春センサー 

2006年04月08日(土) 0時16分
 時々、本当にここに居ていいのか分からなくなる。ここは私の家で、いつものように散らかっていて、あるべき場所にベットがあってかわりはしないのに。時折本当にここが家か分からなくなる。それは、夜遅くまで遊び、くたびれた時に家までの帰宅するまでの体力を考えている時の不安感と似ている。疲れきっているのに一歩も動きたくはないのに、それでも帰らなければと考えている。帰らなければじゃなくて帰るしかないのかもしれない。帰るしかないのではなくて、帰りたいのかもしれない。
 春は好きだ。好きだけれど、とても残酷なにおいがする。私は時々、春のにおいがしたね、などという。友人や家族などはそうかな、と素っ気無く返すが、私の春センサーは確かに稼動していた。春のにおいがする。散る花ははかなくていい。そういえば、この前ひとりで大阪城の梅を見た。ひとりはさみしいとこの前書いたばかりなのだが、気楽でいいともおもっている。それに考えこともあった。梅は桜よりも時期がすこし早いから、もうほとんどが散ってしまい、舗装された道に赤や桃色を射していた。それが風でゆらりと飛んでまるで波のようだと思った。春センサー。雨が降ればこの波はなくなる。花は散る。いつか必ず。見れなくなるものだからこそ春は綺麗ではかないと思うのだろうか。
 とにもかくにも、春になれば、私のだいすきなカフェから見える景色が桃色に綺麗だからなんの不満もないのだけれど。しかし、またカフェをでる頃には帰るべき場所に帰る過程を思って溜息を付くのだろうけど。まあ、それも春の優しい桃色と青色のコントラストでほっこりしてしまうのだろう。

だらだら 

2006年03月27日(月) 23時49分
 年々ひとりというものが過ごし難くなってきているように思う。それは一人が嫌いだとかそういうものではなくて、今までは出来た一人遊びや一日中家で過ごすとなぜか味気ないというかインドアな私でさえ、どこかでかけようかと思っているくらいである。日に日に何かを感じているのかもしれない。年をとる、大人になっていく意義と不安をダイレクトに感じているから、誰かにそれらを和らげて欲しいのかも知れない。
 そんな色々なことを一日ずっと考えて疲れて眠ったりしていた。最近はやっと暇が出来た。毎日なにか予定があってそれを確実にこなすという事はとても難しいと前々から思っている。しかし、生きてく上で時間には縛られるしかないものだと誰に教わった訳でもなく、やはりおとなになる過程で知っていったものなのだ。だから、たまには予定のない、時間を気にせずに一日を過ごしたい。それが頻繁に出来ればいいがそれほど一日は長くはなく、詰りきった毎日の予定はだらだらと明日にも入り込んでくる。予定とはなんと、傍若無人なんだ。そうして、毎日をこなしていく。たまにあのひとと逢ったり、友人とお茶をしたりして刺激を作る。そうでもしないと本当に笑うことを忘れそうだ。
 そういえば、あのひとは手紙は好きだと言った。だから、手紙を書こうとする。私は本当に言いたい事をまとめるのが苦手だ。思っていないことならすらすら言葉がでるのに、本当に言わなければいけない言葉を白い紙に言葉を載せようとすれば、ぴたりととまってしまう。言葉は重い。だからこそ私はかけないのかもしれない。あのひとがいう言葉、書いている言葉をひとつひとつ覚えていたらどれほど幸せなことだろう。しかし、そうすればもっと悲しくなるのかもしれない。たりないくらいの言葉の数が丁度いいのかもしれない。

なでて やさしく 

2006年03月26日(日) 22時35分
繰り返しているのが分かっていた。
胸の内は、思いが溢れたり、ごく微量になることを繰り返している。
溢れていれば、零れた思いは涙として流れていくし、とほうもなくさみしくなってむやみに手を射し伸ばしてしまう。存在を表したくなる。忘れられたくないと真剣に焦ってしまっている。
しかし、この思いはごく微量にはなるものの、なくなりはしない。いや、いつか必ずなくなってからからになるのかもしれない。現時点では波のように繰り返し満ちてはひいている。からからになればらくだろうか?この思いがどこにもなくなれば。
なくなることはない。思いがなくなっても体が覚えているだろう。痛いくらいに欲した日も悲しいくらい欲さなかった日もあのひとが触ったところぜんぶ。声もぜんぶ。なにをいっていたかもどこかで覚えている。からからにはならない。なるのはきっと居なくなった時だろう。あのひとはないてくれるだろうか。私のために、私の事を思って。ありえもしないことを考える。そうして空想していればまだ溢れる量もましになる。あのひとが愛してくれているという証拠が欲しい。体だけが覚えているなんて、とてつもなく頼りがない。

曖昧な態度なんてくだらないわ!

嘘をつく 

2006年02月17日(金) 22時28分
あなたに会わなかったら、
私こんなになってなかったの。
だから、二度と会いたくないの


振り向いてみなよ本当に 

2006年02月17日(金) 22時18分
知りたくなくて、わからないふりをしていたことを今日、しっかりと分からされてしまった
もう名前を言っても誰だなんて言われなくなるだろう。誰かが彼らを見てバンドを始めるだろう。彼らみたいに。もう色々なところに行っても彼らの大きさがわかるだけかもしれない。
 もう彼は私の事を忘れただろうか。当然の事をふと思った。笑えた。ひとりよがりでも、私はわすれてほしくないという気持ちを持っている。それでも、初めて彼らをみたときから、今まで、想い出は心を鮮やかに彩っている。忘れられない。私は彼らを忘れる事は出来ない。笑い飛ばせない。
 大事な引出しを開けている。彼らがなにをしたいのかわからないけれど、それでもいいとおもう。もう不満をいえる年でもない。私はもうすでに彼らからひとつ、一歩開けて彼らを見ている。それでいい。
心地がいい。

日本人だから 

2006年01月02日(月) 13時33分
 あたしは新春を祝おうと思う。新年というのはなんだかくすぐったくてはしゃぐものじゃないのだろうかとも思うけれど、日本人だであるからして私は祝いたい。なによりも滅多としてあえない友人にこの機会を通して合えるのも嬉しい。普段メールをしないけれどお世話になってるひとや、懐かしさを覚える友人にメールをできるのもいい。年があけたらもうすぐ桜が咲くだろう。その時にそのメールをした友人や親友たちとお花見にでも行こうと誘える。
 桜はとても好きだ。春の気候は暖かいしそのなかで友人たちとお話しながら桜の下でおいしいものをほおばれる事も、考えただけで高揚する。私は春の服も好きだ。重たいコートなんて着なくても暖かいし、暑ければ一枚脱げばいいだけ。そして春の服はかわいい。ピンクやブルーなどが店頭に並ぶと嬉しい。思わず買ってしまい、クローゼットがピンクで染まる事もある。それも桜が好きなことがこうじているのだろう。そういえば、昨年4月に桜が題材のレポートに「桜が死体に見える」と描いた事があった。私はそれを小さい頃から感じていたことだったので、さらりとい書いたのだが先生はおもしろいことを描くといった。枝が骨に見え花が肉、その肉が散る事がやけに私には綺麗に見える。死体が綺麗だと言っているわけではなくて、いわば「桜の死体』が綺麗なのだ。
 一年の抱負というものは、難しい。私は厚かましい願い事、抱負を毎年あげるに至っている。これではなんとも情けない。だから今年は、「皆から愛されますように」とお願いした。しかしこれもとてつもなく厚かましかった事に気がついた。みなから愛されるほどの私にはとりえも良さもないからだ。しかし、それでも愛されたい。誰かのいちばんでいたい。私が思うゆうじんがそうであるようにわたしはそうなりたい。だから私はこの年を祝おう。日本人であるから、日本が好きだから、たくさんのすてきなひとに逢えた日本だから。私はこの一年がいいものになるように祝おう。

さいきん 

2005年10月27日(木) 20時36分
ミクシイの方でにっきをかいているので
こっちがかなり放置プレイですね
もしも、奇特なかたがいて、日記をよみてえなって思った方は
ミクシーで探してみてください…
ミクシーにはいってないかたはメールいただければおりかえしメールしますぜ

ふふふ

めすぶたがっ 

2005年10月10日(月) 23時30分
創作でもエッセイでもなんでもいいから私はまっしろなこの原稿用紙を三枚程度うめなければならいようだ。なにをかこうかね。ほっとけーきーを書こうかとおもったけど途中で飽きているし。
それなら前に書いたヤフーにおくりつけようとおもっていた小説(未完)でもちゃちゃっと書いてしまうべきかともおもうがしかし。あれはいくないね。
ああどうしようかきたくないよう。

ちなみにこれがみくしーとかいうところにリンクしていることじだいを最近すっかり忘れていたというかなんというか面倒だというか、まあ、晒しあげですね
まあ、すてき。

ほっとけーきみっくす(かり) 

2005年10月08日(土) 22時32分
ホットケーキを作る。こんなにさみしい土砂降りの雨の日には、ホットケーキを作る。
甘い砂糖とミルクと小麦粉に玉子をひとつのボールで混ぜる。今ある感情もすこしずつスパイスとして混ぜておこう。フライパンにバターをとかしてふんわりと焼く。すこし焦げたけれど、気にはしない。苦く作ったカフェオレと、はちみつをたくさんかけたホットケーキをテーブルにならべれば少しは気も晴れる。さみしい気持ちは少し和らぐ。
東京と大阪では、はなれすぎている。私にとっては、大阪からロスくらいに思える。(それは言い過ぎたかもしれない。)ぬれていない傘を傘たてにさして、自分のデスクに座る。PCの電源をつけて書類の準備をする。



飽きた・・・w

はまぐちもえ 

2005年10月08日(土) 22時05分
生きてたど---
久々にネットをつけました。ら、すっかり忘れちゃってました、てへ
それはウソじゃが、まあしかしハードな一週間で御座いましてね
そして長かった・・・たぶんあらちコン待つよりももっと長かったようなきがします。
メールもみんなに返しちゃいないし、いつも連絡してた友人にさえ
送っちゃいなかったようにおもいます
だめだねーのめり込むと。
わかりきってることなのにどうして行動に移せないのだろうなー
人間関係でとってもむかつくことがあったし
それ以外にももう随分今週はお疲れモードでござんす
あ、しかし、髪を染めにいきましてね
すごいよーチョコ色よ今回ばかりはお気に入りの色
ちょっと赤味を入れてもらっちゃったわ
うきうき。それもすべてあのひとのためなんだけど
こんな急に美容室いこうなんて想わなかったのにね
だめだねーのめりこむと