通訳(1)
2004年08月18日(水) 5時01分
中学の頃から漠然とですが、通訳になりたいなーと思っていました。
通訳だったら世界中どこでもやってけるかなあなんて思って。
以来、通訳を仕事にしたいという想いは変わらなかったけれど、理由だけは少しまともになったかもしれません。それは女性だということや年齢がハンデにならない専門職だということと、経験がものをいい、年齢を重ねることがプラスになっていく魅力的な職業だということ。ただその分プロになるまでの道も長ーいですよね。。。
私は4年ほど前からフランスの日系企業で働いています。もともとは翻訳での採用でしたが、通訳への希望が強かったため、少しずつ通訳としても試してもらえるようになりました。最初の1年は、社内のみで通訳をし、そのうちグループ内の子会社という”半社内”の環境で通訳にトライさせてもらえるように。もちろん失敗はゆるされないけれど、まだ身内という気安さがありました。そして、私にとって一番の飛躍になったのが、今から2年半前。日本からの出張者と医薬品メーカーとの打ち合わせ通訳という対外的な通訳をはじめて体験した時です。一日8時間におよぶ通訳を1人で2日間。ぜったい初心者しか引き受けない条件での通訳でしたが、やり遂げた後は思わずガッツポーズ!!な心持ちでした。さすがに疲れましたがいい疲れで、こんなに仕事で達成感をえたのははじめてでした。
その後も経験を積むためにいろいろな通訳にトライしています。タイトスケジュールで通訳のため日本にも行き、時差の中での通訳も体験しました。朝9時から18時までの終日の通訳の後、夜23時頃まで会食の席の通訳をしたこともあります。社内通訳なので、わりに合っていないのは確か。。でも、関わったひと達からの感謝の気持ちがあるだけで、やった甲斐があったな、次回もがんばろーと思う。
通訳だったら世界中どこでもやってけるかなあなんて思って。
以来、通訳を仕事にしたいという想いは変わらなかったけれど、理由だけは少しまともになったかもしれません。それは女性だということや年齢がハンデにならない専門職だということと、経験がものをいい、年齢を重ねることがプラスになっていく魅力的な職業だということ。ただその分プロになるまでの道も長ーいですよね。。。
私は4年ほど前からフランスの日系企業で働いています。もともとは翻訳での採用でしたが、通訳への希望が強かったため、少しずつ通訳としても試してもらえるようになりました。最初の1年は、社内のみで通訳をし、そのうちグループ内の子会社という”半社内”の環境で通訳にトライさせてもらえるように。もちろん失敗はゆるされないけれど、まだ身内という気安さがありました。そして、私にとって一番の飛躍になったのが、今から2年半前。日本からの出張者と医薬品メーカーとの打ち合わせ通訳という対外的な通訳をはじめて体験した時です。一日8時間におよぶ通訳を1人で2日間。ぜったい初心者しか引き受けない条件での通訳でしたが、やり遂げた後は思わずガッツポーズ!!な心持ちでした。さすがに疲れましたがいい疲れで、こんなに仕事で達成感をえたのははじめてでした。
その後も経験を積むためにいろいろな通訳にトライしています。タイトスケジュールで通訳のため日本にも行き、時差の中での通訳も体験しました。朝9時から18時までの終日の通訳の後、夜23時頃まで会食の席の通訳をしたこともあります。社内通訳なので、わりに合っていないのは確か。。でも、関わったひと達からの感謝の気持ちがあるだけで、やった甲斐があったな、次回もがんばろーと思う。



