松戸終 

2006年04月17日(月) 1時35分
 獣のように走った。

 曲がり角ですれ違った女性は、物陰から現れた俺に、明らかにおののいた。
 その、おののきが、私を完成させた。
 「変態の全力疾走。」

 改札機の頭上時計は発車3分前を示していた。やはり鉄道は生活の節目として、大いに役立っていると感心しながら、排尿を勤しむためにトイレへ。入り口ですれ違った男性は、まるで人殺しに出会ったように、おののいた。
 そのおののきに、俺は息かすれながら正しい主張をした。
 「疾走が報われた学生だよ。」 

 〜〜〜小便をすこし、ひっかけた。
 その後、鏡を見ると、髪の毛が薄く、おでこが広くて、やかんのように真っ赤な自分が写った。
 気持ち悪かった。

 ・・・腕で自由を阻止され、何度タクシーを使おうかと迷ったが、結局、就職と彼女どちらが大切なのか、自分では決められなかった。
 「悩ませたら悪いし。」その言葉は、俺に全力疾走の権利を与えた。
 そんな、与えられた環境の中でしか生きられぬ。
 自分で考えて、その結果を信じて、情報を集めて、努力することが出来ぬ。
 つまり、道を開くことが出来ない人間。

3月も終わる。 

2006年03月30日(木) 12時39分
ええ。
みなさん、こんにちわ。

加速も甚だしい2月でしたが、今日で3月も終わってしまいました・・・。
就職活動、やっと動き始めた感じですが、
3日前に緩解ノッチを入れて、今日の今まで、惰行している感じです。

3日前、時間の使い方についての本を読み終えました。
時間は超特急。
何よりも実行あるのみ!
よし、

・・・と
掲示板の過去ログをあさりはじめました。
3時間ぐらいでしょうか。抜粋をwordに貼り付け、ボールペンで赤入れをしました。

いつもそうです。
一旦やると、とても深いことをやり始めるくせに、やっているうちにほかの事を忘れます。

次の日は、柴とガストへ。
昨日も深夜のファミレスへ逃避しました。
今日、やろう!と意気込んだものの、起きたら昼の12時。
ああ。
持続することもできず、三日前に高まった士気はすっかり消えうせてしまいました。

一時的な幸せは、たっぷりな日々ですが、持続的な幸せを、私はつかめるのでしょうか。
行かない。ファミレス。
イカない。

ヨヨヨヨヨ、ポロリなのだ!

黒○ 

2005年08月28日(日) 18時26分
 ええ。
 皆さんこんばんわ。

 昨日は眠れませんでした。寝付けませんでした。
 やっぱりバイトの後輩。
 後輩、顔やスタイルはお世辞にも良いとは言いがたいけれど、話や、性格は、大好きです。

 こういうのは過去に1回あって。
 ちょっと前(と言っても去年の10月でしたか)、HP運営中にリンク希望のメールで知り合った「鉄」の女の子。
 彼女もブログを書いていて、その内容はやっぱり良くて。

 なんつうか、この、根暗な「鉄道の魅力」をわかってくれると、それだけで、大好き。
 その夜も、寝付けませんでした。
 (・・・因みに、この子も、顔やスタイルは、良いとは言いがたいです)

 話がそれましたが、今日は夕方の犬の散歩中に、大型酒販店へ行き、いつもお客様にお出しする焼酎を買いました。
 小学生のころ、牛乳パックの船で競争したせせらぎ公園で、犬を足元に、一人で酒盛り。
 結構、甘くて臭い芋焼酎です。

 今日は八月末らしく、肌寒い鉛色の空。口に含んだ焼酎は、急激に喉から体を温めました。
 おつまみは、ソフトせんべい(塩)と焼きもろこし(スナック菓子)。どっちも犬は食べませんでした。・・・なんだよ。
 そういえば、天下の夏休みなのに、何にもしていない。不毛そのもの。
 お酒も、「ねはんぞう」の打ち上げでチョコッと飲んだだけで、全然呑んでいないではないか。ああ、なんで付き合うんだよ。なんで、俺じゃないんだよ・・・畜生。

 お客様にお出しする、手になじんだフォルムの焼酎の瓶も、なんだかほっそりしていて。水位、ラベルの上まで飲もうと思いましたが、ならず。犬は食わず。蟻がスナックを運んでいきました。

 帰りは酔っ払い自転車。
 戦艦に乗っているような気分でした。
 俺65Kgと自転車18Kgで83Kg、
 速度が8Km/hだから、2.2m/sec

 ・・・210[J](ジュール) 50calですか。
 100gの水を0.5℃上げるだけなんて、情けない。無力な俺です。
 
 もう、この夏は旅立つのをやめて、今村君から受け取ったきっぷをこれから売却します。
 
 目下、女の子と飲みに行く。
 これをサブの夏目標とします。

 メインはもちろん、就職活動。 

えー、加速中です。 

2005年08月28日(日) 2時27分
 ついに、(ブログというものに)手を出したのは、転んだからです。
 起き上がるためなのです。
 新しいことをすれば、起き上がった気になるのです。今まで向き合っていたことから目をそむけて、進む方向を変えてしまうのです。
 いつもそうでした。
 ・・・浪人になったときも、「どこが出来ていなかったのか」ではなく、良い予備校さえ、選べば良いと思っていました。

 新しいことをすれば、心が落ち着くというか、また、走り出せるというか。
 私は、周りを山に囲われた、盆地で生きる生き物。山ののぼりに差し掛かると、突如として方向を変えるのです。平らで、進みやすい方へ・・・
 人生を、限られた平野を無尽に走り続けることになってます。

 なんで、私には壁や山を乗り越えたいのに、自分のことを話せる人が居ないのだろう・・・

 それは、人を見下しているからだと思います。
 最悪です。
 私の興味が、人へ向かないのです。
 これ言ったら、喜ぶだろうなとか、人のことを考える前に、自分が得るものについて考えているような気がします。

 原因は美田を残した先祖ですかな。
 いま、先祖の美田は100坪という自宅に、辛うじて姿をとどめるのみです。広い家を自慢していた、嫌な小学生でした。
 ですが他の財産は、何もありません。中身の伴っていない財産を自慢していたわけです。
 「うちは地主。人より上なのだ。」父親が幼い時、そう育ったからでしょうか。色濃く私にも残ってしまいました。

 こんな私、たまに大きく転びます。
 で、今回の転んだ話。
 今日は、バイトの後輩の女の子が、新しい男が出来たと去っていきました。
 そして、高校のときの後輩からは、返事のメールがきません。
 多分、元彼となにかあるんでしょう。
 でも、聞けません・・・
 ウザがられる。
 イメージダウン。
 幼い。
 ・・・人に対して、下手(しもて)に出れません。

 3日後、結果は出るでしょうが、
 で、どうするの?

 また、ブログ書くの? 
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