お外で遊ぼう!〜宗像大島編・2〜

November 20 [Sun], 2011, 22:58
さてさて。
お腹もいっぱいになったので再び自転車(錆び・・・以下略)で出発。

といっても行きたかった、沖津宮遥拝所・宗像大社中津宮は参詣したので
あとは適当に島散策。

パンフレットを見ると良さげなところがあったので
そこを目指します。

とはいえ、定食屋さんから1分程度で到着。

夢の小夜島。


素敵な名前♪
パンフレットによると
「夢の小夜島は、連歌師宗祇の筑紫で道中記に歌われた島です。
昔の詩情そのままで海中に立つ朱い鳥居とその島を覆う松の緑が
美しいコントラストを見せています。」
とのこと。

確かにその通り!

でも正直な感想、

「意外と小せえ・・・」

でも気に入ったのでノリノリで写真撮影。


撮影する姉を後ろから盗撮。
今回いっぱい盗撮したし、しかも載せちゃってるし
怒られるかな・・・。


小夜島付近の海でしばらく遊ぶ。
さっきのカップルうんぬんの小道はもう潮が満ちてきていて
渡れたくなっています。どうでもいいけど。


トコブシの殻はっけーん。
なんか可愛かったので持ち帰ります。


姉も楽しげ?に海岸を散策してます。



と、お互い思い思いに海岸散策タイムを楽しんでたところ
遠くにいた姉から呼ばれました。

なにごと!!?と思って駆けつけます。
姉が「これを見て」と指差します。

そのさきには・・・


「みらいから」

汚い木切れに謎のメッセージ!!!

私「怖いね」
姉「うん。怖いよ」

もしかして本当に未来からのメッセージだとしたら
「未来では文明は廃れて、原始に戻ってます」
ということかも!!?
猿の惑星の結末的なことがイメージされます。

木切れ一つでこのパンチ力。
ちょっと真似したい気持ちが沸々と。

意味ありげな言葉を書いた木切れを各地の海岸に撒いてみたい欲求が。

「みらいから」でお腹いっぱいになったので、もうこの海岸は去ります。

釣り人が多くいるエリアへ。

「釣れますかー?」とか声をかけてみたり
ちょっとローカル旅番組のレポーターを気取ってみたり。


さてさて。そうこうしているうちにすることもなくなったので
帰ることにしました。
フェリーが港に来ました。

パパンに「20分後につくからよろしこ」と
お迎えのおねだりも抜かりなく。

帰りの船はあんまり揺れることもなく
姉も大丈夫そう。

15時くらいに神湊に到着。
パパンの車も待機してくれてました。

まだ時間もあるし、帰り道だからということで
宗像大社の辺津宮にも寄って帰ろうという事に。

丁度いいことに、宗像大社では菊祭りが開催されていました。


菊を見るよりもまずは高宮を参詣。


父を盗撮。何を覗いているんだ?


お参りが終わったので菊を親子三人で観賞。

可愛い。


なんかスゴイね。中国って感じ。なんとなく。


菊、もりもり。


めでたいね。これぞ菊祭りって感じ。


いそぎんちゃく。


本当は私は「菊人形」が見たくて探し回ったんだけど
無いのね。
あのボディーが菊で顔だけリアル人間のやつ。
犬神家の人々で、出てきたやつ。
例えばこんなの↓



菊の世界にもトレンドがあるのかねえ・・・。

お外で遊ぼう!〜宗像大島編・1〜

November 20 [Sun], 2011, 17:22
NYに住んでいる姉が一時的に帰国。

これ幸いと、
むかーし行きたいね、と話をしていた大島(宗像の)に
小小小小小旅行。

行きたいけど近すぎるとなかなか腰があがらんもので
やっと行けるよ。大島よ。
宗像大社の中津宮もあるから興味だけは津々だったのにね。

渡船場まで父に車で送ってもらい20分。
ああ・・・やっぱり近い。

フェリーの時間までちょっとあったので
待合室でボケーっとする。

と。
こんなレアな張り紙を発見!!!
平和な田舎町だと思っていたのに意外とデンジャー!!?


さてさて。
フェリー出航!!!
しゅっぱーつ!!!


本日はちょっと海荒れ気味。
玄界灘の荒波が容赦なくザッパーン!ザッパーン!と
窓を打ちつけます。
隣の姉がだんだん寡黙になってきます。


荒波にもまれること20分。
とうちゃーく!!!

姉、一言「酔った」。グロッキーです。
ちょっと船を降りて一休み。

姉、復活。
レンタル自転車を借りて島めぐりへGO!!!

ちなみに借りた自転車、潮風のせいか超錆びてる・・・。
しかもハンドルがUの字になってるタイプのママチャリ。
いいさ・・・動けばいいのさ・・・いいのさ・・・いいのさ・・・。

イカ釣り漁船はっけーーん!!!
夜に一回見てみたいなあ・・・。


なんか良さげな小島?を発見。
フェリー到着所でもらった大島ガイドパンフレットを見ると
干潮時に道が出ている時に小島までカップルで渡ると
いいことがあるらしい。
丁度、道が出ていて渡ることは出来たけれども
姉妹なので特に「渡ろう」という提案を双方とも出すことなく
写真だけ撮ってスルー。


そうそう。
我々姉妹は目的なく動いているのではないのですよ。
女人禁制の島である沖ノ島を遥かに望み拝めるという
「沖津宮遥所」を目指しているのです。
ここがねえ・・・
徒歩だと一時間くらいかかるらしい・・・。
という訳で自転車(錆びコーティング仕様)を借りたのです。

しかし、ここに行くまで結構大変。
というのも上り坂・・・。
姉妹でブースカブースカ文句垂れながら進みます。

日本文化が懐かしいのか途中でミカンを撮影する姉。


そんな感じで自転車に乗ったり
坂に負けて手押ししたりで遥拝所へ着々と進んでいきます。

お!海!!!
げ〜んか〜い灘の〜し〜おか〜ぜに〜♪
そおれッ!!!



15分程度自転車(錆びコーティング仕様)を漕ぎ到着!!!


沖津宮遥拝所


拝みました。


沖ノ島をの方向を頑張って見たけれど
なんかぼんやり何かそれっぽいものが見えただけ。
しかも本当にこれが沖ノ島かは自信は無い・・・。
だって方角とかよくわかんないんだもん。
姉は「あれはどこかのビルだよ!」と言っていた。
しかし、まあ・・・沖ノ島だ・・・たぶん・・・たぶん・・・。


さあ!!!
次の目的地は宗像大社中津宮!!!

地図を見ると中津宮へは、
道は別だけど登ってきた方面を下ればいいっぽい。
これでラクラク自転車タイムだ!と思いウキウキ出発。

しかし進みだして2分程度で急な登り坂発見。
登り切った頂点が良く見えません、涙で。
私がカイジなら「ぐにゃあ〜」ってなってるよ!まったく!


グニャグニャしながらもなんとか登り切る。
あとは下るだけ!イヤッホイ!!!


しかし、大島。
田舎だろうと思ってたら道路とかものすごく整備されてて
道幅も広くてビックリ。
でも事前にネットで情報収集したとおり、信号がひとつもない。
なんかよくわからん感じ。田舎なのか開けてるのか。

名所の表示とかもしっかり出てるので迷うこともなく
宗像大社中津宮に到着!
と思ったらなんか様子がおかしい。

裏口だったああああ!!!
ちょっと「ぐにゃあ」


仕切り直しで、自転車乗り直し、
正面からいざ参拝。




ここで「天の真名井」を発見!!!
「天の真名井」とは、清浄な水に付けられる最大級の敬称。
これは飲んでいかないと!!!




さらに、織女(おりひめ)神社も発見!!!
ガイドパンフレットによれば、神社内の小川を挟んで牽牛(ひこぼし)神社
もあるらしい!!!


あったけど・・・扱い酷くないか・・・?


さらに、日本神話を専攻した私にとってはテンションがあがるものが!!!

蛭子神社!!!さすが海人民族エリア!!!
初めて見たよ!蛭子神社!


さらに猿田彦の塚も!!!なぜ蛭子神社の中に!!?
私が知らないだけで関係があるのか・・・?


と、ハイテンションにまかせて
蛭子伝説について姉に押し付け気味に語る。
うざかったろうと今反省。ちょっとだけね。

さて。
そうこうするうちにお腹すいた。
事前のイメージでは
至る所にサザエとか海の幸が焼いてある屋台があって
食には困ることはないだろう、と踏んでいたのだけれど・・・

ない!ない!!ない!!!ないーーーー!!!

ここでも、はい。「ぐにゃあ」


一軒だけなんとか営業している定食屋さんを発見。
意外と盛況。
姉曰く、「私達が入った途端にメニューの紙が1枚撤去されたよ」とのこと。
なんかそれ気になる・・・・。

やっぱり海のものが食べたかったので
私は押し寿司を頼む。

姉は魚の煮つけ定食。

あと、でっかいサザエの壺焼き!!!
念願の壺焼き!!!(特に姉の念願)


あとサービスでお店の人が出してくれた黒アナゴの味噌煮!!!
黒アナゴは予約しなきゃ食べられないらしいけど
運よく食べれてラッキーでした。お店の人ありがとう!!!


ちなみに周囲を観察していたら、
若い男性客の元にメニューにはない「刺身定食」が!!!
撤去されたメニューはこれだったのか!!!
お刺身も食べたかったなあ・・・。
でも黒アナゴ食べれたからいいか。

ちなみに黒アナゴ、釣り用語ではいわゆる「外道」らしく
本来は食べないけど大島では食べるのだとのこと。
コラーゲンの塊って感じでかなり美味しかった。
ただ、骨は凶器的に太くて鋭いけど。

さあ。
お腹いっぱいになったからもうちょっと島を楽しむぞ!!!

ちなみにお店の外では塩が作られてました。

お姫様になりたかったんだ・・・2。

November 12 [Sat], 2011, 20:12
おはようございます。

とういうわけで、今日はお姫様の末端構成員として頑張ります。

早起きして、お着替え&メイク

そして人生初のカツラ用のなんかわからない布の頭巻き。

まずはおすましして一枚。
かなりの人数がこの部屋で流れ作業的にお着替え&メイク



弁当をもくもくと食する友人。
出番を待つ大衆演劇の人にしか見えません。


この状態で2時間くらい放置。
暇なんだもーーーん。
いろいろ遊びたくなっちゃうよ。

トーテムポール。


3段。
知らないお姉さんに協力してもらい完成。
お姉さん、ありがとう。
ちなみに、下から、私→友人→お姉さん。


ちなみにこうやって遊んでたら周囲の人から生温かい目で見守られた。
(というか失笑?)

白塗りでもぶりっこ。
紅をさしてもらいこれまでないくらいの唇が真っ赤。


さてさて。
そうこう遊んでいるうちに(大量の白塗り写真を撮影しているうちに)
カツラ装着!!!
着物も装着!!!

THE 完成形。


友人も完成形に。


姫様、移動。


姫様、子供と触れ合う(偽善的に)。


姫様、武者と馬と触れ合う。


さあ。ここからはちゃーんとお祭りの一部として機能します。

代表に選ばれたお殿様お姫様を中心に姫様末端構成員&武者構成員で
お屋敷で写真撮影のモデルとなる。
黙って5分正座して写真を撮られる×3ステージ


姫様、末端構成員として大名行列に参加。


ひたすら歩く。歩く。カツラがコメカミを刺激して頭痛が・・・。
おかげさまであんまり記憶がありません。

ただ、沿道にすごい数の観光客が。
こんなただの三十路こえた女が一時的にコスプレしてるだけなのに
有り難がってくれていっぱい観光客の方が写真を撮ってくれて・・・
なんだか申し訳ない気分になりました。
偽物でごめんよおおおおおおお!!!!

そんな感じでノロノロ歩いて気づいたら終わってました。

姫様、お役御免でホット一息。


姫様、終わった爽快感ではっちゃけてみる。


姫様、カツラをとったら田舎のヤンキー仕様になる。


というわけで、一泊二日の姫様体験ツアー終わりました。


ちなみにお土産に村の名産品のシイタケを頂きました。
ありがたや。あいがたや。

って家に帰ってよーくみたら・・・
デカッ!!!!


あまりのデカさにあそんじゃったよ。
筋肉マンの超人たちが妖精さんに見えます。


お姫様になりたかったんだ・・・。

November 11 [Fri], 2011, 20:13
ムシャクシャしたので、某村にお姫様になりに行きました。

というのは半分本音ですが、友人から

「九州南部の某村で、姫君の格好をして大名行列を体験できるツアーがあるらしいよ!」

とオモシロ情報をきいたので、即参加を決意。


バスに揺られて4時間、某村に到着です。


某村は、超山の中。
ソフトバンク・・・電波怪しいぞ・・・。

綺麗な川のほとりでご飯。


名物がお昼。田舎の風情のあるごはんです。


能面、怖ええええええ!!!!!


とりあえずは初日は観光と村の紹介。
昔のこの村にいた源氏の姫君の御屋敷。




綺麗になれる伝説があるお水。ご利益ご利益。。。



村の博物館へ。
ものすごく行くの面倒くさかったけど、意外と面白かった!!!
同じ九州でも南と北とでは全然文化が違うのね。
大陸の影響が多いに感じられる展示物の数々。
友人と二人テンション高く観賞。






博物館の後は、姫君ツアーの無事を祈って神社でお祓い。
厳島神社。
全国に厳島神社はたくさんあるけれど、
海に面していないのはここだけとのこと。



話それるけど、、実は今回友人と靴がかぶる。
リーボックのイージートーン。
ツアー参加の他の人から
「新しい愛の形かと思ったわ。」と指摘される。
確かに愛はあるけどね。。。


というわけで、いろいろ村を案内されてお腹いっぱい。
宿に到着!
ってゆーか床の間がカオス。


ご飯を食べに大広間へ。
おお!!!舞台がある!!!
早速遊んでみました。




夕飯は豪華!!!しし鍋!!!
博物館でみたイノシシがフラッシュバックしたけど
そんなの気にせずもりもり食べる。



人生初の鯉こく!!!


さて。ご飯を食べても予定は終わっておりません。
なんか夜にも殿様・姫様イベントがあるらしいので
参加(半強制的に・・・)

夜の松明が綺麗。
姫様登場。


殿様と合流。


なんかイベント始まる。


村の夜はものすごく寒い。
なんかイベントやってたけどあんまり覚えてない。
気づいたら終わってた。

とうわけで一日目終了!!!


明日は私も姫様末端構成員として頑張りまーす!!!

湯治に行くの巻。

October 08 [Sat], 2011, 14:12
屋久島+宝満山登山でお膝をすっかりやられてしまいました。
普通の階段の上り下りでも激痛が走ります。

手をつくと楽なので
家の階段は四つん這いの獣スタイルで登ります。
髪も長いし、私座敷女みたい。


というわけで、なんとかせにゃならんということで
友人にヘルプをし、黒川温泉に連れて行ってもらいました。

「初湯治 in 黒川」

私、黒川って福岡にあると思っていたけど
熊本なんだね・・・
しかも結構遠いんだね・・・
近いと思って黒川にしたんだけど、
これなら二日市温泉でよかったな・・・

ちなみに宝満山登山の前日に二日市温泉に
宿泊したけれど、地味にここの温泉最高!
泉質がものすごくいい!!!程良い硫黄感!!!

おっと。余談でした。
黒川、黒川っと。
車で2時間半くらいでしょうか?
モリモリとマクドナルド食べたり、お喋りしているうちになんとなく
着きましたが・・・予想よりやっぱり遠い。
なんか到着するまでに疲れた(運転もしてないくせにね、えへへ)


川も温泉なのかな?
別府の川にはグッピーがいたけど何かいないかな?
と思って覗きこんだけどなにもおらず。


初めの温泉。
ちょっとカルチャーショックだったんだけど
入湯だけの場合は体洗っちゃだめなのね。
洗い場とか全くなくって温泉だけってのが常識みたい。


なにに使うのだろう?
干しトウモロコシ。

こういう衣装着る時に使うのかな?↓。装飾品として。


温泉卵。お風呂場から出てすぐのところにこんな風に売ってた。
こりゃ衝動買いしちゃうわ。
(って私は卵アレルギーだから買えないけど)


次の温泉。
提灯に「日本の秘湯を守る会」との文字が!!!
いい心意気だね!!!
フェイスブックだったら思わず「いいね!」押したくなるよ。

ここのお風呂は鍾乳洞好きの私にはとってもツボでした。
洞穴形式の岩風呂!!!
ちょっと熱気がこもるから、のぼせに注意だけど。

温泉、2つ入ったらもう限界・・・
なんか湯治をしにきたはずが体力を奪われた・・・
湯疲れ。(注:今思いついた造語です。)

というわけでお風呂はもうやめて街を散策。
人多いけど、情緒にあるいい街だね、黒川。

とあるお店の前で発見!!!イノシシの前足?
魔除け?


疲れたので、甘いものが欲しくなり甘味処へ。
ウマー。。。
アイスが染みる。


お膝は良くなったのかはまだ分からないけど
黒川、いいとこだなあ・・・と思いました。
入湯だけなら二日市で充分だけど
温泉をテーマパーク的に楽しみたいなら断然ここ!!!

次はどこの温泉地に湯治に行こうかな。
(って膝痛長引くの前提だけど・・・)
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