人間の在り方 

2008年11月02日(日) 2時31分
そんなことを最近は考えたり、夢を見たりするんだけど、
とっても何とも言えない問題であって。


人が人として生きてる以上
埋めれない穴あって

埋めても埋めてもどこかにまた穴を見つける。


それの繰り返し。
永遠のテーマ。

ある人が仮にその穴をお金だとか愛だとか物だとか地位、権力、住処…

そんなようなモノで穴をすべて埋め立てたとする、
*埋め立て地*の完成。



その*埋め立て地*のど真ん中にポツンと立ったとき
絶対に空虚感が支配すると思うんだ。
それってさ
すごくデカい穴だよね。


でも埋めようと思ってもモノでは埋められないんだ。

だってもう欲しいモノは全て手に入ってしまっているから。


欲しい物をすべて手に入れた人間の空虚感。


結局穴は一つも埋まらないんだ。


それってすごく寂しいよね。



じゃあ生きるって何??
神様は何でこんな風に人間を作ってしまったんだろうね??


イタズラ??
設計ミス??



でも、
もしも僕の知ってる神様だったらこう言うと思うん。



なんとなく。




世の中は
すべて、そんな
「なんとなく」
の、絶妙なバランスで成り立っている。

なんとなく笑いあって
なんとなく殺し合って
時には
なんとなく悲しくなって

なんとなく生きている


神様、地獄をありがとう。




はやと
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