カナダ駐妻生活記 TOPへ

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こんにちは★
コメント大歓迎です♪
ぜひ一言残していったくださいね。
プロフィール
こんにちは。
オンタリオ州のストラットフォードという
小さな田舎町に暮らしています☆
だんなさまの転勤で突然始まった
海外生活に四苦八苦しながらも、
すっかり楽しんでしまっている
駐在妻です♪
自慢は愉快な夢遊癖。
英語より茶魔語が得意。
ストラットフォード
(上)演劇の町ストラットフォードが誇るメインシアター
(下)メイン通りを一歩抜ければこの景色。線路はどこまでも続いている・・。
<2.28 更新>
プロフィール
  • ニックネーム:maxumi
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祭のあと・・・  /  2005.04.18(Mon)

祭りのあと・・・

 
   
Posted at 22:09/ この記事のURL
ライラックの木の下で・・・  /  2005.04.16(Sat)

今日亡くなったお友達のお母さんに会いに行った。


「あなたに借りていたものがあったみたいだから」
電話越しに響く優しい声は、すぐにお母さんだとわかった。

それは日本のテレビ番組を録画したビデオテープで
実は彼女にそのままあげるつもりでいたものだった。
でもわたしは貸していたことにした。
お母さんにどうしても、会いたかったからだ。

呼び鈴を押すと小さな体といつもの笑顔でわたしを迎えてくれた。
家の中は彼女がいたときと何も変わらず・・
ただ、玄関を開けると足元にやってくるはずの彼女の愛猫は
新しい飼い主に引き取られたのだと、姿がなかった。


おかあさんはまずわたしをキッチンへと連れて行った。
「これどうもありがとう。ここに飾ったの」
そこにはお葬式のときにお母さんにあげた折鶴が飾られていた。
キッチンの特等席に色とりどりの鶴たち。
「日本のものはとてもきれいね」
おかあさんはそういって鶴をほめてくれた。

彼女の部屋へあがると、
そこでは時間が止まっているようだった。
書きかけのメモ、開いたままのドライビングスクールの教科書。。
彼女は消えてしまったのかもしれない・・・。

彼女のお墓にいきたいのだというと
「お墓はないのよ」
とお母さんは言った。
彼女の灰は大好きだったストラットフォードのAVON RIVERに漂い
近くの森の土になったのだ。
「それとね・・・」
そういって私を裏庭へと案内すると
「あの木の根元・・あの木はライラックの木なの。
暖かくなるととても美しい花が咲くのよ。
私たちがこの街に来たときあの子がここに植えた木なの。
あの木の根元にも、あの子がいるのよ。」
彼女はほんとうに幸せだねと私がというと
おかあさんの目から涙が一粒こぼれた。

まだつぼみのライラックの木の下で、
大好きなお母さんと写真を撮った。
きっと彼女は「また写真〜?」っていってるよなんて
そんな話に笑いながら。


帰り道、AVON RIVERのほとりを少し歩いてみた。
水面がきらきらしていてまぶしかった。
 
   
Posted at 13:47/ この記事のURL
イタリアンパーティー  /  2005.04.14(Thu)




先週の土曜日
りょうこさんのおうちで
イタリアンパーティーをしました♪♪



シェフ





なんと隣町のイタリア食材専門店まで
買出しに行ってきたというこだわりシェフ!
ダイニングテーブルには
バラの花とアペタイザーのカナッペが★
おっしゃれ〜〜〜!
キッチンからはガーリックのいい香り♪


本日のパーティーの人気者♪
りょうこさんがこの日、
会社の方から預かっていた
レノックスくん
この子が、かっわいいのだ・・

実家の犬には匂い嗅ぎまくるので嫌われてたわたし・・
こんなに人懐っこい子は初めて!
あ〜なんてかわいいの!!

しかし・・・
いい匂いにたまらなくなったのか
拾い食いしたらしいレノックスくんの口からはガーリック臭が・・・。





さあて、できましたよ〜とシェフの声。
きゃ〜〜〜うまそ〜〜〜!

本日メニューは♪

なすとトマトのパスタ
ズッキニーのラビオリ
ブロッコリーとインゲンのサラダ
イタリアンサラダ



だんなさまも合流しワインで乾杯
おいしくてたのし〜夜になりました♪












シェフ〜〜〜ありがと〜〜〜
 
   
Posted at 21:40/ この記事のURL
きたよ〜♪  /  2005.04.14(Thu)
ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと最近

気持ちい〜〜〜〜んだよお



カナダにも春が来たみたいです
 
   
Posted at 21:19/ この記事のURL
か・の・じょ  /  2005.04.13(Wed)






当ブログ読者、全員絶叫!?















あなたを震撼させたあの彼女が














世紀末の恐怖を連れて・・・














我が家に・・・・













やってきた〜〜〜!!!














何のことやらわからない方、こちらからご覧ください。

そして私たちは・・・
衝撃の事実を目の当たりにすることとなる!!!
あなたもさあ、ご一緒に・・・










・・・・・ルン♪
 
   
Posted at 06:24/ この記事のURL
○○○Tシャツ  /  2005.04.12(Tue)
まなさん
お気に入りの整髪料を買いだめしようと
ドラックストアーに行ったら
目的の整髪料が3ドルOFFだった!
5個買いだめしたので15ドルくらい得した。
なんてことだ!!
英語で言えばOH MY GODだ。
まなさんと買い物に行くと
不思議なくらいこういうラッキーがある。


あんまり運のいい子なので
運のいい子Tシャツを作ってあげた。
でも
なんか
恥ずかしくない??



日本じゃ着ないほうがいいかもよ。



 
   
Posted at 05:54/ この記事のURL
まなさんのお誕生日会  /  2005.04.06(Wed)
 Happy Birthday Manna 

きょうはお友達まなさんのお誕生日。
我が家でお誕生日焼肉パーティーを開きました♪


肉で乾杯、ビールも乾杯♪
じゃんじゃん食べてね〜
おめでと〜〜〜〜〜

宴もたけなわ、おなかもいっぱいになったところで
ベランダでお誕生日セレモニー!!
じゃっじゃあ〜ん
ケーキに花火が咲きました☆



やや・・・??花火の燃えカスでケーキが真っ黒だあ・・(笑)



ご飯も燃えカスケーキも食べおわって、
お酒もやっと満足したころ
気がつけばもう日が変わっておりました。
この一年も素敵な一年にね♪
Happy Birth Day!




ところでこれ・・・
お誕生日会だからなにか飾りつけをしないと!と
はりきって買ってきたデコレーションである。。
その名も「バルーンマンズ」・・
彼らを棚に並べながら、
これをはりきって選んだ自分のセンスのなさに苦笑・・・
 
   
Posted at 04:53/ この記事のURL
。。  /  2005.04.05(Tue)
4月4日
亡くなった友人のお葬式に行きました。
棺のなかに横たわった友人を
遠くに見ただけで涙が止まらず
どうしようもない気持ちで式に参列しました。
明日会うはずだった人に永遠に会えなくなる喪失感。。
当然目の前にあるはずだった彼女の笑顔が、
浮かんでは消えました。



そうして始まったお葬式は、
わたしにとってとても意外なものでした。
それは私の心から何かを拭ってくれるような・・
そんなお式で、、
だからここに残しておきたいと思います。


神父さまのお話が終わると
彼女のBrotherが前に立ちました。
すると彼は、彼女とのいろんな思い出話を
面白おかしく話しはじめたんです。
彼女の口癖、彼女独特の嗜好、彼女のユニークなエピソード。
彼女が愛用していた「カエルの傘」まで登場し、
彼女を知る参列者はみな、声を上げて笑っているんです。

最初は唖然としてしまった私も、
次第に会場の雰囲気にのまれて肩の力が抜け、
彼の話に笑っていました。

その笑いが、とってもとってもあったかかったんです。
アレクサンドラという一人の人間が与えられた生を全うしたこと
それをご苦労様でしたと見送り、
その人生とその人生によって作られた彼女らしさを讃える・・
そういう笑いなんです。
彼女も一緒に笑ってるような気がしました。
「そうわたしってそうだったわよね〜」って。。

わたしには死を悼み嘆く気持ちしかなかった。
死によって遮断された彼女の可能性を悲しむ気持ちしかなかった・・・。

でもその式にあったのは、
与えられた人生の中で見ることができたものが彼女のすべてで、
死によって遮断された可能性を嘆くのではなく
こんなにすばらしかったのだと讃える・・・
暖かい暖かい愛情でした。

そうして送ってもらえる彼女はなんて幸せだろうかと思いました。
生というものがあり、そこには必ずおわりがあるのだから、、
わたしもそうして向き合っていきたいと思いました。



彼女の棺にさようならを言いました。
伝えるつもりだったMyニュースもこっそり告げました。
きっと「Oh No!!」って天国でしかめっ面してるでしょうね〜。。
晴れた空に春らしい風が吹く気持ちのいい日でした。

 
   
Posted at 22:21/ この記事のURL
ストラットフォードに春がきた  /  2005.04.05(Tue)
4月3日、カナダはサマータイムになり
カナダ中で一斉に時計を一時間早めました。
この日からすべてがその早めた時間で動くので
これを忘れてしまったらさあ大変!
去年なんてちょうど飛行機に乗る日だったのですが
思いきり忘れていた日本人2人は
大あわての駆け込み乗車?をしたのでした・・(笑)

気がつけばすっかり日も長くなりました。
あ、一時間早めたからか??いやそれにしても・・・なんですねえ。




ストラットフォードでは春を迎える恒例のイベントが行われました。
これがちょっとユニークなイベントなんです♪


残念ながら雪がちらつく・・いや吹雪く肌寒い日でしたが、、
公園は春を喜ぶ人たちでいっぱいです♪
係の方の支持にしたがって大きな花道が作られていきます。
花道のゴールには、、
みな期待で顔が思わずほころんでいます。



にぎやかな音とともに・・・わ始まったようですよ〜♪♪



バグパイプ演奏隊の大行進!
と共に巻き起こる観衆の・・・大爆笑!??
その視線の先には・・・



白鳥の大行進です!!

冬の間寒さから屋内にかくまわれていた白鳥たちが
春が来たよ〜とエッチラオッチラ♪
白鳥はストラットフォードのシンボル!!
そうこれは街にシンボルが帰ってくる春の大イベントなんです☆



脱線するものあり、逆走するものありで
観衆は大盛り上がり!
ほら、がんばれがんばれ〜〜♪



岸に着くと思い出したかのように羽ばたいて
川へと入っていく白鳥たち。。
こうしてストラットフォードにシンボルたちが帰ってきたのでした♪

もうすぐ恒例のストラットフォード演劇祭が始まります☆
冬の間ひっそり息を潜めていた街に
花が咲き、観光客があふれ、赤い2階建てバスが走ったりします
演劇と音楽と笑顔がいっぱいの
うれしい季節がやっとやっと来たようです♪


☆バグパイプ隊の寒中水泳だと思ったあなた・・・ん〜惜しい

 
   
Posted at 12:33/ この記事のURL
彼女との記録  /  2005.04.03(Sun)
仲良しだったカナダ人のお友達が亡くなったと
彼女のお母さんから電話があった。
気が動転してなにも聞き取れなかったが、
とにかく彼女は亡くなった、それだけわかった。

先週彼女からいつものように電話があった。
「今週はイースターだから、来週会いましょう」
片言の日本語で彼女は確かにそう言って、
じゃあ来週ねと電話を切った。
毎週金曜日は語学交換と称して
お昼を食べたりお互いの家に行ったり
そうして一緒に時間をすごしていたのだ。


今週はトロントへいった話をたくさんしようと思ってた。
いつものレストランでいつものようにお昼を食べながら
アジアンフードの好きな彼女に自慢話をして
そしたらきっと「ん〜〜ヤミ〜〜」といつもの顔をするだろうなって。
それとちょっとビックニュースがあったからそれを伝えようとおもっていて、、
きっとそれを話したら、
彼女はしかめっ面して「Oh No!!」って言って・・
そんな顔まで想像して、、
それでまた笑ってビールでも、乾杯しようかって思ってたのに・・


木曜日の朝、
彼女はベットの中で眠るように冷たくなっていた。
だから彼女からの電話はなかった。
彼女とのいつもの金曜日はなかった。


彼女とはたくさんの時間をすごして、
たくさんの話をして、
たくさんのことを教わって、
それは私のカナダ生活の中でとっても大きなものだった。
ブログのために写真ばかり撮る私に
「また撮るの〜?」とよく笑っていた彼女。
その写真がブログに載ると喜んで一生懸命読んでくれた彼女。
その彼女との時間をずっと忘れないでいたいから
ここに今日の気持ちを書いておくことにした。


人は本当はとっても脆いものなのかもしれない。
明日は当然あるものではないのかもしれない。
今ここにあるものは明日にもあるものではないのかもしれない。
そうならばただ一瞬一瞬をもっと大切に
その人が生きているということを大切に
自分を大切に
この世に二度と同じものはないのだから

カナダで出会った大切なお友達
アレクサンドラ
あなたに伝えたかったたくさんのことが宙ぶらりんのまま・・・
だけど、さようなら
 
   
Posted at 04:34/ この記事のURL
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