November 11 [Thu], 2010, 5:33
地球交響曲第7番苫小牧上映会&龍村仁監督講演会
11月11日(木)18:30
苫小牧市文化会館
「全ての生命が潔く健やかに生き続けるために」。地球に宿る生命の知恵や神秘、生き様などをドキュメンタリーで紡ぐ映画シリーズの7作目。ここでは統合医療医学博士アンドルー・ワイル氏やツール・ド・フランス覇者のグレッグ・レモン氏、環境教育活動家・高野孝子らが出演。
★チケット:前売券1,500円(学生1,000円)、当日2,000円
★問い合わせ:さくらぎ笑楽好(☎0144-72-8363中泉)、トリムタブ(☎0144-56-5288黄木)
■苫小牧市文化会館:苫小牧市旭町2-8-19(☎0144-36-7823)
October 01 [Fri], 2010, 8:36
第8回こども映画祭
10月2日(土) 10:00、13:00
アイビープラザ(苫小牧市文化交流センター)
こども映画祭実行委員会と苫小牧市教育委員会の共催。上映作品は午前の部が「マリと子犬の物語」(上映時間2時間4分)、午後の部が「機関車先生」(上映時間2時間3分)。
入場無料だが、入場整理券を市内各児童センターとシネマとーラスで配布。
■アイビープラザ(苫小牧市文化交流センター):苫小牧市本町1-6-1(電話0144-33-8131)
September 26 [Sat], 2009, 6:21
第7回こども映画祭
9月26日(土) @10:30 A13:00
アイビープラザ
対象は小中学生と保護者・一般。無料だが各作品の入場整理券が必要。
@ぼくとママの黄色い自転車(10:30〜12:05、定員360名)
Aハイジ(13:00〜14:45、定員360名)
★入場整理券配布場所:市内各児童センター、シネマトーラス
■アイビープラザ(苫小牧市文化交流センター):苫小牧市本町1-6-1(☎0144-33-8131)
October 11 [Sat], 2008, 17:46
「いい爺いライダー」上映会
10月11日(土)11:00 14:00 16:00
スガイディノス苫小牧
穂別町在住のお年寄りたちによる自主制作映画「田んぼdeミュージカル」「田んぼdeファッションショー」に続く第3弾「いい爺いライダー」の上映会。上映実行委員会の主催。むかわ町苫小牧穂別会・エンジョイクラブの協賛。市町村合併の嵐の中で爆走する年寄りたちの姿を通して「ふるさととは何か」を主題にした手作り映画。お年寄りたちによるライダー集団の爆走シーンや和太鼓合戦、盆踊り対決などが見どころ。合併論争で荒れる町議会への乱入シーンなどもある。過去2作は合併前の穂別町の高齢者が制作したが、この作品は鵡川町との合併後初の作品。2つの町から町民350人が参加。最高年齢は85歳だった。脚本は1作目から提供している詩人の斉藤征義氏。監督は伊藤好一氏。総合指導は1作からアドバイスをしている映画監督の雀洋一氏。
★入場料:1,000円
★上映時間:11:00、14:00。16:00
■スガイディノス:苫小牧市柳町3-1-20イオン苫小牧ショッピングセンター(T0144-52-1200)
July 21 [Mon], 2008, 5:38
〜日本国憲法誕生の真相が明らかに~
「日本の青空」上映会
7月21日(月・祝)@10:30A13:30B16:00
苫小牧市文化会館
日本国憲法の基礎を作った立役者として知られる憲法学者・鈴木安蔵(1904〜83)。そしてGHQを驚嘆させ、お手本にもなった安蔵を中心とする民間の「憲法研究会」案。雑誌編集部に籍を置く現代の社員による安蔵に関する取材が、娘達の取材へとつながり、託された安蔵の日記を手がかりに、憲法誕生の真相が次第に明らかになる…。そこには安蔵と妻の深い夫婦愛があり、日本の未来を想う人々の願いがあった。監督は大澤豊。沖縄戦やろう者が主役のアイラヴシリーズなど難しいテーマを分かりやすく演出する監督として定評がある。出演は高橋和也、藤谷美紀、田丸麻紀、加藤剛、宍戸開ほか。★入場料:前売大人1,000円(当日1,500円)、高校・大学生500円(当日共)
★チケット取扱:長崎屋、駅前プラザegao、シネマトーラス
■苫小牧市文化会館:苫小牧市旭町2-8-19(T0144-36-7823)
July 04 [Fri], 2008, 5:51
「ふるさとをください」上映会
7月4日(金)18:15
苫小牧市文化会館
NPO法人もなみ会の主催。ジェームス三木の脚本による、ほのぼのと心あたたまるヒューマンドラマが展開される作品。主人公の片倉千草が帰郷し、県庁職員として新生活がスタート。父親は店を営み地域のリーダー。そんな折りに街の片隅に障がい者達がクリーニング屋を始めたことに、町内会で反対に立ち上がる父親。千草は作業所職員と知り合い、彼らの働く姿に共感するが…。監督は冨永憲治。出演は大路恵実、ベンガル、烏丸せつこ、石井めぐみ、中山仁、藤田弓子ほか。なお上映後に出演女優の石井めぐみトークショーが行われる。
★入場料:前売大人1,000円(当日1,200円)、小学生以下500円
(当日600円)、障害者手帳所持者500円(当日600円)
★チケット取扱:進藤書店(ときわ店、B-top店)、駅前プラザ
egao、その他チケット郵送販売可
★問い合わせ先:NPO法人もなみ会事務局(T0144-75-4780)
■苫小牧市文化会館:苫小牧市旭町2-8-19(T0144-36-7823)
March 08 [Sat], 2008, 5:47
昔懐かしき映画看板展と涙と感動の名作上映会
3月8日(土)~16日(日)
シネマ・トーラス
■昔懐かしき映画看板展
3月で開館10年目を迎えるシネマ・トーラス(堀岡勇代表)の記念イベント。「昔懐かしき映画看板展」は、3年前まで室蘭で現役看板絵師だった阿部政吉さんの映画看板作品15点ほどを借用。シネマ・トーラス前などに展示する。作品は3×6看板サイズで「ローマの休日」や「男はつらいよ」「E.T.」と言った名作、話題作の看板。「風と共に去りぬ」など2枚分の大きさの作品も登場する。この機会にぜひ映画看板の作品を見ておきたい。
■涙と感動の名作上映会<3月10日(月)10:00~>
1954年に公開されたフェデリコ・フェリーニの代表作の一つイタリア映画「道」を上演。1956年のアカデミー外国語映画賞を受賞した作品。10周年記念として感謝の意味を込めて無料で上映する。入場無料。
■「シネマ・トーラス オールベストテン」上映会
10周年記念事業として次の3作品を10周年サービス料金で上映する。
@「アメリ」<3月1日(土)~9日(日)>2002年に公開されたフランス映画。見る人がみんな幸せになるアメリ現象が日本を席巻。2001年トロント映画祭観客賞受賞作品。
A「山の郵便配達」<3月8日(土)~14日(金)>2002年に公開された中国映画。中国湖南省の山奥を仕事場とする年老いた郵便配達員の家族の絆を描いた作品。1999年中国金鶏賞(最優秀作品賞、主演男優賞)受賞作品。
B「おばあちゃんの家」<3月8日(土)~14日(金)>2003年に公開された韓国映画。山奥のおばあちゃんの家に預けられた少年サンウとの物語。韓国400万人が胸を打たれた感動作。韓国版アカデミー賞の2002年大鐘賞最優秀作品賞受賞。ちなみに出演当時9歳だった少年役のユ・スンホは、現在テレビ放映中の歴史ドラマ『太王四神記』で、主人公ペ・ヨンジュンの幼年時代を演じている。
★10周年サービス料金:大人・シニア・学生当日700円、トーラス会員当日500円
■シネマ・トーラス:苫小牧市本町2-1-11 T(0144)37-8182
December 15 [Sat], 2007, 5:50
苫小牧・札幌ロケの話題作
スマイル〜聖夜の奇跡〜
ディノスシネマズ苫小牧(イオン内)
12月15日より公開
恋人を追いかけて、北海道へやってきた元タップダンサー。ひょんなことから、全戦全敗のアイスホッケーチーム・スマイラーズの監督に。クリスマスの大会に向けて猛特訓を続けるが…。監督・陣内孝則、出演・森山未來、加藤ローサ、田中好子、谷啓他。
December 08 [Sat], 2007, 5:47
第60回
ロカルノ国際映画祭金豹賞(グランプリ)受賞作品
シネマ・トーラス12月8日より公開
「愛の予感」
苫小牧をこよなく愛す小林政広監督が脚本、主演を兼ねた苫小牧ロケ作品。歴史あるスイスのロカルノ国際映画祭は、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの三大映画祭に次ぐ国際映画祭。金豹賞を受賞は日本人としては37年ぶり。過去に61年の市川崑監督「野火」、70年の実相寺昭雄監督「無常」が受賞している。
<物語>14歳の少女が同級生の少女を刺殺という事件の被害者の父と加害者の母との、その後の再生物語。事件の記憶から、そして世間から逃れようと、東京を離れた2人は、苫小牧市勇払で再び出会うことになる。