「今日は泊まっていって」と母に言われ、夜は母とマーチと3人で寝ました。
母には申し訳なかったのですが、もうマーチと触れ合うことが出来ないと思うと寂しくて寂しくて、マーチの顔を私の枕元に寄せました。
そして一晩中、マーチの耳を触りながらウトウトしていました。
耳だけは冷たくなってほしくなかったんです。
今思えば、まだマーチの死を受け入れられていなかった証拠だったと思います。
明け方、いつもならマーチをカートに乗せて散歩に出る時間、母はまた泣き崩れていました。
これからしばらくはこの時間に目が覚め、マーチを思い、母は涙するのだと思います。
2011年5月15日 9:50
火葬車が自宅前に到着し、母がマーチを外へ連れ出そうとしました。
私は最後にマーチの顔に頬ずりをしました。
点火された時、1年前から私の中にあった覚悟は吹き飛びました。
そんなものは何の意味もなかった。
マーチが火葬車の中にいた1時間20分の間、そこから離れることが出来ませんでした。
マーチを一人ぼっちにしたくなかった。
16年間、お留守番ばかりさせていたのに、こんな時だけ一人ぼっちにさせたくないなんて勝手な飼い主でごめんね。
母には申し訳なかったのですが、もうマーチと触れ合うことが出来ないと思うと寂しくて寂しくて、マーチの顔を私の枕元に寄せました。
そして一晩中、マーチの耳を触りながらウトウトしていました。
耳だけは冷たくなってほしくなかったんです。
今思えば、まだマーチの死を受け入れられていなかった証拠だったと思います。
明け方、いつもならマーチをカートに乗せて散歩に出る時間、母はまた泣き崩れていました。
これからしばらくはこの時間に目が覚め、マーチを思い、母は涙するのだと思います。
2011年5月15日 9:50
火葬車が自宅前に到着し、母がマーチを外へ連れ出そうとしました。
私は最後にマーチの顔に頬ずりをしました。
点火された時、1年前から私の中にあった覚悟は吹き飛びました。
そんなものは何の意味もなかった。
マーチが火葬車の中にいた1時間20分の間、そこから離れることが出来ませんでした。
マーチを一人ぼっちにしたくなかった。
16年間、お留守番ばかりさせていたのに、こんな時だけ一人ぼっちにさせたくないなんて勝手な飼い主でごめんね。
- まちくそ |
- URL |
- Comment [0]
夕方、母親の帰宅時間に合わせてマーチと一緒に実家に帰りました。
しばらくすると母が帰ってきて、マーチを見ると泣き崩れました。
「こんなに痩せさせちゃってごめんね。最期、一緒にいられなくてごめんね。」
マーチに覆い被さりながら、たくさんたくさん謝っていました。
私が家を出てからずっとマーチの面倒を一人で見ていた母。
マーチが生きがいだった母。
マーチも私なんかより、母のことの方が大好きだった。
最期を看取ったのが私で、マーチにも母にも申し訳なかった。。
一緒にいさせてあげたかった。
「私が今朝お家に着いた時は既に意識はなかった。
マーチにとって、最後に一緒にいてくれたのは間違いなくお母さんだよ」
そう伝えるのが精一杯でした。
2人でマーチのベッドにたくさんのお花を飾り、背中の毛を少しだけもらいました。
本当は耳の毛を持っていたかったのですが、最後までお顔の見た目は変えたくなかった。
死んでいるとは思えない、ただいつも通り眠っているような安らかなお顔だったから。
しばらくすると、次々とマーチのお友達がかわいいお花やマーチの大好きだったどら焼き、おやつを持って最後のお別れを言いに訪問して下さいました。
「狂犬だったのに、こんなにお友達がいたんだね」
えりこの言葉に笑ってしまいました。
そうだね、晩年のマーチ君はお友達がたくさん出来たね。
たくさん愛してもらったね。
しばらくすると母が帰ってきて、マーチを見ると泣き崩れました。
「こんなに痩せさせちゃってごめんね。最期、一緒にいられなくてごめんね。」
マーチに覆い被さりながら、たくさんたくさん謝っていました。
私が家を出てからずっとマーチの面倒を一人で見ていた母。
マーチが生きがいだった母。
マーチも私なんかより、母のことの方が大好きだった。
最期を看取ったのが私で、マーチにも母にも申し訳なかった。。
一緒にいさせてあげたかった。
「私が今朝お家に着いた時は既に意識はなかった。
マーチにとって、最後に一緒にいてくれたのは間違いなくお母さんだよ」
そう伝えるのが精一杯でした。
2人でマーチのベッドにたくさんのお花を飾り、背中の毛を少しだけもらいました。
本当は耳の毛を持っていたかったのですが、最後までお顔の見た目は変えたくなかった。
死んでいるとは思えない、ただいつも通り眠っているような安らかなお顔だったから。
しばらくすると、次々とマーチのお友達がかわいいお花やマーチの大好きだったどら焼き、おやつを持って最後のお別れを言いに訪問して下さいました。
「狂犬だったのに、こんなにお友達がいたんだね」
えりこの言葉に笑ってしまいました。
そうだね、晩年のマーチ君はお友達がたくさん出来たね。
たくさん愛してもらったね。
- まちくそ |
- URL |
- Comment [0]
2011年5月13日 20:07
母親から
「マーチの呼吸が荒いの。晩御飯も食べないの。明日、職場にマーチを連れて行けない?」と連絡が入りました。
勤務先の社長は快諾してくれると分かっていました。
ただ、職場で容態が急変した時にどう対応するのか。
私はあえて「延命処置」という言葉を使い、母親に問いました。
すると母は堰を切ったように泣き出し、
「何もしなくて良いから」そう言って電話をプツリと切られてしまいました。
マーチの様子がおかしくなってから1年、寝たきりになってからは半年が過ぎていました。
1年前から私は覚悟を決めていましたが、毎日一緒に過ごしている母親からはその覚悟を感じたことはありませんでした。
この日、マーチの状態を目視したわけではなかったのですが、私の心の中では
「ついにこの日が来てしまった」
直感的にそう感じたのです。
後から聞いた話ですが、電話を切った後、一晩中母親はマーチを抱きしめて号泣していたそうです。
無理もありません。
認知症の症状が出てからも、寝たきりになってからも
「マーチは昔と何も変わらない」
そう言って一人でお世話をしてきたのですから。
母親にとっては3人目の子供だったことは誰もが分かっていたことです。
2011年5月14日 7:16
再度母親から連絡が入りました。
「今朝はお水も牛乳も飲んでくれないの。やっぱり夕方でも良いから病院に連れて行って点滴をしてきてくれないかしら?」
夕方では間に合わないと思った私は仕事をお休みし、実家に急行しました。
母親が家を出てから1時間が経過していました。
ずいぶん前から目が見えなくなり、耳も遠くなっていたマーチは顔や体を触るとビクッと驚いたような反応を見せていたのですが、この日は私が触っても何の反応もなく、お腹は呼吸をするたびに大きく膨らんでいました。
急いで車に乗せ病院に向かいました。
2011年5月14日 8:50
かかりつけの病院に到着したところ、私の様子を見てすぐに先生が出てきてくれました。
マーチを見て「調子悪い?何も食べない?」と問いかけてきました。
先生からすると状態が悪いことは一目瞭然だったのだと思います。
診察室に入る前、消え入るような声で「グゥグゥ」と鳴き、前足2本をバタつかせました。
診察室に入り歯茎、皮膚、心音を確認してもらったところ、貧血と脱水症状、心拍数は通常の3分の1以下まで落ちているとのことでした。
院長先生が様子を見に来てくださり「これまでよく頑張って来たね。」と声をかけて下さいました。
「今日明日の話ですか?」と聞くと、きっぱりと「明日はない。お昼か夕方までだと思うよ」と宣告されました。
溢れる涙を拭いながら、大好きなマーチの耳をずっと触り続けていました。
点滴の準備も終わりかけた頃、私が見ても分かるくらい、マーチの呼吸数はみるみる落ちていきました。
「呼吸止まったかな・・・」
院長先生はそう言って、マーチの心音を確認しました。
私の中で何かが終わり、自分で自分の体を支えられなくなりました。
「心臓はまだかろうじて動いてる。そばにいてあげて。話しかけてあげて。」
そう言われてマーチの耳、お顔、体を撫で続けました。
「マーチ・・・」
たったの1回しか名前を呼んであげることは出来ませんでした。
以前、昏睡状態の中でも最後まで機能するのは聴覚だということを聞いたことがあります。
その話を後から思い出し、後悔をしています。
もっともっと語りかけてあげれば良かった。
2011年5月14 9:10
院長先生が「ごめんねー、触るよー」とマーチに話しかけ心音を確認し、
「9時10分、残念だけど・・・」
マーチは静かに、本当に眠るように最期を迎えました。
「お母さんには話したけど、僕は年始を迎えられると思っていなかった。
本人ももちろん頑張ったけど、ご家族の頑張りにも感心していました。」
そうおっしゃって頂き、私はマーチと共に病院を後にし、自宅へ帰りました。
リビングにマーチを寝かせ、ずっとずっと傍を離れず、ずっとずっとかわいい耳を触り続けました。
私はマーチの耳が大好きだった。
柔らかい毛で包まれ、どんなにいじっても、どんなに倒しても、必ずピン!と空に向かって戻るお耳が。
しばらくしてから父親に電話をし、マーチの死を伝えました。
母親には何て伝えようか迷いました。
仕事を休みたくても休めなかった。
早退したくても許可がおりなかった。
マーチの死を背負わせたまま、仕事をさせたくなかった。。
そんな時、母から電話が入りました。
すると主人に「正直に伝えなさい」と言われました。
私はマーチの死をどう表現したのか記憶はありません。
ただ、電話口の母の声は一生忘れないと思います。
母親から
「マーチの呼吸が荒いの。晩御飯も食べないの。明日、職場にマーチを連れて行けない?」と連絡が入りました。
勤務先の社長は快諾してくれると分かっていました。
ただ、職場で容態が急変した時にどう対応するのか。
私はあえて「延命処置」という言葉を使い、母親に問いました。
すると母は堰を切ったように泣き出し、
「何もしなくて良いから」そう言って電話をプツリと切られてしまいました。
マーチの様子がおかしくなってから1年、寝たきりになってからは半年が過ぎていました。
1年前から私は覚悟を決めていましたが、毎日一緒に過ごしている母親からはその覚悟を感じたことはありませんでした。
この日、マーチの状態を目視したわけではなかったのですが、私の心の中では
「ついにこの日が来てしまった」
直感的にそう感じたのです。
後から聞いた話ですが、電話を切った後、一晩中母親はマーチを抱きしめて号泣していたそうです。
無理もありません。
認知症の症状が出てからも、寝たきりになってからも
「マーチは昔と何も変わらない」
そう言って一人でお世話をしてきたのですから。
母親にとっては3人目の子供だったことは誰もが分かっていたことです。
2011年5月14日 7:16
再度母親から連絡が入りました。
「今朝はお水も牛乳も飲んでくれないの。やっぱり夕方でも良いから病院に連れて行って点滴をしてきてくれないかしら?」
夕方では間に合わないと思った私は仕事をお休みし、実家に急行しました。
母親が家を出てから1時間が経過していました。
ずいぶん前から目が見えなくなり、耳も遠くなっていたマーチは顔や体を触るとビクッと驚いたような反応を見せていたのですが、この日は私が触っても何の反応もなく、お腹は呼吸をするたびに大きく膨らんでいました。
急いで車に乗せ病院に向かいました。
2011年5月14日 8:50
かかりつけの病院に到着したところ、私の様子を見てすぐに先生が出てきてくれました。
マーチを見て「調子悪い?何も食べない?」と問いかけてきました。
先生からすると状態が悪いことは一目瞭然だったのだと思います。
診察室に入る前、消え入るような声で「グゥグゥ」と鳴き、前足2本をバタつかせました。
診察室に入り歯茎、皮膚、心音を確認してもらったところ、貧血と脱水症状、心拍数は通常の3分の1以下まで落ちているとのことでした。
院長先生が様子を見に来てくださり「これまでよく頑張って来たね。」と声をかけて下さいました。
「今日明日の話ですか?」と聞くと、きっぱりと「明日はない。お昼か夕方までだと思うよ」と宣告されました。
溢れる涙を拭いながら、大好きなマーチの耳をずっと触り続けていました。
点滴の準備も終わりかけた頃、私が見ても分かるくらい、マーチの呼吸数はみるみる落ちていきました。
「呼吸止まったかな・・・」
院長先生はそう言って、マーチの心音を確認しました。
私の中で何かが終わり、自分で自分の体を支えられなくなりました。
「心臓はまだかろうじて動いてる。そばにいてあげて。話しかけてあげて。」
そう言われてマーチの耳、お顔、体を撫で続けました。
「マーチ・・・」
たったの1回しか名前を呼んであげることは出来ませんでした。
以前、昏睡状態の中でも最後まで機能するのは聴覚だということを聞いたことがあります。
その話を後から思い出し、後悔をしています。
もっともっと語りかけてあげれば良かった。
2011年5月14 9:10
院長先生が「ごめんねー、触るよー」とマーチに話しかけ心音を確認し、
「9時10分、残念だけど・・・」
マーチは静かに、本当に眠るように最期を迎えました。
「お母さんには話したけど、僕は年始を迎えられると思っていなかった。
本人ももちろん頑張ったけど、ご家族の頑張りにも感心していました。」
そうおっしゃって頂き、私はマーチと共に病院を後にし、自宅へ帰りました。
リビングにマーチを寝かせ、ずっとずっと傍を離れず、ずっとずっとかわいい耳を触り続けました。
私はマーチの耳が大好きだった。
柔らかい毛で包まれ、どんなにいじっても、どんなに倒しても、必ずピン!と空に向かって戻るお耳が。
しばらくしてから父親に電話をし、マーチの死を伝えました。
母親には何て伝えようか迷いました。
仕事を休みたくても休めなかった。
早退したくても許可がおりなかった。
マーチの死を背負わせたまま、仕事をさせたくなかった。。
そんな時、母から電話が入りました。
すると主人に「正直に伝えなさい」と言われました。
私はマーチの死をどう表現したのか記憶はありません。
ただ、電話口の母の声は一生忘れないと思います。
- まちくそ |
- URL |
- Comment [1]
お久しぶりです。
前回の更新から90日も経過してしまいました
エヘ
今日はまちくそさんが歩いている様子をどぞ。
この車いすを使って、何か月ぶりかに歩きだしたまちくそさん。
表情はあまり変わらないけど、やっぱり楽しいし嬉しいんじゃないかと思います。
だって、足の動きが止まらないんだもん
この撮影をした日は30分以上クルクル歩いてました。
でもずいぶんと長い間自分の足で歩いてなかったので、歩き方を忘れてしまったようです。
歩き始めは4本とも足の甲を地面に付けるんです。。
しばらくすると3本はきちんと足の裏を地面に付けて歩くようになりましたが、1本はずっと甲を地面に擦っていたため、ちょっと血が出てしまいました。
前回の記事に書いた「湯の花」の素も、この車いすもmixiが縁で知り合った塚本さんに頂きました。
あ、車いすは頂いていません、レンタルね
塚本さんも先代のワンちゃんで犬の介護を経験し、この車いすもそのワンちゃんのために作ったものだそう。
近所にも犬の介護を経験したことがある人がいるんだけど、みんな色々と工夫して、たくさんの裏技(笑)を知っていて、言葉の話せない犬のために必死にお世話しているんですよね。
うちの母親も含め、頭が下がりますm(_ _)m
そして、マーチのためにお忙しい時間を割いて下さった塚本さんに大感謝です。
そうそう、塚本さんのお宅にはとってもかわいいアンちゃんというわんちゃんがいます。
偶然にも以前私が勤めていたセンター出身の子なのです。
ということは、ごまちゃんと同じ場所からやってきたということ。
センター出身の子が素敵な飼い主さんに出会えたのは本当に喜ばしいことです♪
前回の更新から90日も経過してしまいました
エヘ今日はまちくそさんが歩いている様子をどぞ。
この車いすを使って、何か月ぶりかに歩きだしたまちくそさん。
表情はあまり変わらないけど、やっぱり楽しいし嬉しいんじゃないかと思います。
だって、足の動きが止まらないんだもん

この撮影をした日は30分以上クルクル歩いてました。
でもずいぶんと長い間自分の足で歩いてなかったので、歩き方を忘れてしまったようです。
歩き始めは4本とも足の甲を地面に付けるんです。。
しばらくすると3本はきちんと足の裏を地面に付けて歩くようになりましたが、1本はずっと甲を地面に擦っていたため、ちょっと血が出てしまいました。
前回の記事に書いた「湯の花」の素も、この車いすもmixiが縁で知り合った塚本さんに頂きました。
あ、車いすは頂いていません、レンタルね

塚本さんも先代のワンちゃんで犬の介護を経験し、この車いすもそのワンちゃんのために作ったものだそう。
近所にも犬の介護を経験したことがある人がいるんだけど、みんな色々と工夫して、たくさんの裏技(笑)を知っていて、言葉の話せない犬のために必死にお世話しているんですよね。
うちの母親も含め、頭が下がりますm(_ _)m
そして、マーチのためにお忙しい時間を割いて下さった塚本さんに大感謝です。
そうそう、塚本さんのお宅にはとってもかわいいアンちゃんというわんちゃんがいます。
偶然にも以前私が勤めていたセンター出身の子なのです。
ということは、ごまちゃんと同じ場所からやってきたということ。
センター出身の子が素敵な飼い主さんに出会えたのは本当に喜ばしいことです♪
- まちくそ |
- URL |
- Comment [2]
まちくそさん、生まれて初めての湯船です。
なんせお風呂が大嫌いな子でしたから、湯船につからせようなんて発想は、この子に関しては皆無でした。。

この写真の向きではとっても大人しく入ってますが、体の向きが反対になると足をバタつかせ「ワンワン!」と若干キレ気味…
最後の方は少し気持ちよくなってきたのかなー?とも思いますが、この体の向きだと動きたくても動けないようなのでよく分かりません…
お風呂を出てからドライヤーかけてる時も、すごい暴れてがんがん吠えてました
まぁ、元気で何よりですけど。。
まぁ、何でも慣れだよね
足先がどうしても冷えちゃうし、体をシャンプーでゴシゴシしなくても入ってるだけで毛がサラサラになるし、頑張って週1くらいで入ってもらおう
この湯の花の素、実はある方に頂きました。
その方とのお話は次回に
なんせお風呂が大嫌いな子でしたから、湯船につからせようなんて発想は、この子に関しては皆無でした。。

この写真の向きではとっても大人しく入ってますが、体の向きが反対になると足をバタつかせ「ワンワン!」と若干キレ気味…

最後の方は少し気持ちよくなってきたのかなー?とも思いますが、この体の向きだと動きたくても動けないようなのでよく分かりません…
お風呂を出てからドライヤーかけてる時も、すごい暴れてがんがん吠えてました

まぁ、元気で何よりですけど。。
まぁ、何でも慣れだよね

足先がどうしても冷えちゃうし、体をシャンプーでゴシゴシしなくても入ってるだけで毛がサラサラになるし、頑張って週1くらいで入ってもらおう

この湯の花の素、実はある方に頂きました。
その方とのお話は次回に
- まちくそ |
- URL |
- Comment [2]
とうとうマーチが寝たきりになりました。
お正月を迎えてしばらくは、自分で歩いて散歩も行けたのに…
ある日突然、4本足がバラバラに動くようになり立っていることも出来なくなりました。
また、脳に何かしら異常があると言われているのですが、全身麻酔によるMRIを受けなくては詳細は分からないことから、『恐らくこういった病気だろう』という予想をして投薬治療を1年以上続けてきました。
その脳からの影響で、本人はまっすぐの姿勢でいるつもりなのですが、完全に首から上が左へ折れてしまい、まっすぐの姿勢になれなくなってしまいました。

寝る時もずっとこの姿勢。
時々、トイレをしたい時、お水が飲みたい時、寝心地が悪い時、甲高い声で「ワンワンワン!」と吠えます。
要求吠えを一切させないしつけをしていたら、こんな時も吠えてくれなくなるのでしょうか…
今では少しでも「こうしてほしい」と表現してくれることが嬉しく思えます。
大好きなマーチと過ごせるのもあと少しかもしれない。。
後悔しないよう、接していこうと思います。
お正月を迎えてしばらくは、自分で歩いて散歩も行けたのに…
ある日突然、4本足がバラバラに動くようになり立っていることも出来なくなりました。
また、脳に何かしら異常があると言われているのですが、全身麻酔によるMRIを受けなくては詳細は分からないことから、『恐らくこういった病気だろう』という予想をして投薬治療を1年以上続けてきました。
その脳からの影響で、本人はまっすぐの姿勢でいるつもりなのですが、完全に首から上が左へ折れてしまい、まっすぐの姿勢になれなくなってしまいました。

寝る時もずっとこの姿勢。
時々、トイレをしたい時、お水が飲みたい時、寝心地が悪い時、甲高い声で「ワンワンワン!」と吠えます。
要求吠えを一切させないしつけをしていたら、こんな時も吠えてくれなくなるのでしょうか…
今では少しでも「こうしてほしい」と表現してくれることが嬉しく思えます。
大好きなマーチと過ごせるのもあと少しかもしれない。。
後悔しないよう、接していこうと思います。
- まちくそ |
- URL |
- Comment [4]

眠りながらあけおめ〜


今年もよろしくねん


僕もいるよー


僕だっているんだよー


去年はこたつという、すごいものに出会えました。

私が優先だけど


今年は年始早々、クリームパンを8つもいただきました。
おかげで、その後丸一日ご飯はもらえませんでした

犬も猫も飼い主も、今年もよろしくお願いいたしますっ

- まちくそ |
- URL |
- Comment [2]

この写真を見て分かる通り、実はぬこさんの右後ろ脚の先端部分はありません。
子猫の頃から知ってるけど、既にその頃からびっこをひいて歩いていました。
猫に詳しい方の話によると、奇形か、生まれてすぐに母猫が異常を感じて食べてしまったのではないかとのこと。
保護当時は、先端から血が滲んでいたりすることもあったのですが、現在は少し伸びてきているような…
栄養状態が良くなっている証拠なのだそうです

本人からすると物心ついた時からないのだから、さほど不便を感じたりすることもないのでしょう。
元気いっぱい走り回ってるし!
でも撫でていてふいに触ってしまったりすると、サッとひっこめたり、シャー!と怒ったりすることも。
何か違和感があるのかな。。
保護当初は里親さんを探そうと思っていましたが、今では大切な我が家の一員です


ぜってぇ降りねぇ〜!

まぶしっ

この恰好で熟睡出来るのね、猫って。

やんのかっ!?

この顔を見ると拝みたくなります。
最後はごまちゃん!

お尻をびったり私の顔にくっつけて爆睡。
この近距離でねっぺをかますんですよ、この子。
- ぬこさん |
- URL |
- Comment [4]











































