My Room 

August 15 [Tue], 2006, 11:16
7月23日から2週間カナダのトロントでHOME STAYしていました。

私のお部屋です。

おとなりさんはブラジルから来たビアンカとステファニーの姉妹。
NEW YORKでモデルの仕事を、TORONTOで英語の勉強をしているそうです。

NYまでは飛行機で1時間くらいです。さすがにきれいで、同じ人間とは思えません。

NANCY'S HOUSE 

August 16 [Wed], 2006, 13:42

私のstay先、ナンシーの家です。

高級住宅街というわけではありませんが、普通にかわいいおうちでした。
そこでナンシーはヨークシャテリアのローラと住んでいるようです。

私とモデル姉妹の他には、ベースメントと呼ばれる地下室にロシア人のアンナと、スカンジナビアのシンティナがいました。

TORONTOではおうちに1本は木がなくてはいけないと決められているようです。公園もたくさんあって緑が多いのに、せみの声がぜんぜんしませんでした。いないのかなぁ〜

Both room 

August 17 [Thu], 2006, 12:38
2Fには私とモデル姉妹とナンシーの仕事部屋の他にバスルームがあります。

紫の壁が印象的でとにかくかわいいんです。
手前にはトイレと洗面台があって結構広くスペースとってあります。
TORONTOではトイレのこともバスルームって言うみたい。
見たこともないハンドルで・・・
使い方も自分で聞かなくては・・・
お湯が出ない・・・
ここからビアンカがタオル1枚まいてでてきたぁ〜

キセキの38点 

August 18 [Fri], 2006, 11:48
7月24日朝 英語学校のクラス分けテスト。英語も読めなければ、テスト自体に慣れてないので、100問を1時間なんてムリムリ。
学校案内のキャリーは動くバービー人形みたい。
初めてのお友達アナスタージア。一緒にテストを受けた17歳は、ロシアから来たかわいい女の子です。
お母さんの歳は?45歳だって、ショック
学校終わってから一緒にきたSちゃんと、とりあえず街中散策。
なにがなんだかわからないので、地図購入。
地下鉄にも乗れず、ひたすら歩く歩く。
日差し強く、やけて黒くなるぅ〜。おなかすいたので初レストラン。どれを頼んでいいかわからず、見知らぬ隣の人と同じものを・・・意外においしかった。コーヒーもたくさん飲めてホッ
支払いはSちゃんのカードで、・・・でもチップどうするの

優しいナンシー 

August 19 [Sat], 2006, 9:11
ナンシーはお料理上手です。
だけど唯一25日(水)の夕食スパゲッティだけは食べれなかった。
体調が悪かったのか私の味覚が受付拒否。
その後私は外食が続き、三日後ナンシーの家の夕食は日本食のデリバリーでした。
写真は残ったものをランチ用にした物ですが、夕食時はお味噌汁、餃子、てんぷら、枝豆にまきずしです。日本で食べるよりおいしかった。
ちょうどカナダの量の多い食事に胃が拒否反応を起こしていたので、これはうれしかった。
何よりナンシーがそんな私に気づいてくれたのが本当にうれしかった。

DANCE PARTYの夜 

August 20 [Sun], 2006, 9:41
English School では毎日Activitiesが計画されていて、私はその中のBoat Bushなるものに日本人の女の子たちと参加することにしました。
お船で遊覧かと思いきや、乗ったら最後降りれないボートの上でのDance Dance Dance Partyだったぁ〜
いくら私がdance好きでも7時から11時半まで踊りっぱなしでは、体力も限界。
でもでも、なんか私キレました。
というのも、どこにいても目立つお隣のモデル姉妹も乗っていたのです。
え〜同じ学校だったんだ。
気のいい二人は私をブラジルグループに入れてくれました。
なんか違うと思いましたが、まあ気にしない、気にしない。
でもアジア人とアラブ人はどうしてあんなにShyなんだろう。
とくにアジア人はラテンのリズムに弱いんだ。
踊っているのは、ほとんどラテン系の人ばかり。

回転タワー 

August 21 [Mon], 2006, 18:14
7月27日(金)私をここまでCoordinateしてくれているGさんと、Sちゃん夫妻と、後から来た大学生のSくんと、CNタワーでお食事会。
タワーの先の輪になっている所は、食事もできて、しかも360度ぐるぐる回るんだよ。
夕日も、夜景もきれいです。宇宙船に乗ってるみたい
メニューはチキンかサーモンを選べるようになっていたけど、量が多すぎ。
これにデザートのケーキがついてるなんて、ありえない。
おいしい?おいしくない?以前に限界に挑戦してるみたい。半分くらいしか食べれなかった。
というのも、私は前の日のボートで疲れていたせいか頭痛が・・・
次の日ナイアガラに行けるかなぁ〜って不安な夜でした。

Niagaraの神秘 

August 22 [Tue], 2006, 14:34
7月28日(土)TORONTOの夜は短く9時頃やっと暗くなり、5時位にはもう朝です。
眠れない夜だったわりにはさわやかな朝、昨日のメンバーでナイアガラへ

でもでも暑い体調不良です。


お日様は私の体力を吸い上げて老婆に変身させようとしているのかも、

この日撮った写真はどれも笑えない笑顔の私が写っていました。

でもでもナイアガラは華厳の滝とはわけがちがいます。
大きいからといって、食べきれないステーキを目の前に出されている感じでもなく、やっぱり自然なんです。

水色のレインコートを着てBoat peopleにもなってみました。
上から、下から、横から、後ろから見ても NIAGARA FALLS は神秘的で吸い込まれそうです。

吸い込まれた老婆が妖精に変身して戻れるなら、私、すぐにでも飛び込みたい気分です。

  Lunchはあまりたべれませんでした。
  近くにあるカジノの入り口 初めてのカジノでした。
  遊園地もあって観覧車やお化け屋敷も・・・

             滝だけでおなかいっぱいでした。  

謎のワーキングホリデービザ 

August 23 [Wed], 2006, 12:47

29日、日曜日のTrontoは、朝の9時まで電車もバスも動いていない事を知らなかった私は、9時の約束を守れませんでした。
その日はY子の家に遊びに行くことにしていたのです。
私の通っていたEnglish Schoolには25〜30歳位の日本人が多く、ほとんどがworking holiday visa で来ていました。
6ヶ月英語を学び、6ヶ月アルバイトできるそのvisaを私は知りませんでした。
だいたい、最初はホームスティですが高いので、後にアパートを探し4〜5人のルームシェアー。
Y子もその一人で音楽の勉強している子やカナダ人との結婚待ちしている子など、さまざまな理由の日本の女の子4人で住んでいます。それもNETで知り合ったそうです。
他にも、カナダですし職人をしたい子もいれば、bebyシッターしたい子も・・・
1年がんばって、日本に帰ってからのキャリアにしたいそうです。
えらいなぁ〜
前日ナイアガラで老婆になった私は、Y子の家から帰ってから、ずっーと寝てしまいました。
そういえば、滝に虹が出て、きれいだったんだ。

悲しいアイスクリーム 

August 24 [Thu], 2006, 11:04
30日(月)今日の夕食はラザニアでした。
夕食後Nancyが近くにおいしいアイスクリーム屋さんがあると言い出し、アンナとシンティナと私とナンシーの4人で食べに行きました。
(ブラジル姉妹、日曜日に帰る)
9時過ぎなのにまだ明るかったので夜という感じがしません。

アイスクリーム屋さんはとても混んでいて、20分待ち
二人の若い店員さんは大忙しです。
私はこのお店でお会計の時ちょっとしたTROUBLEを起こしてしまいます。
(説明すると長くなるので省略)
とにかくNancyに迷惑をかけたのは確かです。
アイスクリームは、大きなコーンの中に入っていますが、なぜかその上にショートケーキらしきものがのっているのです。
ありえない。どう考えても食べきれないと思って、Nancyを見るともう半分ありませんでした。
はやい、食べるのが速すぎ・・・しかたないので私も何も考えず、一気に食べることにしました。
こんなに苦しいアイスクリームも初めてです。
プロフィール
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