真央健4−4 

December 17 [Sun], 2006, 15:24
柚「は〜?」
亜由美「は〜?」

今日は久しぶりにあのめんばーで私の家で遊ぶ

恵美子と荒井のカップル誕生び二人はびびっている 笑

柚「いみわからんしっ!くやしーくらいかっこよくイメチェンしてるしっ!」
たしかに・・・・・荒井はある意味すごいと思う。ま、らぶらぶでいいコトだけどね
亜由美「ほんまによかったね〜!」
亜由美は自分に彼氏がいるから余裕の祝福
そしてアタシはまだ元気をひきずっている
今一番不機嫌なのはこの女だ・・・・・・・・・・

柚「は〜?みんないーよねっ!モテモテやからーッ!あ〜あついあついっ。アイスこーてきて!もう柚だけおのこしですか!そ〜〜〜〜〜〜〜ですか!ウチはカミヨ一筋やけど、せやけどち〜っっともふりむいてくれへんしっ!本間うざ〜いわ〜!柚かなりショックやで〜?」

真央「はいはい!柚ちゃんも神代にあたっくがんばろ〜ねぇ〜」
恵美「そーやで★!がんばりぃ」
あゆ「2学期からが勝負ね!」
真央「そーいえば2学期に転校生2りくるらしーで」
恵美「え〜?だれぇ?超きになるんですけどぉ」
あゆ「あ〜ソレきーたかもっ!A人とも女らし〜でぇ」
真央「まじー?女とか〜かわいいーこTやったらまた柚おこるわ〜」
恵美「うっはっはっは!ほんまや〜」
柚「あ〜あうるさ〜っ!だいじょーぶですぅ!」

私達はそれぞれの恋をみ〜んなで応援しあっていた。
はげましあっていた
この友達は今もそのころもずっとアタシの宝。
ずっとずっと
私の宝です。

その夜
皆が帰ったので私は部屋をかたづけしていた
ソレが終わったあとジュースをのみながらケータイをひらいた
【未読:4通】
≪柚≫
今日ありがとね
マジ楽しかった^V^
≪亜由美≫
片付けごくろーさま★
いっつも真央の家で悪いね!
今度ウチにもきてね〜☆ミ
≪恵美子≫
今から荒井と遊ぶウ〜♪♪
夜遊び最高↑!

この3人からのメールだった
そして残りのひとつ
≪神代健二≫
今日さ、午後5:00に中央公園きて

は?!
またコイツのしょーもないよびだしかよ
今は・・・・・・・4:00.あと一時間後ね。

送信≪神代健二≫
わか〜ったわいツ!
中央公園すきやな〜^^!

返信をした
そしてジコクは4:45
そろそろいくか。と私は家をでた

そとは夕方なのにまだあついあつい。
セミの音でうるさいうるさい
私はチャリをはしらせながらあの中央公園へと走った

中央公園

いつものベンチにあいつはいた

健二「よ〜」

終了式からみて真っ黒に日焼けした神代。

真央「よ〜!お前レディーをいっつもよびだすなよぉ」
健二「はいはい〜お前レディーなんや〜笑」
真央「ううっわ!ひっど〜!で、話ってなによ?」
健二「うん・・・・・・・・」
あたしはまたいつもの相談だろうと思い
ベンチから離れてブランコにのりながら話を聞いた

健二「俺さ。前からさ」

真央「う〜ん 前からぁ〜?そんでなに〜?」

健二「好きな奴おって」

真央「へぇ〜 で?その好きな人ってだ〜れ〜?」

健二「それが」

真央「それが〜??あ〜きこえ〜ん!もっとでっかい声だして〜や!」

健二「そ〜の〜ひ〜と〜は〜!」

真央「う〜ん〜」

健二「お〜ま〜え〜や〜ね〜ん〜!!!!!!!!!!!!!」

え・・・?!

私はブランコからおりた
 
健二「きいてる?」
真央「へ?えっ どーゆうこと?!」
健二「俺さ お前のコト修学旅行ン時からすきやったみたいで・・・そのつきあってほしい・・」

真央「え・・・・・・・・・・」

突然の告白
私の頭は真っ白だった


真央健4−3 

December 17 [Sun], 2006, 15:11
不良カップル

荒井がむかってくる

あ「あ!天澤さーん。俺、今から内さんの家いくとこ」
ま「へんじきくん・・・・・?」
あ「俺、もうやることやったし。それでえーかな、っておもって」
ま「荒井・・・・・・・・・・応援、してるよ、がんばっ」
あ「おう!ジャ!」

荒井は走って恵美子のもとへいった
私はアライのせなかをみながら
「神様・・・・・・・・・・・どうにか、どうにか荒いを・・・・・・・」
とねがうだけしかできなかった

@ここからは恵美子の話をもとにかきあげます@

あ「内さん・・・・・・・・・」
え「え?きたん・・・・やぁ」
あ「あっ。ごめん。俺どうしても返事ききたかってん」
え「うん。。うちも決めたとこやった」
あ「きかせてほしい。正直に」
え「うん うちも正直にいいます」
あ「うん」

え「アタシは荒井尚春のコトが好きじゃない!」
あ「・・・・・・・・・・・・・・そっ。・・か」
え「好きじゃなかった」
あ「え?・・・・・・・・・・」
え「好きじゃなかったけど、すきになっちゃったーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

恵美子は大声でさけんだ
荒井のきたいにこたえるように大きな声で

あ「えっ?あ?えっと・・・そのっ。えっと!」
え「ん〜っ・・・・・もう。ここはもっと感動のシーンやで!」
あ「あっ!そやな。。。。えっとえっと。。。その・・・・・・・・」
え「ん〜・・・・・・もう〜!今日からウチエミコとアライナオハルは彼氏と彼女の関係やで」
あ「うっっううん!!!!彼女と彼氏!そやな!」
え「そや!そやったらさっそくでーといこーか」
あ「おう!どこいきたいですか?ひめ!」
え「姫とかッ!えっと〜!ウチはコンビにいきたいですっ!」
あ「じゃっっ!いきますか!姫」
そういって荒井は恵美子に手をさしだした

@ここからは真央がかきます@

そしてこの不良カップルの初デートはコンビニで不良らし〜くコンビにの前に
ヤンキー座りでアイスを食べたのでした・・・・・・・

あついあつい初夏の午後。
また一組のカップルが誕生したのです・・・

真央健4−2 

December 17 [Sun], 2006, 14:51
イメチェン

恵美子ともうちょっとだけ話をしたけど荒井のイメチェンについてはあまり口をひらかなかった。
そして翌日
今日も女子バレー部は部活があったので学校へチャリで登校していた
その時だった。
信号で一緒になった中学生。
同じ学校の制服だった
名札をみた
そこに書いてあった名前・・・・・・・・・・・
17荒井

・・・・・・・・・・・え?

科学部所属。くらくて、キモイ。あの荒井・・・・・・・・・・

でもそこにいた荒井。
それは
金髪にそめあげられ、ふぞろいにきってり、ワックスでかたまっている髪。ミミには無数のピアスが光っている。征服のズボンはこれまでか?とおもうくらいの腰パン。そしてガクランはおもいっきり短い。
なかには指定のカッターシャツではない柄シャツ。
そして手にもっているのは「退部届け」の紙。

声をかけたかった
でもあまりみも怖くてかけれなかった
するとあっちから声がした。

「天澤さん?」
「え・・・っと。うん!荒井・・くんです・・・・・・・・か」
「えっ。なになに?なんでびびってんのー?俺アライナオハル!同じくらすじゃーん」

ん・・・・・?
こんなキャラじゃないって!
いやいやいや!
かわりすぎだろ!
みとめたらあかんってー!

「・・・・・・・〜い。お〜いい?」
「あっつ!!うんうん。」
「内恵美子さんからきいた?」
「・・・・・・・・あ!きいたっ!きいたよっ」
「なんかいってた?」
「荒井・・・くんは本気なん・・・?」
「俺は本気。内さんにきにいられるためにつりあう男になるためにこうした。ふられてもいいからいまの俺をすてたかった。それだけ。だから科学部もやめる。俺サッカー部にはいるから。内さんがサッカーしてる人好きとかいってたのおぼえてたから・・・・あ。俺いくわ・・・・」
「え・・・・・・・・・・・・・・うん」

それだけいって荒いは信号をわたっていった
人間はすごいとおもった
そして荒井もすごいとおもった
人はすきなひとのためならここまでかわれるのか
そう感心した

荒井は本当にえみこのことがすきなんだ
今まで恵美子にこくってきらチャラ2して男とは違う
ちゃんTPすきなんだ。
そうおもった

荒井ってすごいやつだったんだな・・・・・そうおもった

そしてその夜。
私は恵美子の家にいった

え「どうしたあ?」
恵美子はすっかり元気だった
ま「あのね今日荒いと話した。むっちゃかわってて正直びびったよ。でも荒井と話してるとアライがどれだけ恵美子のコト本気で好きなんだってそうおもったよ。つたわったよ」

え「・・・・そうなん・・・や」
ま「恵美子もはっきり返事せぇへんとあかんよ」
え「うん」
ま「中途半端な気持ちでいったらあれまでしたアライに迷惑やとおもう」
え「。。。。。。。うん」
ま「ことわるんやったら断る!しっかししてな!じゃ!」
そういって私は恵美子の家をでた
【恵美子は絶対にふる】そうおもっていた

恵美子の家からの帰り道
前から不良っぽい人があるいてくる・・・・・・・・・・・っとあれは。

あれは
荒井 尚春だ

真央健4−1 

December 17 [Sun], 2006, 14:34
真央「今日もあっつー!」

私達は1の夏休みを楽しく送っている
1学期はいろいろあった

元気との復活
そしてはやすぎる別れ。
元気と電話で話した後
メールをうった
≪斉藤元気へ

元気と出会えたコトで私は私自身をみつめなおすことができたよ
そして周りの皆のコトや、あなたがあのときどんなことを思ってくれていたのか
どんな気持ちだったのか
あたなとさよならすることで
わかったようなきがします
だから今はあなたとゆう人にあえて
元気とゆう男にあえて最高に幸せだった、とおもっているよ
私の人生のなかで元気との出会いはきっと
これからも私を助けてくれると思います
だから
本当にありがとう。
そして
さよーなら!  まお≫

そして夏。
あの苦い思い出を消したかった
はやく忘れたかった
だからとにかく今は今を精一杯楽しもう そう考えた

中学校初めての夏。
部活、部活。
部活で毎日がいらいらしていた
そして今日も部活でけで一日をおえようとしていた・・・・

7月29日午後8:30
突然のメール。
それは恵美子からだった

え「真央★今からあえん?」
ま「いーよウ$!どこにいけばいい?」
え「いーよAいまから真央の家行くから!いい?」
ま「うん★!まってるよ〜ん^^」

なにもなかったに見えた
そう思った
でも家にきた恵美子の目は赤くはれあがっていた━・・・・・・・


真央「どーしたん?!」
恵美「それをはなすんよ」
真央「そっかそっか!とにかくはいって!」
恵美「おじゃましまぁ・・・す」

恵美子はやっぱりおかしかった

2人だけの空間
長い沈黙がつづく

真央「どうした?」


沈黙をやぶったのは真央だった
 
恵美「・・・・・・・・・・こくられた」

恵美子は昔からよくもてる
かわいいしなにより明るい。
そしてやさしい。恵美子は入学してから夏休みまでで
もう5人にこくられている
そんな恵美子が”こくられた”とわざわざゆう必要があるのか?
そうおもっていた

真央「おーっと!そんなことかよぉ」
恵美「うん」
真央「今度は誰なんー??!!」
恵美「・・・・・・・・・・・それが」
真央「ん?はよいってぇー」
恵美「・・・・・・・・・・・・・・・それがな。。。。」
真央「・・・・?」
恵美「・・・・・・・ひくなよ?ひかんでな」
真央「ああ!うっとうしいわい!だれよ?!」
恵美「・・・・・・・・・荒井尚春」
真央「・・・・・・・・・・・ってえ・!?あのきも〜い最悪な荒井?うっはっはっはあああ!なんよそれ〜ッ!!!もち”ごめんなさい”でしょ!うっはっは」
恵美「・・・・・・・・・・そのつもりやったんよ」
真央「・・は?」
恵美「荒井の奴・・・・・・さぁ・・」
真央「どーしたん」
恵美「イメチェンした。。。うちにこくるためにいめちぇんしとったねん」
真央「イメチェンー?へぇ〜どんな?」

私はアライの”イメチェン”をちょっとかみがたかえるだけ
とか服装かえるだけ
そうおもっていた
そうおもっていたんだ

キ・モ・チNo,1 

September 16 [Sat], 2006, 19:59
kimochi
ここでは、ポエムをかいていきます。
健ちゃんやわたしの気持ちをつづったポエム。
みていってください。

あのね・・・【作:天澤 真央 元気に向けて】

好きだよ
アナタをものにたとえるなら、
風。
荒らしのようにさってゆく。
その風はいい香りをはこんでくるの。
その香りに私はいつものせられるの。
そしてその香りに私は喜ぶの。
この香りは私を楽しませてくれるの。
風。
なんでもはやすぎなんだよ。
急すぎなんだよ。
でも
その一瞬の香り。
私には一生の宝物になるんだ。


おまえ【作:斉藤 元気 真央に向けて】

すきだよ
でも、君との距離が近すぎてケンカになってしまうんだ
そして俺は君が俺のことキライなんじゃないかと。
そう、不安になってしまうんだ。

好き【作:山下 奈々 神代に向けて】
なにでもできるアナタ。
なにをしてもトップのアナタ。
私の視界はおかしいんだよ?
いつでもアナタだけが輝いて見えてしまう。
いつでもアナタがひかってる。
おかしいよね?
でもコレが恋だもん。
たとえ実らない恋だとわかっていても。
無理だと、思ったことはないよ。
私はいつでも0・1%の可能性にかけてるんだから。

しつこい女とおもわれてもいいよ。
ウザイ女でもなんでもいいよ。
私はいつでも0・1%のカノウ性にかけてるんだから。


スター【作:内 恵美子 神代に向けて】
すきだよ
アタシって輝いてるでしょ?
恵まれる。美しい子。そんな名前のアタシ。
輝いてるでしょ?
ひかってるじゃん。
きづいてよ!
でもさ。
アナタのなかで一番光ってるのはアタシじゃないよね
でも。
アタシはこんな女だからさ
こんな女だからさ
そんな、事。認めないよ。
そんな、女。認めないよ。

彼女【作:仁井田 大輔 亜由美にむけて】
好きな人が自分をスキだったら?
そりゃ、最高だろ。
入学式の時。長い髪の君を見つけた。
部活の時。ベランダで吹いている君を見つけた。
いつでも俺は君を目でおっていたんだ。
そんな君が少し顔を赤くして。
「好き」
といってくれた。
最高だろ。
俺ってすげぇ。
最高だろ。
以心伝心。
そして今日から彼女と彼氏。
そして今日も俺はお前をみつけるよ。



真央と健ちゃん、時々大輔B−4 

September 16 [Sat], 2006, 19:40
「斉藤 元気」
 
亜由美「あ!斉藤君!ラブ2やなぁ〜w」
えみこ「うっぜ〜!いみふ〜笑」
柚「いいな♪いいな♪で、なんてかいてあった??」

私は目をこすった。
みたくなかった
みなかったことにしたかった

「あのさ、俺ら、別れよう。俺、お前の事チャントみれないし、やっぱエンキョリ、無理だ」

・・・・・・・
画面をのぞきこんできたのは柚。
柚「なんてかいてあったー?みせてよぉ!」

・・・・・・・・
柚「・・・・・・・・・・・・・え?なに、コレ」

たちなおれなかった。
いつも元気は急すぎなんだ。
いつか突然。
一年前みたいにさ。
また、ほら。
こんなコト・・・・・・・・・・わかってたよ。
わかってた。
わかってたんだ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、わかってなかった。
想像つかなくて
結婚するとおもってて
もう一生一緒だと信じてた

でもソレは私の方だけの想いで。
元気にはつたらわなかったんだ。

私は元気に電話した
学校だろうとなんだろうと関係ないと思った
スグ声がききたかった

元気「もしもし」
真央「真央です」
元気「メールみた?つか、学校?」
真央「元気は?」
元気「ふりかえ休日。みた?」
真央「みたよ・・・」
元気「やっぱ、遠すぎる。俺真央の事好きだけど。みてやれないから・・・・・」
真央「・・・・関係ないよ。」
元気「俺がゆるせないから」
真央「・・・・・・・元気が別れたいなら、真央はわかれるよ」
元気「わかれ・・・・・・・・よう」
真央「うん・・・・・・・・いいよ。じゃぁね!」

無理に、最後は元気いっぱいに声をだした
でもそれは10秒しか持たなくて
スグ泣いた。
泣いて、泣いて、泣いて、泣きまくった

柚「・・・・・・・・・・・大丈夫だよ・・」
えみこ「大丈夫!大丈夫!」
亜由美「・・・・・・・・・・」

友達っていいよね。
かばってくれるからさ。
でもさ、今日はなんだか親友も信じられないよ
誰も、信じたくないよ。
泣いていると。。。。目の前には、柚・恵美子・亜由美・・・・・・・・・神代の姿が

神代「俺のしってる天澤真央は、元気だぞ。天澤はバカップルだ。天澤はいっつもヘラ2してて。」

前アタシがいってた言葉をくりかえしてくれた。

真央「・・・・・・・・うnっ」
神代「なくなよ」
真央「・・・・・わっ・わかっとるわい!」
神代「・・・・聞けば?ききたいんやろ」
真央「。。。。。。。。」
神代「なんで急にわかれたくなったか、聞いてたしかめて、納得しろよ」
真央「・・・・・・・・・・・」
神代「はよ、しろ!」
真央「・・・・・・・うん!」

廊下に駆け出して、電話をかけた。
元気はまた転校するらしい。
親の転勤で。
今度は北海道。
遠いな。
元気は自信がないんだって。

今は元気をしんじてみようかな。
元気の本当の気持ちわかったからさw

その日の夜。
神代にメールをした

真央「神代^^」
神代「なんじゃ?泣き虫」
真央「泣き虫ちゃうて!うるさい!」
神代「笑」
真央「今度はウチの番やなぁおもて。」
神代「なにが?」
真央「ありがとな★ おやすみ」
神代「おう」

 

季節は夏。
夏休みに入った。

そのころ
神代健二が私の世界でかわってきたんだ

ああ。
どうして。
どうして。
神代なんだろう
これは来いの心なのか。
何なのか。
それは自分でもわからなくて。。。。。。

真央と健ちゃん、時々大輔B−3 

September 16 [Sat], 2006, 19:39
ついた・・・・・・・・・

神代「おい!おせぇよ」
真央「うっせぇ。ハァハァハァ」
神代「奈々カラ聞いた。お前もきいたよな?」
真央「うん・・・大変やな」
神代「俺は大丈夫。・・・・・・・・でも」
真央「でも?・・・・・・・・・・・!」

その時神代が涙を流した。

神代「・・・・・なんでやぁ・・・どうしよう。。。。。どうしよう・・・・」
真央「・・・・・・・っ」

私は神代の肩をポンッとたたいた
何もいえなかった
でてこなかった

真央「・・・・・・・・・・アンタらしくないで」
神代「・・・・・」
真央「ウチのしってる神代健二は、いっつも笑顔!ウチの知ってる神代健二はいつも馬鹿みたいにわらってばっか!」

私はひたすら神代健二の印象をいった

真央「神代健二!ウチのしってる神代健二はそんなヤツじゃないよ?」
神代「・・・・・・・・・・お前ッ・・・・・あはっははは」

笑った・・・・・・・・・・・・・・・

真央「笑うトコちがいますよぉ〜?」
神代「うるせぇ。俺、なんでお前よんだかわからんけど、結構やくにたちましたぁ〜」
真央「結構ってなになん?大分やくにたつやろぉ〜???」
神代「・・・・・・・アリガト」
真央「・・・・・・・おう。じゃぁね!元気だし!」
神代「おう・・・・・・・・じゃ」

 ふぅ〜・・・・よかった*
一件落着!

次の日

全てを派手グループにはなした
皆理解してくれた
廊下で話さなくなった
教室の隅っこで!
奈々は井谷さんじゃなくて柚ちゃんってよんでる
神代も普通
毎日、私のしってる神代健二で登校してくる
よかったな


凄い。
これがアタシの想像してた学校生活だ

そして昼休み
教室であゆみ。柚・えみこと話していると
メールが来た。
画面に
「斉藤 元気」

これが、最後のメールだった。
最後の。最後の。

真央と健ちゃんB−2 

September 16 [Sat], 2006, 19:03
何があったん?
なんで皆なにもいわんの?

放課後。部活帰り、自転車小屋にいくと。
奈々の姿が。


奈「あ・・・・・・・・・一緒に帰らん?」
ま「・・ええよ」

一緒に帰ることになった。
家も近いから、帰ることは初めてではなかった。

奈「昔、よくこうやってかえったよね〜」
ま「・・・・・うん。」
奈「花占いとかしたよねぇ。」
ま「したね・・・」
奈「ゲンキ君の話とかもね!ふふふw」
ま「・・・・・・・・・・したね・・・」

奈々は作り笑顔が下手。
馬鹿ジャン。
今にも泣きそう。
メにたまってるよ?

ま「・・・・・・・・・今日さ。何があったん?」

 思い切って聞いてみた
奈「・・やっぱ気になるよね・・・」
ま「うん・・・・・教えて欲しいな」
奈「あのさ」

この瞬間。
この言葉を言ったとたん。
奈々は私に本音をぶちまけたのだった

奈「井谷さんが神代訓スキナンは誰でもしってるよ。えみこちゃんも」
ま「うん・・・」
奈「真央チャンさ。中学はいってから変わったよ?」
ま「え・・・・・・・・・・」

奈々が泣き始めた。
たえられなくなったんだ・・・・・

奈「廊下であんなふうに喋られたら怖いじゃん!」
 「あんな風に、はしゃがれたらはいる隙間ないじゃん!」
 「あのグループだけが、人を好きになっていいわけじゃないんだよ!」
 奈々が涙をながしながら一気にいったこの言葉。
心にグサッときた。
中学でグループに分かれて。
奈々と全然はなしてなくて。
なんか私はきっと、奈々の事、見下してた。
派手グループの恋バナしか聞いてないし・・・。
真央。私は変わってたんだ・・・・・・・・・・・・・。

奈「私も!神代の事すきやってんよ?!」
ま「・・・・え?!」
奈「派手グループの人等は自分の事しか見てない!グループの中でしか、目がまわってないんや!いいやんんか・・・・・・・・・・・・・・いいやん。ウチが神代好きになっても。でも。。神代は絶対、派手グループにしか目がない!そう思った・・・・。だから。だからっ・・・・・・・・・・。ゥチはサキに先手をうっておこう!そうおもって、告白しようおもた。告白だけのつもりで、家にいった」
ま「・・・・・・・・・うん」
奈「こくったよ・・・・・・・・・・でも・・・・・ふられた、わかってた結果だケド、やっぱ悲しくて。愛しくて。」
ま「・・・・・・・・・・・・・っ・」
 
私もなけてきた。


奈「・・・・・・・・そんで。なにもできんくなって」
ま「うん・・・・・・・・」
奈「体が勝手に。唇にふれてた・・・・・・・・・」
ま「・・・!?キス・・・・・したん?」
奈「そんなつもりなくって・・・・・・・・・・・・・ううう・っ」
ま「・・・・・・・・奈々ごめん」
奈「・・・・?ウチが悪い・・・・・・・・勝手に。勝手にキスして。それを井谷さんが見てた・・」
ま「ううん。。。。。。。。ウチ、中学はいって。奈々の事みくだしてたよ・・なんか上にいる気分だった。。ごめん!」
奈「・・・・・・・・・ううん。いいよ。・・・アタシも井谷さんにあやまらなきゃ・・・・」
ま「うん・・・・・っ。やっぱナナはアタシの親友っ!柚も!恵美子も!み〜んなアタシの親友や!」
奈「・・・そうやぁ・・・・みんな親友っ・・・・・・・・アリガトな。ぢゃ!」
ま「・うん!じゃぁな!」

 ナナが思いっきり言ってくれた。
初めての事でチョットびっくり
でも私、気づいたよ?きづかせてくれたね。
グループなんか関係ないよね。
時間なんか関係ないよね。
皆仲間だし。
たすけあわんといけんよね。
明日、同じグループの奴等にこの話、してみよ。
わかってくれたらいいな・・・・・
きづいてくれたらいいな・・・・・

1人でそんなコトをおもいながらベランダでつきをみてた。
そんな時、メールがきた。
pipipipipip
画面にでた名前。
「神代 健二」
 
神代・・・・・
どうしたんやろ。
メールの内容は・

「おきてる?今カラ中央公園きて?まってる」

は?!
今は夜中の11:04
おそすぎやろっ?!でも
助けを読んでるみたいなメールに感じた。
そっか・・・・・・・・・・
神代も責任感じてるよなぁ・・・
私はベランダからジャンプ!

中央公園にむかった
はしりながら打つメール
ハァハァハァ・・・・・・・・・・・
「今カラいくっ!」
「おう」

私の体は勝手にうごいてた・・・・・・・・・・・・・・


真央と健ちゃん、時々大輔B 

September 09 [Sat], 2006, 19:20
元気⇔真央

真央「おきろぉおお^^」
元気「お前朝はやっ!ババァみてぇ」
真央「うるさい##」
元気「学校いくから!じゃ。」
真央「うん!ウチもwぢゃぁね★」
元気「真央!」
真央「うん?」
元気「好き」
真央「ウチも^^」

こんなのろけたメール、毎日してた。
元気の事が好きで、好きで。
元気の笑顔以外も、最近見れるようになったし!
ウチって凄い!

ある日の朝。
学校を歩いていると・・・・・・
ダダダダダダダダダダ
亜由美「真央!」

亜由美が血相を変えてやってくる。

真央「どおしたん??」
亜由美「柚がっ!柚がっ!」
真央「柚がどうしたぁっ?」
亜由美「アンタと仲良しの奈々ってゆう人と喧嘩してん!」
真央「えっ?!どこ?!」
亜由美「1−7!!”はやくいこ!」
真央「うん!」

━何?何かいやな予感━

そこで真央が見たもの・・・・

柚「なにかんがえてん?!」
泣きじゃくる柚。

奈々「関係・・・・・ないやろっ・・」
凛とした表情の奈々。
状況がわからない・・。

柚「アンタ本間になにかんがえてんの?!」
奈々「だからっ」
柚「なんや?!いいてみぃ!」
奈々「さっきから、いってんやろぉぉぉ・・・・・」
柚「・・・・・・・・・・最悪。」
奈々「でも。井谷さんには関係ないと思う・・・・・・・・っ」
柚「関係あるしっ!もういいわ!ウザイ!帰るっ」

かばんを持って教室をかけだす柚。

真央「柚っ・・・・・どうしたん?!」
柚「真央、ごめん・・・・・・・・・・っ今日、休む。」

泣きながら廊下を駆け出す柚。
切なくなった。

1時間目。
神代は遅刻して学校に来た。
奈々は・・・・・・・・・ごく普通。
なにがあったか、亜由美にもわからなくて。




真央と健ちゃんA−4 

September 09 [Sat], 2006, 18:23
ついに。ついに。ついに。
今日泊まるのは、佐賀県の宿泊所。
宿泊所の前にたち、大きく深呼吸。

真央「ふぅ〜・・・・・・・・・」
神代「元気だしぃや」
真央「わかっとるわ!」

でも緊張やぁ・・・・・・・・。

そして講演会が始まる。
長い講演。
目線は東中学校、1−1斉藤元気。

「あ。」

茶髪に染めた長い髪。
きずだらけの顔。

元気だぁ・・・・・。安心・感動・嬉しさ

一気にいろんな気持ち。これなんやろぉ・・・嬉しい。
夜、あいたいなぁ・・・・・・・・。
その時。
元気がこっちを見た。
「あっ。」
すると元気はクチパクでこういった。

【よ】
【る】
【あ】
【お】
【う】

・・・・・・・・・夜会おう・・・・・・・・・
私はとびっきりの笑顔で

【う】
【ん】

なんか恋人みたいやなぁ〜すごいやん、ウチ。

夜。

真央「元気と会ってきます!」
柚「おう!がんばりぃ〜!」
え「真央、深呼吸!」
あ「頑張れッ!!!!!おちついていくんやでぇ?」

皆にもらった精一杯の声援。
元気に会ったらまずは殴ってやる。
クリスマスイブのこと、
相当ショックやったんでぇ?
思い知らせたやる!
んで。そのぶん今日、楽しませてもらうんやっ!

そう想い、元気との待ち合わせ場所についた。
イスに腰掛けるのは・・・・元気。

元気「おう」
真央「おう!」
元気「いつものやつ、聞けよ」
真央「・・・・・・・・・元気!元気やったかぁ〜??」
元気「うっさいわ!」

ケラ2と大きな口で笑う元気。
かわってないなぁ・・・
前のまんまやんかぁ〜・・・・

元気「お前。何部はいった?」
真央「バレー。アンタは?」
元気「野球!かっこいいやろ!」
真央「自分でゆうなよ!かっこようないわ!あほか!」
元気「・・・・・本題にはいろか」
真央「うん」
元気「お前・・・・・・・」
真央「うん・・・・・・・・・・」
元気「好きなやつとかおるん?」
真央「おるよ」
元気「マジか?俺もやねん。」
真央「マジか?笑」
元気「いっせ〜の〜で。で言うで!」
真央「うちもいわなあかんの?!」
元気「おう。いっせ〜の〜で!!!!!!!!!」
真・元【元気!  ・  天澤!」
元気「・・・・・・・・・・・一緒やぁ・・・・・・・」
真央「うん★やりなおそうやぁ・・。」
元気「クリスマスの時ごめん。ッそのぶん、」
真央「うん」
元気「これから、時間かけてゆっくり戻す!」
真央「言い方きもい!」
元気「彼氏に言う言葉か?!お前ほんまありえんのぉ」
真央「うるさいなぁ〜あ。友達読んでるからじゃな!」
元気「あ!ちょっとまった!俺のケーバンとアドレス」
真央「おう!じゃぁなWまたおくるわ!」
元気「じゃ」

    よりもどった・・・・・・・・よかったぁ

柚「まじ?!よかったやん!」
亜由美「うそやぁ〜凄い!」
恵美子「エンキョリ頑張!」
真央「運命感じるわ!」
恵美子「でました!笑」
柚「ウチラもがんばらなあかん!恵美子ちゃん♪」
恵美子「お前きもい事ゆうなやぁ〜;;笑」
柚「うるさいわっ!」

ああ。よかった。
彼氏もできて。友達もたくさん・・・・・・・・・・
幸せってこうゆうことやなぁ。
幸せっいぇおもろいなぁ。

    
でも、その幸せはすぐにおわってしまう。
近すぎる2人の想い。
そして親友だった奈々に・・・・・・・・・っ
2006年12月
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