モンスター

April 29 [Mon], 2013, 21:10
ヤプシネマージュさんのご招待で行ってきました。
全然当たらなかったのに、終了直前に2連続当選。
いったい何が起きたのだろう?

“モンスター”で想起するのは、まず第一にピンクレディー。(年がわかる)

映画ならシャーリーズ・セロン{%笑いwebry%}
この映画の、高岡早紀はどうだったか?

(C) 2013「モンスター」製作委員会画像

【感想】
上映前に、監督:大九明子、脚本:高橋美幸、特殊メイク:江川悦子3氏によるトークショーがあった。
撮影現場は男性ばかりだったそうで、照明テストは男性でやるしかなかった。
男性は色が黒いので、実際の撮影で女性を撮ると輝度があわずに苦労した。
特殊メイクにかけた時間は1時間くらい。
など色々な話のあと、ちょこっと今井メロが登場。
ずいぶん高いヒールをはいておぼつかない足取りでやってきた。
翌日の報道みると今井メロの話ばかりで笑えた。
彼女の「衝撃的なヌード写真集」とやらには全く興味なし。{%笑いwebry%}
話のネタに告白本“泣いて、病んで、でも笑って”を読んでみたが激つまらなかった。
あまり賢そうに思えないので女優なんかできるのかな?と思った。

そんなことはともかく、この映画である。

“モンスター”と呼ばれるほど醜い顔だった女性が美容整形手術により絶世の美女となり、名前を変え、化け物扱いされた故郷の町へ、かつて恋したひとりの男の面影を求めて戻ってくる。女性の美醜というセンシティブな部分に迫り、発行部数30万部を突破した問題作が原作。整形手術により変貌していく主人公・和子を、高岡早紀が特殊メイクにより熱演する。

最大のみどころは、40歳3児の母

高岡早紀の美〇〇
          WW

あまりいやらしさはありません(笑)

内容については、いろいろ考えさせられるものがありました。

人間の美醜とは何か?

チンパンジーにも美醜はあるのか?
他の動物に人間の美醜は知覚できるのか?
田淵 和子は何故醜いのか?

写真を上下さかさまにすると、誰が誰だかわからなくなる。
美人もブスもわからん。
脳の生み出す錯覚ではないか?

よく考えてみると不思議である。

田淵 和子は整形して 鈴原 未帆という絶世の美女に変身。

それが彼女にとって良かったのか?
もっと別の道はなかったのか?

たぶんあったと思う。

この話は極端だけど、類似のケースがあったら、疑似田淵和子さんには優しく接してあげてください。(笑)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:matsuanko
読者になる
2013年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
アイコン画像matsuanko
» ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 (2010年01月15日)
アイコン画像もりだくさん
» ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 (2010年01月15日)
Yapme!一覧
読者になる