今日は我が家の姫君の誕生日

June 11 [Mon], 2018, 23:33


今日はさくらちゃんの8歳のお誕生日でした。



ケーキ買った〜〜〜!!
しかし食べるのは人間様(困)。

伸びやかで本当に可愛い〜♫

これからもずっとずっと長く一緒にいられるといいにゃあ。

猫の日に重大発表

February 22 [Thu], 2018, 23:19
よく見るとこのブログでは初めての話題ですが、本日は猫の日です。

にゃんにゃんにゃん♪


で、私の現況を知っている方からしたら「遅すぎるだろ」って言われてしまいそうな報告ですが………。





実は、新しい家族が増えました。
ついに私も、猫飼いデビューです。
(もう、数ヶ月くらい前からですがね。)



さくらちゃんといいます。

アメショ(ちょっと珍しい色)の女の子で、7歳。
鬼灯の冷徹読んでる(笑)。



コタツの中のさくらちゃん。
猫はコタツで……本当に丸くならずに伸びる。そしてコタツのカーペットの柄が何故かワンコ(笑)。





床でゴロンゴロン♪

おやつをねだる時にもよくやるポーズです。お腹の淡い色合いが美しい。



岩合さんの世界ネコ歩きを見るさくらちゃん。
本当にこの番組、猫視聴率が高いらしいですね。



ゴロンゴロン、からの、チラッ♪
口元のお手手が可愛すぎて悶絶する。

猫のいる生活は楽しいです。
さくらちゃん、これからもブログに登場すると想いますので、今後ともよろしくお願いします。

ついに名古屋港水族館に行った

February 01 [Thu], 2018, 12:01
つい先日、ようやく名古屋港水族館に行ってきました!!

海の生き物好きなら、特にペンギンマニアなら一度は訪れたい、日本最大級の水族館です。
(最大級なのに、何故か名古屋在住でも知らない人がいるくらい、知名度があまりない……)


中は北館と南館に分かれていて、北館入ってすぐにこちらの水槽。
シャチさんです!!


背泳ぎ(萌)。

通常、水族館ではシャチがいてもたいてい1頭くらいだと思うんですが、ここでは(現在見られる子だけでも)3頭います。
超豪華!
(しかもうち2頭は母娘です。)

シャチショーはまだなかったですが、公開トレーニングが見られます。


カマイルカさん。
縦長の水槽でダイナミックに上下の移動をしてました。


こちら、シロイルカ。
頭部のメロンが素敵な、シロイルカ。

シロイルカもこの水族館、たっくさんいます。何頭いるか数え切れないくらい。
公開トレーニングで見た感じでは、10頭近くはいるような……。


この公開トレーニングでの、イルカさんたちの懐きっぷりが可愛い。


イルカショー。

ショーでは、写真左上に見えてるモニターで、至近距離からの迫力の映像や、ショーの目玉となるシーンをリプレイで見られたりもして超便利。


屋外の特別展示スペースにて。ペンギンさん。
ここにいるペンギンさんは、どこの水族館や動物園にもいるようなペンギンさん。
フンボルトさん。(←違うかも知れない。)


アザラシさん。

サメーズのおかげで、アザラシに出会ってもじっくり見るようになってしまった(サメじっくり眺めるのは前からだが)。


サメーズの話が出たところで、若干衝撃映像。

水族館内レストランでの昼食なんですが、↑何の料理かというと…………。

シャークステーキです。
トマトソースたっぷりがけ。

魚肉と牛肉の中間くらいな感じで、ちょっと魚肉っぽくない感じ。なかなかおいしかった(笑)。


ここから南館。
北館が海獣なら、南館は魚類他様々な海洋生物がいっぱいです。


イワシのトルネード水槽。

きちんと統制のとれた動きをするイワシも圧巻ながら、やっぱり視線はシュモクザメに行ってしまう…(萌)。
シュモさんがイワシのトルネードを引き起こします。それほどイワシを食べないものの、やっぱりイワシにとってはサメは怖いようで…。


ノコギリザメさん♪
惚れ惚れするノコギリが、動きが早くてうまく撮影できず。


ネコザメさん。

最近大ヒットした「ざんねんないきもの図鑑」で、前進していないと海底に沈んでしまうと話題のネコザメさん。
確かにいつも底の方にいると思ったら………。
(ちなみに英名はブルヘッドシャーク。ウシ面ということらしい。)


近頃ではどこの水族館にも常駐するようになった、チンアナゴ&ニシキアナゴ。
一度、全身出てきたところを見たことがあります。最下部は普通の魚と同じようにシッポになってます。


そして次、いよいよ名古屋港水族館の真打が………!!




コウテイペンギンさん。

日本の水族館でコウテイが見られるのはこの名古屋港水族館他ほんのわずかです。
普通、動物園や水族館にいるのは、フンボルトペンギンやオウサマペンギン。

ガラスの向こうは南極の大気で、単に気温が低いだけじゃなく、日本の空気に普通に存在するカビや菌も極端に減らした清浄な空気です。そういう空気でないと、南極在住のペンギンは肺炎にかかって死んでしまう。




アデリーさんと、その左向こう辺りにヒゲペンギンさんいるの分かるかな?
どちらも、生で見るのは初めてです。
アデリーさんは、一番ペンギンらしいシンプルな配色と、南極在住という一番イメージ通りのペンギンさんですが、日本人でこれを生で見たことがある人はまだまだ少ないとか。スイカのペンギンのモデルでもあります。




では最後に、コウテイの素敵な泳ぎっぷりを。

コウテイ・アデリー・ヒゲ・ジェンツーの日本では超珍しい4種が暮らしてて、このペンギン水槽だけでも名古屋港水族館は来る価値があります。
名古屋近くに住んでいれば、迷わず年間パスポートをとったものを…残念。

また行きたくてしょうがないです。広くて、回りきれなかったところもいくつか。

気がついたら元日だった

January 01 [Mon], 2018, 14:42


あけましておめでとうござ犬ます。

今年もよろしくお願犬致します。


年末に大量まとめ買いしたルピシア茶。何故かシーズン終了後買ったホワイトクリスマスと一緒。
ワンちゃんのパッケージのは、私が大好きな玄米黒豆緑茶です。


今年もいい一年になりますように。



わん!

わん!わん!わん!わん!わん!わん!わん!わん!わん!

わ〜ん!!

(最後、なぜかみつゆき氏が登場する。)

素敵猫ワークショップ

November 16 [Thu], 2017, 12:07


突然ですが、こちらのキモ素敵な猫ちゃんのオブジェは、石膏粘土で作る猫ちゃんブローチ(または置物)です。

カールアップカフェさんで、いつものマトリョシカ教室に続き、10月はこのオブジェ製作のワークショップに参加してきました。
(私事により10〜11月が鬼のように忙しくて、10月、そして11月もマトリョシカ教室に参加できず、はぅぅぅぅぅ……。12月は忘年会シーズンだからないだろうし、アアそろそろマトリョシカを作りたくて禁断症状が出そうだ………!!)

…はさておき。

↑Topは懐かしくて涙が出る画像で始めます。

久々登場のしろくまおっさん&ジーニャくんです。

この、本物と見まごうリアル感がすごくて、カールアップカフェさんのブログで他の猫ちゃんたちで作られた皆さんの作品が並んでいた時に、是非是非おっさんで作ってみたい、と思ったので作ってしまいました。
ロナウくんは私の作品ではありませんが、おっさんとロナウくんで久々にソフトフィットネス復活、ということで並んで撮影。ほんと、リアルすぎて感動……。
私の写真の腕がいまいちなので伝わりにくいですが、瞳がとにかく宝石のように素晴らしいんです。生で見ると。

ちなみに、石膏粘土の形と仕上げは先生が行うので、私は瞳や顔の色を塗るのみです。
(すなわち、白いおっさんなので塗るところもあまりなく、そんなに時間はかからないかな、と思ったら結構時間がかかった。)



最初に瞳作りから。

瞳は表面に透明の半球をのっけるので、描くのは虹彩の色と瞳の形を下紙に。
瞳が細いのは、おっさんのオッドアイをめいっぱい輝かせたかった故(笑)。
一応、猫の常として瞳が丸くおっきい方が可愛いんだが……まあおっさんなので、可愛げがない方がおっさんらしくてよかったりも。

眼球を入れた後に先生が石膏粘土を足して上下まぶたを作るので、なるべく上下は空けて瞳を描く……ものの、形を調整するうちにどんどん黒が上下へ広がってゆく……。

というわけで、気に入った瞳ができるまで何度も何度も描くことになります。
たとえ気に入った瞳の形ができても、再現性がないので(笑笑笑)、もう片方の瞳の形がどうしてもうまくいかない………。んなわけで微妙にカメレオンみたいな瞳になってしまいまうす。

右下にいるのが、先生に作っていただいた石膏粘土の形。



このリアルすぎる形を作るのは(よ〜く見ると毛並みもしっかり再現)、プロでないと難しい………。
おっさんのウィスカーパッドの肉感にホレボレ。



瞳が決まったら、さっそく本体の色塗り。
ワークショップでは、この工程がメインです。

普通の柄の猫ちゃんでは、この模様をリアルに描くのが難しくて手間もかかって、各自の腕の見せ所なんですが、………いかんせん、おっさんなので。額のエンブレム以外は、白猫ゆえに見えている血色感をほどよく表現していきます。写真見てていつも思いますが、目の周りとか耳の中とか、びっくりするくらいピンクで可愛らしいです、おっさんは。



一通り塗りが終わったところで、先生に瞳を入れてまぶたをつけてもらう。
まぶたがつくと、おっさんの憎たらしい(?)感じが出てすごくおっさんになります。

この後、さらにおっさんのピンクの血色感を目元に出していく。


右下横顔(アオリ)。


左下横顔(アオリ)。

石膏粘土の形が素晴らしくて、様々な角度から眺めると色々な味があって面白い。



俯瞰。額のエンブレム見るとやっぱりおっさんだにゃあと思う。


もひとつ俯瞰。
おっさんの瞳の形や位置が左右で一致していないので、やはりどことなくカメレオン的な妙な感じになってます。




完成!!

おっさんの、首もとのフワフワ感やウィスカーパッドの毛穴感がよく見えるこの角度からの眺めが最高にキモ猫らしくて素敵です。先生の粘土の形取りが素晴らしすぎて、自分では絶対ここまでおっさんを再現させられないにゃあと思う。
おっさんの白い毛並みに、わずかにエアブラシをかけて陰をつけてもらってます。これも先生が。

おかげさまで、再び素敵なおっさんに会えました。


先生、そしてこのワークショップに誘って下さったCurl up cafeさん、ありがとうございます。
一生大切にします。



ぬぅぅぅぅぅぅん。

↑実物(製作したものより老けている時期)はこちら。
こんな写真しかなくてすみません。おっさんの正面顔は結構貴重なのです。

パイレーツ・オブ・カリビアンの最新作を3面スクリーンで見てきた

August 22 [Tue], 2017, 12:25
ほぼタイトルの通りで(笑)、どう始めたやらですが、アクアシティお台場のユナイテッドシネマで、前からずっと気になってた、3面スクリーンの劇場へ行ってきました。
パイレーツ・オブ・カリビアンをこの劇場で見られるってことで、これは絶対行かねば、と。

前方と、左右それぞれにスクリーンがあるので、ベストポジションはやや後方のほぼ中央辺りの席です。
それほど後ろに行かなくても、3面で感じられるので充分迫力は楽しめます。むしろ前の方が、どっぷり映画の中の空間に入り込んだ感じがするかも。
常に3面に映像があるわけではなくて、ここぞというシーンに、ばっと3面に映像が広がります。

パイレーツは海のシーンが多いので、海の中にいるような、波や海中のド迫力が映像がすごく楽しめました。
見渡す限りのひたすら青!!!広さもすごく伝わる。

海の中だけでなく、町中とか建物の中とか、見渡す限りの草原とか、やっぱり3面だと迫力だにゃあ…。

そして、この迫力の中でもやはりいつも通り、ジャック・スパロウはコミカルなのだった…。
今作もめちゃめちゃ笑えた。それと、ラストがかなり嬉しかったです。


また他の作品でも3面スクリーン見てみたいにゃあ。

Now shumokuzaming………(そのままシュモクでお待ちください)

July 20 [Thu], 2017, 12:22

シュモク「ではさっそく食べてみたいとおもいま〜す」
ネコザメ「おいしそ♪ おいしそ♪」

だいぶ前になりますが、葛西臨海水族園に行きました。
実は昨年から、水族館は狂ったようにあちこち行きまくってるんですが、ここだけは私の中で特別で(笑)、短期間に2回行ってしまってたりします。


はい、シュモクザメさん!!

私がサメの中で最も大好きな、シュモクザメがたくさん泳ぐ巨大水槽があるのです!!(激しく入り口近く。)
この水槽の前では、当然のように1時間ほど滞在してしまいます。

何しろ、シュモクザメはあまり他の水族館で見たことがなくて、今のところこの水族館でしか見ることができていないからです……。
一応、人食いザメの一種ではあるので、なかなか飼育は難しいのかも知れませんが…。



当然のようにやる、シュモクとシュモクザメのコラボ。

サメーズのキャラたちは、色合いや模様が本物を忠実に再現してて、いつも見てて惚れ惚れします。



実はシュモクザメの水槽には、イワシも住んでたりします。
シュモクザメには別に餌が与えられるのと、イワシもあの手この手で防御してるので、一緒にいてもあまりサメに食べられることはないらしいです。



こちら、シュモクザメのお食事の時間。

海底の砂をさらって獲物を探してる姿は、ハンマーというより掃除機です。
もう少しこのサメが発見される時期が遅かったら、名前は掃除機ザメになってたかも知れない。



ここからは、和み映像。

といっても、何だか水族館に行き過ぎてて、他の写真は今まで撮ってきた他の水族館の写真と似たり寄ったりなので、↑ちょこ〜んと、カラフルに並んだイソギンチャクども等、ちょっと変わった写真を厳選してご紹介。
こいつら、何のためにカラフルなんだろう。



そして最後(厳選しすぎて写真がコレダケ)、クマノミとイソギンチャクの和み水槽。
………というふうに水槽の解説には書いてあるんですが、右下の、どう見ても毒ありそうなトゲが気になってあんまり和めなかったこの水槽(笑)。

ガンガゼ氏はどんなに水族館で見慣れても苦手です……。集中線としては使えそうで便利ではありますが。