東海大学女子学生アルバイト奮闘日記「宮城県気仙沼市東日本大震災からの復興とやるべきこと」

June 23 [Sat], 2012, 18:03
みなさん、こんにちは!

お久しぶりです。

約2カ月ぶりのブログです。

全くブログを書いていませんでしたので心配された方もいるかもしれません。

ご心配おかけしました。

私はこの2ヶ月間故郷の気仙沼に時々帰って母校の小学校や中学校の生徒さんと共に

ビオトープ(小さな池のようなもの)や田植えをしたりと地元の方と多く交流していました。

始めた当時は何か地元のためになりたいという想いで始めました。

しかし、2カ月の間活動して分かったことがあります。

震災でおきた問題はすぐに解決できる問題ではないこと、

そして、私一人にできることは限られているということです。

メディアでは被災地は復興している、被災地の人は頑張っていると報道されています。

確かにガレキはある程度片付けられ、道路も通れるようになっています。

ですが、本当に抱えている問題は山ほどあります。

仮設住宅や防潮堤の件などまだまだあるのです。

私には「復興」という文字がひとり歩きしているように見えてしまいます。

なんとかしたいという熱い思いと現実は面白いほどかけ離れていました。

これは時間がかかることなのだと私自身もこの2カ月で思い知らされたのです。

自分のやりたいこととやるべきことの判断が出来ていないと

福嶋社長に言われてはっと我に帰りました。

言われていなければどうしたら良いのか分からないまま、

毎日をただ過ごしていたと思います。

今までの反省をしてもやり直すことはできません。

ただ、全てが無駄だったとは思いません。良い経験になりました。

今回の経験を機に成長出来ることが出来ればと思います。

最後に、本日から再びアルバイトさせていただきます、菊田つぐみです。

全力で頑張らせていただきます。よろしくお願いします!

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