170518-21【客演情報】 

May 21 [Sun], 2017, 23:59
羊とドラコ Stage-02
『嘘吐きウガツの冒険譚』
脚本・演出/竜崎だいち


ーー 大地のその奥を、暴け。 ーー
◆日程◆
2017年5月18日(木) 〜21日(日)
※上演時間120分(予定)※

◆会場◆
大阪市立芸術創造館

◆チケット一般発売◆
2017年3月25日(土)朝11:00スタート!!
★DM 先行予約あります!★

CAST
竜崎だいち
丹下真寿美 松村里美 是常祐美(シバイシマイ)  林田あゆみ(A級MissingLink)
江本真里子 和田明日香
and more…!!

STAFF
舞台監督/今井康平(CQ) 照明/海老澤美幸 音響/児島塁(Quantum Leap*) 舞台美術/高島奈々(七色夢想) 衣装/植田昇明(kasane) 宣伝美術/北村美沙子(Drive) 制作/浦田瑞希(観劇三昧) 映像撮影/武信貴行(観劇三昧/SP水曜劇場)
企画制作/羊とドラコ


とてもとても魅力的なファンタジー世界を紡ぎ出す竜崎ワールドに出演させて頂きます!情報解禁したものの未だ実感湧かず笑なんだか夢のようです!!今からワクワク!頑張ります。
続報が出次第、更新いたしますのでお楽しみに〜☆

170211-12【客演情報】 

February 12 [Sun], 2017, 23:21
sputnik. act12
『星降る地中に〈竜〉は棲まう』
作:土屋甫・演出:鈴木径一郎


◆日時◆
2017年2月
11日(土)15:00/19:00
12日(日)11:00/14:00/17:30
(受付開始、開場は開演の30分前)


◆会場◆
カフェスロー大阪
大阪市淀川区十三元今里2-5-17 (阪急十三駅西改札から徒歩7分)
http://cafeslow-osaka.com/


◆料金◆
前売1500円・当日1800円

◆出演◆
川上立
巽由美子
岸本愉香
川田恵三
ことね(箱庭計画)
江本真里子
伊藤晃(第2劇場)
土江優理(Contondo)
田頭健樹(SUPER MOUNTAIN’S CLUB)


◆スタッフ◆
舞台監督:平野洋平(第2劇場)
音響:成瀬大雄(劇団万国トカゲ博覧会)
照明:巽由美子
照明操作:辻麻理奈(第2劇場)
小道具:川田恵三
製作:藤原政彦(Martico)
企画・製作:sputnik.


カフェ公演でまさかのファンタジー。竜と、それを取り巻く人間達の物語。
江本まで連絡くだされば。チケット予約承ります。宜しくお願いします!

170101 抱負。 

January 01 [Sun], 2017, 7:30
新年、明けましておめでとうございます。

一年の計は元旦にあり。ね。てわけで、例に漏れず所信表明です。

2017年、まずは新しいことに挑戦していきたい、していきます。ひとつは計画がヨチヨチ頭の中で進んでいます。よちよち。あとはまぁノープラン気味ですけど、これが必ず次の新しい色々に繋がっていくと信じてます。あーワクワク。

そして今年も沢山の美味しい食べ物を食べ、沢山の美味しいお酒を飲み、できるだけ多くの舞台に立ち、沢山のお客様とお会いできるよう精進していきます。早くも刺激的な出会いの予感がバリバリです。多くの人、多くの舞台と沢山のご縁に恵まれますよう。
大きさに換算するとゾウリムシ程の社交性しか持ち合わせておりませんでしたが、2017年はミジンコくらいにはしていこうと思うので、皆さん仲良くしてください。

そして、新しい場所に、行ったことのない土地に思いつきで行くフットワークの軽さを2017年も引き続き。

あ、野球観戦部とか寿司部とか高旨会とか映画部とか引き続き部活動にも精を出していきます。ます。

ざっくり。ざーっっくりとした希望的観測。こんな感じ。こうやって眺めてみると、結局、いつも通りのんびり過ごそうって感じですね笑
ふんわりと見守ってください!!!

さぁ2017年。今年も江本をよろしくお願い致します!♪( ´▽`)

2017.1.1

161231 総括。 

December 31 [Sat], 2016, 21:22
本日2016最終日。大晦日に佳き芝居で観劇納めができました。昨年に引き続きダニエルロンリーさん。嘘のない芝居ってああいうのだ。凄い4人です。ほっっこり幸せな気持ちを毎回確実に届けてくれる。相変わらず永見さんが上手すぎる。濱本さんはなんか新しい一面を沢山見れた気がしました。加藤さんも神藤さんもご自分の味を遺憾なく発揮されていて、安心感がパなかったです。いや、いいもん見た。


それはさておき、自分のことを雑に振り返ります。
出演数としては5本ですが、沢山の方々と出会い、お話する機会に恵まれた、例年にも勝る刺激的な年となりました。何事も、ご縁ですな。強く、それを感じた1年でした。
年の頭にはチラリと東京で芝居できたり。大阪でしか基本活動してないので、地元の友人に観に来てもらえたのは嬉しかったなぁ。何より10年ぶりくらいに母にも舞台に立つ姿を見てもらえたし。相変わらず感想はなかったけど、それが相変わらず嬉しくもあり。関東出身なのに、関西でしか芝居してないてなんか、江本っぽいな。なんて。


色々思うところあり、いつもとは違う側面から自分の活動を眺めてみたり。例年にも増して飲んで飲んで飲んだくれている中先輩方や時には後輩から沢山の金言もいただき、自分の未熟さに触れ、反省も多かったですが、そうしてヨチヨチとですが成熟していけてると信じてる。そんな2016。


そして2017。いつも通りゆったり、でも、より多くのワクワクに恵まれる年となりそうです。というか、していきます。既にもう色々ワクワクしている。
来年もまだお会いしたことのない方々と沢山知り合いたいし、まだ私のことを見知らぬお客様に見て頂く機会に恵まれますよう、鋭意努力。


てなわけで、今年もお世話になりました!来年もよろしくお願い致します!
ぐだぐだですが笑これを持ちまして2016年締めの挨拶とさせていただきます!皆々様、良いお年を!!

161204 御礼。 

December 07 [Wed], 2016, 6:47
私はすぐものを忘れるので。それは本当に。あんなにきっと感動的だった瞬間を、綺麗さっぱり、瞬間ごと忘れられる天才なので。まだ少し記憶が残っているうちに、記録を残したいと思います。


ものすごく長いです。注意。


まずは、毎度ながら、劇場に足を運んでくださったすべてのお客様、並びに応援してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。観てくださる皆様がいらっしゃるから我々はあそこに立てるわけで…改めて感謝しかありません。


そしてお力添え頂いたスタッフの皆々様、及び、共演者の皆様、お声がけくださったS☆Jの3名・中鶴間さん、藤井さん、奥田さんに心より感謝いたします。語彙が少なくてうまく表現できないのですが、本当に楽しかった。真剣勝負させていただきありがとうございました。


S☆J RGA 炎(ほんまは火3つ) かがとび

出来上がってみたら、物凄くどストレートな、いい話でした。作演の中鶴間さんはもっと自信を持っていいと思います。脚本が拙いとか演者の熱さだけぶつけてとかよく言ってらしたけども、そんなこと私は演じ手として少しも思いませんでした。まとまりがとか戯曲とは作品とはとか言い出すとよく分からないんですけど、真っ直ぐすぎるくらい心に飛び込んでくる作品だったと思うんです。いやほんといい話だった。それを、真っ直ぐ届けるのが役者の仕事だとも感じました。光は、反射したり屈折しながら、それでも真っ直ぐ進むもんなんです。歪ませたり淀ませたりせず、ただ真っ直ぐ。出来るだけ真っ直ぐ。


背中の話。家族の話。夢の話。憧れの話。漢の話。優しさの話。乗り越える話。信念の話。


私はその中で、お正さんという女性と、保科正之の母という女性の2役を演らせて頂きました。2人とも違う色だったんですけど、2人とも根底は同じものを持っていました。




母性。




江本、かがとびの母性を一手に担当させて頂いていたと終わった今だから言っちゃう笑 それにしてはそれこそ拙くてほんまにごめんなさい。でも2人とも自分の実際の子どもじゃない子らにそれぞれの愛を注いだ女性というとこは共通点だなと思って、演じていました。


まずはお正さん。
お正さんは、あんなに漢くさい芝居にあって、お客様から一番の男前という称号を頂くほどのかっこいい女性でした。男役じゃなかったのにそんなこと言われてなお一層嬉しい。


お正さんは、自分の唯一の家族だった妹を殺され、その忘れ形見の姪っ子・栞を母親代わりに育てている女性。加賀から出てきた誰とも分からない男たちを預かって住まわせてあげる懐の深い女性。


1ヶ月ずっとずっと向き合っていたけど、最後までなんか、なんか足りなくて、お正さんを表面的にしか分かってあげれてない気がして。カッコいいだけじゃなくて、強いだけじゃなくて、そんなに優しいのはなんでかなって。もっともっと魅力的な女性のはずなのに、なんで私はできないのかと。


千秋楽前夜。共演者の方から色々お話聞いて。もう目から鱗で。全ての物語が、色々な台詞がお正さんを理解するためのヒントだった。私のこのまだまだ短い人生経験も全部全力で投入しなきゃいけなかった。傷を抉るのを恐れちゃいけなくて、曝け出すのを躊躇っちゃダメで。


「なんで人が人に優しくできるか知ってるか?自分が寂しいときに人に優しくできるんだよ。あいつはもっと上だ。優しくできるのは寂しさを乗り越えたやつだ。あいつはでっけぇ傷を乗り越えたからこそあれだけ優しいんだ」


自分の出番を待ちながら、裏側から見上げる段上の田米さんの台詞。藤次について語るその台詞がまんまお正さんのことでもあるじゃないか。そう思ったらお正さんの生き方全部が愛おしくて。私が抱き締めてあげなきゃいけなかったんです。


家族を愛していたのは、家族に憧れてたのは、家族になりたかったのは、お正さんだったんだなぁって。苦しさも、悲しさも、怒りも、喜びも、諦めも、全部。全部飲み込んで全部背負ってきたお正さんだから、あんなにも真っ直ぐに強く、優しかったんだなって。あんな女性に、私もなりたいなと。お正さんを演じるにはまだまだまだまだ私は未熟で。それでもそれに挑ませてくれて本当にありがたかったです。




そして保科母。
始めは、もっと強く、意志を持ったキャラで演じていました。保科がその影に囚われる、そういうキャラだと。お客様の中にも「呪縛」なんて表現されていたりもしますが、まさにそんな演じ方をしようと。でも、その強さはいらないから、もっと優しく演じてと保科役の奥田さんに言われて、成る程と。なので、私の台本にはこう書かれております。


「優しさだけの女」


この表現あかんやろとは思うんですが。でも常に、優しさ、だけの女でした。
保科母は保科の記憶に現れる人なので。そこには、母の意思は不要でした。彼の呪縛であり、彼の拠り所であり喜びであり重責であり逃げ所であり、なんせ保科くんが保科くんであるためにいる、それはつまり、例えそれが自分の本当の息子でなくても、本当の息子以上に愛を注ぎ、受け入れ、抱き締めた、その影。保科が描く母。優しさだけの。それは彼の人間味というか、弱さというか、そんなものを描くには必要不可欠だったのかなと。
そんな風に演じられたかというと甚だ疑問ではありますが。


背後から彼に語りかける時、一度右肩に左手を置く芝居をするのですけど。特に演出されたものではないのですが、背後から話す時に何かしていいよと言われて、何かなー何するかなーうーんと思って、綺麗な絵にはどうやったらなるのかなーとふとやってみた仕草がアレで。ほいで。ずっとやってたら、その芝居を受けて保科くんが右肩気にする芝居してたと聞いて、いやぁ、こういう芝居の連鎖って嬉しいですね。人の演技に影響できるって影響し合えるって、幸せだなぁ。。




お正さんが、みんなの背中(ケツ?)を叩くシーン。やればやるほどみんなの顔がいい顔になっていって、きっとそれを見る私の顔もいい顔になってるはずだと思って。そういう影響の与え合いに、板の上で心底喜びを感じていたのでした。




語り足りない。語れば語るほどカッコ悪い気もするけど。自分のために書き残しておく。

何度も言うけど、Star☆Jacksさん関連の舞台に関わることがあろうとは…ほんま、何があるかわかりませんね人生。お陰様で、今まで江本のことをチラリとも観なかった方々に少しくらいは知っていただけたかなぁ。


兎にも角にも素敵な座組でした。幸せでした。先輩方も若手のみんなも凄い熱くて、直向きで、勉強になりました。かがとびは背中の話だったんだけど、私はみんなの背中を見ながら自分を奮い立たせたり、背中に憧れたり。とてもメタな感じ。メタ構造を感じてたのは演者だけかな。ああ、とてもいい現場でした。素晴らしい出逢いに溢れていました。
共演者の皆様には改めて心からの感謝を。


またどこかの板の上で会いましょう。必ず。誓いを立てて、前へ。

161128 

November 29 [Tue], 2016, 0:44
本日は通し稽古in芸術創造館。


いいねー!実寸!いいねー!客席!やっぱり劇場はたまらなくアガる!!


そして、思うこと。声の通る者が最低限正義。
お客様まで気持ちを届けないと。そのためには声を、言葉を届けないと。


狭い稽古場ではできなかった色々が出来て、みんなよかったねー。あー。


今日くらいよな、こんなに前からいい芝居観られるの。ゲネは前から見れないし。初めてじっくり見たシーンもあって、こりゃ、いいぞ、と。熱が。客席まで届くくらい、燃やすぞ。高まるぞ。


通し稽古直前に到着したのは言い訳に出来ぬからな。今後、通しやる前には外郎売り最低2周で滑舌慣らさないと。。


やるぞっ!
今日もお家で晩酌だ!!
飲むぜ!るーびー!!

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STAR☆JACKS
The Rising Generation's Act 炎『かがとび』
12/2(金)〜4(日)全7ステージ
於・芸術創造館
詳細→http://yaplog.jp/mattarism/archive/1268
チケット(江本扱い)→http://ticket.corich.jp/apply/78078/009/

161126 

November 26 [Sat], 2016, 23:43
本日は昼から稽古へ。


の前に、京都へ。水族館には入らず、入口でパシャリ。
目的は勿論trace。山口さんの作品に暫し包まれ、内省の時間。
空間や、表現や、匂いや、温度。光。まとまらない言葉を脳内で追いかける。瞬間を閉じ込めるのがこういう芸術なんだと思ってたのだけど、止まらない動く時間を感じる、刻一刻と変化するのだと思わせてくれる、なんとも哲学的な時間でした。自分の栄養としてじわじわ染み込んでくる。一度、リセット。する感じ。芝居するにあたってこういう体験はとても有意義なはずだ。そう信じている。
そして何よりも、今日は私のtraceでのバターブレンド珈琲記念日。やっと飲めた。とても自然に飲ませてくれました。山口さんに感謝笑




で。ですよ。昼からは夜までがっつり稽古。なんやこの写真。ありがとう。女の子達が稽古してるのを端っこから頭抱えながら見てる。なにこれ。


自分の出てないシーンを観るのが楽しい。やっぱり稽古場が好きです私。
このお芝居には回替わりゲストさんが出るシーンがあって。本日含めここ数日ゲストさんが稽古に来て場を荒らして笑帰って行くんですけど、これがめちゃめちゃお腹いっぱい!!皆さん総じて面白い!それぞれ違う種類の面白さで、こりゃ全ステージ観られる自分は正に役得だと感じております。あー面白い!!


初日まで6日!稽古場より好きな板の上に乗れるまであと6日!明日は2度目の通し稽古!あーたーのしー!!なので、皆様もお楽しみに!
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STAR☆JACKS
The Rising Generation's Act 炎『かがとび』
12/2(金)〜4(日)全7ステージ
於・芸術創造館
詳細→http://yaplog.jp/mattarism/archive/1268
チケット(江本扱い)→http://ticket.corich.jp/apply/78078/009/

161125 

November 25 [Fri], 2016, 20:16
ああ。お久しぶりです。江本です。


何を書こうか。そりゃ決まってるでしょ。


鈴木尚広の引退セレモニーの感想でしょ。



泣くでしょう。泣いたでしょう。そこのあなたも、そちらのあなたも、時に咽び、時にしゃくりあげ、涙を隠す人も中にはいたでしょう…でも須く、涙せずにはいられないでしょう。




はーい。稽古三昧の日々でーす。一週間前でーす。


S☆J RGA 炎 『かがとび』
※炎は、ほんまは火3つなんだけど、ヤプログでは表現できんのですすまんす。


略すと余計何処からがタイトルやねんみたいな。ね。
とてもいい空気。とても熱い空間。芯の男性陣の熱の入りようが凄い。これだけでも見て欲しい。
ダンサーの妖艶で激しいダンスも圧巻。これだけでも見て欲しい。


そこにちまっと芝居しに行ってる感じにはなりたくないわけです。主役は勿論、脇を固める我々も、舞台上の全部を背負ってお客様に届けますし、届けなあかん。


でも、まだまだ。まだまだ上がるぜって感じです。こんなもんじゃねぇだろ。もっとやるぜ、やってやるぜって。さ。


そんな気合いに満ち溢れた芝居。
明暦の大火とか、史実とか、ストーリーとかじゃなくて、もしかしたら若者たちの群像劇なのかも知れないし、成長物語なのかも知れないし、いつまでも追いつけない背中の話だったり、傷を乗り越える話なのかも知れないし、家族の形を感じたり、理想に生きる話だったり、やればやるほど、見れば見るほど、見える形が変わる、そんな話。その掴み所が見つかれば、きっと観た人の心に何かを残せると思うのです。


真面目か。さ。今日は稽古休みやったけど、稽古場に忘れた台本とお茶とボールペンも回収しに行ったし、居合わせたメンバーと稽古もできたし、新しいプランも出来たし、丹下の一人芝居も観れたし、めっちゃ有意義。




明日は昼夜稽古!やるぜ!
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STAR☆JACKS
The Rising Generation's Act 炎『かがとび』
12/2(金)〜4(日)全7ステージ
於・芸術創造館
詳細→http://yaplog.jp/mattarism/archive/1268
チケット(江本扱い)→http://ticket.corich.jp/apply/78078/009/

161010 

October 10 [Mon], 2016, 10:07
今年も行っていました。
瀬戸内国際芸術祭。
犬島に上陸した喜びを全身で表現しています。ボラギ◯ールのCMに使えそうです。


沢山のハプニングに見舞われたものの終わってみれば総じて愉快な笑いの絶えない旅でした。


今回もメンバーはこの3人。
全てが終わり疲弊しきったタイミングで最初で最後の全員集合写真を撮りました。


基本的スタンスとして、私以外の2人が企画し2人が行く旅行に江本がただ便乗して着いて行くということになっておりますので、江本はどの島に行くのか、何を見るのか、そもそも芸術祭が何なのかすら分からず参加しています。


簡単な事前レクチャー(持ち物や予算など)と集合時間と場所を教えてもらい、当日合流。


ただ一つの約束として、「全力でたのしむこと」。それのみが課されています。なんなら企画した2人よりも目の前の出来事を楽しむ自信があるからこそ為し得られる所業です。そして2人の菩薩様が如し慈愛の精神がなければ門前払いですので一般にはお勧めいたしません。


優しみ。溢れてますね。


旅について語りたい気持ちもありますが、長くなるし面倒くさいので省略します。
ただ、この場を借りてタコタコ海上タクシーさんに改めて感謝の意を表しこの話の締めとさせていただきます。


それはそうと、本日から次回客演のチケット発売しております。
果たして江本なんかが出させて頂いていいのか、場違い感がパねぇ劇団さんの若手公演に出演です。恐縮です。迷惑かけないやうに頑張ります。ひょうふつ。


↓以下、公演情報(概略)↓

STAR☆JACKS
The Rising Generation's Act 『かがとび』
12/2(金)〜4(日)全7ステージ
於・芸術創造館
詳細→http://yaplog.jp/mattarism/archive/1268
チケット(江本扱い)→http://ticket.corich.jp/apply/78078/009/





160919 感謝。 

September 22 [Thu], 2016, 13:48

遅ればせながら、Project UZU組曲 PANDORA -Op.5 最終章・はじまりの章-無事閉幕いたしました。

まずは、ご来場頂いた皆様、応援頂いた皆様、サポートしてくれた皆様、関わってくれたスタッフの方々、共演者へ最大限の感謝と賛辞を。本当にありがとうございました。


5年間。PANDORAの前からすると、UZUさんと関わり始めてからは7、8年くらいですかね?江本が出演していたとある現場で、当時スタッフとして関わってくれた御意さん(以下、AGATAさん)から、出演オファーを頂いたのが出会いのきっかけでした。


あの頃は、まさかこんなに息の長い付き合いになるとは勿論思いもよらず。ただ、それだけ長い付き合いにもかかわらず、ほとんど何の記憶もありません笑 全部血肉になってはいるのだけど、江本の記憶力ったらほんまにミジンコなんで。申し訳ない。


ただ。今回、目の当たりした光景で、恐らくいや絶対に一生忘れないものがあります。それは、我々役者だけに許された光景です。


千穐楽カーテンコールで目の当たりにした客席の光景。


あんなに見慣れた2ndの客席ですが、あんなにギッシリと椅子が埋まっているのを見たのは初めてでした。そしてその時の音。空気。温度。光。温かく、さすがの私の胸にもこうグッとくるものが、ありました。
これからの役者人生でも何度でも迎えたい瞬間ではありますが、たとえ何度経験しても、きっと埋もれることなく、私の脳内に焼き付いていることでしょう。


「大丈夫だ。僕たちはちゃんと、アガタと繋がってる」


心の震える台詞を書いてくれて。それを言わせてもらって。それを超える心の震える光景を見せてくれて。本当にありがとうございました。AGATAさん。あなたに誘われてこの企画に参加していなかったら、こんな気持ちになることもなかったし、何よりも、こんなに沢山の信頼できる皆さんと知り合うこともできなかった。
台詞じゃないけど、あなたとの繋がりをとても強く感じ、そしてただひたすらに感謝の念を感じる、そんな公演でした。稽古中からずっと、この台詞を言うたびに鳥肌が立ってたんだけど、その理由がやっと分かった気がします。自分の心と身体生理との関係は理性的にはなんとも未知の領域である。ふむ。


あまり語りすぎると陳腐になるのでそろそろお開き。彼女は彼女の道を歩く。私は私の道を行く。通る道によってはまた交わることもあるでしょう。


その日まで。


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