当たって砕けろ!!! 

December 05 [Mon], 2005, 18:39
いくら声をかけてもお客様の反応が薄い日がある。
そんな日だった。

やがて、この時間はどれぐらいお客様に「いいです」とお断りされるだろうと、
変な記録を作りたくなってきて、とにかくがむしゃらにお客様と積極的に
会話を持とうとする。

「こちらのパンツの形は…」
「サイズどれぐらいで探されていました?」
「よかったらご試着くださいね」

他にもありとあらゆる声かけをするも、目すら合わせてくれないお客様ばかり。
だけどこっちだって、それが仕事だもん。
お話させてよー。笑顔もどんどんひきつってくる。

なんか難しいです。お客様とのフィーリングや、こちらのスキルにもよるのかな。
だけど初めから接客嫌いな方もいらっしゃるし。
ここでうまく線引きをして切替ができればいいんだけれど、
そこはまだスキル不足で、勉強することろです。

だけど最後に一組、私の提案そのままを買って行ってくれた方がいて、
嬉しかった!
それだけでお腹がいっぱいになりました。

1つでも何か、どこかいいことがあればいいんだよね。

ダブルクレーム 

November 30 [Wed], 2005, 8:45
男性のお客様がコーデュロイのパンツを色違いで2点お買い上げいただくことになった。
しかし、お客様がベージュのパンツの汚れに気が付いた。
そちらは最後の1点しかなく、汚損・破損のあるものはこちらで引き取り、
他の商品や、お客様同意のもと汚れのあるままお買い上げいただくかのいずれかになる。
しかし、そのお客様はその商品を値引きして販売できないかとおっしゃる。
しかも、これまた少し怖い言い方をされる方だった。
(ヤ●キーが大人になったような)

だがうちではシステムの都合上、すぐに値引きするということができないため、
丁重にお断りをすると、私では話にならないと思ったらしく、
「上のものを呼んで」と言い出した。

そこで登場したのが、私より若い24歳のマネージャー。
ひとまず他店に同じものがあるかの確認の電話を入れてもらい、
その間に、違う種類のパンツも何点かご試着いただくことになった。
が、やはり先にお決まりになった商品がよほど気に入ってるらしく、キャンセルになった。

ほどなくして、他店に同じものがあるとわかりマネージャーが奥様にその旨をお伝えする。
3日ほどで届くらしいが、万が一その商品に欠陥があったり、お決まりのパンツとサイズが違ったり
などの欠陥があった場合のことを考えて、彼女は後ほど《通信販売》という形で
送料は当方負担でお送りさせていただけなかという提案をした。
しかしうちの通販の支払い方法は“クレジットカード払い”のみで、
あくまで現金でというお客様の主張と合わない。

イレギュラーなカタチで、先に代金をいただき 後日発送、
もし他店のものが欠陥がある場合は、現金書留にて返金ということになった。
それでもお客様は渋ったらしい。あくまで【値引き】にこだわっていたらしい。

そのお客様、じつは なんだかんだで他にもイロイロお買い上げしてくれた。
P R
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