使い処を逸した写真たち 2017年6月

June 21 [Wed], 2017, 12:00
ブログに載せずにいた写真が溜まってきたので掲載。ココロコンニャクズ企画、
トリを務めてあからさまに安堵の表情のタカチカ君と。ちょっと故あって購入したメトロノームと名刺入れ。
もともとクリックは持っていたけれど、
メトロノームは音が何だか温かくて、それだけで良い感じ。一見ただのギターの弦に見えるが実は、カレンダー。さすがフェンダー、センスが良い。「もう6月だけど(笑)」と言いながらシャッフル店長中嶋さんがくれた。
事務所の掃除で発掘したらしい。こちらはかぁこにもらった「とらや」の抹茶入り羊羹。
ジャケットとサイズがかわいくて思わず撮影。

ある日突然シャロンの姿が見えなくなり、
どこだどこだと家の中を探していたら、リビングの…シルバーラックに…おわかりいただけただろうか。

ブルシュガアコースティックワンマン迫る

June 18 [Sun], 2017, 14:13
BLUE SUGAR SPIRITS初の
アコースティックワンマンライブ、開催迫る。■2017.7.8(土)高田馬場四谷天窓
BLUE SUGAR SPIRITSアコースティックワンマンライブ
"Strike Back Acoustic"vol.1~月明かりに照らされて~

OPEN 19:00 / START 19:30
adv ¥3000 / door ¥3500(+1D)

guest musician
Vo.Keisuke Yoshida
Per.鈴木基樹

いつものアコースティックライブでやり慣れている曲、
初めてアコースティックにアレンジする曲、
そしてカバー曲と色々織り混ぜてのセットリストになるので準備が大変。
暇さえあればアコギとピアノに向き合う日々が続く。大変だけど楽しい。

ゲストミュージシャンとしてお迎えするのは
吉田圭佑(ex.THE DILEMMA OF HEDGEHOG)
と鈴木基樹のお二人。
圭佑とはよく対バンしたりお酒を飲んだりしてきたが、共演は初めて。
ジレンマの頃から彼を知っている人も、初見の人も、
楽しんでもらえるような選曲をしたつもり。
そして圭佑自身、遠く鳥取からわさわざ出て来てくれるのだから
そりゃあもう素晴らしい歌声で観客を魅了してくれることだろう。
もっちゃんこと鈴木基樹は
ブルシュガのサポートドラマーとしてはお馴染みだが、
今回は初めてアコースティックにカホンでの参加となる。
最近はかぁこのアコースティックソロでカホンを演奏しているので、
そこで積んだ経験を活かしてこちらもそりゃあもう
素晴らしいリズムと音色で観客を魅了してくれることだろう。

チケット予約・お問い合わせは
メンバーまたは
info@bluesugarspirits.net
まで。
ぜひお越しください。

夢うらら at Gold Sounds

June 15 [Thu], 2017, 13:24
昨夜は夢うららのライブだった。浅草Gold Soundsでのライブは2回目だったかと。

本番前の楽屋で、割と珍しいツーショット。

セットリスト
1.ないものねだり
2.神や幸せの所在地
3.週末アニマル
4.運命か罠か
5.変幻自在スタイル
6.ドラマ

諸事情によりステージリハなしのぶっつけ本番だったが、
ハコのスタッフさん達のお陰で問題なく演奏出来た。
ご来場の皆さん、ありがとうございました。

それなりにバンド活動を続けてきたが、
未だにステージに立つ時は緊張するし(ナーバスにはならないが)、
ライブ中に新たな気付きがあったりする。
悪い意味で「慣れてしまう」ことなく、
常にアンテナを張って事に当たりたいと思う。

終演後は出演者の皆さんで乾杯。
そういうのを大事にする、気持ちの入ったライブハウスなのである。

次回ライブは毎月恒例の夢うらら主催ライブ。

■2017.6.24(土)下北沢ろくでもない夜
夢うらら主催~お梅雨の回~

OPEN 18:30 / START 19:00
adv ¥2500 / door ¥3000

ACT
夢うらら / カイザーストロングバーツ / ずいたみ /
オルフェ / The Damfino

夢うららは21時頃の出演予定。

最新音源"運命か罠か"含む夢うらら楽曲、ウェブ配信中。http://www.tunecore.co.jp/artist/yumeurara.com

シャロン15周年

June 14 [Wed], 2017, 15:11
本日6月14日、シャロンを飼い始めてまる15年が経った。15年たった今でも毛づくろいに余念がない。
というか数少ない彼の日課。

そしてもう一つの日課、充分な睡眠。去年の10月辺りには体調を崩して初めての入院、
あわや三途リバーという状況に陥ったが、無事回復してくれてよかった。
猫の15歳は人間に換算すると76歳くらいらしい。
すっかりおじいさんだがそうは見えない。これからもよろしく。

マーベル展

June 10 [Sat], 2017, 10:53
昨日は六本木ヒルズで開催中(6月25日まで)の
『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』を観に出掛けた。
普段六本木に来る機会なんてなかなか無くて、
六本木ヒルズに至っては2009年に行われた
ウルフルズのフリーライブ以来(その時の模様はこちら)である。

さて展示会場に入ると、いきなり5メートルの巨大アイアンマンがお出迎え。記念撮影。
期せずして東京タワーも写り込んでなかなかの一枚になった。

最初のブースではマーベル・コミックスの創刊を起源とする
マーベルの歴史が紹介されていて、
時代の情勢と並行してマーベルがどのような道をたどって来たのか、
当時の原画などと併せて展示されていく。
次のブースでは各ヒーローたちの展示があり、
同じくコミックの原画やフィギュア、
映画のメイキング映像や衣装、資料などが楽しめる。
「アベンジャーズ」シリーズ以外でも、
別の作品のキャラクター同士が意外なところで交わったり、
実は死んだり引退したりして二代目が現れたり、
また復活したりと、映画だけでは知り得ない設定が面白い。こちらはアイアンマンの等身大レプリカ。マーク1からマーク4までが並ぶ。なかなか壮観。

そこからマーベルがコミック以外の様々な分野に展開していく様や、
実写映画化における一大プロジェクト「シネマティック・ユニバース」
の紹介などが続く。
日本のアーティストが手掛けたイラストなども展示されていた。
気が付けば約1時間半、凄く集中して楽しめた。

グッズ売り場やトイストアも物色。
リーズナブルなものから高価なフィギュアまで
色々展開されていて、見ていて飽きない。
中にはトニー・スタークをイメージした
ボールペンやバッグが10万円以上で売られていて、
好きな人は買っちゃうんだろうなあと思ったりした。
ちなみに僕が一番好きなヒーローはキャプテン・アメリカ。記念にTシャツとステンレスマグカップを買った。

僕はマーベルシリーズは映画でしか触れたことがなく、
コミックはほとんど読んだことがなかったのだが、
それでも今回の展示はとても面白かった。
映画とはまた違う展開を見せる原作達も読んでみたいと思った。
マーベルに少しでも興味がある人は楽しめると思うので、ぜひ。

※掲載した写真は全て撮影が許可されたエリアでのものです。
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1980年生。宮崎県都城市出身。
現在横浜市在住。
BLUE SUGAR SPIRITSのギター。
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