2012年05月12日のつぶやき 

2012年05月13日(日) 0時00分
  • RT @ozawaakari: 西川美和監督「夢売るふたり」初号を拝見しました。 自分が参加した関係なく、がっつり心掴まれた。 まだ余韻が…本当にすごいです西川監督。 とにかく松たか子さん、鈴木砂羽さん、江原由夏さんにゾッコンです私。 Posted at 08:40 AM
  • http://twitter.com/16gun

自転車のふたり 

2012年05月12日(土) 22時00分
友達のNさんが「夢売るふたり」のFacebookページ(http://www.facebook.com/yumeurufutari)の自転車の写真がイイって言ってたので見てみました。自転車を漕ぐ阿部サダヲの背中に顔をつけてどこを見るでもない松たか子。現実の喧噪や賑わいは、まるで消えてしまって、どこでもない場所をひたすら進んでるような。空気さえない感じなんですよね。息苦しいんじゃなくて、息をしてない感じ。いい写真です。

禅の境地みたいな 

2012年05月12日(土) 0時33分
Mさんが「はじめてその言葉を発して、はじめての言葉に反応して」という言葉にコメントをくださいましたが、私は女優松たか子は舞台の上でいつもどんなふうなんだろうって思います。意識と無意識のハザマ、主観と客観のハザマのような感覚。発せられる言葉は、あらかじめわかっているのに、毎回違って発せられるその言葉にちゃんと感応できる。

毎回、まっさらでいられる人。なんか、禅の境地みたいな。

今週のハナウタ 

2012年05月11日(金) 23時46分
たぶん、よくわからない言い草だとは思うのですが、「ラ・マンチャの男」のアルドンザが、強ばって身構えてる感じの松たか子本人のイメージにかぶるんです。あばずれっていうよりも、自分は一人で周りの人間たちは信用のできない人たちで、って感じ。でも、サンチョには心を許してる感じがする。

「ラ・マンチャの男」を観た次の日、小倉で船を待つ間、時間が余ったのでカラオケにいって、オケなしで「ラ・マンチャの男」のナンバーを歌ったのですよ。だって、頭の中をぐるぐる音楽がまわるだけだと物足りなくて。で、職場でもこの1週間は軽く口ずさんでるのでした。

で、一番頻繁に出てくるのが、「あの人のことが心配なのです♪」ってやつ。「旦那が好きなのさ♪」ってのも、結構好き。「見果てぬ夢」はたいてい行きの車の中で歌ってる。「我こそドンキホーテ♪」ってのもよく出てくるんだけど、これは最後の方の「うっ!」ってとこまで入れちゃうのですよね。「リトルバード、リトルバード♪」ってとこもよく歌う。

で、こうしてみると、松さんの歌がほぼないんですよね。「夢にも見し♪」ってのもよく出てくるけど松さんの歌じゃないし。アルドンザが絶叫する歌は、出だしはよく歌うんだけど、途中で歌詞がわかんなくなるんですよね。あんなにいっぱい観たのに、覚えてないっていう・・・歌詞、教えてほしいなあ。何曲かはパンフレットに載ってるんだけど、知りたい歌が書いてないんですよね。

「ラ・マンチャの男」の舞台、DVDにして欲しいなあ。

まっさらな状態で演じたい 

2012年05月10日(木) 23時04分
ビィーキってフリーペーパーに松さんが。
http://www.wisebook4.jp/v2/fukuokabiki/?20120427#8
真っさら、毎回新たな気持ちで・・・はじめてその言葉を発して、はじめての言葉に反応して。



2012年05月09日のつぶやき 

2012年05月10日(木) 0時00分
  • RT @ohtinsky: ラマンチャの男、小劇場風の円形舞台に上の獄舎の窓から階段が降りてくる。その他装置はなし。風車は影で示す。舞台両脇に階段があり、出と引っ込みに使う。舞台下をくぐって再登場も可。きわめて合理的な何もない舞台。それだけに俳優の力量が問われる。松本幸四 ... Posted at 06:30 AM
  • RT @ginzanettimes: @yamadamic ギンザネットタイムス本日の茅場町配布、たくさんの方に受け取っていただけました。『語り継ぎたい3.11の素敵な話』の書籍紹介&やまださんのインタビュー記事を見て、少しでも売れるといいな。明日は、銀座&東銀座駅付近で ... Posted at 06:29 AM
  • RT @ginzanettimes: ギンザネットタイムス、次号の表紙は松たか子さん!すんごくチャーミングな女性でしたよ〜。舞台のお話やら銀座のお話やら美容のお話やら、盛りだくさんです! Posted at 06:28 AM
  • http://twitter.com/16gun

2012年05月06日のつぶやき 

2012年05月07日(月) 0時00分
  • RT @marika_mt: 松本幸四郎(69)の代表作、ミュージカル「ラ・マンチャの男」の3年ぶりに、福岡市の博多座で幕を開けた。地方公演では異例の総立ちカーテンコール。理想を失わず、敵に果敢に挑む男の姿が、逆境にある人たちへのエールにも映る感動作。(中日スポ―ツ) h ... Posted at 10:51 PM
  • http://twitter.com/16gun

松さんとフフン(笑)だって 

2012年05月06日(日) 2時13分
S様の感想です。
さて、芝居の感想は、はじめて生演奏でのミュージカルを観たので、まずそこに感動。
二重三重の構造の話だけど、思いのほか、混乱することなく見れたそうで、そこは幸四郎さんのお芝居の組み立て方が上手いのかな、やっぱり。

最初の牢屋のシーンがはじまるところはゾンビ?と思ったようでドキドキだったみたい。

幸四郎さんの歌は、私たちは歌詞をよく知ってるので、聞き取れるんですけど、やっぱ最初に聞く人はわからないらしくって、後で、松さんがすごくわかりやすく一語一語発声したのを聞いてわかったのだそう。でも、今日はよっぽどわかりやすかったように思ったけどね、私は。やっぱ、知ってるからかな、セリフとかを。

床屋さんが面白くって、あのシーンはちょっとほっとして見れたらしい。
家政婦のおばさんが絵本から飛び出てきたような姿でよかったです。

みんなに気違い扱いされているドン・キホーテにアルドンザは違う人の名前を呼ばれてたのに、無視してもいいくらいなのに、なんか突っかかってたので、気になってるんかなあ、って思いながら見てたんだそうで。

最初、普通の感情で見てたので、だんだん感情の振れ幅がおかしくなって、どうしたものかと思いながら見てたのだそう。(うーん、よくわからん感想です。)
「告白」を見たときに、あとすごくひきずったのと、同じように、その感情が揺れてる感じがそのままに後に残る感じがずっとあったんだそう。

何よりも松さんはうまいなあ凄いなあって終始思ってたってことも忘れずに付け加えなきゃね(笑)

2012「ラ・マンチャの男」主役は? 

2012年05月06日(日) 0時57分
ネタバレしないように、ってのもすでに何度も再演を重ねてる演目なんで変なんですけど。私のお松友達が言ってました。「松たか子が主役っぽくなかった?」って。えーっと客観的に見ると、そりゃ幸四郎さんが主役です。カッコいい。でも、一言で言うと、松さんの負担は増えてます。で、読みも「Aldonza」になってます。オープニングの演出は結構、違います。で松アルドンザはアバズレの時のシーンが、前の公演の時から相当に自然になってたけど、さらに自然。歌も前は高音で裏声に移行すると極端に勢いが落ちてたけど、それがなくなって、10年前はハラハラして見てたけど、本当に誇れる歌姫になってきたと思います。ただ、以前の当たって砕けちってた感じがなくなったのはちょっと物足りなさを感じてしまいます。

「あんたの優しい言葉があたいをどんなに傷つけたかあんたにはわからない」
これって言った方も言われた方も傷つくよね。でも、そこを乗り越えるドルシネアなんですよね。

松アルドンザは松ドルシネアになるのがとっても自然。
ドルシネアがドン・キホーテを継承していく感じがすごく伝わって来て、
ドン・キホーテの死の場面よりも、その後の「信じるんだ」の方が強く残るんです。
だから、友達が松たか子が主役に見えたのも、本当にその通りなんだと思います。
それは本当に松たか子の力だと思う。
ああ、それと、アルドンザ役の囚人をしっかりと登場させるように演出が変わってるところも、
本当に最後に「見果てぬ夢」をアルドンザ役の囚人が歌い始めるシーンに説得力を持たせていると思います。

それから、カラスコ博士が以前はどうも単に若い野心家の現実主義者で夢をあえて見ないことへの情熱みたいなものを感じていたのですが、今回は、あまり違いはないかも知れないのですが、夢を見ることの大切さをすっかり忘れてるような感じを受けたんですよね。作品の中での印象が薄くなった気がします。

今日はすごく単純に愛と希望を与えたいって思わされながら見てたのです。そして見ながら、色々なことを思い出しました。病床のキハーナが私自身の父にかぶったりして。
幸四郎さんは70歳を迎えられるってことで、無理をしないでがんばって欲しいな、ってのもちょっと思いました。前の2002年の博多座ラマンチャから10年、メンバーみんな歳をとったな、って感じがやはりするのですよ。初日だから大目に見ようってところも。もっと良くなったところでもう1回観たいって欲もあります。
だけど、帝劇までおそらくはお預けですけどね。

最後に、みんなでご飯を食べに川端をキャナルシティ方面に行ったのですが、その店はいっぱいで入れなくて、それで、じゃあ博多座近くの店にしようってので、また戻ってきたのです。で、偶然に松さんが出て来たところに出くわして、連れて行った子は握手をしてもらって、感極まって、泣いてました。
純粋に感動できる時に、感動できて、とってもイイ感じだ。終わった後、すぐに「とってもよかったです」って言ってました。
詳しいことは、彼女がお風呂からあがってきたらたずねよう。

そうだ、最後にカーテンコールで「何度でも足をお運びください」って幸四郎さんが言ってましたが、
純粋に勇気と希望をもらいに「ラ・マンチャの男」観に行ってください。
劇中にもセリフでありますが、「なんのために生きているのか」、それがドン・キホーテだから。
「ドン・キホーテは死んではいない」んですよね。
やっぱ、松たか子が主役か(^^)v

2012年05月05日のつぶやき 

2012年05月06日(日) 0時00分
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:mattake666
読者になる
http://yaplog.jp/mattake666/index1_0.rdf