久々に行った教室・・・

December 16 [Sat], 2006, 15:18
5年前、友達に始めたゴスペル。
ここ半年、春のコンサート以降は全くレッスンに行けずにいました。
上司にレッスンに行きたいからと相談して決めた『19時に帰ろうキャンペーン』も結局1日も実行できずに終わり、クリスマスコンサートにも参加できず・・・
それでも、いつか絶対に行ける時がくる!と辞める決意をできずに今日まできてしまいました。
そんな中で、今日、教室に行ってきました。レッスンではなく、退会手続きに・・・

そこそこ大きなホールでのコンサートに何度も参加し、とっても大きなホールでのイベントにも参加し、すごく積極的ではなかったけどニューオリンズのチャリティーにも参加し、レッスンでの友達もでき、本当に本当にゴスペルと出会ってから充実してました。
正直な気持ちとしては、辞めたくないです。だって、この5年間、ゴスペルを歌う事で支えられてきた部分って大きいし、癒されていたから・・・
でも、仕事を辞めるわけには行かないし、辞めたくないし、仕方ない・・・
ゴスペルを辞めるわけではなく、少しお休み。また行ける時期が来たら復帰するつもりです。

5年間のレッスンやコンサートの事を思い出しつつ、たった3分で退会手続きを限りなく事務的に完了し、ビルを出た瞬間、ちょっと涙が出ました。そして、こうしてブログを書いてる今もまた・・・
思ってた以上にティエコの中で、ゴスペルと淡野先生の存在が大きい事に今日気づきました。

ティエコにゴスペルを出会わせてくれた、ならぴー。
誘ってくれた、みっちゃん。
コンサートを見に来てくれた、みんな。
ありがとう。

チャリティコンサート♪

June 18 [Sun], 2006, 10:55
年に1度のチャリティコンサート
今年はパートリーダーになり・・・と言っても、別に歌唱指導とかソロやるとかそういうことではなく、準備要因なんですが・・・それでもまぁ、今まで人任せにしていた事を自分でやってみて、3回めの参加でいちばんちゃんと参加したなぁ〜って思いました

さて、今年は開演が14時。
と、いうことでメンバーの集合時間は10時半なんですが、準備をしなきゃいけないパーリーと実行委員は8時20分・・・(−_−;
ティエコ、5時起きで頑張りました

準備をしてる間に時間は過ぎ、あっという間にもうリハの時間っっっ
舞台袖に行くと、同じマイクで歌う子(初出演!)が早くも緊張気味。
始まる前にちょっと笑かして、歌ってる途中でも時々目合わせて笑顔にさせて、つかティエコも歌うのに必死になると笑えなくなるので・・・

無事にリハを終え、メイクを仕上げていざ、本番へ

いやぁ〜、やっぱりティエコ、意外と本番に強い
リハまで危うかった曲が歌えるぢゃんっ
ただ、油断した曲の歌詞がでてこなくなっちゃって、そんな自分がおっかしくって笑っちゃった

そんなこんなでなんとかコンサートも大盛況(?)で終わり、ぐったりした体で打ち上げへ。
ティエコ、ゴス東の飲み会、初参加です
仕事も住んでるところも年齢もバラバラな人達が、同じ目的で集まるってすごいよね。
なぜもっと早くから参加しなかったのかと悔やまれるほど、おもしろい人たちがいっぱい。
先生は、酔っ払うとちょっとセクハラ気味です。笑
でも、みんなそれさえも面白がってます

それにしても、今年はホント疲れたなぁ〜
帰ってきて、着替えずメイクも落とさず、とりあえず1時間くらい寝てました

レッスン♪

April 03 [Mon], 2006, 23:53
ゴスペルを始めてから、特に淡野先生のクラスに入ってからはいつもレッスンが楽しいけど、最近は殊にレッスンに行って歌うのが楽しくて仕方がないのよねぇ
なんでかはわからないけど、いいよね。理由なんて。楽しく歌えれば無問題(モウマンタイ)

6月のコンサートに向けて曲も増え、レッスンも進んでおります
そして、今年のコンサートでとうとうティエコもお役目を頂きました。
初のパートリーダーです
とは言っても、音とったりとか指揮したりとか、指導したりなんてことはなく、合同練習とかリハとか本番の日に出欠の確認したり、集金したりするだけなんだけどね
ま、頑張りますわ

カトリーナ

November 25 [Fri], 2005, 14:22
日本でも話題になった、ハリケーン「カトリーナ」がニューオリンズを直撃してから3ヶ月が経とうとしています。
私が通っているゴスペルの淡野先生率いる「ゴスペルの源流の旅」でニューオリンズを訪れた人達を中心に活動している『ニューオリンズ復興プロジェクト』。私は残念ながらニューオリンズを訪ねる事はできませんでしたが、賛同する一人として復興を応援しています。

ですが、最近テレビで本当にショックなニュースを見ました。
少しずつ復興が進み、フレンチクウォーターではいくつかのお店も再開し、災害を受ける前の街を取り戻そうと人々が頑張っている中で起きた事件です。
フレンチクウォーターで、一人の黒人男性が白人警官に殴られ、その後逮捕されたというのです。理由は「酒を飲んで暴れていたから」。しかし、その男性はインタビューに「酒はもうずっと飲んでいないし、飲もうとも思ってない」と答えました。そのニュースを見て、私は茫然としました。今でもそんな理不尽な差別が残っていたのかと・・・。
ニューオリンズは、約7割がアフリカン・アメリカン、また2割強が貧困層だそうです。災害直後のニュースでも、支援が遅れたり、避難してきた人達が略奪をするかもしれないからと追い返すとか、いろいろ人権問題が取り上げられていました。それらが、きっと現実に起きていることの一部で、ティエコ達の住む日本では見えないたくさんの事が起こっているんだろうと思うと、なにかやりきれない想いでいっぱいです。

ティエコの直接の知り合いがいるわけではないけど、実際にそこには壊滅的な被害に遭い、住む場所、仕事、家族、すべてのものを失った人たちがいて、今もなお避難生活を強いられ、満足な援助も受けられない現状があること、そして、昔ほどではないにしてもやはり差別の問題が残っていることを思うと、何か出来ることはないかと考えます。実際に被害にあった家や街の写真を見ましたが、まるで映画の中の出来事のようで、現実なんだと受け止めるにはあまりに衝撃的でした。それが自分の家だったら、自分の家族だったらと思うと、本当に胸が痛みます。
ティエコ1人が考えても何も変わらないけど、同じ考えの人が集まれば、ほんの少しでも何かを動かすことができるかもしれない。そう信じています。