いまのおもい 

2005年11月01日(火) 11時35分
ジャイラ含め今回のフィリピンへの三週間で、私は確実に夏前の自分から進んだ。考え方も心の強さも気持ちも少しずつ。本当に行ってよかったと思う。それで得たものや繋がり、これからを思うと17万の値打ちは確実にある。
けれど今、日々停滞気味の自分を感じてる。フィリピンに行って急浮上した「私」がバランスをとっているかのように 進んではいるのだけれどすべてがペースダウンしてしまった。
いや、もしかすると進めてすらいないのかもしれない。フライングの上り調子で十歩くらい一気に進んだ分、二・五歩くらい後退してスタートしなおす感じだ。
意味わかんないけどそういうこと。
間違っても後ろになんて走り始めちゃいけない。
そのために、浮上の感覚を思い出すために、振りかえりを試みた。
立ち止まってしまったのなら、重力が強すぎて足が上がらないのなら、せめて頭をひねって後ろを確認してみようと思った。
さて、これからどのくらい進もうか。ゴールなんてない。目的地もわからない。
けれど有り余る力はきっとまだまだ私の内に潜んでる。暗がりでも霧の中でも光の渦でも何でもいい、とりあえず 進んでみよう。


9/3 

2005年10月27日(木) 19時51分
9/3 フィリピンに着いてからワークはまだせず。他のものを堪能。
ビーチにマーケット、おかまバー。かくちゃんらの照る照る坊主効果か、危うかったBEACHへ行けた。海遊びばんざい。
砂に寝っ転がってつくったJ・I・R・E・Hの人文字。明後日からワークが本番。
夜行ったおかまバー楽しかったな。目指すものが視えている人って、なんて強くて、綺麗なんだろう。そこであいの誕生日を祝う。あいちゃんの喜びように逆にこっちが嬉しくなった。“素直”ってコトバが本当に似合う。
ゆかは、とっても良い空気を持ってる。
けんちゃんは、やっぱりなんだかんだ周りを見てる。
あやかには、嬉しいよねやっぱ。
りょうは、まっすぐでちょっと不器用な子なのかな。もっと自分の話よりあっちの話も聞いてあげたかった。
ぐっちょんは、なんだか穏やかで、艶やかだ。
今日も一人寝そびれつつ、ホテルのロビー。外ではクラクションの音。ここは都会なのか。
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9/2 

2005年10月27日(木) 3時37分
9/2 ホーム近くのマーケットに出かけた。
楽しかった。見るもの感じるもの新鮮で、単純に楽しめる。
ごちゃごちゃ余計なこと考えてるときはあるけど。マーケットやそこまでの道は、心なしかあの日のバリや沖縄に通じた。
実質フィリピンでの一日目だった今日、子供達との接し方にはどきどきしてしまう。さっそくアニータに嫌われたかと思ったときには、本気で泣きそうになった。ヴォンドルが(ケビンの)写真を見せてくれた時には、嬉しいのと、彼もケビンみたいに自分のアルバム、自分の形を欲しがっているのかなと思って少し切なかった。
子供達との時間はこれからだ。
けんちゃんゆかはじめちゃん、Tシャツ喜んでくれて良かったな。
黄色が肌の黒さによく華やぐ。明るい、明るい色。
自分の口から出る言葉に、もう少し意識を持とう。
軽はずみな言動は、結局、自分に振り返ってくるから。

クヤ・ジョンがあたしの名前を覚えてくれた。嬉しい。
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9/1 

2005年10月27日(木) 3時27分
9/1 成田出発、ジャイラ着。
真夜中、初めて訪れたジャイラに大きな感激とかなくて、
なんだかここにいることが当たり前のことのような、不思議な感覚。
これから3週間のここでの生活。
どうなっていくんだろう。
日本を離れる前に交わした再会やメール。つよい印象としてではなくて、でも淡く離れない。
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成田には、集合時間の二時間も前に集まった。スタッフ三人に内緒で作ったTシャツのため。
そのために秘密の掲示板を作ったり連絡取り合ったりしてたから、直接会うのがだいたい三度目にも関わらず、キャンパー同士の距離は近まっていたように思う。
成田で綾香ときょうめいと亮と四人でご飯を食べた。
綾香が好き好き言ってくれるのが、はじめは不思議だったけど、嬉しかった。
今、キャンパーの絆は強くなった。仲良し。
事後研修では今までにない出席率だったらしい。
その後の飲み会の途中から始まってカラオケでも五時間、みんなの良いところをマジで語り合った。ひとりひとり立って、みんなの視線を浴びながら。
正直、泣いた。照れくささと嬉しさで。あんな静かでアツい夜、後にも先にもきっとない。

マニラ空港からジャイラまではワゴンに乗り込み三時間。着いたのは真夜中丑三つ時。うちらが泊まるコテージに入って、初めての場所なのにいつもの場所に帰ってきたような感じがした。


フィリピンに行く前に、色んな人と会った。大好きな人たち。
フィリピン行きを決めた頃、心がぐちょぐちょだった。
でも大好きなみんなと会って色んなコトバをもらうことで、すごくすっきりした気持ちでフィリピン行きの飛行機に乗り込めた。
あっちへ行ってまた色んな出逢いがあって、大好きな人たちの大切さを再確認した。
今回のフィリピンは、再確認の旅でもあったように思う。

ジャイラ日記 

2005年10月27日(木) 3時12分
この夏を振り返るために、今さらだけど日記を振り返ることにした。
フィリピンで書いていた日記。
本当言うと、15日までしか書いてない。
最後の一週間は、日記を書く独りの時間が惜しかった。
独りにならないと言葉にして書けないから。
15日までの分も、感じることがいっぱいあった日はあまり書けてない。
意味があるかないかわかんないけど、辿ってみよう。
日記の抜粋と今思い返すこと。
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