スペイン旅行8日目!
June 16 [Thu], 2005, 12:00
いつものように朝食はブッフェ形式。
ウエイター、ウエイトレスの『カッフェ?カッフェミルク?』にも『ノンミルク』と当たり前に答えられるようになってきました
今日は 午前中〜モンセラート観光
午後〜バルセロナ ピカソ美術館
モンセラートは写真でも魅せられていた、楽しみにしていた場所のひとつです。バルセロナより
揺られ約1時間。峠に向かうようにズンズン高いところへ登ってきました。
ちなみにこの山並み、太古は海底だったそうです!

この村には12世紀に洞窟の中から発見された『黒いマリア像』が祭られています。
ナポレオン軍の進攻により、修道院が破壊されたときも乗越えて現在も存在しているというのです!
ガウディのサクラダファミリアのデザインの元ともなった山なこともあり、
わくわくでした!!写真だけ見ていたときには、あの丸っこい岩並が何故あのサクラダファミリア?と思っていましたが、実はあの山並みは昔は尖っていたそうな・・
なーるほどー!!って感じです
そうそう、スペインに来てから
なーるほどー!!ということが結構ありました。
その中の一つ、ピカソの絵に描かれている女性が丸いのは、強調してそう描いているのかと思いきや、車窓から歩く人を眺めていればわかるはず!
というわけで、午後からはピカソ美術館に行くのです〜
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
私、ガウディにも興味があるのですが、ピカソにも興味を持っているんです。
ぜひぜひ拝んでみたい絵はお隣のフランスにあるのですが、ここ、スペインのピカソ美術館は結構マイナーな絵が飾られているそうな〜
スペイン旅行2日目!のマドリッドの王立ソフィア王妃美術館にてピカソの有名な作品『ゲルニカ』は鑑賞しましたが、他にもピカソ美術館にてマドリッドのプラド美術館と通じる展示作品があるのです
プラド美術館と通じる展示作品とは・・・
「ラス・メニーナス(女官たち)」ベラスケス(宮廷画家)


スペイン独自の陰影法で描かれたこの絵に感銘を受けたピカソが、ピカソ風模写を続け、ピカソは陰影法を取得したそうです
私個人の印象ですが、愛人同士が自分を巡って争い合っている姿を絵にしちゃう自由な発想を持ったピカソのことを思い浮かべると、こうした何枚ものピカソ流模写の絵を観ているうちに、ベラスケスをからかっている?なーんて思ってしまいました。
その他の作品では、前々から好きで持っていたポストカードと同じ絵が数枚。
無知な私は『ピカソってハト好きなんだ〜』とか単純に思っていましたが、ハトってこちらでは幸せの象徴とされているんですって
でもでも、そういう割にはマドリッドの美術館の絵についてガイドを聞いていると、絵の具の赤い色はハトの血を使っているとか言っていたし、解釈の違い!?があるんでしょうかね?・・・・で、頭の中が飛躍したんですが、きっとこういう国民性なら『生類憐みの令』なんて失敗は起きなかったでしょうねぇ〜
格の高い動物とされている牛だって闘牛場で人間と戦いますしね
話を戻しまして・・・
ここバルセロナのピカソ美術館は、ピカソが絵を学んでいた青の時代よりも前に描かれている絵が沢山あり、こじんまりとしていますがピカソのルーツを感じることが出来るのじゃないでしょうか??
ピカソは南の地方『マラガ』で生まれていますが、バルセロナで育ち、絵の勉強をひたすら続けています。
マドリッドへも勉強に行ったりもしたそうですが、芸術の町バルセロナを愛したそうです。その地にあるバルセロナのピカソ美術館でした
それと、ピカソ美術館にて絵を鑑賞するとすっかり忘れてしまえますが、この美術館までの道のりは狭い小路を歩くので注意してください
とのことでした。単独で行こうとすると道に迷う人も多いそうです。
周辺には気をつけて歩いてはいましたが、上から水
が落ちてきたのはかなりビックリ
あんなにぞろぞろ歩いていたのに誰もその水をかぶらなかったけど、もしかして水を捨てた人もタイミングを見ていた
(⌒▽⌒)アハハ!
強盗にも会わず、水もかからず良かった良かった。
夕飯まで自由な時間があったので、スペインに来て
初体験!単独で
タクシーに乗ってガウディの作品、カサ・ミラと、カサ・バトリョへ
このときの写真は
9曲フォト
(近日公開予定!)でご覧下さい!私は荷物が増えるのでカメラ持って行きませんでした(笑)
夜はフラメンコ〜!(近日公開予定!)つづく
その他の写真は
(近日公開予定!)カメラをクリックしてください!《きょうフォトへ飛びます》
ウエイター、ウエイトレスの『カッフェ?カッフェミルク?』にも『ノンミルク』と当たり前に答えられるようになってきました

今日は 午前中〜モンセラート観光
午後〜バルセロナ ピカソ美術館
モンセラートは写真でも魅せられていた、楽しみにしていた場所のひとつです。バルセロナより
揺られ約1時間。峠に向かうようにズンズン高いところへ登ってきました。ちなみにこの山並み、太古は海底だったそうです!

この村には12世紀に洞窟の中から発見された『黒いマリア像』が祭られています。
ナポレオン軍の進攻により、修道院が破壊されたときも乗越えて現在も存在しているというのです!
ガウディのサクラダファミリアのデザインの元ともなった山なこともあり、
わくわくでした!!写真だけ見ていたときには、あの丸っこい岩並が何故あのサクラダファミリア?と思っていましたが、実はあの山並みは昔は尖っていたそうな・・
なーるほどー!!って感じです
そうそう、スペインに来てから
なーるほどー!!ということが結構ありました。その中の一つ、ピカソの絵に描かれている女性が丸いのは、強調してそう描いているのかと思いきや、車窓から歩く人を眺めていればわかるはず!

というわけで、午後からはピカソ美術館に行くのです〜
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
私、ガウディにも興味があるのですが、ピカソにも興味を持っているんです。
ぜひぜひ拝んでみたい絵はお隣のフランスにあるのですが、ここ、スペインのピカソ美術館は結構マイナーな絵が飾られているそうな〜
スペイン旅行2日目!のマドリッドの王立ソフィア王妃美術館にてピカソの有名な作品『ゲルニカ』は鑑賞しましたが、他にもピカソ美術館にてマドリッドのプラド美術館と通じる展示作品があるのです

プラド美術館と通じる展示作品とは・・・
「ラス・メニーナス(女官たち)」ベラスケス(宮廷画家)

スペイン独自の陰影法で描かれたこの絵に感銘を受けたピカソが、ピカソ風模写を続け、ピカソは陰影法を取得したそうです

私個人の印象ですが、愛人同士が自分を巡って争い合っている姿を絵にしちゃう自由な発想を持ったピカソのことを思い浮かべると、こうした何枚ものピカソ流模写の絵を観ているうちに、ベラスケスをからかっている?なーんて思ってしまいました。
その他の作品では、前々から好きで持っていたポストカードと同じ絵が数枚。
無知な私は『ピカソってハト好きなんだ〜』とか単純に思っていましたが、ハトってこちらでは幸せの象徴とされているんですって

でもでも、そういう割にはマドリッドの美術館の絵についてガイドを聞いていると、絵の具の赤い色はハトの血を使っているとか言っていたし、解釈の違い!?があるんでしょうかね?・・・・で、頭の中が飛躍したんですが、きっとこういう国民性なら『生類憐みの令』なんて失敗は起きなかったでしょうねぇ〜
格の高い動物とされている牛だって闘牛場で人間と戦いますしね

話を戻しまして・・・
ここバルセロナのピカソ美術館は、ピカソが絵を学んでいた青の時代よりも前に描かれている絵が沢山あり、こじんまりとしていますがピカソのルーツを感じることが出来るのじゃないでしょうか??
ピカソは南の地方『マラガ』で生まれていますが、バルセロナで育ち、絵の勉強をひたすら続けています。
マドリッドへも勉強に行ったりもしたそうですが、芸術の町バルセロナを愛したそうです。その地にあるバルセロナのピカソ美術館でした

それと、ピカソ美術館にて絵を鑑賞するとすっかり忘れてしまえますが、この美術館までの道のりは狭い小路を歩くので注意してください
とのことでした。単独で行こうとすると道に迷う人も多いそうです。周辺には気をつけて歩いてはいましたが、上から水
が落ちてきたのはかなりビックリ
あんなにぞろぞろ歩いていたのに誰もその水をかぶらなかったけど、もしかして水を捨てた人もタイミングを見ていた
(⌒▽⌒)アハハ!強盗にも会わず、水もかからず良かった良かった。
夕飯まで自由な時間があったので、スペインに来て
初体験!単独で
タクシーに乗ってガウディの作品、カサ・ミラと、カサ・バトリョへ
このときの写真は
9曲フォト
(近日公開予定!)でご覧下さい!私は荷物が増えるのでカメラ持って行きませんでした(笑)夜はフラメンコ〜!(近日公開予定!)つづく
その他の写真は

(近日公開予定!)カメラをクリックしてください!《きょうフォトへ飛びます》
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弱くなってきた気がします〜