英会話教師からの逆ナンパ 

December 02 [Sat], 2006, 23:38
 私の仲間のワンショットバーでの出来事。そこは、マスターがヨーロッパ人なので、時々地元の外人達が集まってくる。

 ある日1人で飲んでいたら、英会話の先生のグループが来た。マスターが私を先生達に紹介した。イギリス人の男と話をしながら、飲んでいたら突然マスターが、彼女あなたの隣に座りたいだって、私「全然いいよ」で隣にオーストラリアの女性が来た。167cmの優しい顔立ちで日本は2回目。そのわりには日本語が下手。外パブ嬢と違って覚えようとしないし、日本人が英語を話ししなさいって感じかな。

 私は、右の男と話したり、左の女と話したりと忙しい、会話といっても私の場合は、20代の頃、アメリカ人の彼女と同棲していたから、少しだけわかる程度。

 オーストラリア人の女性は、段々、酔って来たらしく顔が赤い。そのうち私と話をしなくなり、マスターと何か真剣に話している。

 マスターが私に「彼女がアパートに来ない?」って言ってるよ。私「いいよ」
そのあとは二人で彼女のアパートに行った。愛情表現がハッキリしててとても良い。

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「飲み方」 

December 02 [Sat], 2006, 23:36
 時々外パブで外人(男)を、見かける機会が多いだろうが、はたして彼らは、どういう話をしているのだろうか?彼らは、どう口説いているのだろうか?と思う方に、私の仲間達のそれぞれの飲み方について、話しをしたいと思う。



 まず最初は、アメリカ人から。彼と一緒に飲みに行くと財布を持たずに来る。大体はポッケットマネーだ。意味は、ポケットに1万だけしか持たない。1回分の飲み代は、1万以内が妥当と考えているらしい。だから1万だけしか持ってこない。
 あと、アメリカに限らずヨーロッパでも、ホステスが居るバー自体が少なく、まして、通いながら女性を口説くと言うのが、あわないと言うか、バカらしく考えている。だから、外パブに行ったら口説くのではなく、楽しく飲むだけ(ダンスをしたり)。当然ワンナイトは考えるが、恋人を作ろうとは考えていない。



 次は、ロシア人の場合。例えば、2人のロシア人と私と3人で飲みに行った時、店に入って15分で店を出て来た時があった。それは、その店にタイプの子が居なかったからで、別にロシア女性と喧嘩したわけじゃなく、ロシア(男)人が私に「別の店に行こう」と言うので、自分的には問題ないが、仲間なので一緒に店を後にすることにした。勘定は当然皆1SET分支払った。
 あとは、ただのハウスボトルより、別料金を出してでも、それぞれ好きなアルコールを飲む。このように、楽しく飲むためには、勘定のことなど考えずにガンガンいく。口説き方は、アルコールと一緒でストレートに言う。その結果、閉店後、女性と一緒に帰るか、暫くその店に行かないか(丁か半か)。
 だからもし、ロシア人が同じ店に通っていたら(時々でも)、確実にその指名の女性とは、特別な関係。じゃないかな。



 あとは、イスラエル人は皆、大体おとなしく飲んでいる。あまり自己主張もないので、時々女の子も話さなくなり、しらけムードになりがちだ。だからわざと盛り上げるため、ゲームなどをさせる。楽しい酒がしらけちゃ、しょうがないので。だから口説き方もモジモジして、下手くそなので成功率が悪い。



 最後は、よく一緒に飲みに行くポーランド人の場合。彼は日本滞在が長いせいか、飲み方も私と同じで、その店にタイプがいなくても、とりあえずは1SET居たり、例えば、私の方だけ盛り上がっていても、彼は我慢して座ってたりと大人の飲み方だ。口説き方も、強弱を使い分けて(ストレートだったり、遠まわしだったり)口説くタイプだ。あと女性を追い駈けたりはしない(ポーランド女性以外は)。 



 これは、あくまで外パブでのこと、ディスコとかカクテルバーでは、口説き方が全然違う(お互い客どうしだから)。実は外パブで一番成功率が高いのは、私。反対に日本の店にいったら、欧米がモテモテ。



 この各国の飲み方にはヒントが隠されている。どこかと言うと、それは、それぞれ個性的な所。
 例えば、ポーランド人は友好的で、気を使いながらも、自己主張もハッキリしている。と言うことは、当然女の子も同じ考えだから、ポーランドの子を口説く時は、それを理解した上で口説けば、当然確立もUPする。ポーランド女性を口説くのに、辞書でポーランド語を一生懸命勉強するよりも、ポーランド人の心を勉強したほうが、一番の近道だ。だから、各国の美女に、いつもワンパターンな口説き方では・・・・・

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「六本木」 

December 02 [Sat], 2006, 23:35
 この間、六本木を歩いていたら、今までにない経営方針の外パブに出会った。とてもユニークだ。 何が面白いって、普通客商売は、同じ人から1回戦、2回戦と回数を増やすことにより、利益を上げ続けて行くのに対し(いわゆるリピーター)、ある外パブは、一度来たお客を「二度と呼ぶな」、と女の子達に教育してる店がある(大げさに言うと)。とても素晴らしい教育方針だ。



 じゃ、どうやって経営が成り立っているかと言うと、結論から先に述べると、1回で一人から30万から100万位までの勘定だから、当然立派に成り立つのである。じゃ、少しだけ仕組みを話ししよう。



 まず日本人は、中々入店すら出来ない。なぜなら呼び込みが黒人で、その黒人と一緒にしか入店出来ない仕組みだ。黒人がお客(お金持ち)を見つけ、一緒にエレベーターで上へ(黒人は、外国人なので外国人の金持ちの方がわかる)。その時エレベーターの中で、本物(お金持ち)かどうかをチェックする。さりげなくどんなキャッシュカードを、持っているかを聞いてくる、聞くだけじゃなく見せてもらう。



 あとで、店の女の子に聞いたら、合格ラインが最低でゴールド以上。じゃないと、エレベーターのドアが開かず、そのまま下に下がって「バイ、バイ」に成るみたいだ。で、いよいよ中へ入ると、すぐに後ろのドアにカギを掛ける(まちがって客が入って来ないように)。中は、普通の外パブで女性が15人位。客が、3組。それぞれ一人でみな外国人。システムは、客一人に女性が2.3人付いて、それに、例えばドンペリ(ゴールド)を入れて30位。
 
 面白い店なので、私に付いたロシアの子に色々聞いてみた。客は、外国人ばかりで、大体が外資系の社長クラス(今や日本は、外資系の時代)で、勘定は、法人のブラックカード。だからさっき言ったゴールド以上。ここでは、法人のブラックが普通らしい(法人のブラックなら使うの大変だろうから、私が一緒に使って上げるのに)。
 
 それと、ここにいる女性の家賃(ほとんど皆が六本木)が、ひと月40〜100で、これまたそれぞれの恋人が、法人ブラックでお支払いしているらしい。因みに女性の給料は、歩合だからお酒の飲めない子は、低くそれでも70、トップクラスはその4〜5倍らしい。



 こういうビジネス方針だから、前回来た客が「前、高かった」と、ぐちを言わせないために、女の子に携帯も、当然店の番号も教えるなと教育しているらしい。(ボッタクリではなく、あくまで高級店)。さすが、六本木ならではのビジネスだ。興味のある方は是非、お手持ちのブラックカード、一枚とは言わず、ニ、三枚持参のうえ、六本木をうろうろしてみては。


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「女の子のサイン」 

December 02 [Sat], 2006, 23:33
 どうせ飲みに行くのだったら、当たり前の事だが、店で女の子にモテタほうが、飲んでいて面白い。今回は、どういうのがモテタことになるのかを、考えてみた。なぜなら、人それぞれ感じ方が違うみたいだが、自分的には、一つしかないと思う。
 それは、どんな誉め言葉より、ズバリ!女性からのデートの誘い(同伴じゃなくあくまでプライベートの)、特に女性の休みの日のデートの誘い。これしか思いあたらないが。でも回りを見たり聞いたりすると、すごい人達がいっぱいいた。  



 例えば、飲みに行こうと、2階までの階段を上っていくと、客の声が聞こえる。「やー今日の子は、すごかった最後まで俺の名前を聞かなかった」。文句でも言うのかなと思っていると「いやーえらい、さすがプロだ!恥ずかしくって聞けなかったんだな、今度来たら指名しよう」。偶然その話しを聞いていた私は、階段からコケそうになった。



 欧米の子は、同じホステスでも一番ゴマスリをしない。だから興味のない客には、余計な話しをしない。だから、名前も聞かなかったと言うことは、 仕事をしないし、顧客としても欲しくないと言うことなのに、「今度指名しよう」とは、人間どこでどうなるかわからないものだ。まあこういう話は腐るほどあるけれど、頭が痛くなるのでやめる。
 
 話しをもどすと、女の子のサイン(タイプの人にする行動)について、今までにあった面白い話しをいくつか。
 指名なしで着いた子が、すぐ来ないので遅いと思ってると、女の子がメーク直し、香水だらけ(綺麗に見せたいのはわかるが、一瓶使ったようなすごい時がある)。 あとは、指名なしで待っていたら、店長が連れて来たポーランドの子が、私を見るなり、いきなり店長にショータイムじゃないのに、「ダンスを踊りたい」と言って、店長を困らせて、ステージではなく、私の目の前でブリトニーのダンスをしたとき。スタッフも全員(厨房からコックまで来た)唖然として、仕事もやらず一曲最後まで見ていた(積極的でとてもよい)。



 実はこの経験を今までに、別の店で2回した。それぞれ共通点があり、それは3人共初来日で、まだひと月以内(多分純真だからこそできること、だから2ヶ月以降は・・・・)。 



 あとは、ある店で一度も着いたことがない、話しもした事がない子から、朝方急に電話がかかってきたことがあった。
 AM5:00頃知らないナンバーから。私「はいー」、女「こんにちは、レナです」、私「誰?」、女「00000の店のレナです」、私「あー、どうした」、女「話したいから」、私「なぜ、番号わかる」、女「アンナの携帯から番号見た」、私「そうか、それでなに」、女「今度、私とデートできますか?」、驚いたが「いいよ」、とこんなこともある。
 私のことを店で何度かみていて、気になっていたらしいが、タイミングが悪く、一度も話したことがないので、私が指名していた彼女の携帯から、仕事中に番号を盗み見したらしい。



 あとは、ロシア人の彼女と一緒にドライブがてら、他県のロシアの店に飲みに行った時、当然女の子も二人ついて、4人で話しをしていたら、私の隣に座っていた女性が、彼女にわからないように話しをしながら、私の手をずうっと握っていた。
 次週一人で店に行ったら、閉店後、二人仲良く闇に消えた(せっかくのご好意を無駄にしてはいけない)。当然初めて行った店で、女性からその日の内にS0Xの誘いもあるが、もちろんお金関係なく。それは、それでいいが、それよりも、ダンスとか、指名の子から番号を取ったりとか、その方がかわいいではないか。

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「これからはタイパブ?」 

December 02 [Sat], 2006, 23:31
 先日、仲間のポーランド人から電話がきて、「今日飲みにいかない」 と言われ 「わかった、じゃ1:00に行くよ」 と言って、彼の店で客が引けるのを、パイナップル入りのウオッカを飲みながら待っていた。彼は「今日ドコ行く?」 私「今、ヨ ーロッパの店全滅だろ、どこ行く?」 彼「日本の店以外で楽しいければ、どこで もいいよ」 私「じゃ、アルバイトの店じゃしょうがないから、タイの店行くか、一 応タレントだから」 彼「いいよ、行こう」 となってタイパブへ行った。 
 
 今、日本に、ある程度タレントで来られるのが、タイ、モンゴル、中国などが比較的日本に来やすい。どこの国も、あまり興味がないが。そういえば、今から7,8年前、仲間のタイクラブの社長から、クラブを譲り受ける話しをしていた時期があった。 その頃は、フィリピン、ロシアが天下を取っている時代だったが、これからは多分、タイが天下を取っていくと思う。なぜなら、タレントも来やすいし、日本で結婚してる数も多い。だからアルバイトも多く、現役で使える。それに、結婚後もあまり太らないのでよい。フィリピン人は、結婚してる数は遥かに多いが、 すぐ太るため、なかなか夜の商売では難しいのが現実。

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今だから話せる話@ 「なぜ入管が来るのか?」 

December 02 [Sat], 2006, 23:29
 今や外パブ産業は、風前の灯だ。行きたくても行くところがないのが現状だ。だからこそ少しでも忘れられないように、興味ある話をしよう。なぜ入管が来るか?

 当然、色々なケースがある。これは、私の仲間の外パブ社長から聞いた話しだが、例えば、定期的に巡回するとか、客の通報とか、でもこのケースでは余り本腰を入れてない。なぜなら、定期的に巡回する場合、外パブは横のつながりがあるので、1軒目に入った時点で、別の店に連絡をするので捕まえるのが難しいし、店自体もそろそろ入管が来るのを知っているので、店の外にスタッフを立たせていたり、客についてる女の子以外は、更衣室にいらせたりと、手をうっているので、まずは大事にいたらない。客の通報もガセかもしらないので、あまり動かない。
 
 じゃぁ、なぜ時々入管が入って店が、CLOSEするのか?と言うと、実は身内の裏切り。もっと言うと女の子自身が、入管に電話してその店をCLOSEさせる。入管も実名で店の内容を教えてくれれば、内定の手間もいらず確実なため、すぐ捜査に乗り出す。
 
 一番多いのがアルバイトの子が、イミ婚でもちゃんとビザを持っているため安心なので、仲間のタレントを売るケースが多い。なぜか、プライドが高すぎる子が多く、当然お金も欲しいが、それよりも、その店でNO1からNO2になったりすると・・・・・そういう子は、別の店に行っても又、同じ事をするので小さい店を1軒持たせるに限る。

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今や貴重な東欧の店 

December 02 [Sat], 2006, 23:20
 この頃、夜の街からヨーロピアンクラブの灯が消えるどころか、看板まで消えたり、別の店になっている。

 その背景には、ここ1年の間に興行ビザが中々下りないため、タレントが来れなくなって営業出来なくなっている。苦肉の策として、アルバイトを雇って営業を続けてる店はいいが、タレントが来るまで店を閉めて5,6ヶ月、今までがんばって来たが、これからもタレントがいつ来るかわからないのと、毎月の出費がハンパではなく、重くのしかかってくるため、仕方なく店を閉めるケースが多くなってきた。

 例えば、店の家賃、スタッフの給料、色々なレンタル代、タレントのアパート代、その他に自分の生活費など毎月軽く150はかかる。これで、いつタレントが来るかわからないのでは、リスクが大きすぎるため、やむおえず、店を閉めるようになる。とても残念な展開になっているのが現状だ。日本人の店には興味がないので今やアルバイトの店は貴重だ。

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