JAZZセッション
June 11 [Wed], 2008, 11:56
5月末の31日JAZZのセッションがありました。
ボランティアのSAX平山さんを中心にキーボード・ベースのトリオです。
平山さんのリードの元、入居者の皆さん体を動かし、ノリノリで楽しんでいました。
静かなイントロに始まり、「アマポーラ」の曲でセッションスタートです。
平山さんはキャリアウーマンを続けながら、いろいろな施設をまわって音楽ボランティアの活動をしてくださっています。キーボードの手塚さんは平山さんと一緒に活動している方で、キーボードもまっとうにある安いキーボードを使っていただきました。楽器ではなく楽しむことが大事とのお考えと、気軽な会をとの趣旨でもあるようです。ありがたいと思いました。
トリオのベースは私どもの入居者さんのご家族です。普段からギターで入居者さんを楽しませ、イベントでは伴奏を引き受けていただいていました。セッションの掲示を見て「僕も参加したい」とのことで急遽トリオになりました。聞けば、普段からジャズセッションに参加していてベースも持っているとのこと。平山さんも喜んでいただいて実現の運びになりました。
今までも、マンドリン演奏や尺八、アコーデオン、三味線といろいろなボランティアの皆さんに楽しませていただいています。今回は平山さんの事前のプランがしっかりしていてスムースなセッションとなりました。
「アマポーラ」に続いて「ジムノペティー」と軽快なSAXに酔いしれ、がらっと変わって、写真を交えながら「みかんの花咲く丘」で入居者さんの心をつかみ、さらに「りんご追分」をSAXで聴かせるというにくい演出です。時には体を動かし、時には静かに聴き入る感動のひと時でした。皆さんと一緒に歌う曲もセレクトされています。大きな声が出ました。聞くばかりではなく、自分たちも参加する。まさに「セッション」でありました。
ぜひまたやっていただきたいとの声に応えて第2回目のセッションが決まりました。7月の楽しみが増えました。今度はご家族にもぜひ伝えたいとスタッフは意気込んでいます。
こんな楽しいイベントもあります。ぜひ「まっとう」を見てください。
いつでも見学ができます。お気軽にご連絡ください。
待っています。
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