子ども心に何が残るか、自分のことながらすごく不思議なことがある。
小学校の高学年頃(たぶん国語の授業ような気がする)で教わった朱鷺の話です。
ニッポニアニッポンという学名もずっと覚えていたし、
昔は普通にたくさん飛んでいてスズメのようにめずらしくない鳥だったという話や、
飛んでいるときは羽根が陽の光に透けてピンク色でとてもきれいだ。
といった話を何十年たっても思いだすのです。
授業を受けた先生が誰だったかは忘れてるのに!
新潟の小学校だったから先生も力を入れて授業したんでしょうか…
そんなことで朱鷺は私にとって特別の鳥となりました。
朱鷺のニュースはとても気になるし、放鳥シーンはジ〜ンとした。
偶然「放鳥トキ情報」というブログがあるのを見つけました。
餌を食べてた情報とか、休んでた情報とか、
ものすごく細かくて地元の人の朱鷺への愛情を感じます。
冬を乗り越えてペアになって卵を生んでくれますように