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2006年12月24日(日) 9時34分
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欧米美女の口説き方

高熱39℃、1日で2人の金髪美女と・・・ 

2006年12月23日(土) 10時34分
家から車で30分位の飲み屋街の別々の店に、それぞれ恋人が居た。2人ともロシア人。1人は第1、第3日曜日休み。もう1人は、第1、第3水曜日休みで、決して重なることがない2人の恋人と、楽しく3ケ月間が過ぎようとしていた。



 ある日突然、水曜日休みの彼女が、「私、今度の日曜日休み」と言った。私は、ハンパ゚じゃなくビックリした。同じ日に2人休み、どうする。私の場合必ず、休みはお泊りコースだから、急にどちらかの彼女と日帰りは出来ない。あせった。日曜まであと3日、根が優しいもので、ふたりのご好意を、無視できない。



 金曜日の朝、起きたら体がダルイ。昨日ホテルでエアコンをガンガンに、効かせていたせいだろう。本当に風邪をひき熱が39℃。



 日曜当日の前半は2年来の彼女、PM12:00からPMフ:00まで食事してホテル(がんばりました)。私「今日はごめんな。家に帰るわ」、彼女「あなた早く帰って寝なさい」、私「はいはい」と言って、彼女をアパートまで送った。



 時間は、PM8:00あせった。もう一人の彼女とは、PM7:00までに私が向かえに行く約束。でも、私が風邪をひいてるのが分かっていたので、遅れても電話をよこさなかった。おかげで、前の彼女にバレズにすんだ。



 それでPM8:30、彼女を車に乗せ、熱のため呆然としていたし、面倒くさいので、前の彼女と同じレストラン、ホテル(またまた、がんばりました)。次の日PM3:OOに無事我が家へ生還、次の日の朝まで熟睡。



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「歓迎・ロシア編」 

2006年12月18日(月) 16時17分
今回は、ロシア流歓迎の仕方を紹介しよう。



 ロシアの彼女に会いに行った時の話。3週間滞在で、彼女と一緒にホテル住まい。朝起きると、レストランで朝食。カジノで遊んで、3時頃彼女の家に行って、夕食を食べてPM9:00頃帰るという生活を、4,5日続けていたら段々退屈になり、朝起きてから「今日は家に行かないかな」と彼女に言った。
 なぜかと言えば、毎日すごいごちそうだ(当然手料理)。例えばPM3:00おいしいピロシキに、ウオッカ、ワイン。PM6:00、8人テーブルに載せきらない料理の数々と、当然ウオッカ、ワイン(ジュース類は子供の飲み物)。



 どういう訳か私の所だけ、ウオッカとワインのグラスが2個置いてあって、食べながら「ザナス(乾杯)」ウオッカ、食べてのどが詰まるとワイン、母親が「ザナス」、ワイン。父親が「ザナス」、ウオッカ。
 なぜなら父親はウオッカしか飲まず、「男同士、乾杯するならウオッカだ」というのでどっちも飲まされた(ご馳走になってる身分で我儘も言えず)。それがハンパじゃなく、食べる暇もなく誰かが「ザナス、ザナス」相手一人に私、一口。すぐ又別の人が私に、「ザナス」私も当然一口。
 あげくのはてに、腹いっぱいになってナイフとフォークを置くと、「ワインは?」と彼女、「もういいよ」と私、「じゃ最後まで飲んで」と彼女、私「だめだ、無理だ」、彼女「グラスに注いだ分は最後まで飲みなさい」(昔からの言い伝え)と言われ、今度日本であったらかたきを取ってやると思いながら、無理やり毎回飲んでいた。



 これが毎日豪華なご馳走なので、気の毒になってくるのと、元来、人に気を使うのが苦手なのと、どうせロシアに居るのだから、いろいろ観光したかった。彼女が困った顔をしながら、渋々親に電話をしてくれて、実家訪問は3日に一度にした。



 あとすごいのは、日本に帰国する日、当然ファミリーとロシアで知り合った知人まで空港に来てくれて、総勢10名位で見送ってくれるのは嬉しいが、飛行機を待っている間に、駐車場に呼ばれ、そこに行くと車のトランクの上に、ビニールシートを引き、チーズと黒パン、そして主役のウオッカ。
 
 今回はハバロフスクなので飛行時間が2時間弱。それから家まで延々と高速を走らなければならないので、彼女に勘弁してくれるように頼んだ。当然無駄だった。しかも手に渡されたのが、人数が多いもので使い捨ての紙コップ。これに適当にウオッカを注がれて、皆で「はい、ザナス」、チーズを一口「ザナス」。
 今度は一人、一人私の所に来て、あいさつをしては抱きしめて「ザナス」。当然一回の乾杯で、コップに注がれた分は全部飲み干す。何回乾杯したかは忘れたが、途中彼女に「なぜ、ウオッカを飲む」と聞くと、「又会えるようにウオッカで乾杯する」そうだ。それを聞いたら家族御一行様の御好意を無駄に出来ず、最後までウオッカを飲み続けた。



 飛行中はよかったが、新潟空港に着いたら、ちょうど酔いがまわってきて、さすがにまっすぐ歩けず、そのまま駐車場の車中で寝てしまった。



 こんな事を書いていると、ロシアの男は、皆ウオッカが好きかというとそうではない。1杯ぐらいで、あとはワインとかビールを飲む。この見送りの時も実際男は、1,2杯。女性にいたっては、おちょこ1杯位。
 
 やはり、前回空港でウオッカを飲んだ御蔭で、このファミリーには御縁があり、2年後もお世話になった。今回も帰りには、当然手に紙コップを渡され、乾杯が始まった。
 私「前、日本に着いたら大変だったぞ」、彼女「今回は、大丈夫心配しないで」、私「何が心配しないでだ、前と変わらないだろ」、彼女「今回はレモンがあるから」、私「少し飲みやすくなるだけで意味がない。今回はいいよ」、彼女「だめ」。結局腹を決め、紙コップで山ほど飲んだ。



 欧米人は、YES,NOがハッキリしているが、特にロシア人はハッキリしていて、初対面の人にも、面と向かって嫌いと言える性格。この歓迎の仕方はロシアでは、大切な人には普通にする事。



 だから今までロシアに行って、彼女の家に招待されないとか、帰りに乾杯がなかったら・・・・。まして、彼女の住んでいる隣町でしか、会ってくれないとしたら、シベリア以上に寒い話になってしまう。



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「アルバイトも口説ける」 

2006年12月16日(土) 13時57分
よく今は、外パブにタレントが少なく、居るのはアルバイトばかりだと、愚痴る人がいるが、本当は外パブには、アルバイトは必要不可欠なのだ。



 なぜならタレントとは、店舗の広さじゃなく、更衣室の広さで何人呼べるかが決まる。だから店舗が小さくても更衣室が広ければ、それだけ多くのタレントを呼べる。当然これも許可を申請するが、その時の名簿に、アルバイトの名前もないと許可がおりない仕組みだ。だから本当は、タレントだけではだめなのだ(あと男性従業員の数など色々規定がある)。だから今が、本来の姿なのかもしれない。



 それにしても、今はあまりにもビザが厳しくタレントが来ず、つまらない状態だ。あと、今流行っているのが、偽装愛結婚。
 こんなのは前からだけど、今は女の子が日本に来たいだけなのに、男(日本人)が本気で結婚を望んでるケースが多い。
 例えば女「今、日本に行く難しい、だから貴方、結婚して」、男「うん、結婚しよう」。こんなのばかりだ。
 東欧の子は、ハッキリしているので悪くはないが、意味は、仕事ビザがおりないから、仕方なく貴方と、結婚という形をとるよ。と言う意味なのに、なぜ男が本気になるのかわからない。仕方なくを、嫌いだけど、と入れかえてもよいが。



 そこで最近の話だが、ベラルーシの彼女が、今までいなかったので、捜したら車で90分の外パブに、いる事が分かって、飲みに行ってアフターで食事をしながら話をしたら、今、日本に来るビザが難しいので、結婚するための書類を全部持ってきて、誰か(日本人)と結婚しようと、思っているみたいだ。
 実はもう相手(日本人)がいるらしい。でも彼女は日本で働きたいだけだから、何でも言う事を聞く男を、ただ選んだみたいだ。でも彼女は、私と恋人になりたいみたいで、結婚してからも会って欲しいらしい。



 ここで大事なのは、男(日本人)女(外国人)の場合、よく偽装結婚とか言うが、男が本気で、女性が愛がなくても、一緒に市役所に行ってサインすれば、これは立派に結婚成立。
 なぜなら偽装結婚と言うのは、あくまで、本人じゃない別の人間が、サインをしたり、成り代わって市役所に、書類を提出するからだめなので、当人達が同意して結婚した場合、1日で別れても、偽装結婚にはならない。これは愛がさめた為しょうがない事。だから、偽装愛結婚と言う。



 話しがそれたが、前からだけど、こういう考えの女性が多いので、アルバイトでもいくらでもチャンスがある。
 例えばこれが夜の仕事でなくても、昼間の仕事でも、旦那になる日本人は気を付けないと。なぜなら、ベラルーシの彼女は、日本で昼間の仕事だけしたいみたいだ。
 だから惚れるじゃなく、惚れさせる事が一番大事。




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「アパート」 

2006年12月12日(火) 16時22分
今まで成り行きで、何十回とタレントのアパートに宿泊したことがあるので、今回はその話を。

 1箇所目は、飲んだ帰りにその店の社長が、出張中でいないので、彼女が「アパートに泊まって」と、うるさいのと、好奇心と、酔っ払っているので「いいよ」と言った。彼女曰く「ちょと待って、アパートにいる女の子達(ロシア人)に聞いて来るから」と言って、2階のアパートに上がって行った。自分的には、その気になっているで、今更何を言ってるんだと思いながら、夜空の下で10分位待っていた。彼女に「上に行きましょ」と言われ、一緒に階段を登って行った。
 3部屋で、5人が暮らしていた。総てロシア人。さすがに彼女の部屋しか入れなかったが、タレント全員とは知り合いだから、向こうもいいよと言ってくれたのだと思う(共同生活なので全員の許可が必要)。自分的には、少しだけ居て帰ろうと思っていたが、彼女の部屋に入ると、私一人で肝心な彼女がなかなか来ない。ルームメイトも別の部屋に行っていない。多分20分位待ったが、その20分が永い永い。
 やっと来たと思ったら、手にトレーを持っている。見るとライスと、サイコロステーキと、ロールキャベツだ。彼女「食べて下さい」、私「飲んだすぐだから、いいよ」、彼女「食べて」、私「はい」。来ないと思ったら料理を作っていた。マジで、腹いっぱいだったが、ご好意を無駄に出来ず、すべて完食。結局、Hはどこでも出来るが、手料理と部屋を見せたくて、わざわざ呼んだと言う訳だ。お礼にがんばりました。

2箇所目は、ある外パブのロシアとフィリピンのタレントの寮(一戸建)。ここは、玄関にカメラが3台もあり、なおかつ、敷地の中に家が2軒建っていて、その内の1軒が外パブ社長の自宅という、タレントの寮に泊まったことがあった。
 当然こういうスタイルだから、デートはだめ、休日も門限制と、かなり厳しい店だ。なぜ、こんな厳しい所に泊まったかというと。訳は簡単だ、その店の社長に頼まれて、仕方なく1泊した。なぜなら、その店にロシア人の彼女がいて、時々店に通っていた。特に厳しい店なので、女の子の休日の前日には、必ず店に顔を出さないとデートが出来ないので、誰が彼氏か店には分かっている。
 それで、彼女が帰る2日前、店に行った。なぜなら自分的には、ラストに行くのは嫌いなので、わざわざ2日前に行った。その時、店の社長が私の BOXに来て、「あさって、空港まで行くのですか」と彼女の前で言った。まさか今更忙しいとは言えず「そうだね」と言ってしまった。それから「じゃ明日、店が終わったら家に来て泊まって下さい」と言われ、だから最後の日には行かないようにしているのに、よけいなことを言われ、疲れてしまう(時々客で、自分から進んで、プロモーターと一緒に、空港に行く人がいるが、それじゃまるで飛んで火に入る夏の虫だ)。
 それに、よく最後まで話を聞くと、特別に明日だけは、AM12:00で店を閉めるらしい。彼女のためか、私のためか、分からないが、それで、運転が疲れるだろうから、出発の時刻まで寮で彼女と寝てくれという事なのである。
 今回は、店の社長も、プロモーターも誰も行かず、私と彼女だけで空港まで行った。当然彼女のギャラは、行く前にもらったので、逃げる気に成れば出来るが、そんなことを考えてないのは知っていて、多分、めんどくさいから、任せたのだろう。まあ、社長公認で、仕方なく堂々と泊まったのは、これが最初で最後かな。
意外と、今まで女性を空港まで見送ったのは2回だけ、もう1回はやはり別の店の社長に頼まれて、その時は、彼女のラストで、知り合いと2人で行った。当分その店には行かないつもりだったから、キープボトルを全部飲もうと、知り合いとストレートで飲んだ。それで外で彼女が行くのを待っていたら、その店の社長と彼女が、トランクを持って来ながら、「どこ、車は」私は、こうなるのが嫌でわざと、知り合いとタクシーで行った。私「今日はタクシーだから」内心こうなると思って、裏を読んでいたので、知り合いと目くばせをした。すると社長が「じゃ、私の車貸すから」、私「・・・・・・・」で知り合いに運転させたら、吐きながら、空港まで運転してくれた。さすがに、ストレートはキツカッタみたいだ。
 だから、そんなことでもない限り行かない。当然空港で、彼女達から荷物のお金などの要求を、言われた事もないが、見送り時のあの独特な雰囲気が苦手なので、行かないようにしている。

やはり、タレントのアパートに泊まると色々な本当の姿が見えてくる、これが、ただアパートに入っただけとか、同棲しただけではわからない、外パブ嬢の素顔を見ることが出来る。私も何人とも同棲したことがあるが、それは彼女個人の素顔を見ることは出来るが、外パブ嬢としての素顔をみることはできない。
 なぜなら共同生活ならではの、タレント同士の駆け引き、客から電話が来る時の様々な対応、訪問客への様々な応対など、実に裏側は面白いものだ。何と言っても一番面白いのが、自称彼氏達への評価。是非、一度はアパートに泊まってみては。多分飲みに行けなくなるかも。

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「サービス」 

2006年12月07日(木) 7時22分
 久しぶりに、ある外パブに行った時、その店の店長とは、5,6年ぶりだった。内装が綺麗な店で、丁度付いた子もタイプだったので、今日はゆっくり飲むかなと思っていたら、突然テーブルにフルーツが来た。まだ、女の子と乾杯したばかりなのに。フルーツを持ってきた店長が、「店からサービスです」と言って、置いていった。
 急にいごこちが悪くなってきた。なぜなら店に気を使い、思うように女の子を口説けなくなったからだ。どうせデートしたり、恋人にでもなったら、当然店長の耳にも入るし、そうなると店に気を使うので、嫌なのだ。



 私の場合は、恋人がいようが、好きな時に好きな店に、飲みに行きたい方だから。結局、義理を作りたくはないので、おとなしく1SETで引き上げた。あと普通は、金曜、土曜は、飲みに出かけないようにしている。なぜならどこの店も、客がいっぱいでつまらないからだ。



 それがある日、急に土曜日に飲みに行きたくなったが、いっぱいだろうなと、思ってある外パブに電話したら、店長が「あと3、40分で二組チェックになるから、どちらかは帰るだろうから、待ってますよ」と言われ、50分後にその店に行ったら、満杯なので入り口で立っていたら、店長が、私を見つけて案内を始めた。
 後を付いて行くと、一番いいボックスで、6,7人座れる所で、私一人。それでテーブルを見ると、予約席の文字が(白い紙に手書きで、いかにも今作りました)。他の客に悪いなと思って、ボックスの端に座って、女の子を待っていると、客が来るが、満杯で帰されたり、相席にさせられたりと、気の毒になって店長に、「今日は、帰るわ」と言うと、「せっかくボックスを、取っておいたんですから、どうぞ、どうぞ」と言われても、ダチョウ倶楽部じゃあるまいし、結局2,3人分のおつまみを取って1SETで席を後にした。



 あとは、最近の話しだが仲間の外パブ社長と、ある外パブに飲みに行った時、客が誰も居ず、「二人で貸切だ」と冗談を言って飲んでいたら、一組、二組と増えてきて、段々賑やかになってきていい雰囲気だなと思って、フルーツを頼んで延長していたら、また、一組、二組と増えてきて、その店の店長は仕事が下手だから、来た客を全部入れたため女の子が足らず、自分で、客にお酌している。
 いくら,歩合給とは言え、飲んでる場がしらけてしまう。それを見ていた、私の仲間は「今日は、帰りましょう」と言ったので、ママを呼んで「他の客に悪いから、今日は帰るからお勘定して」と言ったら、「大丈夫よ、延長したばかりでしょ」と言っても、私の仲間が「気の毒で見ていられないから」と言って、おあいそをして二人で帰った。



 だから、サービスでも、時間を黙って10分、20分サービスしてくれるのが一番嬉しいが、逆に見え見えのサービスは、ありがたいが、逆に気を使うので嬉しくないのが本音。だから仲間達と、ちょと遠い初めての店で、ゆっくり飲んで一泊するのもおもしろい。



 ここで一言、このサイトは、恋愛攻略サイトなのでモテルためのアドバイスを、女の子の前だけカッコ付けるのではなく(無理してプレゼントを買ったり)。例えば、特別なサービスをしてもらったとして、いい気持ちになっている人は、遊びなれてないから舞い上がるので、そういう考えだと、店からも女の子からも鴨られる。そうではなく、綺麗な飲み方をして、常に心から人様にありがたいと思っていれば、自然とモテルようになる。



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「歓迎」 

2006年12月03日(日) 7時54分
 日本に滞在している仲間のロシア人(男)に、招待された時の話し。



 私の携帯に仲間のロシア人から電話がかかってきて、「日本に戻ったから遊びに来たら」と言うのでアパートに行った。今回、何人いるのか分からないので、とりあえず3,4人だと思って、手土産にワイン3本、ビール1ケースを持っていった。
 
 中には4人いた、その内の2人とは初めて会った。楽しく飲んでいると、私のために料理を始めた。それが一番大きい(1m90cm、130kg)男が小さいキッチンで、スペアリブを作っているのがおかしくて、笑いそうになった。へたしたらフライパンがおたま位に見えるからだ。そのスペアリブがうまかった。フライパンにスペアリブとビール(350ml)を入れ、とろ火で、ビールがなくなるまで煮込むだけ。ロシア人曰く「ビールはアサヒ。辛いから料理にいい。普通に飲むならサントリー」らしい。



 あっというまに、アルコールがなくなり、コンビニに買いに行くみたいだ。みんなでお金を出し合わず、2人だけでお金を出して買いに行こうとしたので、私もお金を出したら受け取らず、買いに行った。今一番お金を持っている人が出す。楽しければ財布の中身を全部使う。これがロシアスタイルなのだ。それで、ワイン5本、ビール1ケース、ウイスキー1本買ってきた。これからが本番、アームレスリング大会が始まって夜が更けていった。だから、ロシア女性とデートをする時は、高級レストランで好きな物を食べさせ、好きなドリンクを飲ませ財布をからにすれば、貴方も立派なロシア人かも。

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英会話教師からの逆ナンパ 

2006年12月02日(土) 9時22分
私の仲間のワンショットバーでの出来事。そこは、マスターがヨーロッパ人なので、時々地元の外人達が集まってくる。

 ある日1人で飲んでいたら、英会話の先生のグループが来た。マスターが私を先生達に紹介した。イギリス人の男と話をしながら、飲んでいたら突然マスターが、彼女あなたの隣に座りたいだって、私「全然いいよ」で隣にオーストラリアの女性が来た。167cmの優しい顔立ちで日本は2回目。そのわりには日本語が下手。外パブ嬢と違って覚えようとしないし、日本人が英語を話ししなさいって感じかな。

 私は、右の男と話したり、左の女と話したりと忙しい、会話といっても私の場合は、20代の頃、アメリカ人の彼女と同棲していたから、少しだけわかる程度。

 オーストラリア人の女性は、段々、酔って来たらしく顔が赤い。そのうち私と話をしなくなり、マスターと何か真剣に話している。

 マスターが私に「彼女がアパートに来ない?」って言ってるよ。私「いいよ」
そのあとは二人で彼女のアパートに行った。愛情表現がハッキリしててとても良い。

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「飲み方」 

2006年11月30日(木) 16時58分
時々外パブで外人(男)を、見かける機会が多いだろうが、はたして彼らは、どういう話をしているのだろうか?彼らは、どう口説いているのだろうか?と思う方に、私の仲間達のそれぞれの飲み方について、話しをしたいと思う。



 まず最初は、アメリカ人から。彼と一緒に飲みに行くと財布を持たずに来る。大体はポッケットマネーだ。意味は、ポケットに1万だけしか持たない。1回分の飲み代は、1万以内が妥当と考えているらしい。だから1万だけしか持ってこない。
 あと、アメリカに限らずヨーロッパでも、ホステスが居るバー自体が少なく、まして、通いながら女性を口説くと言うのが、あわないと言うか、バカらしく考えている。だから、外パブに行ったら口説くのではなく、楽しく飲むだけ(ダンスをしたり)。当然ワンナイトは考えるが、恋人を作ろうとは考えていない。



 次は、ロシア人の場合。例えば、2人のロシア人と私と3人で飲みに行った時、店に入って15分で店を出て来た時があった。それは、その店にタイプの子が居なかったからで、別にロシア女性と喧嘩したわけじゃなく、ロシア(男)人が私に「別の店に行こう」と言うので、自分的には問題ないが、仲間なので一緒に店を後にすることにした。勘定は当然皆1SET分支払った。
 あとは、ただのハウスボトルより、別料金を出してでも、それぞれ好きなアルコールを飲む。このように、楽しく飲むためには、勘定のことなど考えずにガンガンいく。口説き方は、アルコールと一緒でストレートに言う。その結果、閉店後、女性と一緒に帰るか、暫くその店に行かないか(丁か半か)。
 だからもし、ロシア人が同じ店に通っていたら(時々でも)、確実にその指名の女性とは、特別な関係。じゃないかな。



 あとは、イスラエル人は皆、大体おとなしく飲んでいる。あまり自己主張もないので、時々女の子も話さなくなり、しらけムードになりがちだ。だからわざと盛り上げるため、ゲームなどをさせる。楽しい酒がしらけちゃ、しょうがないので。だから口説き方もモジモジして、下手くそなので成功率が悪い。



 最後は、よく一緒に飲みに行くポーランド人の場合。彼は日本滞在が長いせいか、飲み方も私と同じで、その店にタイプがいなくても、とりあえずは1SET居たり、例えば、私の方だけ盛り上がっていても、彼は我慢して座ってたりと大人の飲み方だ。口説き方も、強弱を使い分けて(ストレートだったり、遠まわしだったり)口説くタイプだ。あと女性を追い駈けたりはしない(ポーランド女性以外は)。 



 これは、あくまで外パブでのこと、ディスコとかカクテルバーでは、口説き方が全然違う(お互い客どうしだから)。実は外パブで一番成功率が高いのは、私。反対に日本の店にいったら、欧米がモテモテ。



 この各国の飲み方にはヒントが隠されている。どこかと言うと、それは、それぞれ個性的な所。
 例えば、ポーランド人は友好的で、気を使いながらも、自己主張もハッキリしている。と言うことは、当然女の子も同じ考えだから、ポーランドの子を口説く時は、それを理解した上で口説けば、当然確立もUPする。ポーランド女性を口説くのに、辞書でポーランド語を一生懸命勉強するよりも、ポーランド人の心を勉強したほうが、一番の近道だ。だから、各国の美女に、いつもワンパターンな口説き方では・・・・・


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「六本木」 

2006年11月28日(火) 17時47分
 この間、六本木を歩いていたら、今までにない経営方針の外パブに出会った。とてもユニークだ。 何が面白いって、普通客商売は、同じ人から1回戦、2回戦と回数を増やすことにより、利益を上げ続けて行くのに対し(いわゆるリピーター)、ある外パブは、一度来たお客を「二度と呼ぶな」、と女の子達に教育してる店がある(大げさに言うと)。とても素晴らしい教育方針だ。



 じゃ、どうやって経営が成り立っているかと言うと、結論から先に述べると、1回で一人から30万から100万位までの勘定だから、当然立派に成り立つのである。じゃ、少しだけ仕組みを話ししよう。



 まず日本人は、中々入店すら出来ない。なぜなら呼び込みが黒人で、その黒人と一緒にしか入店出来ない仕組みだ。黒人がお客(お金持ち)を見つけ、一緒にエレベーターで上へ(黒人は、外国人なので外国人の金持ちの方がわかる)。その時エレベーターの中で、本物(お金持ち)かどうかをチェックする。さりげなくどんなキャッシュカードを、持っているかを聞いてくる、聞くだけじゃなく見せてもらう。



 あとで、店の女の子に聞いたら、合格ラインが最低でゴールド以上。じゃないと、エレベーターのドアが開かず、そのまま下に下がって「バイ、バイ」に成るみたいだ。で、いよいよ中へ入ると、すぐに後ろのドアにカギを掛ける(まちがって客が入って来ないように)。中は、普通の外パブで女性が15人位。客が、3組。それぞれ一人でみな外国人。システムは、客一人に女性が2.3人付いて、それに、例えばドンペリ(ゴールド)を入れて30位。
 
 面白い店なので、私に付いたロシアの子に色々聞いてみた。客は、外国人ばかりで、大体が外資系の社長クラス(今や日本は、外資系の時代)で、勘定は、法人のブラックカード。だからさっき言ったゴールド以上。ここでは、法人のブラックが普通らしい(法人のブラックなら使うの大変だろうから、私が一緒に使って上げるのに)。
 
 それと、ここにいる女性の家賃(ほとんど皆が六本木)が、ひと月40〜100で、これまたそれぞれの恋人が、法人ブラックでお支払いしているらしい。因みに女性の給料は、歩合だからお酒の飲めない子は、低くそれでも70、トップクラスはその4〜5倍らしい。



 こういうビジネス方針だから、前回来た客が「前、高かった」と、ぐちを言わせないために、女の子に携帯も、当然店の番号も教えるなと教育しているらしい。(ボッタクリではなく、あくまで高級店)。さすが、六本木ならではのビジネスだ。興味のある方は是非、お手持ちのブラックカード、一枚とは言わず、ニ、三枚持参のうえ、六本木をうろうろしてみては。

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