さてさて
最近、自転車のルールについてTVでも盛んに放送されていましたね
で、この前自転車で出掛けた時や子供たちの話からちょっと
おいおいと思いまして…
まず、警察庁の自転車の通行方法等に関する主なルール
車道では原則として左側端を通行について
次男と娘の行っている(た)高校では、
自転車の車道は右側通行を推奨していました。
理由は、車と対面して走行した方が両方がちゃんと見えて安全だ
と、言う理由だったそうで…
校外で車道を左側通行しているところを先生に見つかると叱られたそうです
そして、もっともおいおいと思ったのが
この報道の後、自転車に乗って警ら中のお巡りさんが歩道を走行中の自転車の
獲物民間人を停めては、
くどくどと説教指導をしている現実と
本署への行き来している自転車のお巡りさんがどうどうと歩道を走行している事実
どうなんでしょうかね?
それも、歩道の右側・左側関係なく横に並んで楽しげに会話しながら走行してました
因みにこの前の自転車散歩の時
国道14号の歩道(かなり広いです)を自転車で走行していた
警備の仕事(制服を着てた)をしているらしい男の人を
自転車の婦警さんが停めて話をしている横に居合わせましました。
信号が赤だったので停まって聞いていると
本来ここは車道を通らなくてはいけない歩道だから次からは車道を走行してくださいと
そこは結構自転車が歩道を通っていましてね…なんでかその人を狙い撃ちして語っていました
そしてそこは交差点で婦警さんが停めた自転車は交差点内のコーナ部分
それも車道で、交差点内は自転車専用の走行部分が書いてあって
信号が青だった人には大変迷惑になる自転車の停め方でしたが…
そういうのはどうなんでしょうか?
こちらの警視庁のHPでは
大人は子どもの良いお手本になりましょう!と書かれていますが
取り締まる側も一般民間人の良いお手本になっていただきたいと思いました
もちろん大人ですからお手本になれるよう頑張りますよ
だから、法整備と道路の整備をお願いいたします。
そこは車道を走れないでしょうと言う所はかなり存在していますから
死亡事故になる前にまず整備をしてからはじめてください。