〜第六話〜 

2006年06月11日(日) 14時37分
〜第六話〜*行方不明*


烈華「!!!?はい!?」

烈華は、急にのことにビックリしてしまい声が裏返っていた。

??「ぷっ・・・ごめんごめん。驚かせちゃったね」

綺麗なムシチョウはクスクスと笑いながらこうつぶやいた。

??「きみたちって・・・旅人・・・?」

需紅「うん!!そうだよーw」

烈華とムシチョウの間に需紅は割り込んだ。

ユンタ「需紅!!割り込んじゃ駄目ではないですか。」

需紅「あ・・・ごめんなさい」

需紅はユンタに注意され、肩を落としていた。

魚「そっか・・・きみは、{じゅこう}って言うんだね。
あ、自己紹介を忘れてたよ・・
僕は、魚って言うんだ。君たちは?」

烈華「私は、烈華」

ユンタ「俺は、ユンタ」

需紅「僕、需紅!!」

・・・・・・。あれ?
だれか一人・・・足りないような・・・?


烈華「Σ!!?そひ!!?」

魚「どうしました?」

真っ青な顔をしていた、烈華に魚は「?」マークを浮かべていた。

烈華「私の、兄のそひがいないの!」

需紅「え・・・そひ!?そひーーどこいったのー?」

ユンタ「・・・とりあえずそこら辺を探してみましょう!!」

魚「あ!僕も手伝いますよ!!」

魚は、温厚な性格なためそひのことが心配で、頭で考える前に
そう言っていた。

烈華「魚さん・・ありがとう!そひは、青っぽい紫色をしているゲッコウヤグラ
だからすぐ分かると思うわ!!見つけたら教えてね」

魚「分かりました!!」

 そして、各自、町を探し回ったが、なかなかそひは見つからない。

探し回ること1時間・・・・


烈華「みつかった?」

魚「僕は、見つけられませんでした。」

需紅「僕も・・・。」

ユンタ「・・・・・情報は、入りましたよ!
そひは、多分・・町の人の情報によると・・なにものかに、
連れて行かれた可能性があります・・。

そうユンタが言うと・・。

烈華「え・・・!!?ユンタ!!誰!?誰がそひを!?」

ユンタ「分かりません・・・。ですが、この町の西に、ある森に連れて行かれた・・との
情報がありました。」

ユンタの言葉に、魚は、はっとした。

第五話 

2006年06月10日(土) 9時07分
〜第五話〜*緑の町 エゲレーブ*



そひ達一行は、緑の町 エゲレーブに、向かっていた。


需紅「つ〜か〜れた〜・・」

需紅達は、野宿の場所から2時間ほど離れた場所の
森の中にいた。

烈華も疲れたらしく、すこし汗を流していた。

そひ「まだまだ、行けるぜ♪な、ユンタ?」

ユンタ「う〜・・・ん。俺は少し休んだ方が良いと
思うけど?」

烈華、需紅「やすもー!!」

こうして、10分の休憩をとった後、4人は
またエゲレーブを目指し、歩いていった・・・。


歩くこと1時間・・・

需紅「あ!!ね!?ね!?
あれがエゲレーーブ・・じゃない?」

需紅は、指を指しうっすらと見える町並みを指していた。

そひ「ホントだ♪なんか綺麗なところだなw」

烈華「ホント・・綺麗だね〜」

そひと烈華もちょっと元気が出たのか、早い足取りで、エゲレーブに
向かった。

 ・ 
 ・ 
 ・

需、そ、烈「ついたーー!!」

ユンタ「・・・はは。」

3人は、あの後、走って、エゲレーブに向かったようだった。
相変わらずユンタは、乾いた笑いを浮かべていた。

そひ「それにしても・・ここ・・自然がいっぱいだなー。」

そう、そひの言う通りエゲレーブの辺りは、沢山の森に囲まれていた。
小鳥達は楽しそうに、チュンチュンと合唱をしていた。

烈華「なんか、綺麗なところだねw」

と烈華が呟くと・・・・

??「あのー」

そこには、綺麗な色のムシチョウがたっていた。

〜第四話〜 

2006年06月01日(木) 20時45分
〜第四話〜*旅の始まり*


そひ「え・・・?」

そひが、見たみのは、とてつもなく多い、オオカマキリの死骸だった。

烈華はあまりの驚きに、声がでなかった。

??「だ、大丈夫?」

???「怪我は・・・ない?」

烈華「は、はい!!ありません!!大丈夫です。」

そひ「う、うん。俺も大丈夫・・・」

二人の謎のリヴリーは、よかったと、顔をあわせて微笑んだ。

烈華「あの・・・。私、烈華といいます!
こっちは、そひです。
アナタ達は・・・」

??「僕は、需紅!」

???「俺は、ユンタ・・・。」

二人のリヴリーの名前は需紅とユンタというらしい。

需紅「ねえ?どうしてこんなところを、うろついているの?」

そひ「えっと・・・」

そひは、二人に訳を話した。

     ・ 
     ・  
     ・

ユンタ「そうですか・・・そんなことが・・」

需紅「大変だったね。って僕らも同じようなことで、こんな旅をしているんだけどね」

そう、需紅とユンタも、村を追放され、このように、町を目指して旅をしていたらしい。

そして、たまたま、出会ったのが、そひと烈華らしい


烈華「ねぇ・・・そひ!」

そひ「んー?」

烈華は、そひに、呟いた。

烈華「あの、二人に、ついて行かない?
そのほうが、安全そうだし・・・」

そひ「・・そうだな♪なんか安全そうだし」

なぜか、そひは二パー(?)と笑っている。

ユンタ「どうか・・・しました?」

需紅「ひそひそ話しは、良くないよ!?」

烈華「ごめんなさい。
えっと・・・もし、良ければ、私たちに、旅の御供をさせて貰えませんか?」

八歳の口調とは、思えぬ口調で、烈華は、二人にお願いした。

すると・・・

需紅「いいよ!!ね?ユンタw」

ユンタ「うん。もちろん、いいよ。
仲間がいれば、安全だしね」

そひ+烈華「ありがとうございます!!」

そひは、よっしゃ!!と、はりきっていた。

ユンタ「クス・・・
じゃあ、今日は、もう暗いから、火をたいて、ここで、一晩
過ごそうか・・・。」

三人「はーい」

こうして・・そひ、烈華、需紅、ユンタの旅が
始まった。

〜第三話〜 

2006年05月31日(水) 19時24分
〜第三話〜*森での恐怖*






二人は、この後、村のすぐそばにある、森へと出て行った。



烈華「ねぇ・・・そひ・・・どうして、あんなこと言ったの?」

そひ「・・・だって、俺たちのことを・・{呪いの子}
って言ったんだぞ?」

そひは、昔から、呪いの子と呼ばれるのが、嫌いだった。
だから、あんなところで言ってしまったんだ・・・。

そう烈華は、思った。


そして、森を歩いて、3時間ぐらいがたった・・・。



そひ「なぁ・・・そろそろ、暗くなってきたな。」

烈華「そうね・・・・。なんか薄気味悪い・・・」

烈華は怖くなったのか、そひにしがみ付いた・・・。

そひ「怖い・・・よな?・・・ごめん。俺が
あんな勝手なこと言って、村から出たから。」

烈華「ううん。いいの・・私も、あんなところ嫌気がさしたから。」

二人が、色々話しているうちに、すっかり辺りは暗くなっていた。

回りには、モンスターたちが、うろつき始めていた。



そひ「っ・・・・おい、烈華!なんかやばいぞ・・・」

烈華「・・・・い、嫌!こ、怖い・・・・。」

そひと烈華は、いつのまにか、オオカマキリの大群に囲まれていた。

オオカマキリの大群は、そひたちを見て、怪しい微笑みをかわしていた。

そひ「・・・っく・・・に、逃げるぞ!!」

そひは、烈華の手をつかみ逃げようとした時、

一匹のオオカマキリが、そひに巨大な刃を振り下ろしてきた。

そひ「!!?うわああああ!!」

烈華「きゃああああ!!」


ヒュー・・・ブワッ!!

ピシャーン!!


そひ「え?」

そひと烈華の目の前には、二匹のリヴが立っていた。

〜第二話〜 

2006年05月31日(水) 19時22分
〜第二話〜*呪いの子*


あの事件から、8年の月日が流れた・・・・。


そひ「あ〜。あちぃー。おーい、烈華〜。水くれー。」

そひは、8歳という身で、母の農業の手伝いをしていた。

そして、その双子の烈華も母の農業の手伝いをしていた。

でもそひは・・・

烈華「そひ!だめじゃん!さぼっちゃ・・・またお母さんに
・・・・猫じゃらしの刑をやられるよ!!」

そひ「Σ!!?い、絶ッ対ッ、嫌!!!
よ、よし!早いとこ、土を耕そう!!」

この会話の通り、そひと烈華の母は、怖かった・・・。

うるん「お〜い!烈華〜そ〜ひ〜。
母さんが呼んでるぅ!!」

遠くから、義姉のうるんがこっちへ向かってきた。

烈華「あ、うるんお姉ちゃん!そこ、こけやすいから気を付けt・・・」

ステーン!!

そひ「・・・。はは。いわんこっちゃないな・・・・」

烈華「だ、大丈夫!?うるんお姉ちゃん;;」

うるん「へ、へっちゃら!!」

だが、うるんの可愛らしい瞳からは、水滴があふれそうだった。

そひ「あ、あ、む、無理するな!!」

烈華「そ、そうだよ!ね?無理しないで、お姉ちゃん・・・。
ほ、ほら!早く手当てを・・・」

烈華がうるんに手を出そうとした、時・・・


うるんの母「お止め!!うるんに手を出さんでおくれ!!」

烈華「・・・・・。」

うるんの母が慌てて、叫んだ。

それに烈華はだまってしまった。

うるんの母「あんたたち、呪いの子に、うちのうるんに
手をださないでおくれ!!
あんたたち、捨て子を誰が拾って、あげたと思うんだい!?
だから、うちの約束事を守れと何回いったらいいんだい?」

そひ「おい!テメェなんつった!?ああ?」

そひは、あまりの怒りを堪えきれず、ついに、
怒りを爆発させてしまった。

うるんの母「なんだい!?はむかうって言うのかい?
そうかい。はむかうんだったら、この家から出て行っておくれ!!」

そひ「ああ!そうするよ!こんなとこ、
一生こねぇからな!!烈華!行くぞ!!すぐ、この家からでるぞ!
準備しろ!!」

あまりの出来事に、うるんと烈華は唖然としていた。

うるんの母「ふん!あんたたちがいなくなってせいせいするよ!!!」

烈華「・・・・・。」






〜一話〜*未来を託して 

2006年05月26日(金) 16時48分
〜未来を託して〜




はぁはぁ


はぁはぁ




未紗璃「いました!あそこです!!あそこ!!」



はぁはぁ


祈杁「追えー!ライトを逃がすなぁ!!」

タッタッ

なんとしても・・・この子達を守り抜かなきゃ!!・・・

・・・やっぱり、私をおとりに、この子達を逃がすしか、方法は、無いよ、ね!

祈杁「っふ・・・やっと、追い詰めたぞ・・ライト・・・観念して、そいつらを渡せ!!」


ライト「祈杁!!絶対に、渡さない!!私の命に、かけてもね!」

なぜか、ライトは、妙に、顔が、笑っている。
そんなライトを見て、祈杁は、不思議に思いながらも・・・

祈杁「・・?・・・・ならば!力ずくでも!」

祈杁がライトに、雷を落とそうとした時・・

ライト「狽ト、・・・・/tensou !!」

ライトが/tensou を唱えた瞬間、ライトの子供が、光に包まれ、空に舞い上がった。

祈杁「貴様!何を!?」

ライト「・・・そひ・・・烈華・・・市・・・需紅・・亜緒衣・・・ユンタ・・
必ず・・暗黒迷宮の者たちを、倒し、この世界に光を齎して・・・。
あなたたちは、精霊の血をひくもの。」

そうライトが言うと子供たちは、風に乗り、遠くへ、飛ばされていった。

未紗璃「遠くに行ってしまいましたね・・・」

祈杁「・・・っち!自分を犠牲にしたか・・・・ってあれ?」

るい+シュウ「あの・・・ライトさん、逃げたみたいですよ?」

祈杁「煤I!?何!?ライトめ!!さすがに足が、速い・・」

ラシン「ふぅ・・・・・;(呆)」

來樹「そんなこと言っている暇があれば、早く追いましょうよ!!」

來樹の一言で、みんなは、慌ててライトを追いかけて行った。



続く・・・。

ギャグちっくにしてしもうた!!orz

モデル結果発表 

2006年05月18日(木) 21時20分
〜発表〜

今回の、小説モデルを募集したところ・・・なんと約69件(微妙な数)もの応募がありました!!

落ちていても、文句は言わないでください;
私、月琴も、かなり、迷いました;

では、発表に移りますね!
レッツ・・・スクロール!


















♪付け忘れた方が結構いましたよ;






入院生活にも慣れてきましたw






盲腸って痛いね〜







うーんあともう少し?










へっへっへ!どこまでも焦らしますよ(蹴







ドキドキw























〜発表〜

小説内の名前でいきます^^

火の精霊の血を引くもの・・・・・そひ様+ぴしゅ様  「このお二方のコンビが、合うかなと?思い
双子という設定にしましたw」

水の精霊の血を引くもの・・・・・市様  「いや〜、私のツボに入った、性格だったのでついw」

風の精霊の血を引くもの・・・・・需紅様  「この方は、私に侵食される予定なのでアピールといい、性格といい、惚れ惚れしてしまいましたw」

草の精霊の血を引くもの・・・・・・亜緒衣様  「自分は、ピグミーもオオツノワタケも好きでつい、亜緒衣様を見て可愛い!!と思いついつい採用しちゃいましたw」

空の精霊の血を引くもの・・・・・ユンタ様  「ひっひっひw名前が空耳だし、侵食してるから色も紫色が、珍しかったので、採用しました^^」

母役・・・・・・・ライト様  「色も綺麗ですし、スタイル抜群優しいイメージを持ったので、母役にしたい!!!と思い、採用させていただきました(惚)」

悪役・・・・・ラシン様+シュウ様+未紗璃様+るい様+來樹様  「このコンビで、漫才を・・・この方たちは、多分、後々・・・・・なので!選ばせていただきましたw」

悪役のボス・・・・・・・アシュ

その他の役・・・・・うるん様+魚様+ヴァディス様+ぽみ様+セルシア様+あめる様+オウヨウ様+レモンライト様

以上です。
受かったかたは、 性別と、口調をコメントに書いてください。
ボスがまだ決まっていないので、是非やりたいと言う方は、コメントに、ボス役希望と書いておいてください^^

小説モデル募集します。 

2006年05月13日(土) 12時06分
ファンタジー風です^^;
小説書くのは、初めてなので、へたくそでも、良い方のみ
応募してください(泣)

応募期間は、管理人の、気まぐれです(殴)



種類は、なんでもokです。

〜応募の注意〜

1.ギャル文字を使わないでください。
使ったら、審査外ですよ?
2.やる気が無い方は、控えてください。
(モデル経験を増やすだけの方)
3.荒らしは、しないでください。
4・落ちても文句は、言わない


以上のことが、守れる方のみ応募してください。
応募は、コメントに書いてください。


〜募集する役〜


火の精霊の血を引くもの(1名)

水の精霊の血を引くもの(1名)

風の精霊の血を引くもの(1名)

草の精霊の血を引くもの(1名)

空の精霊の血を引くもの(1名)

母役(1名)

悪役(4名)

悪役のボス(1名)

その他の役(7名)


〜応募に書くこと〜

飼い主名*
島名*
リヴ名*
小説内での名前*
性格(くわしく)*
武器*
意気込み*
管理人に一言*





全部、読んだ印に、応募文の最後に

「♪」
を付けてください。




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