フランスの「新しい」カップル形態
2012年05月15日(火) 5時27分
5月13日のFrance 2, 20時のニュースでおもしろい特集をみた。
「vie de couple: chacun chez soi(カップルライフ:それぞれの自宅で)」というタイトルで、結婚していても、パックス(結婚よりも制約が少ない制度)であっても、敢えて一緒に暮らさない選択をするカップルがこのところフランスで増えているらしい(このようなカップル形態は4百万件を超えているのだそうだ)。
日本でいう「別居」(というなんだか冷た〜い響きのもの)とは全く違って、好きだからこそ、ずっとカップルであり続けたいからこその選択なのだそう。
レポートで取り上げられていたカップルは、女性の方には前夫との間の子供が3人、男性の方にはすでに親元を離れた子供たちがいて、近所に暮らして頻繁に会うけれども、子供の世界は子供の世界として、男性の方も自分の世界をキープし、あえて同居しないのだそうだ。
こうしたカップルの形態は何も今に始まったわけではなく、60年代にはサルトルとボーヴォワール、ジャックデュトロンなどが「ノンコアビタシオン」の草分けだった。以前はもっぱら知識人やアーティストのみの選択だったものが、女性の自立、自己実現の欲求、また離婚率の増加、寿命の延びなどで今後もフランスでは増えるそうだ。
このカップルの形態にももちろんメリットとデメリットがあると思う。少し離れている分、会うと新鮮で必然的に顔を会わせているのではないので、会う時は100%、コミュニケーションもよく取る。でもお互いに自立していないといけないし、バランスを取るのはなかなかむずかしい(複合家族にはそれぞれにとっていいと思う)。
でも、なんともフランスらしいというか、男女がいい関係であり続けることを模索しての一つのカップルの形態として、これはこれでいいと思う。
「vie de couple: chacun chez soi(カップルライフ:それぞれの自宅で)」というタイトルで、結婚していても、パックス(結婚よりも制約が少ない制度)であっても、敢えて一緒に暮らさない選択をするカップルがこのところフランスで増えているらしい(このようなカップル形態は4百万件を超えているのだそうだ)。
日本でいう「別居」(というなんだか冷た〜い響きのもの)とは全く違って、好きだからこそ、ずっとカップルであり続けたいからこその選択なのだそう。
レポートで取り上げられていたカップルは、女性の方には前夫との間の子供が3人、男性の方にはすでに親元を離れた子供たちがいて、近所に暮らして頻繁に会うけれども、子供の世界は子供の世界として、男性の方も自分の世界をキープし、あえて同居しないのだそうだ。
こうしたカップルの形態は何も今に始まったわけではなく、60年代にはサルトルとボーヴォワール、ジャックデュトロンなどが「ノンコアビタシオン」の草分けだった。以前はもっぱら知識人やアーティストのみの選択だったものが、女性の自立、自己実現の欲求、また離婚率の増加、寿命の延びなどで今後もフランスでは増えるそうだ。
このカップルの形態にももちろんメリットとデメリットがあると思う。少し離れている分、会うと新鮮で必然的に顔を会わせているのではないので、会う時は100%、コミュニケーションもよく取る。でもお互いに自立していないといけないし、バランスを取るのはなかなかむずかしい(複合家族にはそれぞれにとっていいと思う)。
でも、なんともフランスらしいというか、男女がいい関係であり続けることを模索しての一つのカップルの形態として、これはこれでいいと思う。
』みたいな表現ってあるのかなあと聞いてみると、ありました!
)。2年前からは毎朝、オレンジを2個しぼって飲むようになったり。
。40年前から空手、柔道、剣道だけでなく、筋トレ、自転車、テニス、ゴルフ、乗馬、ローイングなどなどありとあらゆるスポーツをやってます。
に関心をもつようになり、始めると結構マジメに続けていて、アメリカからプロテインまで取り寄せる始末。。


