あのね
2006.06.13 [Tue] 18:21

こうして、文をつづることも億劫になりはじめたわたしだけど。

まだ、あの頃と何も変わっていない、

走り出せないままの、私だけど。

今度は、自分のために、

頑張ってみようと、思うよ。

それは決して、浅はかではない

愚かではない、

わたしの出した初めての答えだと思うから。


捕われた、きれいな
2006.05.16 [Tue] 22:49

いつか、許せる日がくるのかな。

約束をやぶったあの子のこと、

ふいに手を離した君、

そして、私を置いていったあなた。

ごめん。今はまだ、貴方達の幸せまでは願えないんだ。

ごめん。本当は、いちばん許せないのは、この、私自身なんだ。

ひさしぶり
2006.05.08 [Mon] 16:28

今も私は、昔のままだよ。

何かを知るたびに、怖くなって逃げ出して。
歩き出せた、はずなのにな。

忘れないよ。マチルダ。
変わるために、わたしがいまここにいること。

確かに息をしていること。怯えながらでもいいさ。

間違いだらけの答えだっていつか、報われますよう。

いま
2006.03.28 [Tue] 18:16

自分に負けたくない。

強くなりたい。優しくなりたい。一瞬の苛立ちに、悲しみに、とらわれたくない。

いつかはじゃなくて、今、かわりたい。

誰かのためとかじゃない。自分のために。


走り出すことは、こんなに簡単だった。

後ろを振り返ることばかりで、立ち止まることばかりで、

ささいなことに、途方にくれていたわたしへ。

わかりますか。何かが、動き始めていることに。



はしりだす
2006.03.12 [Sun] 16:51

不安 寂しい そんな気持ちになる
止まらなくなる おちていく もっと深く 知らないところまで

あの人を思い出す

あの人は強い そして一生懸命
もしもわたしと同じ境遇にいたら 迷わずに立ち上がり 走り出す そんな人

なりたいと思った わたしもあのひとのように なりたい

だから こんなくだらない感情はひとまず置いといて
わたしはいま 立ち上がる そして走り出す そう あの人のように

一生懸命で それでいて強くて 優しい

あの人のように





そんなあなたを、そんなあなただから
2006.03.11 [Sat] 23:40

一生懸命なあなたが好きだよ。

妥協なんかしない。あなたはそれが当たり前だ、と言ったけれど。

違うの。違うの。

そんなもの、わたしにはないもの。

めいっぱい走って、走って、走って。

疲れた、なんて言わずに、笑いながら、あなたは、

立ち止まっては、後ろを振り返って、また元の道に戻る、わたしなんかと違って、

とても、強すぎる、ひかりでした。


わたしも、あなたみたいに頑張れれば良かった。

できるかな。…今から。

全てを、ここに。
2006.03.10 [Fri] 21:33

お父さん、どうして元気がないの。

お母さんがいなくなったこと、悲しいの。
ひょっとして、わたしたちが重荷なの。

お父さんの、あの広い背中が、今はこんなにも変わってしまった。

わたしももう、どうしたらいいのかわからない。
なにを信じて生きていけばいいのかわからない。

あんなにも幸せだった。だけど、わたしの知らないところで、あなたはひっそりと壊れていった。

ごめんなさい、なんて何度言ってももう遅い。
そんな言葉は意味を持たない。


愛してるのに、こんなにもあなたのことを愛しているのに、
何もできない。そんなわたしが嫌いです。


5月の大会が終わったら、部活をやめよう。
今の状況が、よくならない限り、これ以上続けることなんて、できない。

お父さんの悲しみを知って、それでもなお、続けることなんてできない。

誰かに聞いてほしくてたまらない本音があるよ。
だけど、今はやっぱり、誰にいったところでどうにもならないってことがあるって、思ってしまっているの。

大変だね、
そんな言葉で片付けられて、痛い想いをするのはわたし。


無償の愛だなんて、そんなものあるのかな。
あんなに愛し合っていた二人でさえ、
今はもうこんなになってしまったというのに。

お兄ちゃん。悲観的になりすぎだと、あなたは言ったね。
だけど、あなたはもう少し、今の状況を認めるべきだよ。

こんなにもお父さんが苦しんでいるのを、ただ知らないだけなのか。


そうして、全て人のせいにして、あーだこーだいって

でも、自分がいちばんかわいいだけのわたし。

悲劇のヒロインにでもなったつもりなのか。










我慢って大切なのね
2006.03.03 [Fri] 21:20

理性を手放して

やりたいことだけやっても

つまんない

あのひ
2006.03.02 [Thu] 22:30

そうして あなたのあたたかな声が

わたしの心までもを 

ゆっくりと溶かしていったような気がしたのは

気のせいなのだろうか

もう一度戻りたい

喉が 胸が 焼けるくらいにあついと感じた

涙が 願っても無いのに出てきた

そうして 疲れたあとは

どれほど 幸せなきもちで

眠りにつけたのだろう





あついもの
2006.02.27 [Mon] 17:25

友達との約束を破った。ささいな理由で。

怒ってしまったかも。嫌われてしまったかも。
そんなマイナスで自己中な考え、いらないのに。

どうすればいいんだろう。そうすれば、こんな想いせずに済むんだろう。
わたしは本当にだらしない。こんなの、駄目だ。

どうか、どうか、

今から、この瞬間から 私は変わりたい。

とても胸があつい。何か、力強い、それでいて、もろすぎる衝動に、何もかもを崩されそうだ。
お願いだから。勇気を出してください。

頑張ってください。いい加減走り出してください。

大丈夫。できる。形に残らなくてもいいじゃないか。

喜ぶこと、悲しむこと、後悔、慈しみ、愛すること、泣くこと、笑うこと、話すこと、失敗すること、成功すること、考えること、思うこと、痛いこと、甘いもの、しょっぱいもの、汚いもの、きれいなもの、

すべてがわたしをつくっている。

失敗しても、それはそれ。愛すべきわたし。
負けてもいい。また立ち上がろう。

甘えちゃいけない。変わらなければいけない。
愛すべき人を、自分を、もっと大切にできるようになりたいから。

人を、傷つけるということ、どんなに悲しいことか、知ってしまったから。

わたしは、変わらなければ。
知っているのでしょう。
頑張ることの喜びを、あなたは、すでに

かんじたことがあるはずです。

 

P R
あたし=佐和茂 チコ(さわも ちこ)
高校1年生/目指せ文系/ノーミュージック・ノーライフ!ジャンル問わずに色々聞きます/今のところ、文章とか詩とかに一番興味があるみたい★/髪はセミロングだけど、現在伸ばし中/弱虫・泣虫

2006年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント一覧
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mathilda
読者になる
Yapme!一覧
読者になる