ソーシャル ネットワーキングを利用した攻撃が急増 / 2010年04月05日(月)
アプリケーション配信ネットワークを手がける Blue Coat Systems が3月30日、最新レポート『Blue Coat Web Security Report for 2009』を発表した。そのなかで同社は、2009年のサイバー犯罪における代表的な2つの傾向として、巧妙なキャンペーン調査と、Facebook や Twitter といったソーシャル ネットワーキング サービスの利用の劇的な増加を指摘している。

同レポートでは、ソーシャル ネットワーキング サイトを利用した犯罪的な攻撃が、2008年から2009年にかけて500%増加したとしている。したがって、ソーシャル ネットワーキング サイトは、サイバー犯罪者による活動が最も集中している場所となっている。

Blue Coat Systems の上級マルウェア研究員でエンジニアの Chris Larsen 氏は取材に対し、「『ILoveYou』ウイルスが登場して以来、一般的なユーザーは Eメールに危険性があると認識している。Eメールには注意しなければならないと分かっているのだ」と述べた。

だが、ユーザーは Eメールに用心することを覚えたとはいうものの、多くの人々は依然として、フォーラム、Facebook のページ、そして Twitter の投稿におけるリンクや添付ファイルが、Eメールのリンクや添付ファイルと同じ危険性をはらんでいるとは考えない。

「ユーザーは、フォーラムや Facebook のページが、信頼できる友好的な場所だと考えることに慣れてしまっている」と Larsen 氏は述べた。

サイバー犯罪者がソーシャル ネットワーキング サイトを標的にする理由は、こうしたサイトのコンテンツに対するユーザーの不用心な姿勢だけではない。犯罪者は、ソーシャル ネットワーキング サービスを通じてはるかに多くの犠牲者を標的にできるからでもある。Nielsen Company の調査によれば、2009年8月に米国、ヨーロッパの数か国、オーストラリア、ブラジルで2億7690万人が Eメールを利用したのに対し、同月におけるソーシャル ネットワーキングとその他のコミュニティサイトの利用者数は、3億150万人だったという。つまり、調査対象となったこれらの国々では、Eメールの利用者よりも、ソーシャル ネットワーキングとコミュニティサイトのユーザーのほうが10%多いということになる。

【4月5日9時1分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000001-inet-sci
 
   
Posted at 15:51/ この記事のURL
“歴代最高キーボードとCore i5の最強コンボ”な「ThinkPad T410s」を楽しむ / 2010年04月05日(月)
 レノボ・ジャパンの「ThinkPad T410s」は、スリムなボディを採用しつつ、ヘビーな処理もこなせる環境を提供するハイパフォーマンスな薄型ノートPCだ。ThinkPad Tシリーズには「T410」「T510」というモデルもあるが、これらの本体重量が2キロを超えているのに対してThinkPad T410sは約1.79キロと、携帯性を重視しつつメインマシンとして使えるパワーも兼ね備えたバランスで多くのユーザーから注目されている。

【拡大画像や他の紹介写真】 【表:ベンチマークテストの結果】

 「T410s」という製品名からも分かるとおり、このモデルは同社が2009年6月に発表した「ThinkPad T400s」の後継機種という位置づけだ。ThinkPad T400sといえば、もともとキータッチに定評のあるThinkPadシリーズの中でも、“歴代最高”と開発者がアピールするキーボードを搭載したことで話題となった。そのキーボードはThinkPad T410sもそのまま受け継いでいる。基本的に、ボディについてはThinkPad T400sとほとんど共通で、見ただけでは区別がつかないだろう。本体サイズも、337(幅)×241.5(奥行)×21.1〜25.9(高さ)ミリと、ThinkPad T400sと変わらない。

 ThinkPad T410sで最も大きく変わったのは、ボディ内部のプラットフォームだ。ThinkPad T400sはCore 2 Duo SP9400(動作クロック2.4GHz)とCore 2 Duo SP9600(動作クロック2.6GHz)が選択可能で、チップセットはIntel GS45 Expressを採用していた。これに対して、ThinkPad T410sはCPUに“Arrandale”世代のCore i5-540M(動作クロック2.53GHz)、またはCore i5-520M(動作クロック2.4GHz)が選択でき、チップセットがIntel QS57 Expressとなった。

 ThinkPad T410sで導入されたCore i5-540M/520Mは、2010年1月に発売された“Westmere”世代のコアを採用するデュアルコアCPUだ。32ナノメートルプロセスルールを採用し、1つのダイにCPUコアと45ナノメートルプロセスルールのグラフィックスコアを統合する、開発コード名“Arrandale”と呼ばれていたモデルだ。Hyper-Threading Technology(HT)に対応しており、1個の物理コアで2スレッドの同時動作が可能なので、CPU全体では最大4スレッドが同時に実行できる。また、Turbo Boost Technology(TBT)にも対応するので、Core i5-520Mの定格動作クロックは2.4GHzだが、CPUの動作状況に応じて動作クロックを最大で2.93GHzまで向上できる。

 ThinkPad T410sは、CPU以外にもBTOで購入時にスペックが変更できる。特に注目したいのが、グラフィックスチップにCPUに統合されたグラフィックスコアのほかに、外付けGPUとしてNVIDIAの「NVS3100M」も用意されている点だ。このGPUは、NVIDIAのノートワークステーション向けラインアップで、CUDAコアを16基内蔵し、DirectX 10、PhysX、PureVideo HD(1080p)をサポートする。CPUに統合されたグラフィックスコアとNVS3100Mはスイッチャブルで切り替えて使うことも可能だ。

 今回の評価では、CPUにCore i5-520Mを搭載し、NVS3100Mは搭載しない構成の「2904ELJ」を試用した。メモリは2Gバイトを搭載するほか、HDD容量は250Gバイト(1.8インチ、5400rpm)、光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを内蔵する。また、OSは32ビット版のWindows 7 Professionalがプリインストールされていた。

●使いやすいキーボードは継承。WiMAXはより速く!

 キーボードやポインティングデバイスなどの使い勝手はThinkPad T400sから変わらない。レノボ・ジャパンが「歴代最高」とアピールするキーボードの感触は良好で、ポインティングデバイスにタッチパッドとトラックポイントが用意されたのも、ThinkPad以外からの移行を考えているユーザーにとって好ましい。タッチパッドはWinodws 7で採用された「マルチタッチ」(ただし、2本指まで)に対応する。

 本体のインタフェースは、背面に電源、アナログRGB出力、有線LAN、USB 2.0×2基、DisplayPortを備え、右側面に光学ドライブ、無線LAN オン/オフスイッチ、左側面にUSB 2.0、ヘッドフォン端子、ExpressCardスロット(/34準拠)がある。USB 2.0は背面と左側面に合計で3基あるが、そのうち背面の1ポートはPC本体が電源オフでもUSBに接続した周辺機器に通電を行う「Powered USB」に対応する。また、背面のもう1ポートはeSATAと兼用だ。

 無線LANは、IEEE 802.11a/b/g/nが利用できる。ThinkPad T400sの無線LANモジュールは「Intel WiMAX/WiFi Link 5150」だったが、ThinkPad T410sでは「Intel WiMAX/WiFi Link 6250AGN(2x2)」にバージョンが上がり、WiMAXにおける通信速度が向上した(下り13Mbps/上り3Mbpsから下り20Mbps/上り6Mbps)。このほか、ThinkPad T410sはBluetooth v2.1+EDRも利用可能だ。

●Calpellaで性能はどこまで変わる?

 ArrandaleをはじめとするインテルのノートPC向け最新プラットフォーム“Calpella”の採用で、ThinkPad T410sは従来モデルからどれほど性能を向上させたのか。ベンチマークテストで検証するため「PCMark05」において、以前掲載したThinkPad T400sのレビュー記事で測定した値と比較してみる。評価で用いたThinkPad T410sの構成が、Core i5-520M(動作クロック2.4GHz)でメモリ2Gバイト、32ビット版Windows 7 Professionalであるのに対し、ThinkPad T400sの構成はCore Duo SP9400(2.4GHz)、メモリ2Gバイト、Windows XP Professional Service Pack3を採用したモデルだった。OSが異なるので厳密な比較とはいえないものの、参考値にはなるだろう。

 HDDテスト以外では、いずれもThinkPad T410sの結果がThinkPad T400sを大幅に上回る。総合結果である「PCMarks」では、ThinkPad T400sが4460なのに対してThinkPad T410sは5708となり、CPUテストでもThinkPad T410sの結果が6241なのに対して、ThinkPad T410sは7093と大きく値を伸ばしている。Grapchicsテストも1806から2596と向上している。

 「PCMark Vantage」でも、ThinkPad T410sは優秀な結果を出している。HDDテストについては1.8インチモデルながら5400回転なので、「PCMark05」「PCMark Vantage」「Crystal Disk Mark」それぞれに結果において標準レベルの結果を残している。グラフィックス性能については「3DMark06」と「FINAL FANTASY XI OFFICIAL BENCHMARK3」でも測定してみた。Core i5-520Mに統合されたグラフィックスコアを利用しているが、ベンチマークテストの結果はまずまずの値だ。さすがに最新の3Dゲームは苦しいが、「FINAL FANTASY XI」クラスなら設定次第で実用的な速度で動作するだろうし、Windows 7のAeroもストレスなく利用できた。

●T410sのバッテリー駆動時間はどうなる?

 性能面でThinkPad T400sを大きく超えたThinkPad T410sだが、プラットフォームが変更された影響でバッテリー駆動時間はThinkPad T400sより短くなった。公称値は標準バッテリーでThinkPad T400sが最大6.3時間だったのに対し、ThinkPad T410sは4.8時間だ。

 実際にどれだけ変わってしまったのだろうか。その検証を「BBench 1.01」(海人氏作)で行った。検証は、10秒おきにキーボード押下、60秒ごとに無線LAN(IEEE802.11g)によるインターネット巡回(10サイト)の設定で行った。また、液晶ディスプレイの輝度は最高レベル、音量は最大値の半分にしている。

 以上の条件で測定したThinkPad T410sの動作時間は2時間59分34秒だった。筆者の経験によると、液晶輝度を最高にする条件でBBenchの測定結果は、メーカー公称値の60〜75%程度となる。今回の結果はメーカー公称値の62%。バッテリー輝度を低くすれば4時間以上の連続駆動は期待できるだろう。

 ThinkPad T410sは、ThinkPad T400sの使い勝手をそのまま受け継ぎながら、最新のCalpellaプラットフォームの採用でパフォーマンスが大幅に向上した。CPU、グラフィックスだけでなく、モバイルWiMAXの速度も上がっている。ただ、その分バッテリー駆動時間は短くなっているが、液晶輝度などの設定次第で4時間を超える連続駆動が可能なので、オフィスから持ち出して客先を駆け巡り、その日のうちに戻ってくる用途なら十分だ。

 4月1日の時点で、BTOから選べる構成は、CPUとOS(Windows 7 Home PremiumとWindows 7 Professionalを64ビット版、32ビット版から選べるほか、ダウングレードを使ってWindows XP Professionalも導入可能)、グラフィックスコア、メモリ容量(4Gバイト/8Gバイト)、キーボード(英語/日本語)、指紋センサー(あり/なし)、カードスロット(Expresscardスロット/5 in 1カードリーダー)、Bluetooth(あり/なし)、無線LANモジュール(Centrino Advanced-N 6200/Centrino Ultimate-N 6300/Centrino Advanced-N+WiMAX 6250)、Microsoft Office Personal(なし/あり/with PowerPoint 2007)が用意される。また、ハイエンドパッケージの構成では128GバイトのSSD搭載モデルも選べる(ダイレクト価格37万3800円のところ、20万9580円のキャンペーン価格が4月8日まで適用される)。

 1台のノートでオフィスでの通常業務や出先での作業までバリバリこなしたい人には、まず最優先で検討すべき1台といえるだろう。【芝田隆広(撮影:矢野渉)】

【4月4日10時36分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000006-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 15:18/ この記事のURL
MoMAデザインストアでティム・バートン関連アイテム / 2010年04月05日(月)
 全米で大ヒット中の映画『アリス・イン・ワンダーランド』のプロモーションイベントのため、先日、ジョニー・デップらとともに来日したティム・バートン監督。そのキャリアを振り返る回顧展「TIM BURTON (以下ティム・バートン回顧展)」が、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われている。過去30年間に渡ってハリウッドで映画制作を続けてきたバートンが、アニメーション美学とサイレントコメディーの影響を受けて制作した作品群の核心に触れる内容で、昨秋に始まって以来、好評を博している。

【詳細画像または表】

 4月28日までのこの回顧展開催を機にセレクトされた商品や、MoMA デザインストア限定アイテムが、4月8日より日本のMoMA デザインストアおよびオンラインストアにて入手できることになった。

 一流の職人技とも思える技術でエキゾチック、ホラー、コミックを融合させ、表現主義とファンタジーを見事に操る多様な作品の一部を垣間見れるアイテムぞろい。店内およびオンラインストアでは、同回顧展で使用されているアニメーションや、バートンのインタビュー映像も流れる。

(文/山田真弓=日経トレンディネット)

【4月5日1時12分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
Posted at 14:45/ この記事のURL
インフル患者、9週連続で減少 / 2010年04月05日(月)
 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月22-28日の週は0.23で、前週より0.18ポイント減り、9週連続の減少となったことが4月2日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。警報レベルを超えた保健所地域は6週連続でゼロ。注意報レベルのみを超えた保健所地域も2週ぶりにゼロだった。

【都道府県別の詳細表の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、40都道府県で前週よりも減少。流行の指標となる「1.0」を上回ったのは沖縄(1.16)、佐賀(1.10)の2県のみで、前週より 4県減った=表=。

 検出されるインフルエンザウイルスは、A香港型、B型も散発的に報告されているが、ほとんどが新型の状態が続いているという。


【4月3日19時14分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000001-cbn-soci
 
   
Posted at 14:14/ この記事のURL
対郵政 地銀連携の起爆剤 競争力強化へシステム統合加速 / 2010年04月05日(月)
 郵政事業の見直し案に郵貯銀行の預入限度額の引き上げが盛り込まれるなど、地域金融機関への“圧力”が強まる中、地方銀行がシステム統合を加速している。横浜銀行など3行は来年5月、共同開発したシステムを本格稼働。長野県の八十二銀行など6行も今月中旬から、融資関連の新システムを立ち上げる。あくまでも主眼に置いているのは業務効率化の推進だが、郵政見直しに伴う預金流出などに備えた、競争力強化の意味合いもありそうだ。システム統合はさらに踏み込んだ業務連携にも進みやすい。このため、ゆうちょ銀の大きな対抗軸になるのかという点でも注目が集まる。

 地銀の共同システムは、外部のIT企業へ開発を外部委託している点が特徴だ。横浜銀は、ほくほくフィナンシャルグループ(富山市)傘下の北陸銀(富山市)や北海道銀(札幌市)と組んで、今年1月から先行して単独で稼働を始めた。開発コストについては、2割以上の削減効果があったという。

 京都銀は青森銀、千葉興業銀など13行とシステムを共同開発。八十二銀行が山形銀など6行で稼働する共同システムについては、来年1月から、宮崎銀も乗り入れる予定だ。

 システムの共通化について、地銀の関係者は「マニュアル作りなどで互いの気心が知れることもあって、さらに進んだ業務連携の動機になりやすい」と指摘する。事実、京都銀のグループは、共通の投資信託商品を発売するなどしている。

 システム統合を地銀の広域再編の起爆剤に期待する声も上がり始めた。メガバンクがシステム導入をめぐりトラブルを起こした経緯もあり、金融機関の関係者は「統合の有利な前提条件はそろいつつある」と語る。

 一方、地域が隣接していないと「うまみがない」との声もある。だが、持ち株会社方式なら地域特性を残せる。実際、山口銀ともみじ銀(広島)を傘下に置く山口フィナンシャルグループ(FG)が、11年度にも北九州市に新銀行を設立するなど“越境再編”の動きも出てきた。

 郵政事業の見直し案は、金融事業への依存が強まる内容となる。景気の不透明感によって企業融資が細るなど、地銀を取り巻く経営環境は厳しさを増しているだけに、地銀にとって郵政事業の肥大化は驚異の的。地銀のシステム統合は結果的に、対郵政を見据えた広域連携の起爆剤になる可能性を秘めている。(山口暢彦)

【4月5日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000003-fsi-bus_all
 
   
Posted at 13:42/ この記事のURL
亀田興毅も絶賛!イッチーのボクシングはプロ級 / 2010年04月05日(月)
イッチーこと市原隼人が『ボックス!』(5月22日公開)で、思わぬ才能を発揮した! 市原が演じるのは、怠け者だが天性のボクシングの才能をもつ高校生・鏑矢義平。あのプロボクサー亀田興毅選手も驚くほど、プロ級のボクシングの腕前を披露しているのだ。

【写真】本人役で登場する亀田選手の演技はいかに?

この作品は放送作家・百田尚樹の同名小説が原作。市原演じる、高校のボクシング部エース・カブこと鏑矢義平と、カブにあこがれてボクシング部に入部、ボクシングに目覚める高良健吾演じる弱気な優等生・木樽優紀が、2人で競い合いながら成長していく姿を描く青春映画だ。

市原はこの作品に並々ならぬ意気込みで臨んでおり、設定にはない坊主にする事を自ら提案。役作りのため2009年8月からトレーニングを始め、11月には本格的にトレーナーをつけた練習へ移り、2010年1月の撮影までの約半年間もハードなボクシング練習を続けていた。

その成果もあり、この作品に特別出演している亀田が市原のボクシングを大絶賛! 市原が亀田の試合のリングアナを務めたことをきっかけにプライベートでも交流があったため、市原のオファーで急きょ出演が決まった亀田。役どころは、カブの試合を応援しにきた本人役となっている。そこで市原の試合の様子を見た亀田は、「数か月であれぐらい動けるなら、結構練習したんちゃう? 普通こんだけの動きはできへん」「プロテスト受けたら?」とベタ褒めだったそうだ。

坊主姿で汗まみれのイッチー。亀田興毅お墨付きの彼の気合の入ったボクサー姿、一見の価値アリ!【トライワークス】

【4月4日19時7分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000012-mvwalk-movi
 
   
Posted at 12:10/ この記事のURL
プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月05日(月)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
Posted at 11:40/ この記事のURL
ソーシャル ネットワーキングを利用した攻撃が急増 / 2010年04月05日(月)
アプリケーション配信ネットワークを手がける Blue Coat Systems が3月30日、最新レポート『Blue Coat Web Security Report for 2009』を発表した。そのなかで同社は、2009年のサイバー犯罪における代表的な2つの傾向として、巧妙なキャンペーン調査と、Facebook や Twitter といったソーシャル ネットワーキング サービスの利用の劇的な増加を指摘している。

同レポートでは、ソーシャル ネットワーキング サイトを利用した犯罪的な攻撃が、2008年から2009年にかけて500%増加したとしている。したがって、ソーシャル ネットワーキング サイトは、サイバー犯罪者による活動が最も集中している場所となっている。

Blue Coat Systems の上級マルウェア研究員でエンジニアの Chris Larsen 氏は取材に対し、「『ILoveYou』ウイルスが登場して以来、一般的なユーザーは Eメールに危険性があると認識している。Eメールには注意しなければならないと分かっているのだ」と述べた。

だが、ユーザーは Eメールに用心することを覚えたとはいうものの、多くの人々は依然として、フォーラム、Facebook のページ、そして Twitter の投稿におけるリンクや添付ファイルが、Eメールのリンクや添付ファイルと同じ危険性をはらんでいるとは考えない。

「ユーザーは、フォーラムや Facebook のページが、信頼できる友好的な場所だと考えることに慣れてしまっている」と Larsen 氏は述べた。

サイバー犯罪者がソーシャル ネットワーキング サイトを標的にする理由は、こうしたサイトのコンテンツに対するユーザーの不用心な姿勢だけではない。犯罪者は、ソーシャル ネットワーキング サービスを通じてはるかに多くの犠牲者を標的にできるからでもある。Nielsen Company の調査によれば、2009年8月に米国、ヨーロッパの数か国、オーストラリア、ブラジルで2億7690万人が Eメールを利用したのに対し、同月におけるソーシャル ネットワーキングとその他のコミュニティサイトの利用者数は、3億150万人だったという。つまり、調査対象となったこれらの国々では、Eメールの利用者よりも、ソーシャル ネットワーキングとコミュニティサイトのユーザーのほうが10%多いということになる。

【4月5日9時1分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000001-inet-sci
 
   
Posted at 11:10/ この記事のURL
“歴代最高キーボードとCore i5の最強コンボ”な「ThinkPad T410s」を楽しむ / 2010年04月05日(月)
 レノボ・ジャパンの「ThinkPad T410s」は、スリムなボディを採用しつつ、ヘビーな処理もこなせる環境を提供するハイパフォーマンスな薄型ノートPCだ。ThinkPad Tシリーズには「T410」「T510」というモデルもあるが、これらの本体重量が2キロを超えているのに対してThinkPad T410sは約1.79キロと、携帯性を重視しつつメインマシンとして使えるパワーも兼ね備えたバランスで多くのユーザーから注目されている。

【拡大画像や他の紹介写真】 【表:ベンチマークテストの結果】

 「T410s」という製品名からも分かるとおり、このモデルは同社が2009年6月に発表した「ThinkPad T400s」の後継機種という位置づけだ。ThinkPad T400sといえば、もともとキータッチに定評のあるThinkPadシリーズの中でも、“歴代最高”と開発者がアピールするキーボードを搭載したことで話題となった。そのキーボードはThinkPad T410sもそのまま受け継いでいる。基本的に、ボディについてはThinkPad T400sとほとんど共通で、見ただけでは区別がつかないだろう。本体サイズも、337(幅)×241.5(奥行)×21.1〜25.9(高さ)ミリと、ThinkPad T400sと変わらない。

 ThinkPad T410sで最も大きく変わったのは、ボディ内部のプラットフォームだ。ThinkPad T400sはCore 2 Duo SP9400(動作クロック2.4GHz)とCore 2 Duo SP9600(動作クロック2.6GHz)が選択可能で、チップセットはIntel GS45 Expressを採用していた。これに対して、ThinkPad T410sはCPUに“Arrandale”世代のCore i5-540M(動作クロック2.53GHz)、またはCore i5-520M(動作クロック2.4GHz)が選択でき、チップセットがIntel QS57 Expressとなった。

 ThinkPad T410sで導入されたCore i5-540M/520Mは、2010年1月に発売された“Westmere”世代のコアを採用するデュアルコアCPUだ。32ナノメートルプロセスルールを採用し、1つのダイにCPUコアと45ナノメートルプロセスルールのグラフィックスコアを統合する、開発コード名“Arrandale”と呼ばれていたモデルだ。Hyper-Threading Technology(HT)に対応しており、1個の物理コアで2スレッドの同時動作が可能なので、CPU全体では最大4スレッドが同時に実行できる。また、Turbo Boost Technology(TBT)にも対応するので、Core i5-520Mの定格動作クロックは2.4GHzだが、CPUの動作状況に応じて動作クロックを最大で2.93GHzまで向上できる。

 ThinkPad T410sは、CPU以外にもBTOで購入時にスペックが変更できる。特に注目したいのが、グラフィックスチップにCPUに統合されたグラフィックスコアのほかに、外付けGPUとしてNVIDIAの「NVS3100M」も用意されている点だ。このGPUは、NVIDIAのノートワークステーション向けラインアップで、CUDAコアを16基内蔵し、DirectX 10、PhysX、PureVideo HD(1080p)をサポートする。CPUに統合されたグラフィックスコアとNVS3100Mはスイッチャブルで切り替えて使うことも可能だ。

 今回の評価では、CPUにCore i5-520Mを搭載し、NVS3100Mは搭載しない構成の「2904ELJ」を試用した。メモリは2Gバイトを搭載するほか、HDD容量は250Gバイト(1.8インチ、5400rpm)、光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを内蔵する。また、OSは32ビット版のWindows 7 Professionalがプリインストールされていた。

●使いやすいキーボードは継承。WiMAXはより速く!

 キーボードやポインティングデバイスなどの使い勝手はThinkPad T400sから変わらない。レノボ・ジャパンが「歴代最高」とアピールするキーボードの感触は良好で、ポインティングデバイスにタッチパッドとトラックポイントが用意されたのも、ThinkPad以外からの移行を考えているユーザーにとって好ましい。タッチパッドはWinodws 7で採用された「マルチタッチ」(ただし、2本指まで)に対応する。

 本体のインタフェースは、背面に電源、アナログRGB出力、有線LAN、USB 2.0×2基、DisplayPortを備え、右側面に光学ドライブ、無線LAN オン/オフスイッチ、左側面にUSB 2.0、ヘッドフォン端子、ExpressCardスロット(/34準拠)がある。USB 2.0は背面と左側面に合計で3基あるが、そのうち背面の1ポートはPC本体が電源オフでもUSBに接続した周辺機器に通電を行う「Powered USB」に対応する。また、背面のもう1ポートはeSATAと兼用だ。

 無線LANは、IEEE 802.11a/b/g/nが利用できる。ThinkPad T400sの無線LANモジュールは「Intel WiMAX/WiFi Link 5150」だったが、ThinkPad T410sでは「Intel WiMAX/WiFi Link 6250AGN(2x2)」にバージョンが上がり、WiMAXにおける通信速度が向上した(下り13Mbps/上り3Mbpsから下り20Mbps/上り6Mbps)。このほか、ThinkPad T410sはBluetooth v2.1+EDRも利用可能だ。

●Calpellaで性能はどこまで変わる?

 ArrandaleをはじめとするインテルのノートPC向け最新プラットフォーム“Calpella”の採用で、ThinkPad T410sは従来モデルからどれほど性能を向上させたのか。ベンチマークテストで検証するため「PCMark05」において、以前掲載したThinkPad T400sのレビュー記事で測定した値と比較してみる。評価で用いたThinkPad T410sの構成が、Core i5-520M(動作クロック2.4GHz)でメモリ2Gバイト、32ビット版Windows 7 Professionalであるのに対し、ThinkPad T400sの構成はCore Duo SP9400(2.4GHz)、メモリ2Gバイト、Windows XP Professional Service Pack3を採用したモデルだった。OSが異なるので厳密な比較とはいえないものの、参考値にはなるだろう。

 HDDテスト以外では、いずれもThinkPad T410sの結果がThinkPad T400sを大幅に上回る。総合結果である「PCMarks」では、ThinkPad T400sが4460なのに対してThinkPad T410sは5708となり、CPUテストでもThinkPad T410sの結果が6241なのに対して、ThinkPad T410sは7093と大きく値を伸ばしている。Grapchicsテストも1806から2596と向上している。

 「PCMark Vantage」でも、ThinkPad T410sは優秀な結果を出している。HDDテストについては1.8インチモデルながら5400回転なので、「PCMark05」「PCMark Vantage」「Crystal Disk Mark」それぞれに結果において標準レベルの結果を残している。グラフィックス性能については「3DMark06」と「FINAL FANTASY XI OFFICIAL BENCHMARK3」でも測定してみた。Core i5-520Mに統合されたグラフィックスコアを利用しているが、ベンチマークテストの結果はまずまずの値だ。さすがに最新の3Dゲームは苦しいが、「FINAL FANTASY XI」クラスなら設定次第で実用的な速度で動作するだろうし、Windows 7のAeroもストレスなく利用できた。

●T410sのバッテリー駆動時間はどうなる?

 性能面でThinkPad T400sを大きく超えたThinkPad T410sだが、プラットフォームが変更された影響でバッテリー駆動時間はThinkPad T400sより短くなった。公称値は標準バッテリーでThinkPad T400sが最大6.3時間だったのに対し、ThinkPad T410sは4.8時間だ。

 実際にどれだけ変わってしまったのだろうか。その検証を「BBench 1.01」(海人氏作)で行った。検証は、10秒おきにキーボード押下、60秒ごとに無線LAN(IEEE802.11g)によるインターネット巡回(10サイト)の設定で行った。また、液晶ディスプレイの輝度は最高レベル、音量は最大値の半分にしている。

 以上の条件で測定したThinkPad T410sの動作時間は2時間59分34秒だった。筆者の経験によると、液晶輝度を最高にする条件でBBenchの測定結果は、メーカー公称値の60〜75%程度となる。今回の結果はメーカー公称値の62%。バッテリー輝度を低くすれば4時間以上の連続駆動は期待できるだろう。

 ThinkPad T410sは、ThinkPad T400sの使い勝手をそのまま受け継ぎながら、最新のCalpellaプラットフォームの採用でパフォーマンスが大幅に向上した。CPU、グラフィックスだけでなく、モバイルWiMAXの速度も上がっている。ただ、その分バッテリー駆動時間は短くなっているが、液晶輝度などの設定次第で4時間を超える連続駆動が可能なので、オフィスから持ち出して客先を駆け巡り、その日のうちに戻ってくる用途なら十分だ。

 4月1日の時点で、BTOから選べる構成は、CPUとOS(Windows 7 Home PremiumとWindows 7 Professionalを64ビット版、32ビット版から選べるほか、ダウングレードを使ってWindows XP Professionalも導入可能)、グラフィックスコア、メモリ容量(4Gバイト/8Gバイト)、キーボード(英語/日本語)、指紋センサー(あり/なし)、カードスロット(Expresscardスロット/5 in 1カードリーダー)、Bluetooth(あり/なし)、無線LANモジュール(Centrino Advanced-N 6200/Centrino Ultimate-N 6300/Centrino Advanced-N+WiMAX 6250)、Microsoft Office Personal(なし/あり/with PowerPoint 2007)が用意される。また、ハイエンドパッケージの構成では128GバイトのSSD搭載モデルも選べる(ダイレクト価格37万3800円のところ、20万9580円のキャンペーン価格が4月8日まで適用される)。

 1台のノートでオフィスでの通常業務や出先での作業までバリバリこなしたい人には、まず最優先で検討すべき1台といえるだろう。【芝田隆広(撮影:矢野渉)】

【4月4日10時36分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000006-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 10:40/ この記事のURL
MoMAデザインストアでティム・バートン関連アイテム / 2010年04月05日(月)
 全米で大ヒット中の映画『アリス・イン・ワンダーランド』のプロモーションイベントのため、先日、ジョニー・デップらとともに来日したティム・バートン監督。そのキャリアを振り返る回顧展「TIM BURTON (以下ティム・バートン回顧展)」が、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われている。過去30年間に渡ってハリウッドで映画制作を続けてきたバートンが、アニメーション美学とサイレントコメディーの影響を受けて制作した作品群の核心に触れる内容で、昨秋に始まって以来、好評を博している。

【詳細画像または表】

 4月28日までのこの回顧展開催を機にセレクトされた商品や、MoMA デザインストア限定アイテムが、4月8日より日本のMoMA デザインストアおよびオンラインストアにて入手できることになった。

 一流の職人技とも思える技術でエキゾチック、ホラー、コミックを融合させ、表現主義とファンタジーを見事に操る多様な作品の一部を垣間見れるアイテムぞろい。店内およびオンラインストアでは、同回顧展で使用されているアニメーションや、バートンのインタビュー映像も流れる。

(文/山田真弓=日経トレンディネット)

【4月5日1時12分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
Posted at 10:12/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!