2004年08月
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ドタキャン / 2004年08月20日(金)
 ドタキャンされた。さっそく金をおろしてピンサロへGOだ。
 
 最悪?
 
   
Posted at 00:16/ この記事のURL
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闘争論 / 2004年08月16日(月)
 闘争の構造についてちょっと考えている。

 さまざまな人間が二つの陣営に分かれて戦いあう「大戦モデル」。
 二つの陣営の内部でヘゲモニー闘争を行う「冷戦モデル」。
 戦うことなくそれぞれが中心となって影響力を競い合う「曼荼羅モデル」。

 この三つのモデルがそれぞれ「モダン」、「プレ・ポストモダン」、「ポストモダン」という時代に対応している。東映の仁侠映画が高倉健と鶴田浩二という二大スターを「共演させる」ことによって「大戦モデル」の闘争を描いたのに対し、大映は勝新太郎と市川雷蔵という二大スターを「共演させない」ことによって「冷戦モデル」の闘争構造を描いた。この流れはもちろん80年代のジャイアント馬場VSアントニオ猪木に受け継がれ、さらには90年代のとんねるずVSダウンタウンにまで及ぶ。

 しかし時代は「曼荼羅モデル」の闘争が横行する「ポストモダン」に突入した。そこではそれぞれが「曼荼羅」の大きさを競い合うことで闘争に参加し、各自の曼荼羅に世界が内包されている。ある曼荼羅の一部が違う曼荼羅の中心に対応し、「どれだけ大きな世界を内包しえたか」で勝負が決まる。

 言うまでもなく「冷戦モデル」はこの「曼荼羅モデル」を準備するための闘争モデルだったのだ。
 
   
Posted at 17:54/ この記事のURL
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こんなページを / 2004年08月16日(月)
 作ったことを今まで忘れていた。27時間テレビに熱中しすぎて、27時間ブログのことなんかすっかり意識から消え去っていたようだ。この勢いで僕の中の海馬からメモリーごと消去したい気もするが、せっかく何の偶然かここを見つけたので何か書いていこう。

 19日に女の子とデートすることになったが、どうも向こうが乗り気じゃなさそうだ。映画の撮影現場で一回しゃべったきりの子なんだけれど、いきなり「飲みにいこう」と誘ったのはまずかったのか。しかし先週電話で喋ったときは「飲みに行きましょう!」と向こうもそこそこ乗り気だったことを思えばこの一週間で何らかのモードが切り替わったのだろうか。

 どうせ嫌々来られるなら、こっちとしても最初から口説くつもりで行こうと思う。
 
   
Posted at 17:43/ この記事のURL
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笑い / 2004年07月23日(金)
 ジョークについて考えている。

 ナンセンス、という言葉は明らかに明治以降に日本に入って来た言葉だと思うが、日本人がほんとうに「ナンセンス」という言葉を理解していたのかどうか、という点が気になっている。特に「ジョーク」や「喜劇」の場における「ナンセンス」についてだ。

 ナンセンス、というのは他者を内面化するときの一つの処理の仕方ではないか、という仮定に立った上で考えてみた時、西洋を「抑圧」としてしか捉えてこなかった日本人に「ナンセンス」という処理の仕方が可能だったのかどうかがはなはだ疑問だ。

 80年代が「ポストモダン」という大きな物語によって覆われた紛れもない「モダン」だったのと同様、近代日本における「ナンセンス」も、「ナンセンス」と云う名の「センス」だったのではないか。

 この視程でもって「卒論」が書けないかどうか、を今思案中だが、テーマがでかすぎるのできっと無理だ。こんなことが出来たら間違いなく本に出来るだろう。それだけスケールのでかいアイデアではあると思う。
 
   
Posted at 14:13/ この記事のURL
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テキスト / 2004年07月23日(金)
 ネットに転がってる文章に、面白いものはけっこうある。しかし、そこから頭一つ飛び出る為にはただ面白いだけではダメみたいだ。頭が飛び出る、といってもそれはネット内だけの話ではなく、社会的に「頭一つ飛び出る」ためには、ということだ。

 単行本が書けるか書けないか、というのは結構大きな基準としてある。それはつまり「一つのテーマでまとまった一定量の文章が書けるかどうか」ということでもある。ブログで文章を更新するようになって分かったが、これはなかなか難しい。しかも内容に目新しさもないといけない。「卒論を書く」こと一つとっても、これはけっこう大変なことなのだ、と思った。

 あまり関係ないが、松本人志と蓮實重彦のどちらをかっこいいと思うか、を考えてみて、僕はやはり蓮實重彦の方がかっこいいと思った。オモシロテキストブログよりも、自らの教養を立ち上げようと躍起になっているブログを僕が目指したいのもそのためだ。表現する、なんてことは最早古い。これからは、自らが「教養」「システム」たる覚悟と責任感が必要なのだ。たぶん。
 
   
Posted at 13:58/ この記事のURL
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これから / 2004年07月23日(金)
映画観に行く。

今日から単なる私生活垂れ流し日記を書いてみようと思います。他のブログサービスではがっちりとした論考のみの更新をしてます。が、けっこうなアクセス数になったもんで、下手なことが書けません。向こうでの人格(かなりフェイク)を大事にしたい。

観に行く映画は
『ラブストーリー』(新文芸座)
『殺人の追憶』(新文芸座)
『be found dead』(池袋シネマ・ロサ)
 
   
Posted at 13:32/ この記事のURL
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買った本 / 2004年07月21日(水)
『落語入門百科』(相羽秋夫)
『大阪の笑い』(井上宏)
『日本笑話集』(武田明)
『戯作者銘々伝』(井上ひさし)
『パロディ志願』(井上ひさし)
『笠木忍写真集/REAL』(倉繁利)
 
   
Posted at 01:44/ この記事のURL
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