
CD買って聞いてみたらプロデューサー達の中にリック・ルビンの名前が!
リック・ルビンっちゅうたらアレじゃないですかレッチリとかビースティボーイズとかアメリカのロック系の。
まぁそれは別としてこんな人がバカ売れする時代が来たんだろうか。
なら近未来は明るいなぁ。
いつもじゃねぇかと思う方もいるかもしれませんが、そうでもないんです。
ちょっと前はピンクフロイドでしたし。
ビートルズとかフロイドとかスターウォーズとか今だに中学の頃から同じのばかりですな。
ビートルズのトリビュートバンド「ザ・マージービーツ」で久しぶりに演奏するので、本番に向けてまた再確認というか更なる向上のために色々聞いてるうちにますますビートルズが好きになっていってる状態です。
僕はリンゴ担当です。
リンゴはいいよなー。
僕がソロでCDを出した10年ぐらい前、好きなドラマーはレッドツェッペリンのジョンボーナム、ニルヴァーナのデイブグロール辺りとかがいてその次ぐらいにリンゴかな?ぐらいでしたが、いつからかリンゴが一番ですね。
現在のロックドラムのスタイルが形成される過渡期の人なので色々と試行錯誤してるから研究対象としても面白い(普通に聞き流してしまうような自然なフレーズが5連符だったり)んですが、やっぱり単純に聞いてて気持ちが、いい。
グルーブという難しい領域の世界の話ですね。
息子のザックがまたカッコいいんですよー。
オアシスで叩いてましたけど。
憧れるわー。
久しぶりにじっくり聞いてみて髪の毛が逆立ってしまいましたが、ビートルズの2番目に好きな曲です。
ヘッドホンで聞いてみる。
ある謎を思い出す。
メイキングオブサージェントペパーと言う本のストロベリーフィールズの所を読みながら、アンソロジーのCDに入っているデモを聞く。
テイク1を聞く。
テイク7を聞く。
髪の毛が逆立つ。
メロトロンのフレーズを分析するのにギターで音を拾っていたらなんか途中からキーが変わるというか、ギターのチューニングがずれる箇所があるので「…何やったっけ、これ。」と思ってたら、昔読んだ「2つのテイクを無理矢理くっつけた」というのを思い出したので上記のように聞いてみました。
よく聞くとバンドスタイルで演奏されているのは最初のほうだけで、途中から打ち込み風?(メンバー全員打楽器、ジョージ・マーティンのオーケストラ、ジョンの歌)になってます。
キーもテンポもアレンジも変わるのになぜか自然に聞けるのが不思議です。
普通にバンドで演奏したやつにパーカッションとかオーケストラとか重ねてるのかと思ってました。
ビートルズ好きを公言しているくせに今さらって感じですが、さらにビートルズが好きになって、よかったー。
僕は随分気まぐれなので久しぶりの更新になりましたがお久しぶりです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
身内に不幸があったのであれですが今年もよろしくお願いします。
最近は早く寝るようにしてます。
少しずつ本を読んでます。
facebookを始めたのでがんばってみようかと思います。
J:COMで魚座が取り上げられてたので録画して何回も見てます。
特にインタビューを。
途中から藤井くんがマックスに対して諦めてからが見ものです。
J:COMは福岡市限定の放送?
ウチ、DVDにできないのでYouTubeにもアップできないのが残念です。
http://uoza.net/
先日の音源に映像ものっけた完成版がゴウくんのブログで見れます!
↓
http://directors1.blogspot.com/
ピーター・ガブリエルの新譜を入手しました。

こんなジャケ。
2枚組なのに1500円でした。
過去の名曲の数々がクラシックアレンジで蘇る!
最近、ここ何ヶ月か思ってるんですが、音の良さを追求して行くとやっぱりクラシックになるのかなぁと思っていて、クルマで爆音で第九を聞いたりしてます。
髪の毛逆立ちますよ。
と言う経緯もあって最近クラシックっぽい音が好きなのもあって、最近のピーター・ガブリエルの気持ちがよくわかる。
今聞いてますがなかなか心地よいです。
何度も書いてるはずですが、ビートルズでもなくデビッド・ボウイでもなくツェッペリンでもなく、なぜかこの人を別格でリスペクトしています。
影響を受けたくても受けられないのはどうやってるか理解できないからです。
多分彼はキーボードで作曲してるからでしょう。
僕はギターなんで。
ただ本当のことを言うと、トニー・レヴィンさんのベースとデビッド・ローズのギターがある、いつものサウンドが好きな訳で、インストアルバムでもかまわないからガツンとかましたやつが聞きたい!
大ヒットした「So」の次にインストアルバム出す様なすごいシンガーですから、この人は。
当時数ヶ月小遣いを貯めてやっと買ったアルバムがインストだった時にはショックを受けましたが。
今回は同時に3Dのライブ映像も出してて、これもなんか意外と評判いいみたいで、3Dなんか興味なかったんですが気になってます。
松尾剛志名義でCDデビューしてちょうど10年経ったのか。
長かったような短かったような。
コンビニでTVブロスを立ち読みしてCDレビューのページに載ってるのを見つけた瞬間が一番うれしかったです。
隠そうとしてもニヤケてしまう感じ。
喜びを分かち合う人がいなかったのも良い思い出というか…そういう意味では本気のソロアルバムですな。
毎週見てます。
中学生の頃にこの番組とMTV(マイケル富岡が司会)で洋楽に目覚めて高校で放送が終わってしまったので、どんなドラマがあったのか知りませんがまさかBSで復活してるとは知らず。
まだ余白の多い中学生の頭だから色んな情報をすんなり吸収できたのかと思ってましたが大人になって改めて見てわかりました。
「小林克也さんの説明が妙に説得力がある」
やっぱり個性的な人ですなぁ。
久しぶりに見た時は担任の先生に会ったような気持ちでした。
なので最近のアメリカのヒットチャートにはちょっと強くなってます。
4位までの発表があってベスト3の発表までに少し時間があるので、その間にベスト3を予想する楽しみ。
しかし共感できる音楽が少ないこと。
「天神は燃えている」
「キュートなスター(reprise)」
「花」
の3曲です。
CD全部持ってる人も油断できませんよ。
今回はイヤホンで聞くのを前提にちょっこしリマスターしました。
ちょっと荒々しい感じにしてステレオ感を少なめにして…ぜひ聞いてみて下さい。
どうぞよろしくー。
ハタチ前後だったでしょうか、香椎のそば屋でアルバイトをしていたんですが、そこの店長が音楽好きで、ある日僕にこう言いました。
「松尾くん、エース・フレーリーに似とぉねぇ」と。
こんな誰だかわからないようなメイクした人に似てると言われても…と言う気持ちもありましたが確かにどことなく少し似ているし、正直ものすごくうれしかったです。
こうなるともう他人とは思えませんよね。
またこの人のギタープレイというかソロのフレーズがすごくて「オーソドックスと奇抜さの両方を兼ね備えていながらしかも一切無駄がない」とでも言いましょうか、褒めすぎか、ポップミュージックにおける最高のギタリストの1人だと思います。
ちょっと前に知人よりビートルズの例のボックスを借りてちょっとずつ聞いてるんですが、やはり否が応でも盛り上がってしまいます。
もっぱらモノボックスにしか興味ありませんが。
前にも書いたかな?
黒澤さんの白黒映画のDVDなんか見るとステレオよりモノで見た方が確実に迫力ある、というかモノが前提で作られてるので自然な感じがしますが、ビートルズでも同じだと思います。
関係ないけど10年ぶりぐらいにワイルドハーツを聞いたらとても元気よくて「やっぱ90年代はいい時代だったなぁ」と思います。