそれってどーゆーこと!?って感じなのよねー
別に自分のこと大好きってわけではないけど
まぁ嫌いでもないし。
やっぱり臆病だったり、
愛とか恋についてあれこれ考えすぎたり
なんらかの意味を求めてるのがいけないのかしら。
ってゆーのを今回感じた。
深く考えるのはもうやめます。
好きなら好き。
あ、そおいえばananでキムタクが
「次ではなく、前っていうワードに変えればいい」みたいなことを
言ってて
なるほど、と納得。
前ね。
恋愛低体温から抜け出せるように、
ananに書いてあることを実践し
この映画のような恋に落ちたいと思います。
January 04 [Sun], 2009, 21:24
きましたね、2009年。
来てほしくなかったのに。
こればっかりは仕方ないか。
年末は大掃除ついでに衣替え。
押し入れの服をいっぱいいっぱい捨てました。
大きいゴミ袋4つ分。
これで運気が上がるかしら。
年末はガキ使の笑ってはいけないシリーズを見て、
カウントダウンはいつもと同じようにジャニーズと過ごしました。
1月1日は伏見稲荷へ。
おみくじは大吉しか引いたことないのに
今年は吉凶わかたず末吉とかいう
わけのわからん結果でした。
まぁどうせすぐに忘れるからどうだっていいけど。
3日からは大阪へ行ってリッツカールトンでお泊まり。
初めて行きましたがとても素晴らしいホテルでした。
エステで全身ツルツルにしてもらいました。
特定の階に泊まってる人だけ行ける場所があって、
そこでは飲み物と軽食があって、
もう食べ放題。
やのに夜ご飯は河豚料理をコースでいただき。
別にまゆ河豚好きぢゃないのに。
隣のお部屋にはナイナイの岡村くんがいてはりました。
一方的に顔だけ見ました。
テレビと同じでした。
今日は急遽キャンセルでまわってきた
京橋花月に。
生放送があったみたいで
中継してはりました。
笑い飯を見ました。
好きでもないのに。
麒麟がよかった。
まぁ、テレビって。
いやだわって萎えました。
とまぁとても贅沢なお正月を過ごさせていただきました。
お金持ちな人と結婚しようと心から思いました。
まぁ、運だけはいいから
なんとかなるでしょー。
今年は、というか今年から
人を思いやれるような人になろうと思います。
人のことを悪く言わないようにしようと思います。
優しい人になりたい。
そして可愛い人になりたい。
まゆの行動とかもろもろで
優しくない、可愛くないと思ったら
その都度注意してください。
今年もよろしくお願いします。
December 30 [Tue], 2008, 0:31
もうじき2008年が終わりますね。
一つの大きな区切りではありますが、
まゆにとってはまだ区切れるような状況ではないので
今年を振り返るとかはしないでおこうと思います。
しかしそれも寂しいし、
それなりに2008年をどうにか振り返ろうと
2008年一番面白かった映画はなんだったろうかと
考えてみたところ、
やはり考えるまでもなく『ダークナイト』です。
昨日は『地球が静止する日』
今日は『Kー20』を観たのですが、
もー『ダークナイト』観てから
どの映画観ても劣ってるように感じてしまうのよねー。
申し訳ない。
まーキアヌ・リーブスも金城武も男前やから
それだけでも価値はあると思いますケド。
『K−20』はちょっと期待しすぎてたかなー。
WW2が起こってない日本とか設定はおもしろかったし
節々に監督の想像力のたくましさが伺えて、
ホンマにWW2が起きてなかったら
こんな感じの日本になってたのかしらと思ったり。
ちょっとゆるかったのかなー。
続編を作るつもりならこういうのを
しっかり地盤を作る必要があったのかもしれないけど。
そこんとこどーなんだろうか。
まぁ、とりあえず『ダークナイト』は素晴らしい。
というかむしろヒース・レジャーが。
何度観ても惚れ惚れする。
あぁ、なんで死んじゃったんやろー。
もっといろんな彼をみたかった。
ちょっとおでこの上昇具合が気になっても
無問題。
むしろそこらへんがかっこいい。
DVDの特典ディスクも念入りに鑑賞し、
こってるなーと感心しきり。
こんな作品とであって、
ほかの映画がかすんで見えるなんて
なんて不幸なのかしらと思うと同時に
なんて幸せなのかしらとも思う。
しばらくこれを超える作品には出逢わないだろうけど、
そんな作品に出逢えることを期待して、
2009年を迎えたいと思います。
December 25 [Thu], 2008, 16:29
京都南座、顔見世興行に行って参りました。
初歌舞伎。
にして前から3列目というラッキーを賜りました。
よく見えました。
ぶっちゃけ、寝ちゃうと思ってました。
だって10時半から15時半までの長丁場。
全部起きてることはないだろうと決めてかかってましたが
音声ガイドのおかげで一睡もせずにすみました。
っていうか歌舞伎めっちゃおもしろいし!!!!!!!!!
感動しました。
美しいし。
一番びっくりしたのは
藤娘で踊ってはった藤十郎さん。
御年77歳であれほど美しく年を感じさせないとは
まぢで感動しました。
日舞習いたくなりました。
なんかいいねー歌舞伎。
昔の人も女が男を思う気持ちになんの変化もないことが
一番驚きました。
「女が誠実に思っても、男の人はどこ吹く風」
的なことは今に始まったことではないんだなーと
男女の普遍性を感じたり。
はたまたなんとも純愛する夫婦の物語なんかは
今の時代ありえへんなーと
時の流れを感じたり。
とてもとても楽しめて
思いのほか歌舞伎を好きになってしまいました。
また行きたいな〜。
で、海老蔵。
まゆのなかではすごいごつい人っていうイメージがあったんやけど。
出てきてびっくり、
非常に細かったです。
顔も濃かったし。
声がよかった。
太くて、澄んでて、
耳元でささやかれると多分参ってしまうだろう。
ささやかれることなんて一生ありませんが。
でもでも、3列目やったからか、
やたらと目があったような気がした!!!!!!!!!!!
周りのおばちゃんもそう思ってることでしょー。
いいや。
イブは家族と過ごしましたが、
今日25日は海老蔵と過ごしました。
嘘にはならへんやろww