笑いと健康 

November 10 [Sun], 2013, 12:12
先日、福島県立医大医学部の大平哲也教授の話を聞くチャンスがありました。
話の概要はつぎの通りでした。
1.ストレスによっておこる反応
  @心理的反応・・・ 怒り・不安・緊張・不眠・悲しみなど
  A行動の変化・・・ 過食・多量飲酒・喫煙など
  B身体的反応・・・ 頭痛・腹痛・血圧上昇・疲労感など

 ストレス関連疾患・・・ 肥満・高血圧・糖尿病。高脂血症。うつ病など
     ↓
   脳卒中や心臓病の発症

2.対策・・・笑い
   旧約聖書「喜びのある心は病をいやすが、気分が沈むと骨まで枯れる」
@ノーマン カズンズ氏の奇跡
   強直性脊髄炎 10分笑うと2時間痛みがない。笑いとビタミンCで治した。
A関節リュウマチと落語 
   炎症が軽快
Bがん
   笑いでがんが消えるまでの研究はないが3年5年と長生きしている。
C循環器疾患
   患者は笑う頻度が少なめ
Dアレルギー
   喜劇映画を見た後に反応低下
E糖尿病
   漫才で血糖値の上昇が抑えられた

3.笑い
   本当の笑も偽笑いも効果は同じ
   最近「笑いヨガ」を勧めている。  
      ユーチューブにあります。
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    ・気功-医療目的の気功を10年以上やってます。
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気功はAST気功と言って文部科学省が研究を補助した気功で、病院での治療の補助など細菌性疾患以外の疾患や、リハビリ、美容、アンチエイジングなど対象は広いです。
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