スローな話
2010年03月18日(木) 11時37分
スローって言葉が数年前から大流行ですよね。
私が最初に聴いたのは「スローツーリズム」って言葉でしたが、
一般には「スローフード」が一番よく聞くかな?
で、最近、よく目にするのが「スローシティ」。
イタリアが発祥らしいです。
イタリア人っていうと、私の中では、
「チョイ悪系遊び人」なんです。
「スロー」っていうと、まあ「ゆっくり」「ゆとり」「あいまい」ですよね。
これまで「合理的に」「効率的に」「わかりやすく」と進んできた社会とは対極にある感じです。
でも、振り子が揺れるように、
行き過ぎると、バランスを求めて、
逆方向のベクトルへと動きだす。
一方向に突き進んだ果ての閉塞感は、
時代をさかのぼって昔に戻るのではなくて、
逆方向のベクトル「スロー」な感性を、
見つめていくことで、開放される気がします。
ただし人々がその「スロー」な感性で生活をすることになじんでなければ、いくら「スロー」を提供しても成り立たない。
受け取り手がなければ成り立たないんだから、
一方でそれを社会に根づかせていくこと、
「スロー」に気持ちがひっかかる人を開拓して、
そこにアプローチする必要があるわけです。
ヨーロッパの文化的な香りが、今の日本ではなぜかしなくて、
かつてエコノミックアニマルと言われたように、
なんか、余裕がなくて、くら〜い、感じがするんですよね。
でも、江戸時代なんか、相当、日本は文化的でしたよね。
「スローシティ」の話、結局全然してないじゃないの、わたし。
私が最初に聴いたのは「スローツーリズム」って言葉でしたが、
一般には「スローフード」が一番よく聞くかな?
で、最近、よく目にするのが「スローシティ」。
イタリアが発祥らしいです。
イタリア人っていうと、私の中では、
「チョイ悪系遊び人」なんです。
「スロー」っていうと、まあ「ゆっくり」「ゆとり」「あいまい」ですよね。
これまで「合理的に」「効率的に」「わかりやすく」と進んできた社会とは対極にある感じです。
でも、振り子が揺れるように、
行き過ぎると、バランスを求めて、
逆方向のベクトルへと動きだす。
一方向に突き進んだ果ての閉塞感は、
時代をさかのぼって昔に戻るのではなくて、
逆方向のベクトル「スロー」な感性を、
見つめていくことで、開放される気がします。
ただし人々がその「スロー」な感性で生活をすることになじんでなければ、いくら「スロー」を提供しても成り立たない。
受け取り手がなければ成り立たないんだから、
一方でそれを社会に根づかせていくこと、
「スロー」に気持ちがひっかかる人を開拓して、
そこにアプローチする必要があるわけです。
ヨーロッパの文化的な香りが、今の日本ではなぜかしなくて、
かつてエコノミックアニマルと言われたように、
なんか、余裕がなくて、くら〜い、感じがするんですよね。
でも、江戸時代なんか、相当、日本は文化的でしたよね。
「スローシティ」の話、結局全然してないじゃないの、わたし。
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