エヴァさんお風呂事件簿

October 09 [Tue], 2007, 10:05


時差のせいでブログ的日付がずれているので、旅の思い出をもうひとつ。

サンフランシスコ1日目、パーティーを終えてホテルでお風呂に入ったエヴァさんが、いつまで経っても出て来やしない。
バスルームからは、何の音も聞こえない。
これは危ないと思い、「エヴァさん!バカ!起きて!」とドアを叩くも応答なし。
しばらくドンドンやって、ようやく「…寝てないよ〜」と返事が。嘘つけ!

その後もしばしば眠ってしまうらしく、その度にドアをドンドンしていたら、ようやく出てきたエヴァさんは「寝てないのにー」とふくれて髪も乾かさずに寝てしまった。
「絶対風邪ひくから」と言っても「ひかんもん。ひかないもん。」とモゴモゴ言って布団に潜り込む。
困った人だ。
翌朝、先に寝ていたアニちゃんにまで「ちょっとリーダー、髪乾かしてないんじゃないですか?」と怒られていた。

そして2日目の夜。
夕食のピザを食べ終わってかなり早朝に、エヴァさんがまたお風呂に入ると言い出した。
「絶対寝るからやめなさい!」というアニマチの制止も聞かず、「いや、今日は大丈夫、大丈夫。」と粘るエヴァさん。
「今日はお風呂を溜めずにシャワーにする」「眠ったら明日ステーキを奢る」と約束して、渋々バスルームへ。

アニちゃんと布団に入って待機することしばらく、お風呂から音が聞こえなくなった。
「…シャワーの音聞こえないよね?」
「だね」
「!
いま、チャプチャプって音しなかった?」
「いや、まさかさすがにそれは…」
チャプ。
「…聞こえたね」
ガバッと飛び起きてお風呂場へ。
「エヴァさんコラ!貯めてるでしょ!」と怒鳴ると、「寝てないよぅー」と返事。貯めてるな、これは。
「貯めたんじゃなくて勝手に貯まったんやよー」と言い訳するエヴァさん。
「ちょっとしか貯めとらんもん。見てみるー?」とのこと。
見ません!
たくさんの言い訳をしながらも、エヴァさんはこの日どうにか寝ることなく、無事にお風呂から出てきた。
超!不服そうでしたが。

今回の旅で分かったことは、エヴァさんも結構アホハウスだということ。
こと深夜のお風呂に関しては、注意が必要です。
まあそんなこんなで、大変愉快な旅だった!

TOR2007!@サンフランシスコ その4

October 08 [Mon], 2007, 22:15


この2日間少ない睡眠時間でもすっきり目を覚ましていたのに、最終日に遂に全員寝坊。
「みんな大変〜!9:30です!」というアニちゃんの声で飛び起きる。
本当は8:00に起きてフィッシャーマンズワーフに(また)行って、お土産のパンを買うはずだったのに。
お母さんごめん!

空港までのシャトルバスの出発時間が迫っているため、20分で準備をしてバタバタとチェックアウト。
感慨も何もありゃしない。
空港では時間があったので、ごはんを食べることにする。
並ぶ店並みには「OSHOU」の文字が。
まさかとは思ったが、王将だった。ビバ日本食!


 
というわけで、悩みぬいた結果朝からカツ丼を食べる。あとコロナ。
エヴァさんと私は、基本的に昼からビールばかり飲んでいた。
エヴァさんは飛行機でも飲んでいたが、実は行きの機内では貧血になってぶっ倒れてたらしいということが、あとあと判明。
頼みます本当に。

飛行機では「ターザン」を見てほろほろ泣いて、超よく眠っているうちに、あっと言う間に日本到着。
湿気すごいねー日本。温かいねー日本。
ただいま!

※ちなみに今回の旅ブログは、ほとんど現地でその日に書いてみました。
長いので、お暇な時にどうぞ。

TOR2007!@サンフランシスコ その3

October 07 [Sun], 2007, 22:14



朝は意外にちゃんと起床。
寝起きの悪いエヴァさんも、ブーブー言いながらもちゃんと起きた。
今日のお昼は、前夜祭でショウをしていたシアトルのバーレスクダンサー・ジェニファーと会うのだ。

飽きもせず、またしても待ち合わせはフィシャーマンズワーフ。
昨日飲めなかった分、朝からバドワイザーとシュリンプ&チップスでご飯とする。
太鼓隊の子供たちがパフォーマンスをしていたので、眺めながらゆったり。
エヴァさんはマリネ、アニちゃんは海老を食べていた。



お昼過ぎにジェニファーと、その彼コールと合流。
「アイスが食べたい」という私たちの希望に合わせて、リトルイタリーに連れて行ってくれる。
大きいジェラートを頂き、ワインで乾杯!
エヴァ先生は、昼から飲んだため真っ赤になる。
手探りなコミュニケーションの中でも、みんなが同じように笑えるところが合うと楽しい。

午後ホテルに戻り、エヴァさんはソロのリハに出かけ私は昼寝。
思ったよりも熟睡してしまい、夕方起きる。
アニはあまりに暇だったので荷造りをしていたらしい。えらいじゃないか。
今日は昨日よりも早い出番なので、急いでホテルで化粧を済まし会場へ向かう。
タクシーが捕まらずに、修行並みの階段を登って徒歩で行くことに。
大変な道程にいきなり汗をかくが、坂から見下ろしたサンフランシスコの夜景は大変美しかった。

会場に入ると昨日よりもたくさんのお客様!そして昨日よりも沸いている場内!
「これは気合が入るね〜」と言いながら、楽屋でいつもの掛け声を唱える。
「子宮で踊れ、目で殺せ、背中で語れ、ぶちかませ!」
いつもはエヴァさんに続いてみんなで言っているけれど、今回は3人で一斉に叫ぶ。
ばっちり揃って、いざ舞台へ!

今日はとにかくもう、踊っててすんごく気持ち良かった!
「ここだっ」と思うところで湧き上がる大歓声。すごく楽しい。
2年前ほどではないにしても、今回も最後にスタンディングオベーションを頂きました!
舞台裏にハケて、「いや〜、やったね!」と3人で喜び合う。
踊っている3分間が、本当に幸福だった。
楽しかった!やったよ、いえい!



終了後、エヴァさんはすぐにソロの準備に、アニマチはまたしても物販活動に励む。
こんな感じで開店してましたの写真。
ちなみに手に持ってるのはマフィン。
TORは楽屋にお菓子やフィンガーフードがいっぱいあって幸せなのです。

ここでも、昨日以上に沢山の方が「Awesome!」「Marvellous!」などと声をかけて下さり、嬉しい限り。
物販の売れ行きも絶好調!
ついにアメリカで、ブロマイドにサインまでしてしまう。
アメリカで英語で「Mati」とサイン。なんだか不思議だわ。
そしてキャラクターズも大人気!
特にコルセットを販売していた女性がモケコをとても気に入って、Tシャツを購入してくれた上に「私この絵が欲しい!」とご注文。
アニー画伯、一生懸命書きました。



キャラクターズの説明もちゃんと英語で!
プレゼントしたら、「キャ〜!!」と声をあげて抱きついて喜んでくれた。
やったねアニちゃん!

そうこうしているうちに終盤にさしかかり、いよいよ我らがエヴァさんのソロのステージがやってきた。
自分たちの出番よりも俄然緊張しながら、アニと客席で見守る。
場内が歓声に包まれて、静まり返って、喝采が巻き起こる。
踊ったのはラスベガスで新人賞を獲得した「Sing Sing Sing」で、エヴァさんはとても美しかった。
そしてここでもスタンディングオベーションが!
大感動してしまい、アニマチは泣きながらわーわーと叫びました。
周りの人たちが「すごいね、彼女すごいね!」と声をかけてくれて、「リーダーなんです!あれ、うちらのリーダーなんです!」と一生懸命伝え、「よしよし」とされる。
終了後のエヴァさんと舞台裏で抱き合いまた涙。
3人だけのサンフランシスコ遠征、こうして成功のうちに無事、終了。
物販も、最後には持って行ったTシャツがほぼ完売!
やりましたよnishimeさん!



今回は、いつもに増して色々な方に助けて頂いた旅だった。
この写真のお兄さんはROB。
妹さんがTORに出ているので、大会中ずっと着いて来ているという優しいお兄さん。
日本語が喋れるROBは、拙い私たちが困っている時に通訳をしてくれたり、いろいろなことを教えてくれた。

そして昼にもお会いしたジェニファーとコール、その友人のリノが、この夜も食事に連れて行ってくれた。
メキシカン・フードが好きだというエヴァさんのために、わざわざ評判の店を調べてくれ、かなり夜遅い時間にも関わらず食事を用意して下さったのだ。
ビーフとライスがたっぷり入ったブリトー。とても美味しかった!

この旅のすべての成功は、こうして助けて下さった皆のおかげ。
本当に、本当にいくら感謝しても足りない。
ありがとうございました!
こういう時に、もっと英語が話せればなあと心底歯がゆく思う。
正しく気持ちを伝えられるようになりたいから、今度こそ勉強を始めようかな。

TOR2007!@サンフランシスコ その2

October 06 [Sat], 2007, 22:12


いよいよ本番当日!
朝、昨日のカフェでコーヒーを飲んだ後、フィシャーマンズワーフへ繰り出す。
お目当てはもちろんパンのボールに入ったクラムチャウダー!



懐かしの味。そしてすごいボリューム。
お腹いっぱいです。

ポテトも買って、広場的な場所でのんびりご飯を食べてたら、日本人のご婦人に話しかけられた。
その奥様はツアーでサンフランシスコにいらしたらしく、現在は個人行動中で1人休憩をしているそう。
偶然にもエヴァさんと同郷の方だったので、話が盛り上がる。
最後には、「よし、じゃあ小遣いあげよう!」と仰って、日本札で1人ずつお小遣いを頂いた。
遠慮したら、「出世払いでいいから!コーヒーでも飲みなさい」とのお言葉。
ありがたく頂戴する。
お金の価値以上に、何かすごく嬉しかった。



ご飯の後は、前回も見たアシカの大群を見たくて海沿いを散策。
アシカは相変わらず重なり合うようにして寝ていた。
たまに死んでるやつもいるくらい、ごちゃあっと居るんですこのアシカ達。
よくよく考えると恐ろしい。
フィッシャーマンズワーフにはカモメが沢いて、面白いので逐一行動を観察する。
カモメは1羽ずつ表情や性格が見てとれるから好き。



散策を終えてホテルでの稽古の後、いよいよ会場のBimbo'sへ!
相変わらずゴージャスな店内、2年前と同じ楽屋裏の空きスペース、明るいバーレスクダンサー達。
何も変わらないこの空間を、記憶よりも狭く感じたのがとても印象的だった。
準備をしていると、ショウがスタートした模様。
熱狂的な歓声が聞こえてくる。
TORは今年も満員御礼!ぞわぞわっと興奮がこみ上げてきます。

今回はなななんと、物販にも挑戦!
オリジナルTシャツとブロマイドをスーツケースに詰め込んで、英語でポップを書いて、紫ベビードールショップ・サンフランシスコ支店を開店する。
売り子は基本的にアニマチ。不安だね!
しかしながら、乏しい英語力にも関わらず、メインコーナーから離れた場所での販売にも関わらず、この日は4枚ほどTシャツが売れました。
やった!
同じテーブルの隣でペイスティの物販をしているお兄さんに、訳してもらったりお留守番してもらったりと多大なる協力を頂く。
ありがとう!

店番をしていると、「前回も出てたよね?覚えているわよ!」「Welcome Back to San Francisco!!」と色々な人が声をかけてくれて、すごく嬉しい。
TORは2年に1度のバーレスクの祭典で、特に地域の方がたくさん楽しみに遊びに来ているみたい。
大会ではないので順位はないけれど、お祭りみたいなこの雰囲気、私はとても好きです。

中盤で、日本からのもう一人の参加者チェリー・タイフーンのショウを鑑賞。
ロックな曲に和の衣裳と傘で舞い踊り、ひときわ大きな歓声を受けていました。
さすが!

そして1日目終盤の深夜、いよいよ紫ベビードールの本番!
今回の演目は新作を含めた3曲で、いつもやっている曲も3人用にバージョンチェンジして臨む。
緊張したけれど、どよめきのような大声援を頂いて、最終的にはすごく笑えて本番1回目が無事終了!

終わった後は、ホッピングしながら脱いでいくボーイレスクのロッキー・ルーレットのショウなどを端から鑑賞する。
やっぱり派手だぜロッキー!
お客様の嬌声止まぬ中、TOR1日目が終わる。
帰り際にたくさんの方が引き止めて、「すごかった!」「最高だよ!」と声をかけてくれた。
Thank you!
頂戴した賞賛の言葉の中で驚きだったのは、「あんたたちとてもBeautifulだわ!」と言って頂くことが多かったこと。
そもそも小柄な上に@海外で、どうしても子供に見られてしまうことが多かったのだけれど、これは新しかった。
ありがとうを沢山言って、会場を後にする。
残すところ明日は、お馴染みの通称「OL」1曲のみ。
気持ちよくやりきりたいな。

腹ペコでホテルに帰ると、時間が遅くて周辺の小売店がことごとく閉まっていた。
予想外で超困り果てる。
何はともあれビール、ビールだよ!とエヴァさんと切実に探すも、レッドブルしか売っていない。
飲み物はおろか、このままではトッポとチョコパイ(アニちゃんが日本から持ってきたおやつ)だけの夕食になってしまう。
一か八か、「出前を取ろう」ということで意見が一致。
ホテルでチェックすると、24時間デリバリーのピザ屋を発見!
「ピザ、ピザ!」と喜び勇んでエヴァさんに電話をかけてもらうが、部屋の電話機が不調ですぐ切れてしまう。
仕方なくメニューを持ってフロントへ行き、ホテルのお兄ちゃんに頼んでもらうことにするも、そのピザ屋は既に閉まっていた。
「ここに24時間って書いてあるのに!」と憤慨すると、お兄ちゃんが不憫に思ったらしく「大丈夫!別のところも試してみよう。ほら、なにがいい?」と他店のメニューを出してくれた。
「ピザ、ピザ!あとサラダ!」と注文をお願いして、「OK、OK。届いたら部屋に電話してあげるからね」と言われ、とことこ戻る。
昨日は思い切り着飾ってタクシーに乗り、今日はすっぴんで深夜に「ピザ、ピザ」と騒ぎ、絶対不審な日本人達だったに違いない。



待つこと約1時間、あまりに心待ちにしている様子の我々に見かねてお兄ちゃんが催促の電話までかけてくれて、早朝3時過ぎ無事ピザが到着!
「ピザ〜!」と大喜びする私たちを見て、お兄ちゃんは笑っていた。
これはもう冗談抜きに、今まで食べた宅配ピザの中で1番美味しかった。
涙が出るかと思いました。
この場で改めてありがとう、トラベロッジのお兄ちゃん。

TOR2007!@サンフランシスコ その1

October 05 [Fri], 2007, 22:09


8時間の楽々フライトで現地時間朝9時、サンフランシスコ無事到着!
BARTという地下鉄的な電車で、前回の宿の近くの駅・パウエルへ。
3日間交通機関を使い放題のチケットを買って、ケーブルカーで今回のホテルへ向かう。
坂の街サンフランシスコを走るケーブルカーからの眺めはやっぱり絶景。
「ああ、アメリカにいるんだな〜今」というテンションが、ここにきてぐんぐん上がっていく。
英語は出来ないが地図が読める女・アニちゃんのおかげで、空港〜ホテルまで迷うことなく無事チェックイン。



ホテルは超広々!
窓からは贅沢に青空を眺められる。素敵!
しかし窓辺は既にアニーに荒らされつつありますが。
とりあえず荷物を落ち着かせて、近くのカフェでお食事を。



ちゃんと焼いてくれて野菜もたっぷりなサンドイッチは、期待以上に美味しかった。
私はカニサラダサンド、他の二人はアボカドサンドを頂きました。
コーヒーも飲んでほっこり。
食事の心配はとりあえずなさそうなので安心。



ゆっくりできるのが今日くらいしかないため、午後からは早速古着屋街・ヘイト・アシュベリーに繰り出す。
無謀にも上着を持ってこなかったエヴァさんと、上着は持ってきたものの肩口からどんどん破けていくハプニングに見まわれた私は、それぞれダウンとコートを購入。
サンフランシスコは予想以上に寒い。
前回1人散策中に見つけて大興奮したバーレスク屋にも、今回は3人で遊びに行く。
ここはアクセや衣装や、本当に様々な私たち向けのものがずらりと揃っている素晴らしいお店なのです。
各々に買い揃えて夕方、ヘイト・アシュベリーを後に。



そして夜はいよいよTORの前夜祭のパーティーへ!
エヴァブログと写真がかぶっていますが。お揃い髪飾りをつけて、羽根デュオなエヴァマチ。
おめかしして赴くと、すごい数の人々。
海外恒例の記者会見並な写真撮影を受けながら、顔見知りの方たちと再会を喜び合う。
「あれっ?男の子はどこ?」と尋ねられること多々。
シスコでのチェリーズ人気は、何故だかすごいんです。
ショウを見てお酒を呑んで、段々と耳が英語に慣れてきた辺りで本日は終了。
明日はもっと話せるようになる…はず!

ホテルに戻り軽食を食べて、アニちゃんは倒れ込むように就寝。
地図を読んでバスの乗り継ぎまで完璧に調べて、今日のアニは大活躍だった。ありがとう。
お風呂に入ったエヴァさんは、途中で寝ている様子だったので叩き起こすと、「寝てないよ〜」と嘘をつかれた。
無事にベッドに入るところまで見届けて、眠る二人を背にブログを書く現在。
皆がいないのは寂しいけど、3人で意外にほのぼのまとまりながら、何とかやっています。
ぶっちゃけ、成田で飛行機の出発が早まったことを知らずに3人で悠々タバコを吸っていて、最終案内ギリギリで呼び出しをされて駆け込み乗車をしたりしたんだけれど。
ほんと、実は行けなくなるところでした。
えへへ。
無事着けてよかった。

明日はいよいよ、本番です。
わくわくで興奮だけど、そろそろ寝るとしよう。
楽しみでおやすみなさい。
*Profile*
  • ニックネーム:Matilda
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紫ベビードールの赤いのです。

★☆★紫ベビードール★☆★

「愛」をテーマに踊る、
ポップでキッチュなダンスパフォーマンス集団!

紫ベビードールは、
色とりどりのウィッグと紫色のベビードールを身にまとった女の子「ベビー」と、
ビキニパンツ姿の男の子「チェリーズ」による ダンスユニット。
特定のジャンルにとらわれない、パワフルな ダンスパフォーマンスを繰り広げている。

合言葉は、
「We have the power
to make you HAPPY !!!」

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東京を拠点に、「FUJI ROCK FESTIVAL '06」や、 関西のキャバレーイベント・ライヴへの出演、 沖縄での単独ツアーなど、全国的な活動を展開。

2005年より、海外のバーレスクダンスシーンにも 進出。
NYやSan Franciscoでショウを行い、 バーレスクの世界大会 「MISS EXOTIC WORLD PAGENT&STRIPTEASE REUNION」(@Las Vegas)では、 2006年に【Best Troupe(団体部門の優勝)】、 2007年にはEVAが【Best Debut(ソロ部門の新人賞)】 を獲得した。

2007年1月と8月に開催したワンマンライヴ 「紫ベビードールがやってくる!in JAPAN」は、 チケット即完売&満員御礼!

パフォーマンスとしての出演だけではなく、 映像や写真作品などにも数多く参加している。
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