状況に応じ工夫する

August 18 [Mon], 2014, 18:10

現在日本のマネー・サプライの残高は二〇〇兆円を超えており、
通常の規模の介入であれば金融政策の運営に掩乱的な影響を及ぼすような
オーダーの問題ではなく、金融政策当局の日常的な調節の枠の中で
実体的に為替政策との整合性を考慮しつつ消化していくことが可能と考えられます。

大切なことは介入を不胎化するか否かの神学論争に陥るのではなく、
金融政策姿勢の大枠の中で介入の効果が、できるだけ引き出されるよう
経済の状況に応じ工夫をしていくことではないでしょうか。
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