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マヤ暦とそのカレンダーとは?

マヤ暦は、メキシコでの古代文明、マヤ文明で月の周期を元として作られ、使われていた暦で、3652420日を一年として定めたものです。

この暦の精度は相当なもので世界中でも最高レベルにあったそうです。

また、マヤ暦にはカレンダーが存在し、ツォルキン歴とよばれる260日でまとめられたカレンダーとハアブ暦とよばれる365日でまとめられ1年としたカレンダーが存在します。

このマヤ暦の場合、一年は13の月から出来ており、新年の元旦は現在で言うところの毎年7月26日となっています。

ツォルキン暦とハアブ暦は52年の周期で重なり合い、このことをカレンダー・ラウンドとよびます。

他にも何種類ものカレンダーが存在し、一日を1キン、20キンを1ウィナル18ウィナルを1トゥン、20トゥンを1カトゥン、20カトゥンを1バクトゥンというとてつもない長さ(1バクトゥン=14万4千日、394年と6ヶ月と十日)で作られた長期暦というものも存在します。

これは王家の墓の壁画に描かれていたり石碑に描かれていたようです。
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