今日は、夢の劇場のことを考えてたのだけど、可能性があるかをまだ考えてる段階で、おもしろい事業はまだ考えられてないのでした。
でー、その間にコメントがいっぱい(^^)。
昨日のラジオを録音したやつは、私の手元にはないので、再聴は今のところできないのでした。
でも、今日は朝日ニュースターの「学問のすすめ」っていう西部邁と佐高信の番組をなんとなくみてたら、今週の映画っていうので、「大鹿村騒動記」を取り上げてて、阪本順治監督と脚本の荒井晴彦さんが出てました。
阪本順治監督ってもっと年寄りだと思ってたので、若くてびっくりした。といっても、1958年生まれですけど。
荒井さんの方は、お母さんが認知症だっていう実体験があるんですね。
でも、それよりも彼はあの「映画芸術」で「告白」をこき下ろした対談の1人なのですよね。
それで、読み直そうと思ったのだけど、どこいったかわからないので、
参考までに、そのときに書いた記事を、
http://yaplog.jp/mattake666/archive/1866
http://yaplog.jp/mattake666/archive/1867
ってことで、あんまり荒井さんにはいい印象がないのですが、
佐高信「松たか子なんてね、私は正直言って大した役者じゃないな、と思ってたけど、見事だったですねえ、あれねえ。」
阪本監督「やっぱりああいうユーモアの間がある人っていうのは、あの、やっぱりあのうまい人なんですよ。」
佐高信「うまい、本当に。」
荒井さんは、何もコメントしなかったので、残念ながら見直すことができなかった。
荒井さんって口を抑えてボソボソしゃべる感じで、シャイなのかなあ。
この発言で思ったことが2つ。
松たか子をちゃんと見たことなくて、今頃、上手さに気づく人多いんだよなあ。ってことと、
安心して佐高さんが「松たか子なんて」って言っちゃうってとこで、今の菅さんバッシングを思い出しましたね。
安心して「菅なんて×××」とか悪口を言いまくる人々。
誰もが勝手な思い込みでわかりやすいキャラクターに人を勝手に設定しがちで。
まっ、菅さんの粘り腰も私は本気でやれるなら、大したもんだと思う。成果がなければ意味はないけどね。
それはともかく、松さんは大した役者ですからね。