淡々と。
2010.03.27 [Sat] 03:24


↑東野圭吾 「悪意」読了。

手記、独白、記録という形で、章ごとに記されていて、
それが淡々とした怖さのようなものを読み手に与え、
(もちろんその中で話はしっかり盛り上がりを見せている)
更に、その淡々とした流れの中で何度も何度も騙される。

で、読み終わる時には思わずタイトルを何度も見直してしまう。
「悪意」の二文字から、底知れぬ力を感じてしまう、そんな風に思いました。
 

「どちらかが彼女を殺した」
2010.03.16 [Tue] 00:16


↑東野圭吾 「どちらかが彼女を殺した」を読了。

巻末に袋とじの「推理の手引き」がついている文庫本版。
親本にはそれがついていなかった為発売後問い合わせの電話が殺到したとか。

ずばりと「犯人はこっち!」と書いていないからですね(´ω`)

でもちゃんと考えると分かるように、随所にヒントがちりばめられている。
え?僕ですか?僕は分かったのかって?…あはは、やだなぁ


('A`)わかりませんでしたよ


手引きあって本当に良かったw
 

新幹線の中で読了。
2010.03.06 [Sat] 23:48


↑東野圭吾「眠りの森」読了。加賀シリーズ。

読んでいて、その作品の終わりが気になるのはもちろんの事、
読み終わると今度は、加賀の今後が気になる作品でした。
 

卒業。
2010.02.26 [Fri] 19:25


↑東野圭吾「卒業」を読了。

加賀恭一郎シリーズの1作目。面白かったのでシリーズ追ってみようかな!
劇中に出てくる、物語の中心人物は大学生なので、
今の僕とはもう結構年が離れているけれど、人間関係についての描写なんかを見ると、
あーホントそうだよなぁ、そういうところあるよなぁ、なんて思えて…。
その人達の行動の意味が見えてくるともうたまらない気持ちになりますね(´・ω・)
 

ぉぉぉ…
2010.02.20 [Sat] 11:43


↑先日勧めていただいた本を読み終えました。東野圭吾「分身」。

(´;ω;`)うん…これは…これは…ブワッ

(´;ω;`)ブワワッ

劇中の主人公達が考える推理(?)と同じような事を、読み手の僕も考え、
話が進むにつれて、主人公達と同じように推理を軌道修正していく。
で、主人公達と同じように、展開に驚き、戸惑い…

あ、これは書き手の思うツボってやつなんじゃなかろうか(゚д゚)

なんて思いましたw
思うツボになっていた分、真相に近づくにつれ、どんどんたまらなく切ない?気持ちに。
でも最後は少しだけすっきりするというか、これからに希望が見えるというか。

(´ω`)とにかく面白かったです。
 

そんなに読まなかったんですが。
2010.01.30 [Sat] 00:08

たまに「あ、本読もう。活字読もう」ってなる時があります。
で、今は「読もう」の思いが、僕の中で継続しているようで。


↑最近読んだのが画像の3冊。

移動時間や待ち時間などの空き時間、
今までは、その時間を本を読む事には使っていなかったんですが、
せっかくだからって事で本読みタイムにする事にしたんです。

この3冊の中では、殺人の門が一番好きです。
読んでいくうちに「('A`)ぁぁ…」って顔になって最後まで「('A`)ぁぁ…」な内容だけどw