ショットの力不足を実感ゼクシオ 7 アイアン

August 11 [Mon], 2014, 11:05
海外メジャー今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」の2日目。79位からスタートした石川遼は「ショットが悪すぎた」とスコアメイクに苦しみ、3バーディ、6ボギーの「74」(パー71)でホールアウト。決勝ラウンド進出(70位タイ以上)へ巻き返しを図ったラウンドで3つ落とし、通算4オーバーの95位タイで予選落ちを喫した。ゼクシオ 7 アイアン

日中を通して振り続けた雨のピークは、ちょうど石川がトップ組から出た7時35分前後。視界が遮られるほどの豪雨の中、スタートホール10番(パー5)のティショット、セカンドとフェアウェイに運び、3打目をピン奥50センチにピタリ。その後は50分の現場待機を強いられたが、これを確実に沈めてバーディ先行で飛び出した。higorufu

しかし、以降は雨も小康状態になったものの、ドライバー、アイアンともにショットの精度が定まらない。特に、ドライバーは左への曲がりが目立った。距離の長いパー4が続く16番、17番と左ラフに打ち込み、いずれもグリーンを外して連続ボギー。折り返し後の1番、2番もドライバーが左、右へと散り、雨により「かなり重くなっていた」というラフからの刻みを強いられる。再びの連続ボギーで、目前にあったカットラインは遠ざかっていった。