私の過去 ¨いじめ¨

August 26 [Mon], 2013, 20:16



今回ゎ私の過去のことについて
話したいと思います。



暗い話になるので、読みたくない
って人ゎUターンしてもらっても
構いません。



私ゎ小学生時代、いじめに
あっていました。



学校に行けばうわばきが隠されてたり
珍しくうわばきがある!って思いきや
うわばきの中に画鋲が入ってたり、
ノートがビリビリにやぶられてたり
油性マジックで落書きされてたり…

廊下を歩いてれば毎回同じ言葉。

「なんで学校来てるんだし。」
「転校しないかなー?」
「あいつ生きてる意味あるの?(笑)」

こんな言葉ばかりでした。



もちろん、「気にしない方がいいよ」
って言ってくれて支えてくれる人も
少なからずいました。

休み時間も一緒にいてくれたし、
とても優しくしてくれました。

今でも感謝してます。



でも、いじめられてることゎ
誰にも言えませんでした。

いじめられてるなんて恥ずかしくて
とてもじゃないけど言えなかったし、
誰かに言ったところで解決するとゎ
思っていなかったから。

親に言ったこともありません。
今でも知らないです。
心配させたくなかったから。



ある日、私ゎ図工の居残りで
廊下で絵を書いていました。

その時ゎいつも一緒にいてくれた
友達と一緒でした。

私ゎ教室の近くで絵を書いていました。

その頃、教室にゎ私のことを
嫌っているいじめの張本人である
女の子4人のグループがいました。

私が廊下にいることを知らない
彼女たちゎ大声でこう叫びました。

「〇〇まぢき〇ーい!」と。

初めて名指しで言われました。

今までゎ直接名前を言われたわけ
じゃなかったので大して気にして
いなかったのですが、名指しと
なると話ゎ別。

今まで以上に傷つきました。



どうしてこんなことをするの?
なんで私なの?



毎日自問自答を繰り返し、
1人で闘ってました。

小学生という空っぽの頭で、
小学生という小さな体で。

毎日一生懸命生きました。



私ゎ明日が見えませんでした。



ノートに油性マジックで「氏ね」と
書かれた時ゎ本当に絶望的でした。

自ら学校の屋上に立ったことも
何度かあります。



それでも私ゎそこから一歩足を踏み出すことを選びませんでした。



それゎ支えてくれる人がいたから。
優しく笑いかけてくれる家族が
いたから。



もし今、いじめに悩んでる人が
いるなら、迷わずこう言いたい。



「いつかいじめゎなくなる。だから一時のいじめに悩んで自分から命を絶つことを選ばないでください。生きて生きて生き抜いて、いじめてたやつらを見返してください。いつかいじめをしていた事を後悔し、恥じる時がきます。だから1人でため込まず、泣きたい時ゎ泣き、自分の気持ちに正直に生きてください。何も恥じる事ゎありません。自信を持って生きてください。いつか心から笑える日がきます。」



と。



そして、今いじめてる人がいるなら
こう言いたい。



「いじめるという行為ゎとても恥ずかしいことです。いじめることでストレスを発散したりコンプレックスを解消することゎ恥ずかしいことです。今恥ずかしいと思ってないというのなら、それゎそれでいいと思います。でもいつか必ず恥じる時がきます。自分のした行為を。自分を情けなく思う時がきます。今ならまだ間に合います。いじめをやめましょう。いじめゎ何の得にもなりません。相手ゎ傷つき不愉快になり、いじめの張本人ゎ罪悪感でいっぱいになる。だったら最初からいじめなんかしなければいいんです。そうすれば誰も傷つかず心から笑えるのだから。」



と。



この記事を読んで少しでもみんなの
心に響いてくれたら嬉しいです。

そして、この世から¨いじめ¨が
なくなることを心から祈ります。


プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:きぃちゃん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1995年11月11日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 職業:小中高生
  • アイコン画像 趣味:
    ・どっじぼーる-松戸☆雷電所属
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